IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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機動六課初出動!!

なのはside

 

「さて今日はここまで、スバルとティアナは少しだけ残ってね?」

 

「「了解!!」」

 

エリオとキャロは先に戻した後、二人には残ってもらっていた。

 

「さて二人には私とシュテルと模擬戦をしてもらうよ?」

 

「え?模擬戦ですか?」

 

「はい、あなたたちも戦兎からフルボトルをもらっているはずですよね?」

 

「一応もらってますね・・・・」

 

なるほど、戦兎お兄ちゃんからもらっているけど使っていない感じだね・・・なら丁度いいかも・・・・

 

「なら簡単だね、二人にはフルボトルを使った攻撃などを慣れてもらわないといけない・・・」

 

「そうですね・・・・」

 

「確かに私のクロスミラージュやスバルのリボルバーナックルにはフルボトルをセットをする場所がありますが・・・そういうことですか・・・」

 

どうやらティアナはわかったみたい、うーんスバルの頭から煙が出てきている気がする・・・・うん、これはまずいかも・・・・

 

「じゃあスバル、例えば私が使う、スターライトフェニックスブレイカーはどのフルボトルを使っているかわかるかな?」

 

「それはわかります、フェニックスフルボトルって・・・・あれ?もしかしてなのはさんたちが使っているのも戦にぃが使っているのと一緒の物なのですか?」

 

「そうですね・・・特になのははダイヤモンド、ガトリング、ロック、フェニックスなどを使ったりますね・・・・」

 

『逆にフェイトさんは、ユニコーン、ドラゴン、ラビットなど使ってますね・・・』

 

レイジングハートが言っているがその通りだ、私はほかにも色々と使っているけど・・・基本的には四つだね・・・さて話を戻して私はティアナとスバルの方を向いて話を続ける。

 

「そう、フルボトルでも相性がある・・だから二人には戦いながらもどのフルボトルが自分に合っているのか試してほしいの」

 

「わかりました、私も戦兎お兄さんからもらってからどれがいいのか悩んでいましたから」

 

「私も!!」

 

「じゃあシュテルはスバルをお願い、私はティアナを相手をするね?」

 

「わかりました、ではスバル相手をしますよ?」

 

「はい!!よろしくお願いします!!」

 

さて向こうも始めているみたいだから・・・私も始めますかな?

 

「さてティアナ、あなたに先行を渡すね?フルボトルは60本あるのは知っているね?」

 

「はい、戦兎さんからもらっています・・・」

 

「それじゃあわたしに試しに撃ってみて?」

 

「え?いいのですか?」

 

「そうしないとフルボトルの効力などがわからないからね・・・だから試しにってことで?」

 

私はレイジングハートを構えている、ティアナはドレかを選び入れている。

 

「それじゃあ!!」

 

『バイク!!』

 

まさかのバイク!?

 

「は!!」

 

クロスミラージュのトリガーを引くとバイク型のエネルギーが飛んできて、私は回避をして構え直す。

 

「ならこれかな?」

 

『電車!』

 

「クロスファイアーシュート!!」

 

ティアナが放ったクロスファイアーシュートが電車型のエネルギーが発生をして私に襲い掛かってきた、私は冷静にダイヤモンドフルボトルをセットをする。

 

『ダイヤモンド』

 

「ダイヤモンドプロテクション!!」

 

私はダイヤモンド型の防御を張りガードをして、次にセットをする。

 

「ぐ!!堅いですね・・・なら!!」

 

ティアナは次のフルボトルを振ってセットをする。

 

『ライオン!』

 

「は!!」

 

ライオン型のバレットを放ち、私はアクセルシューターで相殺をする。

 

「さすが戦兎お兄ちゃんに鍛えてもらっただけはあるね?」

 

「ありがとうございます、でも私はこれで満足をしているわけじゃありません!!」

 

「うん!!その意気!!」

 

シュテルside

 

さて私ははじめてですねこういうのは、私の相手をするのはスバル・・・ギンガと同じく格闘型ですね、私はなのはと同様に砲撃ですからね・・・・

 

