IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎「前回、俺は嫌な予感がして訓練場にいると、現れたのはアガナムと名乗る戦士だった、奴の目的は俺たち仮面ライダーを封印をするということだった・・・」

なのは「戦兎お兄ちゃんは私たちを守るためにかばってしまい大ピンチになってしまうの!!」

シュテル「そこにディケイドと鎧武が駆けつけてくれてアガナムは撤退をした」


仮面ライダー救出作戦

戦兎side

 

俺たち機動六課は現在ヘリコプターに乗り込み移動をしている、その理由は美海たちから連絡が来て、奴らの基地を発見をしたという連絡を受けたからだ。

 

ゾディアックがステルスフルボトルを使ってアガナムの後を追いかけてその場所を発見をしたそうだ。

 

現在ヘリコプターには俺、士、紘太、なのは、フェイト、アリシア、アリサ、すずか、アリサ、シグナム、ヴィータ、ナハト、ギンガ、スバル、ティアナ、エリオ、キャロである。

 

ほかのみんなには基地に残ってもらい敵の襲撃に備えてもらうということだ。

 

ヘリコプターは近くの場所へ降り立つと、俺たちは美海たちが待っている場所へと歩いていく。

 

「待っていました戦兎」

 

「あっちだぜ?」

 

鞠亜と鞠奈がこちらを迎えてくれた、俺たちは歩いていくと美海がこっちへ来るようにと手を振って俺たちはその場所へ向かっていく。

 

「なるほど・・・あれが奴らの基地ってことか・・・・」

 

「えぇゾディアックによりますと、あの中に仮面ライダーたちが封印をされているようですよ?」

 

「それで作戦はどうする気だ?」

 

「・・・・・素早く行動をする必要があるからな・・・ティアナは俺と一緒に行動をしてもらう、ほかのみんなには悪いが囮となってもらう」

 

「なるほどな、外で我々が暴れてその間に入るってことですね?」

 

「そうだ、なのはとフェイトも大暴れをしてくれよ?ナハトいくぞ!!」

 

「はい!!」

 

「「ユニゾンイン!!」」

 

俺はクロスドライバーをセットをして、エボルモードへ変える。

 

『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!Areyouready?』

 

「変身」

 

『エボルコブラ!フッハッハッハッハッハ』

 

俺はエボルに変身をしてティアナをおんぶをしてから彼女にバリアーを張り高速移動に耐えれる準備をしておいた。

 

俺たちは様子をうかがっていると爆発が起こる、あれはなのはがディバインバスターを放ったのだなと思いつつ、俺たちもミッションを開始をする。

 

「それじゃあティアナしっかりつかまっていろ?」

 

「はい!!」

 

俺たちは中へと入るために侵入をするのであった。

 

戦兎side終了

 

爆発の音は鏡にいた仮面ライダーたちにもわかっていた、一体誰がここを攻めているのかわからないが・・・・

 

『おっとなんだよいったい・・・爆発したぞ?』

 

『あぁ・・・それもかなりの大きな音だったな・・・・』

 

ファイズとドライブは爆発の音を聞いて誰が攻めてきたのか・・・

 

『いずれにしても・・・爆発が起こっている以上奴も動くと思うが・・・・・』

 

仮面ライダーたちはそういう話をしていると・・・・

 

「ここだな?邪魔だ!!どけえええええええええええ!!」

 

『なんだ?』

 

『ReadyGO!!エボルテックフィニッシュ!!』

 

その音声と共にドアが吹き飛ばされて敵が爆発をしてその人物が入ってきたのを見てビルドが驚いている。

 

『エボルト!?なぜお前が!!』

 

「あーそういうことね・・・俺ですよ」

 

エボルはエボルフルボトルを抜いて変身を解除をする。

 

『君は?』

 

「俺は如月 戦兎です歴代の仮面ライダーの皆さん助けに来ましたよ!!って鏡ですね」

 

っと彼はそういってあたりを見ているが・・・・戦兎はどうやって鏡から助けようか考えているが・・・

 

「壊す?ダメダメ・・・うーん鏡だからな・・・慎重にやるしかないよな・・・・」

 

「侵入者!?」

 

「げ!!」

 

そこに敵が現れて戦兎は現在変身を解除をしているためグレーズを出して魔法の弾を打ち出して気絶させた。

 

