戦兎side
アースラの中で俺はどうしてこの世界へとやってきたのか考えている、暴走をしたあのジュエルシードの力が発動をして俺たちはこの世界へとやってきたみたいだ・・・・だがこちらのジュエルシードは俺が持っている三つのは普通に力を解放をさせてないし、管理局へ渡したのも管理されているはずだが・・・・
(いずれにしても、この世界で起っている事件を解決をしていかないことには変わりがない・・・それに現れた謎のダークディケイド・・・あれの正体とかも知りたいが・・・俺はこの中では勝手には動けない状態だ・・・)
とりあえず俺はどうにかして元の世界へ戻らないといけないからな・・・俺は呼びに来てくれたフェイトの後をついていき、彼女たちの護衛としてついていくこととなった。
俺はトランススチームガンを出してコブラフルボトルをセットをする。
『コブラ』
「蒸血!」
『ミスト・・マッチ・・コブラ!コブラ!ファイアー!』
「その姿は?」
『俺の第二の姿・・・ブラットスタークさ・・・・さてお嬢ちゃんたちそろそろ現場に到着をするみたいだぜ?』
俺はスチームブレードを構えて敵が来るのを待っている・・・だが俺はその姿を見て驚いた・・・なんとヴィヴィオとアインハルトの姿がいるからだ。
(ほほーうヴィヴィオとアインハルトか・・・いずれ出会うかもしれないってことだな・・・・)
「え!?どうして・・・・」
『ん?』
ヴィヴィオは俺の姿を見て驚いているが・・・いったいどういうことだ?俺はとりあえずスチームブレードを構えながら名前などを聞くことにした。
『俺の名前はブラットスタークだ、お嬢ちゃん・・・ここはミッドチルダじゃないぜ?』
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
二人は黙っているが、何かを話をしているな・・・念話というやつか・・・ん?
『ちぃ!!全員散開をするんだ!!攻撃がくるぜ!!』
「「「「「え?」」」」」
全員が散開をすると魔法攻撃が飛んできて、俺はすぐにトランススチームガンを放つが・・・
『リフレクト ナウ』
『防御魔法だと!?』
その音声に俺は前世の記憶を振り絞った、この音はウィザードに出てきた・・・白い魔法使いが使うドライバーの音だということに・・・・
『エクスプロージョンナウ!』
爆発魔法が放たれて俺は攻撃を受けてしまう。
「戦兎さん!!」
「え!?」
俺はすぐにクロスドライバーを装着をしてエボルトリガーをセットをする。
『オーバーザエボリューション!コブラ!ライダーシステム!レボリューション!AREYOUReady?』
『変身!!』
『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!フッハッハッハッハッハ!』
俺はブラックホールフォームへと変身をして着地をする。
「姿が・・・変わった!?」
「話は後だ・・・・」
俺は高速移動を使い、相手の場所へとやってきた、白い魔法使いが俺の姿を見ていた。
「ほう・・・・貴様俺の場所がわかったのか?」
「まぁな・・・さて」
俺はスチームブレードではなく、新たに開発をした武器を構えている・・・エボルとマッドローグ用に作っておいた、シグナムが使用をするレヴァンテインのように変形が可能な武器を作っておいた名前を付けるなら!!
『エボルテイン!』
白い魔法使いもハーケルメインを装備をしてエボルに襲い掛かってきた、なのはたちも援護をするために向かおうとしたが、グールが目の前に現れて襲い掛かってきたからだ。
「なにこいつら!!」
「なに!?」
俺はグールが現れたのを見て、なのはたちに襲い掛かってきたのを見てまずいと思い・・・どうするか考えているとグレーズからクローズドラゴンXが現れてグールたちに攻撃をしている。
「よし!!はああああああああああああああああ!!」
「ならば」
『テレポートナウ!』
「ぬ!!」
俺もテレポートと違うが高速移動を使い、白い魔法使いが現れた場所へ転移をする。
「ぬ!!」
「であああああああああああ!!」
お互いにテレポートをしていき白い魔法使いが攻撃をするハーケルメインをはじかせていき、左手にトランススチームガンを発生をさせて攻撃をする。
『ディフェンドナウ』
防御魔法を発動をさせたのか奴は俺が放ったトランススチームガンの弾をはじかせる、俺はその隙を見逃さないでエボルテインをシュランゲフォルムへと変形させて体に巻き付ける。
「ぬ!!」
そのまま俺はシュランゲフォルムのままのエボルテインで投げ飛ばした後に、アローモードへと変形させたエボルテインにフルボトルをセットをセットをする。
『ラビット!』
そのままレバーをまわして必殺技を放つ。
『ReadyGO!!ブラックホールフィニッシュ!!』
「まずは!!なのはたち離れろ!!」
「「「!!」」」
三人が離れたのを確認をしてから、アローモードを構えてエネルギーの放った攻撃でグールたちを撃破していき、白い魔法使いにはそのまま振り返りながらのカブトがしているような蹴りを白い魔法使いに放ち、ブラックホールが発生をしてから爆発がする。
「ふぃ・・・・・・・・・・・」