「ではこちらも始めましょう、スバル・・・あなたはその剛腕ですからね・・・それにあったフルボトルは・・・・」

 

私はとりあえずスバルにあってそうなフルボトルを探してみる、まず忍者などはないですね・・・おそらく分身をみて驚くでしょう・・・ならゴリラにドラゴン、あとは何がいいのでしょうか・・・悩みますね・・・・

 

「えっとこれかな?」

 

『ガトリング』

 

「え?」

 

私は今スバルが何を付けたのか・・・ガトリングフルボトルって・・・

 

「うわあああああああああああああ!!」

 

「!!」

 

私は見ているとスバルの右手のリボルバーから連続した光弾が乱射している。

 

「ちょ!!」

 

「え!?」

 

その光弾はなのはたちにも向けられている、ってまずいです・・・・

 

「なんだ!?なんか騒がしいってあぶな!!」

 

「戦兎!?危ないですよ!!」

 

「なんだ、スバル!?ってことはこれはガトリングフルボトルか・・・全く乱射するなら使うなっての!!

 

『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!!Areyouready?』

 

「変身!!」

 

『エボルコブラ!!』

 

戦兎はエボルXに変身をすると、何かのフルボトルをセットをしてますね・・・

 

『グラビティ!ReadyGO!!エボルテックブレイク!!』

 

「ちょっと我慢しろ!!」

 

上空へ放つと重力がスバルに襲い掛かってますね、戦兎は素早く右手のリボルバーナックルからガトリングフルボトルをとると乱射が停止をする。

 

「ふぃ・・・大丈夫かスバル?」

 

「うん・・・体が重いけど・・・大丈夫・・・・」

 

「ふーむ、ガトリングでリボルバーシュートを使うのも悪くないが、まだその制御をするのに時間がかかるな・・・シュテル」

 

「はい戦兎・・・申し訳ありません・・・・私が止めないといけないのに・・・・」

 

私は涙目になってしまう、でも戦兎は近づいて私の頭を撫でている。

 

「気にするなって失敗は誰にもあるんだ、俺だって失敗をすることはあるさ・・・だからシュテルも気にせずに俺を頼ってくれ・・・な?」

 

「・・・もう・・・馬鹿」

 

私は顔を赤くしてしまう、戦兎のあの笑顔・・・・私にとっては恥ずかしくなるぐらいかっこいいです・・・

 

「ふふふ」

 

「ん?さてスバルにはこれがいいだろうな?ゴリラフルボトルだ、こいつは剛腕の力をあげる力を持っている、あとはこれとこれ」

 

「戦にぃこれは?」

 

「パンダとクマだ。どちらも爪型のエネルギーを発生をさせることが可能だ」

 

「なるほど!!」

 

戦兎は選んでからは少しだけ相手をしてやるといってブラットスタークに変身をした。

 

『何気に久しぶりにお前たちの相手をするな・・・さーて遠慮はするなよ?』

 

「いくよ!!」

 

スバルが攻撃をしますが、戦兎が変身をしたブラットスタークはスチームブレードではじかせて、トランススチームガンでティアナに攻撃をするが。

 

『ガトリング!』

 

『ジェット!』

 

二丁にしたクロスミラージュに二つのフルボトルをセットをしてガトリング型とジェット機型のエネルギーが飛んで行く。

 

『ほうやるじゃないか・・・だが!!』

 

『エレキスチール!!』

 

『おら!!」

 

「ほえーーーすごいの・・・・」

 

「えぇブラットスタークでもあんな戦い方をするのですね?」

 

『何やっているんだが・・・・やれやれ・・・ほれ出て来いこぶちゃんジャイアント!!』

 

「「え?」」

 

「「え?」」

 

私たちは今なんて言ったのか、戦兎はこぶちゃんといいましたよね・・・でもそのあとに・・・・

 

「しゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「「えええええええええええええええええ」」

 

「にゃあああああああああ!?」

 

「な・・・なんですかあれは・・・でかいこぶちゃん?」

 