「がふ」

 

「げふ!!」

 

「危ない危ないって・・誰だ!!」

 

ティアナもクロスミラージュを構えているが・・・

 

「大丈夫です・・・あなたたちの敵じゃありません・・・・」

 

彼女はそういって鏡を出していた。

 

「あなたが・・・鏡で仮面ライダーたちを?」

 

「・・・そうです、アガナムに住民たちを人質に取られてしまい・・・それで・・・」

 

「だがどうして?」

 

「・・・実はあなたの仲間の二人が・・・私のところへ来たのです・・・確か名前はフェンリルとジョーカーでしたっけ?」

 

「あの二人か・・・・」

 

「えぇ住民たちを封印をした鏡を持ってきたといって私に渡してくれました・・・確かに住民たちで間違いなかったです・・・・」

 

(最近姿を見せなかったのは、アガナムの野望を止めるために動いていたってことか・・・ふ、頼りになる仲間たちだ)

 

戦兎は心でふっと笑い、サイナの方を向いている、彼女は仮面ライダーたちの封印を解く呪文を唱えていたが、そこに敵が現れていた。

 

「さてティアナ、もうひと踏ん張りをするぞ?」

 

「はい!!」

 

「ナハト!!」

 

戦兎の体が光りだしてナハトが分離をして横に立った。

 

「お前にも参加してもらう、俺たち二人で抑えるのはつらいからな・・・」

 

「は!!」

 

戦兎もクロスドライバーを装着をしてビルドモードへと変える。

 

「さて久々にこれを使ってみるかな?」

 

『魔法使い!スロット!ベストマッチ!!Areyouready?』

 

「変身!!」

 

『ラッキーマジック!スロットウィザード!イエ―イ!』

 

「さて時間を稼ぐぞ!!」

 

戦兎は右手にドリルクラッシャーを構えて突撃をする。

 

ティアナとナハトも同じく駆け出して攻撃を開始をする。

 

「は!!」

 

ドリルクラッシャーで襲い掛かってきたワ―ムさなぎ態を次々に撃破していくビルドXはさなぎ態から成虫になってクロックアップを使われたら厄介と判断をして左手のスロットルをまわしている。

 

(重力魔法重力魔法)

 

戦兎は心の中でグラビティの魔法が当たるように祈っている・・・それを使えばワームのクロックアップを止めて撃破することが可能だからだ・

 

そして左手のスロットルが止まったのを見て戦兎は叫ぶ。

 

「きたああああああああああああああ!!グラビティ!!」

 

グラビティの魔法を発動させたビルドXはワームたちの動きを止めてから、ゴリラフルボトルを振ってドリルクラッシャーにセットをする。

 

『ReadyGO!!ボルティックブレイク!!』

 

「はあああああああああああああ・・・は!!」

 

サドンデスアームのエネルギー型がドリルクラッシャーに現れてそれをワームたちめがけて放ち、ワームたちは爆発をした。

 

「おっとまだいるのか!!」

 

左手のスロットルをまわして、絵柄がそろうのを待っている・・・今度は雷系がいいなと思いつつも、ガンモードにしたドリルクラッシャーのトリガーを引いて弾が命中をする。

 

そして左手のスロットルがそろい雷のマークが三つだ。

 

「よっしゃあ!!サンダー!!」

 

左手から雷が放たれてミラーモンスターたちを撃破していくが・・・さすがの戦兎もきりがないと思っている・・・・

 

「戦兎さん!!」

 

「主!!」

 

「あ・・・やば・・・・」

 

後ろからファンガイアたちが攻撃をしてこようとしたが・・・・・

 

「おりゃああああああああああ!!」

 

「はあああああああああああああ!!」

 

クウガとキバの蹴りがファンガイア達を撃破して、見るとほかのライダーたちも復活をして怪人たちを撃破していた。

 

「助かったぜ?」

 

っと桐生 戦兎が変身をしたビルドがビルドXの手をつかんで立ちあがらせる。

 

「ありがとう」

 

「それはこっちの台詞だ・・・さていけるか?」

 

「もちろん!!」

 

「「勝利の法則は決まった!!」」

 

二人のビルドはレバーをまわしていき、必殺技を放つために構える。

 

