ティナ「ですが、レジェンドアーマーフォームへと変身をした戦兎さんはブレイドとウィザードの力を使い、機能停止にしました」
ディア「じゃがかつて封印をしたはずのジュエルシードが再び海鳴市に現れて海辺付近で暴走をしたのじゃ!!」
アレナ「まぁそれも戦兎たちによって封印をされたけど・・・突然光りだして戦兎を始めてあたしたちマテリアルズやナハト、グレーズたちはどこかに到着をしてしまうわ」
カレン「それがなんと海鳴だったけど、なにか変な感じだった」
シュテル「おそらくここは並行世界の海鳴だと判明をしました、さてどうなりますか・・・・」
戦兎たち並行世界へ
戦兎たちはなのはに連れられてアースラへと向かっている、シュテルたちは成長をしており美人とも呼ばれるほどに綺麗になっていたのだ。
なのはの案内で司令室に到着をした戦兎たち、座っていたリンディが立ちあがり挨拶をする。
「始めまして私はリンディ・ハラオウンといいます」
「如月 戦兎だ、こっちにいるのが・・・・」
「如月 シュテルです」
「僕は如月 レヴィ!!」
「我は如月 ディアだ」
「えっと如月 ティナといいます」
「如月 アレナよ」
「如月 カレンです」
「待ってくれ・・・僕はクロノ・ハラオウンという・・君が持っているその本は・・・・」
「あぁこれはナハト」
『は!!』
紫天の書が開いて中からナハトが出てきた。
「「!!」」
「リインフォースさん?」
「なるほど、この世界の私はすでにあなたたちに破壊されているわけか・・・・」
「ちょっと待ってくれ、君は・・・・なぜ彼女に似ているんだ?」
「ナハトヴァール・・・それが私の名前だ」
「な!!」
「どうやらこちらと向こうでは歴史が違うみたいですね・・・・」
「こちら?」
「私たちは並行世界からやってきたといった方がいいですねリンディ提督」
シュテルがなぜ自分たちがこちらの世界へ来てしまったのかを説明をする、ジュエルシードがもたらした光によってこの世界へとやってきたことを・・含めて・・・
「並行世界か・・・・確かにあり得るな・・・それに君達はシュテルたちに似ているのではなく並行世界の彼女たちってことか・・・・」
「僕たちもいるってことは・・・・」
「・・・いやそれはないのかもしれないわよ?」
「え?」
「レヴィ、私たちはすずかたちをベースに作られているわね?でもこっちの世界の彼女たちはおそらく戦ったりしてないと思うの・・・・」
「それにアリシアも・・・おそらくは・・・・」
「え!?え!?えええええええええええええええ!!」
「やかましいわ!!」
ディアが持っているハリセンがレヴィの頭部にヒットをして彼女はうずくまって涙目になってから・・・
「うええええええええん!!戦兎とおおおおおおおおおおおおおおおおおお(´;ω;`)」
戦兎に抱き付いて彼はレヴィの頭をなでなでする。
(ずるいですレヴィ・・・・)
(ぐぬぬぬぬぬ・・・・・)
(・・・いいな・・・・・)
(くーーーーーーーー)
(・・・・・・・・・・・・)
戦兎たちも元の世界へ戻るために協力をすることとなり、連絡を聞いてエボルXへと変身をしてはやてのところへと向かっていこうとしたが・・・・
「!!」
「誰だ!!
「え!?なんで王様たちがそっちにいるわけ!?」
「・・・なんじゃあの小娘は・・・・」
戦兎たちに攻撃をしてきたのはキリエだった、彼女は持っている武器を構えていた。
「ってどうしてその本まで!?」
「・・・・本?」
エボルXが持っている本、紫天の書のことを言っているのだろうか・・・・ユーリに念話で送ってみた。
(ユーリ。彼女が言っている意味わかるか?)