『おう、こぶちゃんジャイアントだ!!まぁできたのがこの一体だけだけどな・・・行け!!こぶちゃん!!」

 

「しゃおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「「わあああああああああああああ!!」」

 

でかいこぶちゃんはティアナとスバルを遊ぶようにてか・・・わお・・・ボールのようにやられてますね・・・

 

「こぶちゃんつよ!?」

 

『はっはっはっは、強すぎるだろ?俺もラビットラビットやタンクタンクにならないと勝てないんだぜ(苦笑)』

 

「「えええええええええええええ」」

 

今なんて言いました、たしかクロスドライバーはブラックホールフォームの力がラビットタンクでも出せるぐらいと聞いていますが・・・それがラビットラビットにタンクタンクって・・・

 

『やっぱり、神の力使うんじゃなかったな・・・』

 

「え?神の力ですか?」

 

『あぁ一体のこぶちゃんに使ったら、レベルアップさせ過ぎてレヴィたちが倒れてしまったんだ・・・・』

 

「あぁだから今日の朝、寝ていたんですね・・・納得です」

 

わたしはいつもならはやく起きるレヴィや王様たちが寝ているのでどうしたのかと・・・でもなんだか疲れているみたいなので起こさないで来ましたが・・まさかこぶちゃんとは・・・

 

『さーてこぶちゃん戻れ!!』

 

「チャオ!!」

 

こぶちゃんは小さくなり、戦兎の元へ戻ってきましたが・・・最後にしゃべってませんでした?

 

「さて二人とも大丈夫か?」

 

戦兎はヒールフルボトルをもって二人にトランススチームガンを向けて放っていた。

 

『スチームショットフルボトル!』

 

「ふにゃーーーーー」

 

「あはははは・・・こぶちゃん強すぎる・・・・あはははは・・・・」

 

二人は笑っているが、何かにつかれている感じだ・・・戦兎もこれ以上は無理と判断をして訓練は終了をしました。私もこぶちゃんと戦いたかったです(´・ω・`)

 

シュテルside終了

 

ここはある場所

 

「ドクタージェイル」

 

「なんだ君かい?どうしたのだい」

 

「あぁガジェットを貸してほしい」

 

「ほう・・・君がね・・・何をする気だい?」

 

「なーに奴らの力を試すだけだ・・・・」

 

「まぁいいだろう・・・ほら好きなのを使うといい」

 

「ふん」

 

『ウルトラマンベリアル!』

 

『Areyouready?』

 

「変身」

 

『ベリアル!最凶戦士!再・臨!フハハハハ!』

 

『さーて、なら行くとするか!!』

 

仮面ライダーベリアルに変身をした啓吾はレリックを引き連れて出撃をする。出撃をした彼は目の前を走っている貨物列車を狙うことにした。

 

『お前たちやれ!!』

 

レリックは仮面ライダーベリアルの命令を聞いて貨物列車を襲っている。

 

『さーて出て来い機動六課・・・お前たちの力を見せてもらうぞ?』

 

そういって彼は姿を消したのであった。

 

一方で機動六課はレリックが貨物列車を襲っている情報を聞きつけて、出撃準備をしている。

 

戦兎も今回は出撃をするためにライダーチームもヘリコプターに乗って準備をしているが・・・

 

「やっぱり健介さんがいたらすぐに駆けつけれたじゃないかな?」

 

「「「「「あーーーーーーー」」」」」

 

全員が納得をしているのは、健介が作ったライオトレインだ・・あれに乗ればすぐに駆けつけることが可能だからだ。

 

そのため戦兎は先に向かうために何かを出してきた。

 

「こいレイバーン」

 

『呼んだ?』

 

「おう出番だ」

 

『了解だ!!』

 

そうこれこそ戦兎がガジェットⅡ型の一体を改造をしたレイバーンである、乗れるのは三人まで乗ることが可能で、戦兎は先に向かうために乗り込もうとするが・・・

 

「なら私も!!」

 

「ずるいよなのは!!」

 

なのはとフェイトが一緒に乗ってきたのだ。

 