『『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』』

 

「「はあああああああああ!!」」

 

二人が放った蹴りが怪人たちを撃破していき、外へと脱出をするのであった。

 

一方外ではアガナムと戦うディケイドたち・・・・だが

 

「ふん!!」

 

「が!!」

 

アガナムの剛腕が鎧武を吹き飛ばして、ディケイドはディケイド龍騎に変身をしてカードを装填する。

 

『アタックライド ストライクベント!』

 

「おりゃああああああ!!」

 

ドラグクローファイアーを放ちアガナムに命中をするが・・・アガナムはその炎の右手に吸収をしたのだ。

 

「なに!?」

 

「お返しだふん!!」

 

「どああああああああああ!!」

 

くらったディケイド龍騎はディケイドへと戻り膝をつく。

 

「なんて力をしてやがる・・・・」

 

「強いの・・・・・・」

 

「さっきからこうげきをしているのに・・・・・・」

 

「ふん・・・さてこれで終わりにしてくれるわ!!」

 

「させるか!!」

 

「なに!!」

 

突然蹴りを入れられてアガナムは態勢を立て直して後ろを向くと、ビルドXを始め歴代の平成ライダーたちがたっていたからだ。

 

「馬鹿な・・・なぜ貴様たちが・・・まさか!!サリア貴様!!」

 

「もう・・あなたの言うことはきかないわ!!戦兎さんこれを」

 

サリアからあるものをもらった・・・エンプティボトルのようなスパークリングタイプのものだ。

 

「・・・なにもないものだな・・・・」

 

ビルドXは受け取ったものを見てると・・・

 

「なんだ!?」

 

「体が!!」

 

「え?」

 

ビルドXの戦兎はその様子を見ていると、クウガからビルドまでの体が光りだしてエネルギーがエンプティスパークリングボトルへ入っていく。

 

「こ・・・これは?」

 

「それこそ、あなたの新たな力です・・・クウガからビルドまでの力を出すためのエンプティスパークリングボトル・・・・その名もレジェントスパークリングフルボトル・・・」

 

「レジェントスパークリングボトル・・・・・これが・・・・・」

 

ビルドXはそれをクロスドライバーにセットをする。

 

『レジェントスパークリング!!』

 

レバーをまわして変身をしていく。

 

『Areyouready?』

 

「変身!!」

 

『レジェンドライダーの力!!解放せよ!!その大いなる力!!レジェンドスパークリング!イエ―イ!イエ―イ!イエ―イ!』

 

ビルドにスナップビルダーが発生をしてクウガからビルドまでのマークが発生をしてそれが装着される。

 

仮面ライダービルドレジェンドアーマーフォームである、姿はビルドのベースにディケイドコンプリートフォームの胸部にクウガからビルドまでのマークが付けられており、さらにはグレイトフル魂などが混ざった感じである。

 

「ほう・・・・仮面ライダーたちの力を吸収をしたってことか・・・面白い・・・・」

 

アガナムは笑いながらも武器を構えており、ビルドXレジェンドアーマーフォームに攻撃をする!!

 

「はああああああああ!!」

 

ビルドXのマークが光りだす。鎧武のマークだ・・・すると鎧武の武器である無双セイバーと大橙丸が装備されてアガナムが放ってきた剣を受け止める。

 

「ほう・・・・・・」

 

アガナムの連続した攻撃がビルドXへ攻撃をするが・・・ブレイドのマークが光りだすと、ビルドXの体がメタル化してアガナムの剣が折れる。

 

「なに!?」

 

クウガとアギトのマークが光りだして両足にエネルギーがたまり、連続した蹴りを入れるとマークが現れてアガナムが吹き飛ばされる。

 

「ぐお!!」

 

「す・・・すごいの・・・・・」

 

さらにエグゼイド、キバのマークが光りだすと・・・チョコ箱が現れてビルドXはそれを踏み台にして右足に鎖などが発生をして解放されてダークネスムーンブレイクが発動をしてアガナムに放たれるが・・・

 

「ふん!!」

 

アガナムは彼が放った攻撃を受け止めると、そのまま投げ飛ばしたが・・・・魔力で制御をしてウィザードのマークが光りだすとバインドが発生をして、ファイズ、カブト、ドライブのマークが光りだして高速移動をしてファイズエッジとハンドル剣を持ちアガナムを切りつけていく。

