ショッカーの戦闘員たちが現れて数日がたち、戦兎たちも普通の業務を行っているが・・・戦兎は嫌な感じをしていた。
「・・・・・・・・・・・・・」
どこから見られているのかわからないが、現在訓練場にいるが・・・様子がおかしいのは全員がわかるほどだ・・・なのはが声を振り絞って彼に声をかける。
「戦兎お兄ちゃんどうしたの?」
「・・・・あぁ少しな・・・」
「なんか顔が真っ青だけど大丈夫なの?」
「・・・・・・・来る・・・全員そこから離れろ!!」
フォワードメンバーたちは散開をすると衝撃破が飛んできて全員を吹き飛ばした。
「「「「「ぐ!!」」」」」
「なに!?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
シュテルとなのはは構えている、戦兎もクロスドライバーを装着をして変身をする準備をしている。
「・・・ここは別世界か・・・・」
現れたのはアガナムだった、彼はディケイドたちを追って別世界・・・つまり戦兎がいる世界へと追ってきたのだ・・・だがディケイドたちはまだ到着をしてなかった・・・
「ほう・・・別世界のライダーってことか・・・・」
「お前は何者だ」
戦兎以外にもなのはたちもいるため全員が構えている、アガナムはその様子を見ておりこの世界がどこかをちぇっくをしているようだ・・・
クロスドライバーにフルボトルを振ってセットをする。
『ラビット!タンク!ベストマッチ!!Areyouready?』
「変身!!」
『ラビットタンク!イエ―イ!』
ビルドXに変身をして構えている。
「なに・・・ビルドだと・・・馬鹿な・・・奴は封印をしているはずだ・・・・なぜ!?」
「どういうことだ・・・」
戦兎はその言葉を聞いて封印という単語をだ・・・こっそりと鞠亜と鞠奈に美海に頼んで奴が言っていた言葉の意味を探してもらうことにしている。
「まぁいい、再び封印をすればいいだけだ!!」
アガナムは接近をしてビルドXを攻撃をするが・・・彼はドリルクラッシャーで受け止めてはじかせていき、蹴りを入れてアガナムを吹き飛ばす。
「な・・・なんだ・・・ビルドなのに前と戦ったときと違うだと!?」
アガナムは驚いている、前まで戦っていたビルドは倒して封印をしている・・だがこのビルドはなぜか前と戦ったのと違うと感じたからだ・・・・
「ふん!!」
ビルドXに念力をしようとしたが・・・
「リボルバー」
「シュート!!」
ギンガとスバルの姉妹の攻撃がアガナムに命中をして念力を使おうとしたアガナムを邪魔をする。
「ぐ!!」
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
「はあああああああああああああ!!」
「ぐうううううううううう!!」
アガナムはボルティックフィニッシュを受け止めてはじかせてから右手にエネルギーをためて吹き飛ばす。
「どあ!!」
「戦兎お兄ちゃん!!」
なのはたちは構えながらも戦兎のところへと向かい構える。
「まさかビルドが・・・ここまで力が違うとはな・・・・だがこれで終わりだ!!」
アガナムは両手にエネルギーをためて光弾を作りそれをなのはたちに向けて放ってきた、ビルドXはすぐにインフィニティフューチャーへと変身をして彼らの前に立ち攻撃を受ける。
「がああああああああああ!!」
「「「「戦兎さん!!(お兄ちゃん!!)」」」」
戦兎は膝をついてしまい、アガナムはさらに連続した光弾をなのはたちに向けて放とうとしている、なのはたちは構えているとき。
『ロックオン!!オレンジチャージ!!』
「せいはああああああああああああああ!!」
「ぐお!!」
『アタックライドスラッシュ!!』
「は!!」
「貴様たち!!」
そのピンチに現れたのはディケイドと鎧武だ。
「やっと見つけたようだな・・・・」
「みたいだな・・・・無事で何よりだ」
「士に紘太・・・どうしてこの世界に・・・・」
「あぁ奴が原因でな・・・・」
ディケイドはライドブッカーソードモードを構えてアガナムに向けている、アガナムもここでは不利と考えたのか、何かを置いていくことにした。
「ここま撤退をするか・・・いでよマスカレイドに黒影トルーパー」
そういって魔方陣を出して中からマスカレイドドーパントと黒影トルーパーたちが現れた。
「鎧武にディケイド・・・・そしてビルド・・・貴様たちを倒して必ず封印をしてくれるわ!!覚えていろ」
アガナムはそういって魔方陣を出して撤退をする。
「ちぃ・・・雑魚を置いていきやがったか・・なら」
「戦兎!!」
そこにアリス達も合流をして変身をする。
「別のライダーか・・・・」
「みたいだな・・・・さてここからは俺たちのステージだ!!」
『大橙丸』
「変身」
『カメンライドゴースト』
ディケイドはネオディケイドドライバーにゴーストのカードを装填をしてディケイドゴーストへと変身をしてガンガンセイバーを構えている。
「イクト!!」
