IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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( ˘ω˘)スヤァ

戦兎「寝てる場合か!!」

いいじゃないか・・・眠いのだから・・・( ˘ω˘)スヤァ

戦兎「話が進まないじゃないか!!」


始動機動六課&仮面ライダーたちの激闘!!

戦兎side

 

機動六課の基地も完成をして、メンバーもそろってきた頃桜が咲いているこの時期・・・いよいよ機動六課は始動をする時がきたのだ。

 

「戦兎・・・誰と話しているの?」

 

「うーん誰とって言われてもな・・・・・」

 

俺はフルボトルを出していたため、フェイトは気になって取った。

 

「これはやて?それにこっちはシグナムにヴィータ・・・」

 

「あぁ朝起きたらフルボトルがあったんだ・・・それでベストマッチができるのがあるのか試した結果」

 

『フェイト!シグナム!ベストマッチ!!』

 

「わたしとシグナムがベストマッチ・・・・」

 

『なのは!ティアナ!ベストマッチ!!』

 

「なのはとティアナ・・・・」

 

『はやて!リインフォース!ベストマッチ!!』

 

「これは定番だね?」

 

『ギンガ!スバル!ベストマッチ!!』

 

「姉妹だからかな?」

 

『なのは!ヴィータ!ベストマッチ!!』

 

「え!?」

 

『フェイト!ギンガ!ベストマッチ!!』

 

「色々とあるんだね?」

 

「みたいだな・・・・っとフェイトは俺の部屋に何しに来たんだ?」

 

「あ、そうだった・・・はやてが呼んでいたから呼びに来たんだった」

 

「そうか・・・」

 

そういって俺はフェイトの後をついていきはやてたちが待っている部屋へと到着をして中へ入る。

 

「待っていたで戦にぃ」

 

中にははやて以外にも全員が集結をしていた、といっても隊長や副隊長たちである。全員が制服を来ておりまぁ俺もだが・・・シュテルたちも制服を着ている。

 

「なかなかなれませんね」

 

「まぁ我らは管理局に入ってなかったからな・・・子鴉たちみたいには慣れないものだな・・・」

 

「って言うけどうちらも制服を着たのって始めてやで?」

 

「そうだね・・・・・」

 

そうだった、この世界のなのはたちは高校を卒業をした後に管理局に入ったからな・・・制服などを全員が着るものを見ている

 

俺も制服を着たのは久々だな・・・・なにせ管理局へ入ったのはいいが制服を着ることがなかったな・・・・

 

任務以外で管理局に会ってないからな・・・ほとんどはビルドやエボルになったりしているからな・・・さていよいよ準備をしたからな・・・桜が咲いているこの時期に時空管理局機動六課は始動をする。

 

俺が挨拶をして、はやても挨拶をして今ここに機動六課は始動をする。

 

『それじゃあ一年間、よろしゅーな!!』

 

挨拶が終わりメンバーたちは解散をしていき、俺はヘリコプターなどが置いてある場所へ行きマシンビルダーを出して整備をすることにした。

 

「ふーむ・・・・・・」

 

俺は各チェックをした後はもう一度マシンビルダーを元のスマホ型に戻して機械などを見ている、ISも何機か配備されており整備されている。

 

俺のところからもガンキャノンやハードガーディアン・・・さらにはEZ8なども起動をさせており機動六課の周りをチェックをするとIS学園とほぼ変わらない状態であった。

 

さて俺は何をするかなっと思い訓練場へと行くことにした。

 

「ほーうやっているな?」

 

そこにはギンガを始め、フォーワードメンバーたちがなのはとシュテルと訓練場にいたからだ。

 

「総副隊長!!」

 

フォワードメンバーたちが敬礼をしたので俺はしなくてもいいのになと思いつつも俺も敬礼をして、二人のところへと向かう。

 

「エリオとキャロ、久しぶりだな」

 

「はい!!」

 

「戦兎さんもお元気そうで!!」

 

「戦兎・・・・どうしたのですか?」

 

最近は髪を伸ばしており、結んでいるシュテル・・・・なのはに似ていることもあるが・・・随分伸びてきたなと思いつつ口には出さないでおくとしよう。

 

「なーに、フォワードメンバーたちの様子を見に来ただけさ、ギンガはどこの配属となるんだ?」

 

「えっとですね、私はライダーです」

 

「ってことは俺が隊長をしている場所だな、了解をした・・・なのはとシュテル、あとは任せるとしよう」

 

