「そこにお兄ちゃんがフェニックスロボになって駆けつけたけど、突然現れた仮面の男に離されてしまい、フェイトまでやられてしまったの!!」
「お兄さんは結界を壊そうとしたときに、突然手が現れてリンカ―コアをとられてしまうの!!」
「倒れたと聞いたのか、どこから現れた千冬さんって人は一夏のお姉さんだったの!!びっくり!!」
「さぁ始まるよーーーーーーー」
戦兎side
一週間が立ち、レイジングハートとバルディッシュが戻ってきた・・やはり二つとも新たな姿になって帰ってきている、これにさらに俺が作ろうとしているフルボトルシステムを導入をすることでさらにパワーアップをする。
んで今俺がしているのは二人用に改良をしている。ラビットラビットアーマーとタンクタンクアーマーだ。
「ふぅ・・・・・」
ラビットラビットがフェイトちゃん用、タンクタンクがなのはちゃん用に改良をしている。
といってもこれは俺が普段使っているのとは別のやつを一から作り直しているところだ。
だからこそフルボトル搭載と共に渡すものとして作っている最中だ・・・といっても俺は変身ができるが空中戦ができない状態・・・アリサちゃんたちには空中で飛べるフルボトルを渡しているため、魔力はだいぶ回復をしてきている・・・・
「そろそろ帰ってくるな?」
「「ただいま・・・・・」」
ありゃ、なんかお疲れだな二人とも・・・
「はい、すずかちゃんから借りていたフルボトル」
っとタカとフェニックスが戻ってきたため、次回から俺も参戦をするということを言う。
「大丈夫なの?」
「あぁ魔力はだいぶ回復をしてきたからね、空中戦をすることもできるぜ?」
そういって俺はフェイトちゃんに新たなバルディッシュはどうだった?っと聞いてみた、フェイトちゃん曰く新しいから前よりはつかいやすくなったそうだ。
さてあとは・・・フルボトルを使うためのフレームを考えるとするか・・・ドゥーエからの報告だと、闇の書の本はなのはちゃんたちとの交戦でまた減ったみたいだ。
おそらく闇の書を使った際にページを使うことがデメリットってことか、だが一回は見た方がいいな・・・俺はドゥーエに彼女たちと話をしたいということを話す。
シグナムside
私たちは管理局が来ない場所へ転移をするために準備をしている・・・もうじかんがない・・・主を助けるために・・・・ん?
「あなたたち、何をしているのかしら?」
「あんたは!!アンナさん!?」
私たちを見つけたのは、最近ヘルパーとして来てくださっているアンナさんだ・・・彼女に私たちもお世話になっているが・・・なぜ・・・
「・・・・なるほどね、闇の書・・つまりはやてちゃんが主ってことね?」
「「「「!!」」」」
私たちは武器を構える、まさかアンナさんは・・・・
「落ち着きなさい、私は管理局じゃないわよ・・・そうね・・・・」
アンナさんは光りだすと、おそらく変装をしていたのを解除をする。
「私の名前はドゥーエ、あなたたちが襲ったビルドは私の兄さんなのよ・・・・」
「え?」
私たちはアンナさんのお兄さんを襲ってしまったのか・・・・それは・・・
「アンナさん、すまなかった・・・知らないとはいえ・・私たちは・・・あなたの兄を・・・・」
「・・・あなたたちにもはやてちゃんを救いたいという気持ちはわかるわ・・・それでなんだけど・・・闇の書を兄に見せてくれないかしら・・・もしかしたらだけど・・・原因がわかるかもしれないのよ・・・」
「な!!」
「え!?」
「本当なのか!!」
「えぇ、兄は天才科学者だから・・・もしかしたらあなたたちが困っているのを解決をしてくれると思うわよ・・・あ、もしもし兄さんえぇ・・・大至急来てほしいのよ・・えぇお願いね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「どうしたザフィーラ・・・・・」
「いや・・・・何でもないが・・・大丈夫かと思ってな・・・」
「ふむ・・・・・・」
私も確かに気になるが・・・だが主が治るというなら・・・
『よう待たせたな』
「「「「!!」」」」
私たちは驚いた、いつの間にか赤い鎧を来た人物がこっちにいたのだ、私たちは武器を構えてるが・・・
「兄さん、ブラッドスタークで来たのね?」
『あぁこういうのはこっちがいいと思ってな・・・・』
彼は笑っているのか、解除をする。
「さて久しぶりと行った方がいいかな、そこの烈火の将は」
「そうだな、仮面ライダービルド」
この男、間違いない・・あの時私が襲った男で・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼はアンナさんから受け取った闇の書を見て何かを見ている・・・・
