ギンガ「そこに現れたアガナムの攻撃に私たちはピンチになってしまいます・・・」
フェイト「そこに戦兎たちが仮面ライダーたちを助けて現れる!!そして新たな姿レジェンドアーマーフォームへと変身をしてアガナムを倒す。」
戦兎「さてどうなるかでは始まり始まり」
特訓場にてガンズとブラットクローズが激突をしていた。
「くらえ!!」
装備をしている武器、ジカンガトリングを持ち攻撃をしているが、アリスが変身をしたブラットクローズはブラットクロ―ザではじかせて接近をしてきた。
「さすが仮面ライダーってところですね・・・なら!!」
彼はライドウォッチを出して押す。
『響鬼!!』
それをジクウドライバーの左側にセットをして360度回転させる。
『ライダータイム!仮面ライダーーーーガンズ!アーマータイム!響鬼!!』
両手に音激棒を構えて烈火弾を放ちブラットクローズへ攻撃をしているが、彼女は浮遊の魔法で空を飛び回避をする。
「飛んだ!?」
「であああああああああああ!!」
燃え盛る蹴りでガンズヒビキアーマーを吹き飛ばしていく。
「どあ!!なんて力ですか・・・・なら!!」
ガンズへ戻りジカンガトリングを構えている。
『バンバン撃ち!!』
「であ!!」
ジカンガトリングでブラットクローズに命中させて吹き飛ばす。
「ぐ!!なんて威力・・・・なら!!」
ブレイズアップモードを解放させて出力などをあげていき、そのままレバーをまわしていく。
『ReadyGO!!ブラットドラゴニックフィニッシュ!!』
「必殺技なら!!」
『フィニッシュタイム!タイムクラッシュ!!』
「「でああああああああああああ!!」」
「はいそこまで!!」
「「え?」」
『鋼鉄のブルーウォーリア―!タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』
「はああああああああああ!!」
その間に入ったのはビルドXへと変身をした戦兎だった、彼は両手でキャタピラで二人が放った攻撃をふさいではじかせて着地させたのだ。
そして三人は変身を解除をしてから来斗が立ちあがる。
「いやーまさか戦兎さんに攻撃をふさがれるとは・・・いたたたた」
「大丈夫か、少し力を入れ過ぎたか?」
「あぁいいえこれは自分でうってしまったので大丈夫です」
「だがジオウ系の変身はいつ見ても不思議だな、特に君のは改良をしているのか?」
「そうですね、通常ですと武器などは出ないですが・・・俺のは出るように改良をしてますね・・・まぁ俺の世界にいた奴が改造をしてくれたのですけどね・・・・」
彼は暗い顔になり、かつてオーマージオウによって自分の世界を破壊されたことを思い出したようだ・・・・
「そういえばお前が乗ってそうなタイムマジ―んだっけ?あれはどうしたんだ・・・」
「あれは時空においてます、流石に邪魔になると思いまして普段はウォッチにしてます」
「なるほどな・・・それがタイムマジ―ンってことか」
「てかイクトーーー何のために僕たちの戦いを止めたの?」
「あぁそうだった、お前たちがいないから呼びに来たらまさかの必殺技同士をぶつけかけてから止めに入ったわけさ」
戦兎はため息をついて、二人を止めてから彼らを連れて司令室へと戻っていく、そこでははやてたち全員が集まっており一体何の話をするのかとフォワードメンバーたちも待っている。
「さて皆そろったな、みんなそろえたのには理由があるんや・・・機動六課は明日出張をすることとなったんや」
はやての言葉に全員が驚いている、いったいどこに出張をするのかということを・・・はやてはニヤッと笑って言おうとしたが・・・・
「場所は第97管理外地球、俺たちの故郷の場所だ」
「あーーー戦にぃ!!なんで言うんや!!うちが言うもんやろ普通は!!」
「お前がニヤッとするからな、悪いがあえて先に言わせてもらったってわけよ・・・それでその間の拠点の場所だがうちを使うことにしよう」
「うちって戦兎、家はこっちに転送をしたんじゃないの?」
「あぁ、転送をしたけど向こうの場所に残しているさ、まぁ荷物などがないだけどね・・・まぁ今はナンバーズたちが先に行かせて準備を終わらせているはずさ。」
戦兎はウーノたちとシュテルたち、さらにはフェンリル達を使って海鳴の家の準備をさせていたのだ、戦兎は連絡をしているときになのはたちも話をする。
「それではやて総隊長、向こうで私たちは何をするのですか?」
「それは決まっているで、スターズ、ライトニング、ライダーに別れてレリックの捜索とサーチャーの設置などをするんや・・・言っておくけど戦にぃはうちと一緒にいてもらうで?」
「え?」
連絡が終えて皆のところへ戻ろうとした戦兎はそのことを言われて驚いている。
「だが俺はライダーの隊長でもあるのだが?」
「その前に総副隊長ってことも忘れたらあかんで?」
「そうでした・・・・奏汰悪いがライダーを頼む」
「わかったよ」
「それじゃあ明日はテレポート装置の前に集合や!!戦にぃは準備をしておいてな!!」
「わかっている」
全員が解散をして戦兎も自分の研究所室兼部屋へと戻る、そこにはもみじとアナが座っていた。
「あ!!ご主人様ーーーーー!!」
もみじは戦兎に抱き付くが、彼は顔を真っ赤にしている、彼女はEカップの胸を持っているためアナはにやにやと笑っている。
「あぁただいま、もみじたちが戻ってきたってことは向こうの準備は終わったってことでいいんだな?」
「そうやで?まぁ荷物を簡単なものと食材を買うだけだから問題なかったわ」