「・・・・そうだ!!」

 

なのはが何かを閃いたのか、シュテルに話をしている・・・ごにょごにょと話をしてシュテルも納得をしたのか声をかける。

 

「では実戦というのを総副隊長に見せてもらいましょう」

 

「はい?」

 

突然何を言っているんだこの子は、まさかなのは・・・俺をダシに使ったな・・・・フォワードメンバーたちとなのはとシュテルは訓練場から離れて俺の戦いを見ることにした、なのはとシュテルはガジェットたちを出すためにモニタールームへと行く。

 

『それじゃあ戦兎準備はいいですか?』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺はクロスドライバーをセットをしてフルボトルを振る。

 

「さぁ実験を始めようじゃないか」

 

俺はフルボトルを振ってクロスドライバーにセットをする。

 

『ラビット!タンク!クロスマッチ!!』

 

レバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。

 

『Areyouready?』

 

「変身」

 

『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』

 

俺の姿は仮面ライダービルドXへと変身をして、なのはたちが出したガジェットを見ている、形は原作でも同じタイプⅠ型とⅡ型がいた。

 

(さすがにⅢ型は使えないか・・・・・)

 

あれは大型のため使えないが・・・実はⅡ型の一体は俺が改良をしてエビルダイバー型の機体に改良のしているのがあり、それにより魔力を使わないで飛ぶことができる。

 

まぁ元を治せばウェンディが使っているランディングボードをベースにさせてもらっているっといっておこう。

 

『それじゃあ始めますよ?』

 

「おうさ」

 

なのはたちの操作が始まり、ガジェットたちが動きだした。

 

「速いな・・・・・」

 

俺はドリルクラッシャーを出して、ガンモードへ変えてⅠ型へ攻撃をする。命中をしたガジェットは破壊されて、俺にミサイルを放ってきた。

 

「おっと」

 

俺はミサイルを撃ちながら破壊していき、飛んできたのを回避をしてからフルボトルを振って姿を変える。

 

『トラ!ユーフォ―!ベストマッチ!』

 

「ビルドアップ」

 

『未確認ジャングルハンター!トラユーフォー!イエ―イ!』

 

俺は接近をしてトラハーフボディを光らせてトラクローみたいに発動をさせてガジェットのドローンたちを切りつけていき、左側のユーフォーハーフボディを光らせると胸部から火星人の足を放ち、ガジェットⅠ型を絡ませて空にいるⅡ型を投げ飛ばして命中をさせる。

 

さらにはユーフォ―を呼び俺はレバーをまわしていく。

 

『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

下からユーフォーが現れてガジェットたちに攻撃をしていき吸い込ませていきバラバラにされて行き俺は着地をするとフルボトルを振る。

 

『クジラ!ジェット!ベストマッチ!!Areyouready?』

 

「ビルドアップ」

 

『天駆けるビックウェーブ!クジラジェット!イエーイ!』

 

俺は背中のジェットを噴射させて空を飛びドリルクラッシャーガンモードを構えて空を飛ぶⅡ型に攻撃をする。

 

戦兎side終了

 

「す・・すごい・・・・」

 

ティアナたちは戦兎の戦いを見ていた、ガジェット相手に戦兎はビルドXのフルボトルを変えていき攻撃をしている。

 

エリオとキャロはビルドこと戦兎の戦いを見るのは初めてなので目をキラキラさせていた。

 

「す・・・すごいです!!」

 

「うん!!あれが戦兎さんが変身をする姿なのですね?」

 

「そうだよ!!私も小さいときに助けてもらったんだ・・・二度も・・・忘れないよ・・・だって私があこがれている人の一人だから・・・・」

 

「スバル・・・・・・」

 

モニターでは戦兎がレバーをまわしてボルティックフィニッシュを発動をさせて大波を発動させてガジェットたちを空中に上げて戦兎はクジラの幻影の潮吹きで上空へ舞い上がり必殺の蹴りでガジェットたちを撃破していったのだ。

 

(さすがです・・・戦兎・・・・ただやり過ぎです)

 

シュテルは心の中でそう思い、なのはは苦笑いをするしかなかった・・・

 

『さて終わりかい?二人とも』

 

「えぇありがとうございました、皆さん戦兎の真似をするなとは言いませんが・・・あれは常識外なので無視でいいです」

 

