IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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キャロ「前回のお話です!!私たち機動六課は初出動がモノレールに襲われたガジェットを破壊することでした、戦兎さんとなのはさんとフェイトさんは先に先行をして攻撃を開始、私たちも降下をして私たちも撃破して機動六課へと帰りました・・・これでいいですか?戦兎さん」

戦兎「お疲れ様キャロ・・ってあれ?まだビデオ回っているよ?」

キャロ「ふぇ?」


現れた戦闘員

次の日の機動六課の特訓場・・・今二人の戦士が戦っていた。

 

『鋼鉄のブルーウォーリア―!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』

 

ビルドXタンクタンクフォームへビルドアップをして肩のキャノンで攻撃をするが・・・ガードされて反撃を受けていた。

 

「く!!」

 

「いくよ!!ガトリングシューター!!」

 

連続した光弾がビルドXに向けて放たれるがフルボトルバスターから放つ光弾で相殺をしながら脚部をキャタピラにして回避をしている。

 

現在なのはとビルドXが実戦形式で戦っており、最初はラビットタンクスパークリングで戦っていたが、なのはがなのタンクたちを呼びだしたのでビルドXもタンクアーマーたちを呼びだしてお互いの砲撃戦を行った後に装備をして現在に至る。

 

「さすが戦兎お兄ちゃん・・・でも!!」

 

『スマホ!』

 

「スマホ?」

 

戦兎もなのはがスマホフルボトルを使うとは思ってもなかったので何をするのか・・

 

「プラス!!」

 

『テレビ!』

 

戦兎はフルボトルバスターで攻撃をするが、それをテレビが吸い込んだ後に、なのははディバインバスターをスマホにめがけて放つと、スマホ型が現れてビルドXにめがけてディバインバスターが放たれた。

 

「!!」

 

戦兎はガードをした後にフルボトルを四本入れる。

 

『タンク!ジェット!ガトリング!ロケット!アルティメットマッチデース!!』

 

「くらいな!!」

 

『アルティメットマッチブレイク!!』

 

「なら私も!!レイジングハート!!」

 

『yes!!』

 

カートリッジが装填されてフルボトルをセットをする。

 

『サメ!』

 

「いくよ!!スターライトシャークブレイカー!!」

 

『スターライトシャークブレイカー』

 

お互いの技が激突をして、なのはと戦兎は吹き飛ばされかけるが・・・・戦兎はすぐにラビットラビットへ変わる。

 

『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハヤーイ!』

 

「なのは!!」

 

戦兎は自分の体で受け止めた後に壁に激突をする。

 

「いててて・・・やり過ぎたな・・・・大丈夫かなのは?」

 

「うん・・・でも戦兎お兄ちゃんの方が・・・ダメージが・・・・」

 

「心配するなって・・・これくらいどうってことないさ・・・」

 

戦兎は立ちあがり特訓場を去っていく。

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

なのはは彼を見ているしかできなかった。

 

戦兎side

 

「・・・・うう・・・・・」

 

ちょっと無理をし過ぎたかな・・・やせ我慢って奴だな・・・やれやれ・・・

 

「全く無理をするからだ」

 

「鞠奈に鞠亜か・・・助かる・・・・」

 

「無理をしてはいけません戦兎、あれだけの攻撃を受けてあなたはあんまり休まないのが欠点ですよ?」

 

「・・・面目ない・・・」

 

俺は今二人に連れられて自分の部屋に到着をしてベットの上で寝かされている、ゾディアックやもみじ、アナ

は俺を見ている。

 

「ご主人・・・大丈夫?」

 

「無理をするなよ?」

 

「・・あぁ大丈夫、少し眠るだけだ」

 

そういって俺は目を閉じて体を休ませることにした・・・( ˘ω˘)スヤァ

 

戦兎side終了

 

部屋には鞠亜を始め、美海やグレーズにエクスカリバーたちも人間形態をとり話をしている。

 

「やはり戦兎の神化は進んでいるな・・・・」

 

「えぇ、先ほど体の調べましたらさきほどなのはさんの受けた攻撃が治っているのです・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

アナもさすがに今は冗談を言うところじゃないなと思い黙っているが・・・戦兎を見ることは変わらないのであった、もみじは心配に近づいて頬をすりすりしている。

 

「でも戦兎はこの最近はクロストリガーを使っていないわよ・・・」

 

「パパ・・・・・」

 

「大丈夫よ凛緒・・・・・」

 

美海は凛緒の頭を撫でて慰めている、グレーズたちもマスターである戦兎の負担を減らすためにどうするか考えている。

 

だがその時

 

どかあああああああああああああん!!