戦兎side
これは・・・・俺はすぐにグレーズに調べてみてもらったが・・かなり改造をされていることが判明をした・・・さらに渡り歩いてきたこともあり、バグなども発生をしている。
「・・・・・・・・・・・・・・」
俺は闇の書をみて、すぐに返した。
「どうだビルド・・・・・」
「はっきり言えば、こんなになるまで改造をされているとは思ってもなかった・・・バグなどもひどく・・あなたたちの記憶がなくなってしまうのはリセットと転生機能が始動をしたんだろう・・・」
俺は闇の書を開いて手を置く・・・すると本が光りだして・・・・俺は中へ入っていく。
「・・・・・ここは?」
俺はエボルドライバーをつけて変身をした。
『ラビット!ライダーシステム!エボリューション!AreYou ready?』
「変身」
『ラビット!ラビット!エボルラビット!ふっはっはっはっはっは!!』
俺は仮面ライダーエボル、ラビットフォームへと変身をしてドリルクラッシャーを構える。
「・・・・・・・・・・・・・・」
俺は無言で襲い掛かってきた、触手などを切り裂いていき奥へ行くと・・・
「・・・・どうして・・・ここに?」
「君がここの管理人格ってことか・・・・」
「あぁそうだ・・・・お前は私を?」
「いや違うな、助けに来たとでも言っておくさ・・・・」
『ReadyGO!!エボルテックフィニッシュ!!』
俺は右手にエネルギーを込めて彼女がとらえられている十字架を壊そうとしたが・・・・
「なんて硬さだ・・・」
俺が放った拳も通らないなんてな・・・
「どうして・・・そこまで・・・あなたは無関係だろうに・・・・」
彼女は涙を流している、俺は攻撃を受けながらも・・・話を続ける。
「馬鹿野郎!!お前ははやてちゃんの夢に出てきては話をしているだろ?騎士たちのようにあの人のそばにいたいとおもったからじゃないのか!!」
「確かにそうだ・・・だが・・・・」
「ちぃ・・・時間切れか・・・・これを持っておけ!!」
俺は一個のフルボトルを渡した、彼女は十字架にとらえられている右手でキャッチをした。
「・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は再び目を閉じる。再び闇が覆っていくが手に持っているフルボトルだけは離さずに・・・・
「は!!」
俺は目を覚ますと、ドゥーエ達がいた・・・ラビットフォームのまま倒れていたようだ。
「お兄様、大丈夫ですか?」
「あぁ・・・・・・・・・」
俺は変身を解除をして、闇の書を見ていた、俺が渡したフルボトルはイチかバチかのフルボトル・・・・あれには闇の書のプログラムを少しずつだが改ざんした部分を修復をするためのボトルだ・・・だがそれにはリインフォースが持っている必要がある。
「・・・・・・・・・・・・・・」
俺はそのまま眠りについた、やはり無理に入るものじゃないみたいだな・・・闇の書の中は・・・・
それからの記憶は覚えてないが、ドゥーエが俺を家まで運んでくれたようだ・・だがなのはちゃんとフェイトちゃんが砂漠での戦いでリンカ―コアを取られてしまい、しばらくは魔力が回復をするまで戦えないみたいだ。
その間に俺はレイジングハートとバルディッシュを貸してもらい改良をすることにする。
「さて二機とも準備はいいかい?」
『もちろんです、戦兎さん・・・・ビルドシステムの搭載をお願いします』
『私も・・・・頼みます』
「了解だよ・・だがその前にお二人からなのはちゃんとフェイトちゃんの魔力をもらってもいいかい?」
俺は殻のエンプティボトルを出して二機から得た魔力で新たなフルボトルが完成をした。
一つはピンクのフルボトル、なのはボトル・・・もう一つは黄色のフルボトル、フェイトフルボトルが完成をした。
「さてそれじゃあ、実験を始めるとしよう・・・・」
俺はウーノとクアットロを呼び、改良をすることとなり・・・・つける場所などを決めて置くことにした。
そして改良をして5日後までかかったのはおれが学校に行っている間にウーノたちに改良をしてもらっていたからだ、俺も帰ってすぐにかかりなのはちゃんたちが回復をするのがそれぐらいだとわかったからだ。
そしてついに・・・・
「できたああああああああああああ!!ついでにアーマーもできたあああああああああああ!!」
ついでになのはさんたちが使えるようにベルに60本のフルボトルも完成をした、とまぁ言えば俺が普段使っているフルボトルをベースになのはちゃんたちが使えるように神さまこと母さんに土下座をして作ってもらいました。