っとアナは本を読みながら答えて、戦兎はISやクロスドライバー、エクスカリバーやグレーズを出して調整を行う。
「・・・・・ふぅ・・・・・・・」
だが戦兎はため息をつくほどに疲れていた、アガナムの襲撃などで神に近い状態になりかかっているため、現在彼は負担が大きい状態なのだ・・・だが彼は誰にも言っていないため普段は悟られないようにしている。
「うーーーんさて今日はここまでにして寝るとしよう、グレーズ悪いがクロスドライバーたちをしまっておいてくれ」
『わかりました』
グレーズが光りだすとクロスドライバーたちが収納されて戦兎は部屋のシャワー室に入りながら考え事をしていた。
(本当に・・・この世界にはイレギュラーのことが起るばかりだ・・・いくらなんでも魔物やドラゴン・・・ガーデム軍団など起るはずがないことが起っている・・・・一体誰がこの世界を壊そうとしているのか・・・・)
戦兎はこの世界に転移をしてからずっと考えていた、母さんを疑うわけじゃないがISと融合をした世界でもスコールたちが追い出されて謎の機械軍団がファンタムタスクを支配をするなど・・・原作を壊すほどの敵がいるってことだと。
だがそれをするほどってことは相手は神じゃないかと考えている、戦兎は母である美奈子にそのことを聞こうと考えて眠ることにした。
次の日
「寒い・・・くしゅん」
戦兎は珍しくはやく起きて準備を終えてテレポートシステムの前に立っていたそのそばには。
「主、これを」
ナハトが魔法で出してくれたのをもらい、それを装着をしている。
「寒さ防御!!」
っとちゃきーんという音が出そうな気がしたが・・・誰も来ないので退屈をしていたのだ。
「やれやれ皆遅いな」
「いや戦兎、お前が速いからな・・・言っておくがまだ1時間前だぞ!!」
鞠奈の言う通り、戦兎は一時間前にここにいるからだ、そのため鞠奈が外に出ておりナハト共に待っているのだ。
「いやーすまないね」
「・・・・・・・・(戦兎あえて何も言わないが・・・無茶だけはするなよ?)」
「・・・・・・・・・」
鞠奈の念話に戦兎は黙っていたが、鞠奈や鞠亜、それに美海などは戦兎が最近無理をしているじゃないかって思っているのだ。
戦兎もそういえば彼女たちは自分から生まれてきたから、自分のことをわかっているってのを思い出した、だから彼女たちは自分のことがわかってしまうのであろうと・・・
そして30分前にはフォワードメンバーたちが到着をしてびっくりをしている。
「戦にぃ!?」
「戦兎さん!?」
「ん?」
戦兎は声をした方をみてよっと挨拶をする。
「戦兎さん、どうしてここに?てか速くないですか!?」
「・・・主は一時間前からずっとここにいるんだ」
「「「「「ええええええええええええ!!」」」」」
フォワードメンバーたちの叫びで戦兎は耳をふさいでいた、最近耳が良すぎて大きな声さえも彼には苦痛になってきているのだ。
(体が神に近くなってきているからかもしれないが・・・・ううううう・・・・)
一方で美奈子はというと天界にいた。
「ふぅ・・・・・・」
「おーいみなたーん!!」
「・・・ロキ・・何の用?」
そういって彼女はため息をしながら向かってきた女性ロキと話をする。
「なーにあんたが地上を行ったり来たりしているからそんなにおもろいかなってな」
「ふふふまぁね、とても楽しいわ」
「でもあんたが羨ましいわほんまに」
「あら?ウラヌスが言っていた気がするけど・・・確か地上へ降りれるかもってオラリオってところで」
「まじかいな!!よーしそれじゃあ行ってくるで!!」
「ってロキ!!あんた仕事は・・・って余計なこと言ったかしら・・・でもオラリオね・・・・いつかは戦兎が担当をすることになる場所でもあるわね・・・あの子が神になったときのことを考えて・・・」
「あー忘れてたわ!!」
「はや!!」
美奈子はロキが戻ってきたので何事かと思ったが・・・まぁ気にせずに仕事をすることにした美奈子であった。
ミッドチルダに場面に戻してなのはたちも合流をして海鳴の戦兎の家へ転移をして懐かしい家をみて目を光らせていた。
「「「おおおおおおおおおおおおお!!」」」
アリシア、レヴィ、スバルは目を光らせてきたのだ。
「「「やかましい!!」」」
アリサ、ディア、ティアナがハリセンを持ち相方にスパンといい音が出てきて、スターズ、ライダー、ライトニング、ロングアーチに別れて準備をするのであった。
戦兎side
さて俺は今現在家にて準備をして、全員のために久々に調理をするかなと思ってセッテやセインたちも手伝ってもらう。
「お兄様、これはどこに?」
「それはそっちに運んでくれ」
「お兄ちゃんこの料理は?」
「セインのはあっちだ、ノ―ヴェにウェンディ悪いが買いだしをお願いをするよ」
「了解っす!!」
「何を買って来ればいいんだ?」
「お酒でも買ってきてくれてもかまわないよ」
「了解だいくぞウェンディ」
「うっす!!」
「トーレとクアットロは椅子を出してくれ」
「了解だ」
「お任せーーーー」
「ただいま帰ってきたわ」
「おかえりドゥーエとディエチとオットーとディート」
俺はその間も料理を作り、全員が帰ってくるのを待つことにした。さーて誰が一番に帰ってくるのはどのチームはどこだろうなーーーーーーと俺は料理を作りながら待つことにしたのであった。
次回 ライダーたちはサーチャーをセットをしていると突然襲い掛かってきた人物がオーズだった。
奏汰たちはライダーに変身をしてオーズに対抗をするために構える。
次回「襲い掛かってきたオーズ」