「どあ!!二人とも!!離れろ!!」

 

「「いやあああああああああ!!」」

 

「仕方がない、アリス!!後を任せる!!ヘリコプターでおいかけてくれ!!」

 

「ちょ!!イクト!?」

 

「レイバーン!!」

 

『あいよ!!」

 

レイバーンに乗り戦兎たちは先に向かうのであった。

 

「全く・・・・」

 

「はっはっは、あいつの性格は昔から変わらないな・・・アリス」

 

「全くだよ・・・ほら僕たちもいくよヴァリス君」

 

「へい!!」

 

そういってヘリコプターに乗り込んで出撃をするのであった。

 

戦兎side

 

俺となのはとフェイトはレイバーンに乗り、上空からガジェットの様子を見ている。

 

「にゃ・・・・・・」

 

「多いね・・・・」

 

「あぁ・・・だがやることには変わりないさ」

 

戦兎はクロスドライバーをセットをしてフルボトルを振っている。

 

『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!!Areyouready?』

 

「変身!!」

 

「「セットアップ!!」」

 

戦兎はゴリラモンドをなのはとフェイトはバリアージャケットを纏いレイバーンの上から降りていく。

 

「おらあああああああああ!!」

 

ゴリラモンドとなった戦兎は右手のサドンデスアームでガジェットⅠ型を攻撃をしていき、撃破していく。

 

「アクセルシューター!!」

 

「でああああああああああああ!!」

 

なのははアクセルシューターを放ち、フェイトはサイズモードにしたバルディッシュを構えて次々に攻撃をしていく。

 

戦兎はそのまま魔法で浮遊をして次々に殴り撃破していく、フルボトルを振って姿を変える。

 

『ホークガトリング!!イエ―イ!』

 

ホークガトリングへと変身をして、ホークガトリンガーとドリルクラッシャーガンモードで攻撃をしていき次々に撃破していく中。ヘリコプターたちが到着をしてライダーたちやギンガたちも降下をして暴走をしている貨物列車の中へ入っていく。

 

「二人とも後を任せる、俺は貨物列車に入って援護をしてくる!!」

 

「わかった」

 

「任せてほしいの!!」

 

戦兎は背中のウイングを展開をしてフルボトルを振りながら中へ入っていく。

 

『パンダ!ロケット!ベストマッチ!!』

 

「ビルドアップ」

 

『ロケットパンダ!!』

 

中では仮面ライダーたちも別れて行動をしており、エグズとスバルとティアナ、デスサイズとブラッドクローズとエリオとキャロと別れている。

 

「それじゃあ」

 

「えぇ」

 

キャロside

 

私たちは後ろの後部車両の方へやってきた。

 

「ここみたいだね、二人とも準備はいいね?」

 

「「はい!!」」

 

真奈美さんはデスサイズダークネスナイトゲーマーで構えている、始めてあった人たち・・・だから緊張をしている。

 

「くうん」

 

「ありがとうフリード、大丈夫だよ!!」

 

「きゅん!!」

 

私は戦兎さんには色々と学んできた、だからこそ再び再会をしたときはうれしかった・・・だから!!

 

「見ててください!!戦兎さん!!これが私の力です!!フリード!!」

 

「ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

フリードは口から放った火炎を放ち攻撃をする。

 

「すごいね!!」

 

「えぇ、なら私も見せますかな?」

 

『びゅびゅびゅーん!!ガシャット!!キメワザ!ダークネスクリティカルフィニッシュ!!』

 

「であああああああああ!!」

 

真奈美さんから放たれた強力な風がガジェットたちを巻き込んでいき破壊をしていく。

 

「それそれ!!」

 

ブラットビートクローザでアリスさんは攻撃をして切りつけていく。

 

「あれは!!」

 

「Ⅲ型・・・どうしてあれが・・・・」

 

私たちの前にⅢ型がいた・・・でも!!