実は俺は特典をもらうときに、保留をしてもらっていたのがあってそれを使わせていただきました。
次の日は休みってこともあり。なのはちゃんたちが泊まりに来たのだ。
「いらっしゃい三人とも」
「「「お邪魔します!!」」」
三人とはなのはちゃん、アリサちゃん、すずかちゃんの三人だ・・・彼女たちは家へ上がるとフェイトちゃん、アリシアちゃん、一夏ちゃんがやってきた。
ちなみに一夏ちゃんは魔法のことは知っているためいいなーっと言っていることを何度か聞いている。
さて今何をしてるかって?地下にある特訓ルームに全員が集まっているところだ。
「はいなのはちゃん、フェイトちゃん・・・二人のデバイスを返すね?」
「おかえりレイジングハート」
「バルディッシュ・・・・・・」
『ただいま戻りましたマスター』
『どうやら魔力も戻ったみたいですね?』
「うん!!」
「じゃあ早速」
俺はビルドドライバーを付けてラビットとタンクのフルボトルを振ってベルトに装着をする。
『ラビット!タンク!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身!!」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!』
俺がビルドになると、二人もセットアップをするために準備をする。
「いくよ!!レイジングハートエクセリオンビルド!!」
「バルディッシュアサルトビルド!!」
「「セットアップ!!」」
二人はセットアップをすると、レイジングハートとバルディッシュにフルボトルがセットができるように改良をされており、さらに彼女たちがセットアップをすると彼女たちのそばにやってきた。
「え!?」
『マスター大丈夫ですよ、あれは戦兎さんが作ってくださったマスターの相棒です』
「あい・・ぼう?」
なのはちゃんたちは驚いているね、さて一方でフェイトちゃんも驚いているが黄色い兎はフェイトちゃんの周りを飛んでいる。
「それじゃあまずはなのはちゃんの周りを浮いているのは俺が使っているタンクタンクをベースにしたのをなのはちゃん用に改良をしている・・・・装着も俺が使っているタンクタンクと同じだよ?地上ではキャタピラを使った高速移動、どんな場所でも動けることが可能だね・・・さらに肩部はキャノン砲が使えるから、魔法とかが使えないときに使える感じかな?」
「なるほど・・・・・・」
「でレイジングハートの方は改良をしているからエクセリオンモードなども使えるようにしてあるよ?」
「ふぇええええ・・・・・・・」
「次はフェイトちゃん、バルディッシュにも同じくフルボトルが使えるように改良をしているね、武器に干渉しない丸いところにフルボトルをセットをする感じだね・・それでフェイトちゃんの周りに飛んでいる兎型のは俺が使うラビットラビットのアーマーをモチーフにしているね、それを装着をすることでソニックフォームよりもスピードが出るし装甲があるからダメージを軽減することができるようになっているよ?」
「そうなんですね・・・・・」
「さて・・・始めるとしよう」
俺がドリルクラッシャーを構えるとふたりもレイジングハートとバルディッシュを構えて模擬戦が始まった。
「いくよ!!戦兄ちゃん!!」
なのはちゃんはディバインシューターをこちらに放ってきたが、俺はラビットの跳躍でディバインシューターをかわして、さらにガンモードで相殺をする。
「はあああああああああああああああああああ!!」
フェイトちゃんはこちらに接近をしてハーケンモードにしたバルディッシュをふるってきた、俺はガンモードからドリルモードにしたドリルクラッシャーで受け止めてはじかせる。
「なら早速!!」
なのはちゃんはフルボトルをセットをする。
『ロック』
「ええい!!」
レイジングハートからロックの鎖が発生をしてこちらをとらえるように攻撃をしてきた。
「ここでロックか・・・・」
俺は鎖を回避をして、ラビットタンクスパークリングをセットをする。
『ラビットタンクスパークリング!!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『シュワっと弾ける!!ラビットタンクスパークリング!イェイ!イェーイ!』
俺の姿がラビットタンクスパークリングになるとカイゾクハッシャーを持ち、なのはちゃんたちに向かって放つ。
「ぐ!!」
「なのは、私がかく乱するから・・・・その間にチャージをしておいて?」
「わかったなの!!」
「バルディッシュ」
どうやら何かをする気だな?
