なのは「そしてホテル・アグスタで守っていた私たちの前に帰ってきたの!!本当によかったなの・・・」
戦兎side
「・・・・・・・・・あれ?」
俺は目を覚ますと見たことがある場所だ、そうここは俺が機動六課で過ごしている研究室及び自室となっている場所だ。
だがなぜ・・確か俺はホテル・アグスタの戦いの後・・・
「そうだった安心をして倒れたって・・・あれ?」
俺は両手を動かそうとしたが動けない・・・・なぜだ?俺はまず右となりを見る、そこには・・・・・
「すー・・・・すー・・・・」
すずかは俺の右手を抱き付いて眠っていた、ならなぜ左手は動かない?俺は左の方を見ると・・・
「むにゃむにゃ・・・・・」
「アリサ?」
そう左手にはアリサが抱き付いていた、いつのまに俺の部屋に入ってきたのか・・・俺が眠っている間にお世話をしてくれたってことか・・・全然気づかないな・・・
「そろそろ起こすかな?」
俺は二人を起こすために動かそうとしたが・・・・力が入ってこない・・・まだ体が疲れているみたいだな・・・仕方がない・・・
「イクトーーーーおはよ・・・う・・・・」
アリサが俺の部屋へ入ってきたとき、二人が俺の手に抱き付いているのを見て目から光が消えていた。
「ねぇイクト、どうして二人はあなたに抱き付いているのかな?ねぇねぇ?」
アリスは光がない目のまま俺に近づいてきた、やばいやばいどうしようか・・・
「うーん何ようるさいわね・・・・」
アリサが目を覚ましてアリスの方を向いていた。
「あら?バニングス家のお嬢さんがどうしてイクトの部屋にいるのかな?ねぇ?」
「いいじゃない?恋人なんだから別に一緒にいてもあなたには関係ないわ」
ぶち
「へぇいい度胸をしているじゃん、小娘・・・・」
ぶち
「おばさんは黙っていてもらいましょうか?」
ぶちぶち
「おばさんね・・・それだったらイクトは僕と同い年だからおじさんになるけど?」
「戦兎はいいのよおばさん」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「「ふふふふふふふふふ」」
なんか二人の雰囲気が怖いのですが・・・・てかなんで俺の部屋で殺し合おうとしているの!?
「てかお前ら・・・いい加減人の部屋から出ろーーーーー着替えれないだろ!!すずかはいつまで寝ているふりをしているんだよ!!」
俺はすずかが先ほどから目を覚まさないのでおかしいなと思ったが、力が入っているので眠っているふりをしているなと思い俺は起こす。
「おはよう戦兎さん」
「はいおはよう・・・じゃない!!なんでこんな状況なのに眠ってられるわけ!?」
「えー戦兎さんに抱き付けるからいいかなって思って・・・寝たふりをしてました。」
っと舌をだしてテヘペロをするすずかに、俺は呆れているがかわいいとだけ言っておこう。
さて俺はアリサとアリスを止めるために、クロスドライバーを纏ってビルドモードへとする。
『魔法使い!スロット!ベストマッチ!!AREYOUReady?』
「変身」
『ラッキースロット!イエ―イ!』
俺は左手のスロットルをまわして、ライダーに変身をしようとしている二人に重力魔法を使いたいなと思いスロットルが止まったのを見てビンゴと思った。
『グラビティ!!』
二人に重力を発生をさせて俺は彼女たちの地面に倒させる、やれやれこんなことでライダーの力は使わないでほしいのだがな・・・・
「お・・・重い・・・・」
「い・・・イクト・・お願いだから・・・重力を止めて・・・・」
「なら反省はしているかい?」
「「してますからお願いします」」
「・・・・わかった」
俺は重力を解除をして変身を解除をする。二人は座りこんでふぅっとため息をしているが・・ため息をしたいのは俺なんだが・・・
「・・・・・やっぱり帰ってきたんだな・・・俺は元の世界へ」
俺はアリサたちを見てほっとしている、正直帰れるかどうか心配をしていたからだ・・・ジュエルシードはどうやら向こうの世界のみたいだからな・・・うちのがあったらびっくりをするわ・・・本当に・・・
「戦兎?」
「戦兎さん?」
「イクト?」
三人が声をかけてきたので、俺は意識を戻した。
「いや何でもない、ただ帰ってきたんだなっと思ってな・・・自分の世界に・・・(そしてヴィヴィオは俺の未来の世界から来たって言っておくか・・・)」
俺は立ちあがり、アリサたちに部屋を出てもらい制服に着替えて俺はロングアーチの部屋へと向かう。
「ふあああああ、おはようはやて、リイン」
「おはようございます!!戦兎さん!!」
「おはよう戦にぃ、大きなあくびやな(笑)」
「あぁアリサたちが人の部屋で寝ていたからな、そのせいで朝から疲れが・・・」
がし!!あれ?はやてが俺の肩をつかんできたのだが・・・いたいいたいいたい!!