 

「「「!!」」」

 

「今の爆発は!?」

 

びーびー!!っと鳴り響く警報・・・戦兎は目をさまして走っていく。

 

「戦兎!!」

 

美海は光りだしてクローズドラゴンXへと変身をして戦兎を追いかける、彼はすでにクロスドライバーを腰に巻き付いており、彼はテレポートを使って爆発をした場所へと向かう。

 

「いー!!いー!!」

 

そこには黒いタイツを着たショッカーの戦闘員たちが機動六課の訓練場で暴れていたからだ、戦兎はクローズドラゴンXをつかんでドラゴンフルボトルをセットをして変身をする。

 

『クローズX!!』

 

仮面ライダークローズXへと変身をして右手にビートクローザ、左手にツインブレイカーを装備をして戦闘員たち攻撃をする。

 

「はああああああああああああああ!!」

 

次々に現れる戦闘員たちをクローズXはビートクローザを投げ捨ててツインブレイカーにドラゴンフルボトルとドラゴンジェイルゼリーをツインブレイカーにセットをする。

 

『シングル!ツイン!ツインブレイク!!』

 

「さらに!!」

 

『ReadyGO!!ドラゴニックフィニッシュ!!』

 

「はあああああああああああああああ!!」

 

ツインブレイカーにエネルギーがさらにたまりクローズXは突撃をして攻撃をして戦闘員たちを吹き飛ばしていった。

 

だが戦闘員たちはさらに出てきている。

 

「まじかよ・・・・・」

 

戦兎は構え直すが・・・戦闘員たちの数に唖然としてしまう・・・だがそこに

 

「ルシフェリオンブレイカー!!」

 

「放て!!雷刃滅殺極光斬!!」

 

「ジャガーノート!!」

 

「プラズマサンダー!!」

 

「バーニングブレイド!!」

 

「アイシングアロー!!」

 

「!!」

 

戦闘員たちは放たれた技が命中をしてさらに吹き飛ばされて行き、彼女たちマテリアルズたちはクローズXの近くに降り立った。

 

「シュテル、レヴィ、ディア、ティナ、アレナ、カレン・・・・」

 

「お待たせしました戦兎」

 

「お待たせ!!戦兎!!僕が来たからもう大丈夫!!」

 

「何が大丈夫だ!!全く・・・戦兎我が来たから安心をせい!!」

 

「二人とも・・・・今は争っている場合じゃないよ・・・・」

 

ティナはレヴィと同じ武器を装備をしており、フェイト同様にライオットザンパータイプに変わっている。

 

アリナは大剣を振り回して戦闘員たちを吹き飛ばしていき、カレンは弓型のからエネルギーの矢を放っていき戦闘員たちに命中をする。

 

なのはたちも駆けつけて戦闘員たちは倒されていく・・・

 

「いったいこいつらどこから侵入をしてきたんや?」

 

はやては戦闘員たちが機動六課の基地へどうやって侵入をしてきたのかわからなかったみたいだ、なにせ突然として現れたからだ。

 

戦兎もマークなどを見て前世で自分が見ていた仮面ライダーに出てくるショッカーの戦闘員たちで間違いないと、だがなぜショッカーが現れたのか・・・

 

(何事もなければいいが・・・だが嫌な予感がしてたまらない自分がいるからな・・・いったい何が起ろうとしている・・・・)

 

空を見ながら彼は思うのであった、だが敵は確実にミッドチルダのほうへと近づいているのを戦兎たちは知らないのであった。




次回 ショッカーの戦闘員たちを調べてもなにも出なかった機動六課の前に現れたのはアガナムだった。

「ほうこの世界にも仮面ライダーがいるとはな・・・まぁいい」

アガナムの攻撃はビルドたちに襲い掛かる!!だがそこにディケイドと鎧武が駆けつける。


次回「襲来アガナム」
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