「ほええええええええええええ!?」
「す・・・すごい・・・・・」
「どひゃあ・・・・・・・」
三人が驚いているが、まぁ俺の世界の三人に比べたらまだまだ甘いな・・・しかし白い魔法使いがいるってことは・・・まだかなりの敵がいるってことか・・・厄介だな・・・
クロノから連絡が入り、あのピンクの髪の子が襲われているという連絡だ。
俺はすぐに向かい、なのはたちも追いかけるが・・・俺はすぐにビルドモードへと変えてインフィニティフューチャーへと変身をして一気に向かう。
戦兎side終了
一方でキリエはユーリが攻撃をしようとしていたが、アミタがかばいダメージを受けていた。
それを見ているのは、ヴォルケンリッターたちにビルドXは別の方角からも発見をした。
だがユーリは無傷で立っていた。
「武器の破損させてまで撃つ銃撃・・・・なるほど少し痛かった・・・だけど、それでも私を消し去るには至らない・・・・」
彼女はアミタを捨てようとしたが・・
『スーパー!ReadyGO!!インフィニティアタック!!』
「であああああああああああああああ!!」
「!!」
だが回避をされてアミタがつかまっているところだけを破壊した。
「交わされたか・・・・」
「お前は・・・・・仮面ライダーって奴か」
「あぁ(ユーリ・・・・・)」
(間違いありません、別の世界になりますが私ですね・・・・)
(だな・・・・・)
ビルドXは構えていたが・・・突然彼女は苦しみだした。
「あう・・・ううううああああああああああああああああああああああああ!!」
「消えた・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
ビルドXは追跡をしようとしたが・・・・
「現場にいる諸君すまないクロノだ」
「執務官」
「奴は僕が追いかける、君達はアースラへと戻ってほしい・・・そして仮面ライダーあなたもです」
「・・・・・わかった・・・だがもう一人はいないぞ?」
「なに・・・本当だいったいどこに」
アースラへと戻った彼女たちを待っていたのはシュテルがいたからだ、彼女曰くどうやらあの子を救うためにはカートリッジを使うことでデータをいれたときにユーリにダメージを与えることができるということだ。
戦兎は部屋へと戻り、紫天の書を出してマテリアルズたちを出した、ユーリはさすがに出すわけにはいかないのでそのままである。
「どうしますか戦兎・・・・・・」
「うん僕たちはどう動けばいいのか・・・・」
「なんか自分自身をいじめている感じがしてな・・・気分が悪いのだが・・・・」
「まぁそれはしょうがないさ・・・この世界だと俺が作ったわけじゃない・・・紫天の書も・・・きっと・・・・」
「可能性・・・ありますね・・・・」
「でもどうするの?おそらくあのヴィヴィオって子、あなたをみてえ!?って顔をしていたけど・・・・」
「・・・・・まさかな・・・・」
戦兎は考えながらも次の指示が出るまでは待機をすると思っていたが・・・ある決意を固めていた。
「救って見せるさ・・・・あの子を・・・・こいつらのように!!」
そしてアースラから出ていき、ISを纏うフルアーマーガンダムサンダーボルトバージョンを纏い、戦兎はひそかにつけていた発信機を頼りにその場所へと向かい飛んで行く。
だが彼が向かった場所にはすでに先客がいた。
「お前は・・・・・・」
「あなたはどうしてここへ?」
「あの子を救うためだ!!」
戦兎は二連ビームライフルを構えている。シュテルも同様にルシフェリオンを構えている。
「は!!」
戦兎はミサイルポットからミサイルを放ちユーリへ攻撃をするが、彼女はすぐに迎撃をして破壊していくなか戦兎はフルアーマーの中にあるミサイルをすべて発射させる。
「いっけええええええええええええええ!!」
「ブラストファイアー!!」
二人が放った攻撃は命中をする。
「・・・・・・・・・ちぃ!!」
「ぐ!!」
ユーリは後ろの手でシュテルと戦兎をつかんできた、戦兎はすぐにビームサーベルを使い脱出をしてからビルドXへと変身をしてタンクタンクフォームへと変身。
フルボトルバスターで攻撃をするがシュテル同様につかまってしまう。
「しまった!?」
「ここまでみたいですね・・・・・」
「はあああああああああああああああ!!」
「!!」
「くらえ!!ワクチンなどが以下略!!プラズマシュート!!」
レヴィが放った攻撃はユーリに命中をするが、三人は重傷を負ってしまう・・・
「シュテル!!レヴィ!!しっかりせい!!」
(あれ?俺はスルーなのね?)
すると光りだしてマテリアルズたちが出てきた。
「戦兎!!しっかりして!!」
「戦兎・・・・どうしてそこまで・・・・」
「おい!!しっかりするのじゃ!!」
「すまない遅れた・・・って大丈夫ですか!!シャマル!!」
「俺は・・・いい・・・それよりも・・・向こうは合体をしたのか・・・・うぐ・・・・」
「無理をしないでください!!戦兎さん!!」
シャマルは急いで回復魔法を使い彼の体は回復をした、まぁ半分神の力が発動をして彼の体は回復をしていったのだ。
シュテルたちも構えていた、ユーリを止めるために動くためと・・・・
次回「ユーリとの最終決戦」