フェイトside
なのはがスターライトブレイカーを放つために、私は囮となる決意をする、バルディッシュに頼んだのは忍者フルボトルを出してもらうこと、私はそれをバルディッシュにセットをする。
『忍者』
「いくよ!!」
私は接近をすると分身が現れて戦兎さんに攻撃をする。
「ほう・・・・・忍者フルボトルをつかって分身か・・・だけどね、俺もできるんだよ?」
戦兎さんは四コマ忍法刀ともち、トリガーを一回引いた・・・まさか!!
『分身の術』
その音声と共に、分身をして私の攻撃をふさいでいくさすが戦兎さんだ・・つよい・・でも!!
私はバルディッシュに頼み、フルボトルをセットをする。
『ユニコーン』
ザンパ―モードにしたバルディッシュを構えて、角型のエネルギーが発生をして戦兎さんめがけて放つ。
「ぐお!!」
戦兎さんは吹き飛ばされるけど、立て直してホークガトリンガーを持っていてこちらに放ってきたけど、私は防御魔法を使いガードをする。
「フェイトちゃん!!」
「なのは!!」
「そういうことか!!」
でも遅いよ!!私はロックフルボトルをつかって戦兎さんの動きを止める。
戦兎side
やられた!!スターライトブレイカーになんかフェニックスのフルボトルが見えたな・・・見事だ・・・・
(グレーズ・・・・防御魔法最大出力・・・・)
(わかりました)
俺はグレーズに防御魔法をあげるとともに、レバーをまわせる状態にしていた。
「いくよおおおおお!!スターライトフェニックスブレイカー!!」
なのはちゃんが放った、スターライトフェニックスブレイカーは炎を纏ったフェニックスのビームがこちらに飛ぶが・・・・・俺はベルトをまわしていたのだ。
『ReadyGO!!スパークリングフィニッシュ!!』
「だあああああああああああああああああああああああああ!!」
俺は力を込めて、さらに両手のスパークリングブレードにエネルギーを込めてなのはちゃんが放ってきた、スターライトフェニックスブレイカーをガードをして切り裂いた。
「え!?」
「うそ・・・・・・・・・・・・・」
俺は一気に接近をして二人の後ろに立っていた。
「「!!」」
「どうする?」
俺はドリルクラッシャーとホークガトリンガーを構えており、二人につけている。
「「参りました」」
危なかった・・・・ぎりぎりでよかったよ・・・本当に・・・・俺たちは降りるとお互いに変身を解除をする。
正直言って驚かされている、ジーニアスを使うか悩んだぐらいだ・・・それか新しいフルボトルを使って戦おうか・・・・
俺はカレンダーを見る・・・そろそろ闇の書の事件も終盤ってところだな・・・・アレンダーを見てクリスマスが近づいていることがわかる。
「戦兎お兄さん、実はですね」
すずかちゃんが友達が病室に入院をしたので、お祝いに行こうという・・・それは賛成だな・・・
俺たちは終業式が終わり次第向かうことにした、すずかちゃんにはやてちゃんが入院をしている場所を教えてもらおうとしたが・・・ドゥーエが知っているのを忘れていたわ。
その日学校が終わった俺ははやてちゃんがいる病室へ到着をした。
「あ、戦兎さん!!」
そこにはヴォルケンリッターたちとさらにはドゥーエの姿があった、俺のことは知っているため普通に話をしたりしているとなのはちゃんたちもやってきて驚いている。