「アリス同時にいくぜ?」
「うん!!」
ブラットクローズとビルドXはビートクローザとエターナルブレードで黒影トルーパーたちに攻撃をしていき、撃破していく。
『ダイカイガン!ノブナガオメガスパーク!!』
「は!!」
エグズはノブナガ魂へと変身をしてガンガンハンドを使いオメガスパークを放ちマスカレイドドーパントたちを吹き飛ばしていく。
『ガシュン!ガチャーン!キメワザ!ダークネスクリティカルブレイク!!』
「はああああ・・・・・・」
ガシャコンソードを構えて闇の炎を纏わせていき、それをふりかざして黒影トルーパーたちを燃え盛る闇の炎で包んでいき切り裂いていった・
「いくよ!!スターライト!!」
「ルシフェリオン」
「「ブレイカー!!」」
二人が放ったブレイカー攻撃が黒影トルーパーたちを撃破していき、スバルやギンガも己の得意の剛腕で攻撃をしていき撃破していく。
「ファントムブレイザー!!」
「雷電一閃!!」
「フリード!!」
『ぎゃおおおおおおおおおおおおおお!!』
フォワードメンバーたちもそれぞれで撃破していき、ディケイドたちも倒していった後に変身を解除をして戦兎たちのところへと向かってきた。
「助かりました、だが奴は?」
「奴はアガナム、かつて俺たちが倒したアマダムの兄みたいなやつだ・・・・」
「兄なのですか?」
「そうだ、奴の目的は俺たち仮面ライダーたちを封印をしていくことが目的らしい・・・すれでクウガから俺や鎧武を除いた奴らはつかまってしまっている・・・つまりそれがどういうことかわかるだろ?」
「待ってください、それって奴の目的は・・・・」
「そうだ俺たち仮面ライダーを封印をすることらしい・・・・」
「全くだ・・・・いきなり封印なんてめんどくさいことを・・・・奴の目的が全然わからないんだよな・・・・」
「とりあえず今は奴の行動も気になりますが・・・美海達の情報を待ちましょう・・・・」
「美海?新しい名前だな・・・・」
「まぁあなたたちがここを救った後に仲間になった人物ですからね・・・・」
っと戦兎たちは士たちを隊長室へ案内をしてはやてたちと合わせることにした。
「お久しぶりですね」
「そうだな、シグナムも元気そうで」
「あぁあなたも元気そうで・・・ぜひあなたの剣と戦ってみたいものです」
「あははは・・・それは奴をどうにかしてからだな・・・実は奴らにはもう一人仲間がいるんだよ」
「「仲間?」」
「あぁ奴のそばにいて俺たちライダーを鏡に封印をしている奴だ・・・・だがあいつは俺たちを封印をする際に悲しい顔をしているってことらしい・・・・」
全員がその子には何かアガナムに弱みを握られており、それで仮面ライダーたちを封印をしているのじゃないかと考えている。
「いずれにしても、機動六課はすることは決まったな・・・アガナムをどうにかせんとあかんな・・・・・」
はやてはそう決定をして鎧武たちに協力をすることを決めたのであった。
一方で
『暇だな・・・・・・』
龍騎が一言それを言うとほかのライダーたちも声を出した。
『仕方がないだろ?この鏡の中じゃ・・・俺たちは何もできないみたいだしよ・・・・』
『くそーーーー出せーーーーここから俺たちを出しやがれ!!』
フォーゼはガンガンと殴るが・・・ビクともしない、フィリップも検索をしたがなにも出てこなず、ウィザードもテレポートを使ってみたが外に出ることができなかったのだ。
『どうしたら・・・・ん?』
エグゼイドは誰かがこの部屋に入ってきたのを見つける。
『あれは・・・・確か・・・・・』
「・・・・仮面ライダー・・・・」
『あの子は・・・確かアガナムといた女の子だ・・・・』
『お前・・・なぜここに?』
「・・・・ごめんなさい・・・・私のせいで・・・あなたたちを・・・・」
彼女は仮面ライダーたちに自分のことを話した、彼女は鏡の女王で相手を封印をする能力を持っている人物だ、それで悪い奴を封印をしてきたが・・・そこにアガナムが現れて住民たちを人質を取ってきたのだ。
彼女はアガナムを封印をしようとしたが・・・彼の力は彼女自身よりも上で封印ができなかったのだ。
そして奴の言う通りに仮面ライダーたちを封印をしていったっと言うことだ・・・
『許せないですね・・・』
『あぁ・・・・住民を盾にして俺たちを封印をするために・・・・』
「お願いです、奴はあなたたちの力を吸収をするために封印をしたのです・・・もちろん開場する方法もあります・・・でも今はまだです・・・・」
『何か考えがあるのだな?』
「はい・・・だから・・・」
『わかったぜ!!信じるぜ!!ってあんた名前は?』
「・・・・・サイナです」
そういって彼女サイナは部屋を去っていくのであった。
次回 美海たちから連絡を聞いて戦兎たちはある場所へやってきていた、そこはアガナムたちが拠点としていると思われる場所だ。
彼女たちも一緒に戦兎たちは仮面ライダーたちを助けるために出動をする。
次回「仮面ライダー救出作戦」