(はい、おそらくですが・・・エグザミアが必要かと私は思います・・・戦兎はコズミックブレイカーの力で解決をしましたが・・・こちらの世界ではそんなことは起ってない・・・と考えますと・・・今私を目覚めさせるのは危険だと思います・・・・)
(わかった、とりあえず・・・どうしようか・・・・)
すると光りだして美海と鞠亜と鞠奈が現れる。
「戦兎だいたいはわかったわ!!」
「ここはあたしたちが食い止める!!」
「だから先に向かってください!!」
「・・・・・・わかった」
シュテルたちと共にさきへ行こうとするエボルX、キリエはやばっと思い攻撃をしようとしたが・・・・・
「あたしたちが相手をするって言っているだろ!!」
レヴァンテインを振りかざしてキリエに攻撃をする。
「く!!邪魔をしないで!!」
「ゾディアック!!」
『は!!くらえ!!』
ガトリングフルボトルをセットをして口から連射型の光弾を放っていく。
「あぶな!!」
「はああああああああああああ!!」
クローズXへと変身をした美海は燃え盛る拳で攻撃をするが回避される。
「あんたたちの相手をしている場合じゃないっての!!」
一方でエボルXたちはディアーチェと戦うはやての姿を見つける。
「あれって・・・ディア・・・ですよね?」
「うむ・・・我だな・・・・」
「あははははなんか中二病っていたい!!」
「誰が中二病じゃ!!」
レヴィが言った一言にディアは持っているハリセンでレヴィの頭を叩いたのであった。
「誰もディアのことだって言ってないじゃないか!!」
「どうせ我のことを言おうとしただろ!!」
「はいはい二人とも喧嘩はそこまでだ、とりあえず」
エボルXはトランススチームガンにスチームブレードを合体させてライフルモードへと変えてバットフルボトルを振ってセットをする。
『スチームショット!バット』
「は!!」
トリガーを引いてコウモリ型のエネルギーを発生させてはやてたちの間に放った。
「誰だ!!」
「誰なん?」
撃った方向をみてディアーチェとはやては驚いている。
「な!!我がいる・・・だと!?」
「それにシュテルたちも・・・ってあと四人は誰や?」
エボルXたちも接近をして構えている。
「悪いがお前たちがしていることを止めに来た戦士って奴さ」
「お・・・おのれ!!ってかピンチじゃないか!!」
「さぁ覚悟をしてください・・・・」
シュテルはルシフェリオンビルドを構えていると。
『警告!!魔力が二つほど接近をしてきます』
「・・・・・・・」
「あれ?この魔力って僕?」
「え!?僕がもう一人!?」
「これはいったい・・・・・」
「おーシュテルにレヴィか!!」
「・・・・そういえばそんな名前でしたね」
「あはははそうだね」
っと二人のマテリアル、シュエルとレヴィが笑っているが・・・ディアーチェはん?という顔になった。
「ちょっと待て・・・この辺にあった大量の魔力がなくなっているのだが・・・・」
「えぇおいしくいただきました」
「たわけ!!復活をするタイミングってものがあるだろうが!!」
「えー僕たちに言われても!!」
「主!!」
「リインフォース!!」
リインフォースはエボルXたちの方をみて構えている。
「貴様たち何者だ!!」
「・・・・・説明がめんどくさいな・・・ナハト頼む」
紫天の書が開いてナハトが現れる。
「き・・・貴様は!!」
「この世界のお前とは始めましてだなリインフォース・・・・」
「ナハト・・・ヴァールだと・・・なぜお前が・・・・・」
「さぁなお前とは違う世界の出身だからな・・・」
するとディアーチェの本が光りだして中からユーリが出てきた。
「あれが・・・・・ユーリか・・・・」
(ですがあれは暴走をしています・・・私も制御をするには時間と戦兎たちが教えてくれたので克服ができましたが・・・・)
「仕方がないユーリユニゾンをするぞ・・・あの暴走をしているのが今の状態で戦うのは厳しいと見た。」
(はい!!)
「「ユニゾンイン!!」」
姿が変わらないが中では姿が変わっているエボルXは一気にブラックホールフォームへと変身をしてスチームブレードをふるっている。
「でああああああああああああああ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
だが彼女は回避をして背中の触手のような剣で攻撃をしてきた。
「なに!?」
スチームブレードをエレキスチールを発動させてエボルXははじかせていくが、強力な光弾が放たれてエボルXを吹き飛ばす。
「どあ!!」
「戦兎!!」
「主!!」
「なんて威力をしてやがる・・・・・ユーリ大丈夫か?」
『はい!!ですがあの力・・・・・・』
「あぁかなり危険な状態だ・・・・ブラックホールフォームでこのダメージだからな・・・・」
エボルXは考えても仕方ないと思い、再び接近をして攻撃をするがはじかされる。
「まずいな・・・・・」
「フッハッハッハッハッハいいぞユーリ!!」
「ぐあ!!」
エボルXは吹き飛ばされてレヴィ達のところへと到着をする。
「大丈夫ですか戦兎・・・・・」
「あぁ・・・・だがあの力・・・・厄介かもしれないな・・・・」
そのあとはユーリはディアーチェたちを刺してから姿を消す・・・美海たちも合流をしてエボルXから変身を解除をしてバリアージャケットを纏う。
「えっとあなたたちは・・・・・・」
「なのはたちから何も聞いてないみたいだな・・・・・」
「連絡が行く前に私たちが飛びだしましたからね・・・・」
アースラへと戻った戦兎たち、そこにはフェイトとアルフも合流をしておりヴォルケンリッターたちも合流をしていた。
戦兎たちも今回の作戦に参加をすることとなり、ユーリに対する攻撃をどうするか・・・だが戦兎は方法が一つだけあった。
(ヒールシールダーのファイナルエミシオンを使えばなんとか彼女の暴走を止めることができるかもしれない・・・・だが問題はタイミングだ・・・いくらヒールシールダーでもあの攻撃を耐えきれる自信はないからな・・・・)
っと心の中で思いつつも戦兎は暴走をしているユーリを止めるために奮闘をするしかないなと思うのであった。
次回 戦兎たちは闇の書が発生をした偽物たちと戦っている、なのはたちが作戦をする間、彼らは偽物とはいえやりずらいなーと思いつつ戦っている。
次回「闇の偽物たち」