まぁ当たり前か・・・・・・そのあと帰る時間となりドゥーエが見ることとなり、俺たちは帰ったふりをして隣のビルの屋上にいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はエボルドライバーを装備していつでも変身ができるようにしている、おそらく闇の書を狙ってくる奴らがいるからだ。
なのはちゃんたちも新たな力を使い、ヴィータたちと戦っている。
アリサたちも変身をして援護をする中・・・動いている影が見えた。
「変身」
俺はエボルコブラフォームとなり、スチームブレードでシャマルを守るようにかばった。
「ぐ!!」
「戦兎さん!!」
「お前ら!!」
シグナムがはなった攻撃が仮面の男を吹き飛ばす。
「ぐ!!」
「ごめんなさい・・・私のせいで・・・・」
「気にしなさんな、さてお前たちの目的はわかっているんだ・・・・」
俺はロックフルボトルをトランススチームガンにセットをする。
『スチームアタック!!」
俺が放った鎖が仮面の男を捕まえるが・・・・俺は油断をしていない・・・・
「馬鹿め」
シャマルから闇の書を奪い、さらには転移をしてきたはやてちゃんが現れた。
「あれ?」
「何をする気だ!!」
「決まっている・・・・闇の書を完成をさせるのだ!!」
するとなのはちゃんたちの動きを止めたが・・・俺はシグナムとシャマルを押して、俺がダメージを受けてしまう。
「が・・・・・・・」
「あ・・ああああ・・・・・・」
「せん・・・と?」
「え・・・・せん・・・とさん・・・・・」
「貴様、なぜこいつらをかばったりした・・・・こいつらは!!」
「プログラムだとでも言いたいのかよ・・・・俺にはそうは見えないぜ・・・・」
俺は体に鞭をかける・・・正直言ってさっきの攻撃は痛かったぜ・・・・エボルはいえな・・・・
「こいつらだって・・・つらかったはずだ・・・・はやてちゃんを救いたい一心で戦ってきた・・・涙を流し・・・あの子を思う心が・・・ただのプログラムとは思えないからだ・・・」
「ならば・・・・死ね!!」
俺はその攻撃を受けて吹き飛ばされてしまう・・・・しかもビルの屋上から・・・・
はやてside
「あ・・ああああ・・・・戦兎さん!!」
私のせいで・・・戦兎さんが・・・・許さない・・・・」
「なんだ!!闇の書が勝手に・・・・」
ユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイユルサナイ
「オマエラヲコロシタル!!」
闇の書・・・私に力を!!
なのはside
「なんなの!!」
私たちはバインドを壊すと・・・はやてちゃんのところに本があった、戦兎お兄ちゃんの姿が見えない・・・いったい・・・・
「ヴィータちゃん、戦兎お兄ちゃんは?」
「・・・・・屋上から落とされた・・・・シグナムたちをかばって・・・」
「え!?」
すると強大な魔力を感じる、まさか!!
「なによあれ!!」
クローズとなっているアリサちゃんたちもびっくりをしている。みるとはやてちゃんの体が変わっていく・・・銀色の髪に・・・・とてもすごいプロモーション・・・・その目が開かれると・・・・悲しそうにしている赤い瞳・・・・でも何かが違う。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ついに目覚めたか・・・やみの・・・うご!!」
その銀色の髪の人はものすごいスピードで仮面の人を吹き飛ばした。
「・・・・お前たちだけは絶対に許さない・・・・」
銀色の人は、本をパラパラすると・・・なにかのベルトを出した・・・ってあれは!!