『おいおい失礼じゃない?ならアドバイスだ、ガジェットⅠ型はスバルたちでも可能だ・・・だが問題はⅡ型は空中戦、その中ではティアナお前が破壊担当になるかもしれないぞ?』

 

「わ、私ですか!?」

 

『そうだ、お前の射撃なら可能だからな・・・クジラジェットになって攻撃をしたのはそれが理由だ』

 

とドリルクラッシャーをクルクル回しながら戦兎は言っているのであった。

 

場所は変わり天界

 

「えっと・・・確かこの辺だったはずよね?」

 

ミナコは天界のある場所に向かっていた、彼女はある人物に協力を得るために向かっていたのだ。

 

「いたいた、おーい」

 

『む・・・その声は久しぶりねミナコ』

 

「えぇメサイア・・・・いいえ創造神と言った方がいいかしら?」

 

『それは勘弁を・・・それであなたがここに来たのはいったい?』

 

「実は・・・・・・・」

 

ミナコ説明中

 

『なるほど、あなたの息子を守るために私の力を貸してほしいってことかしら?』

 

「えぇ、何か嫌な予感がしてね・・・・」

 

『・・・・もしかしたらあっているかもしれないわ・・・わかったわ・・・む!!』

 

「この感じ・・・・・」

 

二人は構えていると空間が割れていくのだ。姿を見て二人は目を見開いた。

 

『お前は!!』

 

「ギーゼ!?メサイアが封印が解けたというの!?」

 

二人は構えているが・・・ギーゼは様子を見ている感じだ?

 

『ここは・・・・どこだ・・・我は誰だ?』

 

「『え?』」

 

どうやらギーゼは封印を解いた際に自身の記憶を失っていたのだ、二人はもしかしたらと・・・彼を教育をして戦兎を守らせるためと人間形態へ変身ができるように教育をすることにしたのであった。

 

別次元・・・・

 

「フッハッハッハッハッハ・・・・ついに仮面ライダーたちを倒すことができた!!」

 

アガナムの姿は通常の姿とは違い第二形態と呼ばれる形態になっていた。

 

「な・・・何て野郎だ・・・・・」

 

「まさか・・・第二形態を持っていたとは・・・・・」

 

全員が第二形態を持つ形態にダメージを与えられてしまい倒されてしまう、アガナムは女性に声をかける、

 

「さぁ!!姫!!仮面ライダーたちの封印を!!」

 

「・・・・・・・・封印」

 

マークが入った鏡が現れて仮面ライダーたちは吸い込まれてしまった。

 

「ついに・・・つい・・・なに!?」

 

だがアガナムは二つの鏡が空いていることに気づいた。

 

『ディケイドに鎧武がいないだと!!」

 

アガナムは形態を戻してあたりを見るが・・・二人の姿が見えない・・・

 

「まさか!!奴らは別の世界にいったのか!!おのれおのれ!!」

 

アガナムは悔しそうに足踏みをしていた、だが仮面ライダーたちはつかまったのは事実なのは変わらない・・・・・

 

ディケイドと鎧武は次元を越えていた。

 

「なぁどうする?」

 

「・・・・・・・奴を倒すためにも神の力を得ようとしているビルドの力を借りようと思う・・・・」

 

「ってことは?」

 

「あぁ・・・だが問題はその力を持ったビルドの世界がどこなのか探さないといけないのが最初だな・・・・」

 

「まじかよ・・・・あの時は敵がいたから行きやすいが・・・今回はな・・・・・」

 

「しょうがない、奴を巻くことに成功をした・・・だが奴には第二形態以外にも持っている可能性が高い・・・あとはジオウの力を借りるか・・・・」

 

「だな・・・・・」

 

二人はほかのライダーたちに世界を超える力を持つディケイドに鎧武を逃がすために戦い、彼らの目的は成功をした。

 

はたしてアガナムを倒すことができるのか・・・・そして始まった機動六課を戦兎たち仲間たちに襲い掛かる事件とは!!

 




次回 機動六課が始動をして一週間がたった、特訓をしているなのはたちのデバイスを改良をしているときに警報が鳴り、全員が集まった司令室。

そこで話されたのは列車がガジェットに襲われているという連絡だ、機動六課の初出撃だ。

メンバーはスターズ、ライトニング、ライダー・・・戦兎は副隊長としてついていくこととなり、メンバーたちも頑張るのであった。

次回「機動六課初出動!!」
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