IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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闇の偽物たち

現在 アースラ内ではユーリに対抗をするための作戦を練っている、その間現れた敵を戦兎たちは戦っていた。

 

「全くなぜ我らがこんなことを・・・・」

 

ディアは持っている杖から放つ魔法で偽物たちを撃破していく、戦兎はビルドXへと変身をしてラビットタンクへと変身をして攻撃をしてきた偽物の闇でできたシグナムを攻撃をする。

 

「・・・・・・・なんというか、やりずらいな・・・はっきり言って、シグナムたちとは一度戦った以来だからな・・・」

 

「そういえば私たちはその時はまだ闇の書の中にいましたしね・・・でも戦兎がナハトを救ったところは私たちも見ていましたしね・・・」

 

「まじで?」

 

戦兎はシュテルの言葉に反応をしてきいている。

 

「えぇふふふ」

 

笑いながらルシフェリオンを構えてパイロシューターを飛ばして敵を撃破するが・・戦兎に雷が落とされる。

 

「あばばばばばばばばばばばばばば!!」

 

「戦兎!?」

 

「誰だ!!」

 

マテリアルズたちは構えていると、そこにいたのはプレシア・テスタロッサが愛用の杖で戦兎に攻撃をしていたからだ。

 

「あれって!!」

 

「プレシア・テスタロッサ!?なぜ彼女が!!」

 

「待ってください・・確かこの世界の彼女は・・・・」

 

ティナはアースラ内でこの世界のことを調べていたときにジュエルシード事件のことが書かれていたので調べていたのだ。

 

「いててて・・・・・」

 

ビルドXへと変身をした戦兎は痺れが来ていたが、そんなにダメージを受けていない。だがプレシアは戦兎たちを見て、言葉を出す。

 

「仮面ライダー・・・・抹殺をするわ」

 

「なに!?」

 

プレシアは一気に接近をして鞭でビルドXへ攻撃をするが、彼の装甲に鞭は効かない・・・

 

「はああああああああ!!」

 

アレナとレヴィは接近をしてデバイスを大剣モードとライオットブレード形態にしてプレシアへ攻撃をする、彼女は二人の攻撃をエクスディフェンダーを展開をして二人の攻撃を受け止める。

 

「「!!」」

 

「二人とも離れて!!ブリザードアーチェリー!!」

 

カレンが放った氷の矢がプレシアめがけて放たれる。

 

「・・・・・・・・・ヴァリアントスフィア」

 

大型の雷球を作り、カレンが放った氷の矢を粉砕して彼女にダメージを与える。

 

「きゃああああああああああああ!!」

 

「カレン!!」

 

「貴様!!」

 

「・・・・・・・・・」

 

シュテル、ディア、ティナの三人がこうげきをしようと接近をする。

 

「いかん!!全員離れろ!!」

 

「・・・サンダーレイジ!!」

 

「「「「「「きゃああああああああああああ!!」」」」」」

 

プレシアが放ったサンダーレイジにシュテルたちが吹き飛ばされる、ビルドXはドリルクラッシャーで攻撃をするために浮遊魔法で飛び攻撃をするが、彼女が左手に構えている鞭がドリルクラッシャーに巻き付く。

 

「なに!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・」

 

電撃が鞭に伝わってきて、戦兎はドリルクラッシャー持ったままのため、痺れが体に来てしまう!!

 

「グレーズ!!ビルドアーマーのうちの一機、シールドブレードを出すんだ」

 

『了解です!!』

 

シールドブレードが射出されてブレードとシールドが分離されてブレードがプレシアの鞭を切り、ビルドXはそのまま装着をしてシールドとブレードを装備をして構える。

 

プレシアは杖を構えてサンダーレイジを放ちビルドXへ攻撃をするが、彼は左手に装備されたシールドでガードをして右手に装備されたブレードでプレシアへ攻撃をするが、彼女は回避をして次の攻撃へとしようとしたが・・・戦兎はその間にジェットとタンクを呼び出してプレシアに攻撃をさせる。

 

「ぐ!!」

 

ビルドXはその間にブレードを戻してレバーをまわす。

 

『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』

 

「であああああああああああああああああ!!」

 

「!!」

 

プレシアの闇の欠片を吹き飛ばして、ビルドXは着地をする・・・そして消滅をするプレシア・・・

 

「戦兎・・・・・・」

 

「今はこうするしかなかったからな・・・許せとは言わない・・・安らかに眠れ・・・プレシア・・・・」

 

戦兎たちは次の場所へと向かおうとしたときに連絡が入った、どうやらなのはたちがユーリ達と接触をしたという連絡だが、突然として邪魔が入り逃してしまうという連絡を受けた。

 

(ふむいったい誰がなのはたちの邪魔を・・・いずれにしても危険度が上がった気がするが・・・・)

 

戦兎はGODのゲームはしたことがないが、昔に奏汰がしていたのを思い出した・・・だが内容までは思い出せていない、だからこそこの世界がGODのなのはたちの世界だとわかったが・・・いずれにしても彼女たちを援護をしていかないといけないのは事実ということも戦兎は考えている・・・・だが突然目の前にオーラが発生をして彼の前に仮面ライダーが現れた。

 

「仮面ライダーディケイド?・・・・だがあの姿は・・・・」

 

戦兎の前に現れたのは黒いディケイドに・・・・彼は腰のライドブッカーを抜いて襲い掛かってきた。

 

「!!」

 

ビルドXはラビットラビットへと変身をしてフルボトルバスターを出して受け止める。

 

「お前は一体!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ダークディケイドはそのままライドブッカーからカードを出してネオダークディケイドドライバーに装着をして効果を発動させる。

 

『アタックライド スラッシュ』

 

ライドブッカーソードモードの刀身が増えるように切りつけていきラビットラビットのボディに火花が放たれる。

 

「戦兎!!」

 

レヴィ達も攻撃をするために魔法を使ってダークディケイドに攻撃をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ダークディケイドはすぐにオーラを出して去っていった。

 

「・・・・いったい・・・・あれは何者なんだ?」

 

突然として現れた謎のダークディケイド・・・相手の目的はいったい・・・そしてユーリたちのところに邪魔をしたという敵は一体何者なのか・・・戦兎たちは謎の相手になのはたちに協力をして戦っていくことを決める!!




次回 戦兎はなのはたちの話を聞いて、邪魔をしたのはどうやらダークディケイド以外の仮面ライダーだということがわかった、だが彼らがどうして邪魔をするのかさっぱりである。

一方で戦兎はなのはとフェイト、はやてと共に闇の欠片と戦うために地上へ、そこに現れたのは仮面ライダーだ。

「仮面ライダー・・・・お前を倒す!!」

次回「襲い掛かってきた仮面ライダー」
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