 

「おのれ!!」

 

フォーゼのマークが光りだして右手にマジックハンドモジュールが発生をしてアガナムをつかんでスイングバンを行い、上空へ上げる。

 

ほかのライダーたちもアガナムが召喚をしたモンスターたちを相手に戦っていた。

 

「五代さん!!」

 

「津上さん!!決めますよ!!」

 

「はい!!」

 

「「はああああああああああ・・・・・・・」」

 

クウガとアギトは右足にエネルギーをためてマイティキックとライダーキックを放ち怪人たちを撃破していく。

 

『ファイナルベント』

 

『キック、サンダー、マッハ、ライトニングソニック』

 

『ファイナルアタックライド ディディディディケイド』

 

「おりゃああああ!!」

 

「ウエエエエエエエエイ!!」

 

「はああああああああ!!」

 

カードを使うライダーたちの蹴りが怪人たちを撃破をしていく。

 

『必殺!フルスロットル!スピード!!』

 

「であああああああああああ!!」

 

ドライブのスピードロックで怪人たちを吹き飛ばした後、カブトとファイズがいた。

 

『EXCEEDCHARGE』

 

『ライダーキック!!』

 

「は!!」

 

「ふ」

 

グランインパクトとライダーキックが怪人たちを撃破していく。

 

「さーて行くとするか響鬼紅」

 

「いくぜ!!俺の必殺技!!」

 

『フルチャージ!!』

 

「せやあああああああああ!!」

 

「パート1!!」

 

二人の鬼の攻撃で次々と撃破していく。

 

『ウェイクアップ!!』

 

『ジョーカーマキシマムドライブ!』

 

「『ジョーカーエクストリーム!!』」

 

キバとダブルは上空にいた敵を撃破していく。

 

『スキャニングチャージ!!』

 

「せいやああああああああああ!!」

 

オーズはタトバキックを放ち撃破していく。

 

「ウィザード、鎧武!!同時攻撃だ!!」

 

「あぁ!!」

 

「よっしゃ!!」

 

『ロケット!ドリル!リミットブレイク!』

 

『チョーイイネ!キックストライク!サイコー!』

 

『ソイヤ!オレンジスカッシュ!!』

 

三人のライダーたちも飛び蹴りを入れて撃破していく。

 

「先生!!」

 

「さーて俺たちも決めますか?」

 

「あぁ!!ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!!」

 

『ダイカイガン!オレ!オメガドライブ!』

 

『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

『ガシャット!キメワザ!マイティクリティカルストライク!!』

 

「「「はああああああああああああ!!」」」

 

次々と撃破していくライダーたち、なのはたちも構えており次々と撃破していく中アガナムと激突をするビルドX。

 

ダブルのマークが光りだしてプリズムビッカーとビッカーシールドを構えて攻撃をガードをする。

 

「こうなったら・・・第二形態だ!!ぬおおおおおおおおおおおお!!」

 

すると姿が先ほどよりも変わり、その剛腕がビルドXを吹き飛ばす。

 

「ぐは!!」

 

ビルドXも吹き飛ばされてダメージを受けている・・・なぜ奴にこの力があるのか・・・

 

「フッハッハッハッハッハ、奴らを封印をしたときに力を奪ったからな!!その力が我に真の力を与えていくのだ!!」

 

「なるほどな・・・・だがありがとうなその弱点を教えてくれて」

 

オーズとフォーゼ、さらにはウィザードのマークが光りだすと地面を叩いて冷気が発生をしてアガナム第二形態の足を凍らせていく。

 

「なに!?」

 

響鬼のマークが光りだして音激棒烈火を出して烈火弾をアガナムの顔面めがけて放たれて命中をしてから電王とエグゼイドのマークが光りだしてデンガッシャーとガシャコンブレイカーを出してハンマーモードのガシャコンブレイカーを蹴り飛ばしてから、そのままデンガッシャーソードモードで切りつけるとその傷口に手を入れてレバーをまわす。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

『ReadyGO!!レジェンドアタック!!』

 

「であああああああ!!」

 

「や・・・やめろ!!」

 

アガナムの傷口からエネルギーが解放されると、クウガたちはそのエネルギーを吸収をして最強形態へと変身をした。

 