「ビルドドライバー!?」
『ラビット!タンク!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身・・・・・・・」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イェーイ!』
まさかビルドに変身をするなんて・・・・・あの時取られたときに・・・・・
戦兎side
「いてててて・・・・・」
『マスター大丈夫ですか?』
「といっても、さっきのでダメージが大きいのは変わらないけどな・・・・結界がはられると同時に大きな魔力を感じた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はおそらくはやてちゃんがリインフォースが勝手に起動をしたのか・・・・俺はエボルドライバーをセットをして、ドラゴンエボルボトルとライダーエボルボトルをセットをする
『ドラゴン!ライダーシステム!エボリューション!AreYou ready?』
「変身」
『ドラゴン!ドラゴン!エボルドラゴン!ふっはっはっはっはっはっは!』
俺は空中に浮かんで空を飛ぶが・・・・
「うぐ・・・・・」
やはりダメージがあり、体に痛みが走ってくる・・・・屋上につくと・・・やはり銀色の髪をした女性がいた・・・ベルトを見る。
「おいおい嘘だろ・・・・あれってビルドドライバーじゃないか・・・・」
違っていたのは腰にビルドドライバーをそうびをしていること、おそらくおれのリンカ―コアをとった際にビルドドライバーのデータなどがあったのだろう・・・それを闇の書が復元をしてフルボトルも同じことだろう・・・・・・
「戦兎お兄ちゃん!!」
なのはちゃんたちも駆けつけてきたが・・・・俺もダメージがまずい・・・
「戦兄ちゃん大丈夫なの?」
「アリサちゃん・・・悪いけど・・・余裕はないね・・・さっきの攻撃プラス屋上からのたたきつけられたのがいったみたい・・・」
「どうしますか?」
「シグナムたちはいるみたいだね・・・・・」
「あぁ・・・・どうする気なんだ?」
「はやてちゃんを起こしてくるよ」
おれは近づいていくと、銀色の女性は待っていたかのように立っていた。
「・・・・・・・来たか・・・・」
すると彼女は俺を取り込むように体が光ると取り込まれてしまう。
「・・・さて・・・やるとしよう・・・主のために」
アリシアside
「どうするの!!」
私たちはとりあえず彼女が動きだしそうだったので止めるために戦う、私たちのライダーシステムは改良をされてタカボトルたちを使わなくても飛べるようにお兄ちゃんが改良をしてくれたの。
「アクセルシューター!!」
なのはちゃんが放つと同時に私とすずかはネビュラスチームガンとツインブレイカービームモードを放ち同時攻撃をする。
「無駄だ・・・・・・」
彼女は何かをすると、全方位防御魔法でガードをした。
「「はあああああああああああああああああああ!!」」
フェイトとシグナムさんは武器を構えて攻撃をするが、あの人はお兄ちゃんが使う武器の一つフルボトルバスターを構えており、ガードをする。
まさかお兄ちゃんの技まで・・・・・もうお兄ちゃん!!はやくしてよおおおおおおお!!
戦兎side
「くしゅん!!」
俺はリインフォースに取り込まれたが・・・逃れて今は最深部へと向かっている・・・そこにいくと、眠っているはやてちゃんと、銀色の髪をした女性がいた。
「よう」
「・・・・・どうして・・・なぜあなたはそこまでボロボロになってまで・・・戦おうとするのですか・・・私にはわかりません・・・」
「さぁな、だがこれだけは言えるさ・・・幸せは誰だってしてもいいってことさ」
「ですが・・・私は・・・・・」
「滅ぼしてきたからか?色んな時代で・・・・だがこの世界は違うだろ・・・・それならいいじゃないか・・・・さて」
俺ははやてちゃんの近くに行き、起こすことにした。
「あ、あれはなんだ!!鳥だ!!猫だ!!あ・・・ただのおっさんか」
「ってなんでただのおっさんやねん!!って・・・あれ?」
「おう目覚めたみたいだねはやてちゃん」
「戦兎・・・・さん?」
するとはやてちゃんは俺に抱き付いてきた。
「おっと・・・・・」
「よかった・・・・・よかったで・・・私・・・戦兎さんが死んだと思ってた・・・あの人たちに落とされて・・・・それで・・・・」
「大丈夫だ、心配をかけたね・・・さて・・・問題は・・・ここからどう脱出をするかだ・・・・はやてちゃん方法はあるかい?」
「ちょっと待ってください・・・・・・わかりました!!外から強力な攻撃を当てれば・・・それで・・・・」
「わかった、早速だけどなのはちゃんたちに念話で連絡を頼むよ?」
「はい!!」
はやてちゃんが外にいるなのはちゃんたちに連絡をしている間・・・・俺は声が聞こえてきた。
(声?)