 

「エリオ君!!」

 

「うん!!やるよ!!」

 

エリオ君はストラーダを構えており、私も構えていると。

 

「さーて子どもたちが頑張っているからね・・・大人の私たちが頑張らなくてどうするんだか?」

 

「そうだね!!いくよ!!」

 

『ガシュン!ガシャット!キメワザ!ダークネスクリティカルクラッシュ!!』

 

『ReadyGO!!ブラットドラゴニックフィニッシュ!!』

 

「「であああああああああああああ!!」」

 

「はああああああああああああ!!」

 

「フリード!!」

 

私たちの攻撃がガジェットを撃破していき、貨物列車が停止をしたのを確認ができた・・・

 

「「ふぅ・・・・・」」

 

私とエリオ君は座りこんでしまうが、真奈美さんとアリスさんが前からやってきた。

 

「よーく頑張ったわね二人とも」

 

「うんうんすごいよ!!さすが戦兎が育てただけあるよ!!」

 

「えへへへへ」

 

そして私たちは戦兎さんたちが駆けつけてきて着地をするのを見る。

 

「皆ご苦労だったな、フォワードメンバーたちは初出動だがよく頑張ったな、偉いぞ・・・エリオとキャロもⅢ型が出たのに恐れずによく頑張ったな・・・本当に成長をしたな・・二人とも偉いぞ!!」

 

「「はい!!」」

 

私たちは戦兎さんから頭を撫でてもらっている、フェイトさんも来て同じく撫でてもらっているからうれしいな・・・・

 

「ありがとうお父さん、お母さん・・・あ・・・」

 

「え?お父さんって俺?」

 

「お母さんって私・・・・・」

 

お互いにちらっと見て顔を赤くする戦兎さんとフェイトさん・・・本当に夫婦に見得てきた気がする。

 

「むーーーーーーーーーーー」

 

あれ?なのはさんが頬を膨らませている気がするんですが・・・

 

「戦兎さんは渡さないの!!」

 

「なのは!!」

 

「いやちょ・・・君達・・・」

 

戦兎さんが慌てているが、ってあれ?スバルさん、ギンガさん、ティアナさん、アリスさんがギロっと睨んでいる気が・・・

 

「相変わらずモテルなあいつ」

 

「だね、あっちの世界でも彼優しかったからね・・・モテモテだったのを思い出したわ(笑)」

 

確かに戦兎さんって優しいですからねってあれ?モニターが急に・・

 

『なのはちゃんとフェイトちゃん、抜け駆けは許さんで?』

 

はやて総隊長!?いきなりモニターを出さないでください!!びっくりをしますよ!!

 

『みんなご苦労やったな、気を付けて帰っておいで」

 

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

「了解した、これより帰投をする・・・・ん?」

 

『マスターどうかしましたか?』

 

「・・・・・・・・・いいや何でもない帰投をするぞ!!」

 

私たちは帰投をする準備をすることにしました、戦兎さんはいったいどこを見ていたのか・・・・

 

キャロside終了

 

「・・・・・くっくっく見つけたぞ、紅 イクト!!やはり生きていたのだな・・・まぁいいまだ俺の力は未完成だからな・・・完成させたときはお前が絶望をする時だ・・・くっくっくっくふふふふふっはっはっはっはっはっはっは!!」

 

仮面ライダーベリアルは笑いながら場所を去っていくのであった。




次回 機動六課の初任務を無事に終えて、戦兎はクロスドライバーなどを調整をすることにした、だが突然として爆発が起きて何事かと・・・そこに立っていたのは戦闘員たちだった。

戦兎は美海が変身をしたクローズドラゴンXを使って仮面ライダークローズXへと変身をして戦闘員たちを攻撃をする。

次回「現れた戦闘員たち」

「「「いーーーーーーーーーーー!!」」」

さて今回登場をしたレイバーンを紹介をしよう

レイバーン 回収をしたガジェットⅡ型を改良をしてAIを搭載をした機体で、その背中には戦兎を含めて三人乗せることが可能で買い物で使ったりすることもある、ガジェットには見えないように改良をしているため武装も堅くなった体当たりにオプションとしてビームガンが装備されている。

戦兎以外にも乗せることもできる。敬語で話をする。
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