「な・・・なに!?」

 

アガナムは第二形態から最初の形態へと戻り、ライダーたちは全員が飛び、ビルドXはレバーをまわしていく。

 

『アタック!ミラクル!エクセレント!アルティメット!ReadyGO!!レジェンドフィニッシュ!!』

 

「「「「「「「「「「「「はあああああああああああああああ」」」」」」」」」

 

次々に最強形態となったライダーたちの蹴りが命中をしていき次々にアガナムのボディを貫いていき、ビルドXが上空へ飛ぶと幻影のライダーたちが一つとなり右足にマークが集まっていく。

 

それごとビルドXは蹴りの態勢をとりそのまま突撃をしてアガナムのボディを吹き飛ばして彼の基地へと吹き飛ばす。

 

「馬鹿な・・・なぜ・・・仮面ライダー如き二・・・我が倒されると・・・・」

 

『残念ながらお前はここでゲームオーバーだ・・・・』

 

「だ・・・・だれだ!!」

 

『クロス!クロス!ダーククロス!ベリアル・ザ・インパクト!フハハハハ!』

 

「き・・・貴様は!!」

 

『倒される貴様に・・・・・名乗る名はない・・・・』

 

彼はそういってレバーをまわしていく。

 

『ReadyGO!!ベリアルフィニッシュ!!』

 

「はああああああああああ!!」

 

もっているダークアーミーライザーにエネルギーがためられていき、そこから放たれる光弾がアガナムのボディを貫いた。

 

「ぐあああああああああああああああああああ!!」

 

ボディを貫かれたアガナムは大爆発を起こして基地を巻き込んで爆発をした。戦兎たちはその様子を見てから、話しを続ける。

 

「ありがとう戦兎君、君のおかげで助かったよ!!」

 

「礼を言うならあの人でしょ?サリアさん」

 

「・・・・いいえお礼を言うのはこちらです・・・ありがとうございました・・・民を・・・救ってくれて・・・本当に感謝をします・・・・」

 

サリアは戦兎たちに感謝をして礼を言う。

 

「仮面ライダーの皆さんは私が責任をもって元の世界へお送ります・・・これぐらいしか私にできるのはこれくらいですから・・・・・」

 

「わかりました皆さんも頑張ってください」

 

「「「「「おうさ!!」」」」」」

 

サリアは胸部についている鏡を光らせると平成ライダーたちの体は光りだしてそれぞれの世界へと戻っていく。

 

戦兎はレジェンドフルボトルをグレーズの中へとしまった。

 

一方で仮面ライダーベリアルはダークアーミーライザーを見て笑っていた。

 

『くっくっくっくっく、奴が持っていた戦闘員たちや怪人たちを子の中へ入れたことで俺様の戦力は増えてきた・・・ふふふふははははははははは!!待っていろ紅 イクト!!貴様の絶望をした顔を見るのが楽しみになってきたぜ・・・ふっはっはっはっはっはっはっは!!』

 

彼は高笑いをしながらゲートを開かせて元の場所へ戻るのであった。




次回 アガナムを倒して訓練をしていた戦兎たちは出張をすることとなった、その場所は海鳴市にだ、拠点をどうするかと悩んでいると戦兎が

「任せろ!!」

といってあることをするのであった。

次回「出張任務、その場所は海鳴市」

さて今回登場をしたビルドの新たな姿を紹介をしよう

仮面ライダー ビルド レジェンドアーマーフォーム

サリアが託したエンプティスパークリングボトルにクウガからビルドの力が吸収されて変わった姿。

ディケイドコンプリートフォームとグレイトフル魂が合体をした感じとなっている。その場所にはライダーたちのマークが入っており。

マークを光ることでライダーの能力や武器を使うことができる、出力的にはインフィニティフューチャーと同等でクロストリガーを使うことでレジェンドクロスへと変身をすることが可能。

戦兎は状況で二つの姿を切り替えることで戦う、専用武器はレジェンドサーベル、ジオウディケイドアーマーで使うライドヘイセイバーをビルド色に染めたもので時計のところがフルボトルを刺すところに変わっている。

必殺技は平成ライダーたちの幻影と共に相手に蹴り入れるレジェンドフィニッシュである。
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