その声はとても悲しそうにしているからだ・・・・すると外から衝撃が放たれる。
「ってことはなのはちゃんたちがやってくれたな・・・はやてちゃん、悪いが先に行ってもらえるかい?」
「え?」
「ちょっとだけやり残していることがあってね・・・必ず来るから」
「わかりました、リインフォース行くよ!!」
「はい・・・・・・・」
さて俺は
「グレーズセットアップ」
『yes!!セットアップ!!』
セットアップをして奥の方へ行く。
???side
私はもう・・・壊したくない・・・・別の人格として生み出された私は暴走をしてしまう・・・・いやだ・・・もう・・・何もかも・・・・・壊したくない・・・殺したくない・・・・
誰でもいい・・・・私を・・・ころし・・・・
「ここでいいみたいだな?」
え?私は目を開くと・・・そこには男性が立っていた・・・右側と左足側が赤く、左側と右足が青いバリアージャケットを巻いた男性がいたからだ。
なんでここに・・・あなたはさっき主と一緒に脱出をしたはずでは・・・・
「あぁ声が聞こえてきたんだ・・・・そうか君が声を出していたんだね・・・・」
不思議は人だ・・・・あなたは・・・私は破壊をするだけの存在なんですよ?それなのに・・・助けに来るなんて・・・・あなたも馬鹿ですか?
「そうかもしれないが・・・・それでも助けを求めているなら・・・俺はその手を伸ばすだけだ・・・・君はどうしたいんだい?」
私は・・・・
「私は・・・生きていてもいいのですか?破壊するしかない存在である・・・私が・・・・」
「あぁ・・・いいとも・・・・共に行こう・・・・ナハㇳ!!」
「はい・・・私の主・・・・如月・・・戦兎」
私にも光が得た・・・新たな光・・・・・その光を守るために・・・私は!!
「「ユニゾン イン!!」」
なのはside
はやてちゃんたちが出た後、闇の書の本体が暴走をして私たちは止めるために戦うけど・・・まだ中に戦兎お兄ちゃんがいるから攻撃ができないの・・・・・
「お兄ちゃん・・・・・・」
「見て!!」
アリシアちゃんが指をさすと暴走をしている闇の書から光が出てきてた、その姿はお兄ちゃんだけど・・・何かが違う・・・髪が銀色になっておりはやてちゃんみたいになっているからだ。
「皆!!無事だな?」
「戦兎、おまえも無事だったのだな?だが・・お前から何か別の力を感じるが・・・・」
「あぁそれは・・・・・」
『ナハトヴァール!?』
「リインフォース知っているん?」
『はい、暴走をしているはずのあなたがどうして・・・・』
『それは簡単よ、あなたがはやてという主を見つけたみたいに・・・・私も主を見つけた・・・ただそれだけよ?」
「話は後、さて」
お兄ちゃんはベルトをビルドドライバーをセットをしてフルボトルを出した。
『なのは!フェイト!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身!!」
『二人の魔法使い!リリカルなのは!イェーイ!』
「えええええええええええええええええええええ!?」
お兄ちゃんの姿がビルドの姿じゃなくて、私とフェイトちゃんを混ぜた感じの姿になっているからだ。
「ん?やっぱりこうなるのね・・・・・」
おにいちゃんが苦笑いをしているけど・・・私たちはもっとびっくりをしているよ・・・
「さて闇の書事件の最後と行きますか!!」
うん私も頑張るの!!えいえいおー!!なの!!
「ここでいいのよねすずか」
「うん、戦兎お兄ちゃんがやっているから間違いないよ」
「ごほん、どうもアリサ・バニングスよ!!」
「こんばんは月村すずかです、いよいよ闇の書との決着だねアリサちゃん」
「えぇ私たちはできる範囲のことをするだけよ!!」
「うん、頑張ろう!!」
「「次回IS魔法ビルド「決着の闇の書、打ち砕けブレイカー!!」」
「ちなみに今回登場をしたリリカルなのはフォームは情報屋迅龍牙さんが考えてくれたフォームよありがとうございます」
「えっと中の人曰く、まだまだオリジナルフルボトルやエボルフルボトルやベストマッチは募集をしていることなので、どんどん送ってください」
「「それじゃあまた次回をお楽しみに!!」」