「なぁ戦にぃ・・・どうしてアリサちゃんたちが戦にぃの部屋で寝てるん?なぁなぁ・・・教えてもらってもええか?」
「いや・・・俺も朝起きたらいたんだよ、俺も驚いたからな・・・言っておくが俺が入れたわけじゃないぞ!!」
「・・・ほんまか?」
「ほんまだ、だいたい俺はすぐに倒れたのをはやても見ているだろ?」
「・・・・そうやったな、ごめんな戦にぃ・・・・」
「もうはやてちゃん戦兎さんのことになると周りをみないのです!!駄目ですよ!!」
リインちゃんに言われるって・・・どんだけだよはやてよ・・・
(そういえば原作的にはなのはとスターズの模擬戦だが・・・どうなるんだっけ?最近原作知識が抜かされている感じがするんだよな・・・・)
俺はとりあえず模擬戦が行われているであろう訓練場へと歩いていくことにした、俺はクロスドライバーを装着をしてエボルモードへと変える。
『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!AREYOUReady?』
「変身」
『エボルコブラ!フッハッハッハッハッハ』
「フェーズ1変身完了」
なのはside
さて私は今はスターズと模擬戦を行うために構えている、さてみせてもらうって・・・あれ?
「なんなの?」
「え?」
「え?」
私はその場所を見ると腕を組んでいた戦兎お兄ちゃんがいた。
「戦兎お兄ちゃん!?」
「戦にぃ!?」
「戦兎さん!?」
「とう!!」
エボルへと変身をした戦兎お兄ちゃんがこちらにやってきた。
おそらくだけど見ているフェイトちゃんたちも驚いていると思う・・・けれどどうして?
「えっと戦兎お兄ちゃんどうしたの?」
「なーに、スバルとティアナの力を見たくなってな・・・さーて二人とも準備をしているみたいだな・・・では始めるぞ?フルボトルも使用をしてかかってこい・・・お前たちがなのはたちから学んだことを見せてもらうぞ!!」
戦兎おにいちゃんは、スチームブレードなどを構えてスバルたちに向けている、彼女たちも構えてから私は離れた場所に移動をして審判をすることとなった。
「じゃあ・・・・はじめ!!」
なのはside終了
なのはの合図と共に動いたのはスバルだった、スバルは全速でウイニングロードを作り脚部のマッハギャリバーを起動させて右手のリボルバーナックルでエボルXに攻撃をしてきた。
エボルXはスチームブレードでスバルが放ったリボルバーナックルをはじかせていく。
「ティア!!」
「えぇ!!クロスファイアーシュート!!」
「ぬ!!」
彼は左手にトランススチームガンを持ち、ティアナが放ったクロスファイアーを相殺をしようとしたが・・・
「はああああああああああ!!」
『ユニコーン!!』
「リボルバーホーン!!」
ユニコーンフルボトルをセットをしたリボルバーナックルから角型のエネルギーが発生をしてトランススチームガンを吹き飛ばす。
「ぬ!!」
彼はフルボトルを変えてセットし直す。
『ドラゴン!ライダーシステム!エボリューション!!AREYOUReady?』
「変身」
『エボルドラゴン!フッハッハッハッハッハ!』
ドラゴンフォームへと変身をしたエボルXは両手に青い炎を纏いスバルが放つ攻撃をガードをしていく。
「急に出力が上がった!?」
「そうだな・・・この形態は格闘などが得意なのでね!!」
接近をしてラッシュをしていくドラゴンフォーム、スバルはなんとか態勢を立て直して構え直す。
「でああああああああああああ!!」
『タカ!』
すると鳥型の光弾がエボルXへ放たれて吹き飛ばす。
「どあ!!」
エボルXはティアナがしたんだなと思い、吹き飛ばされた瓦礫からエボルボトルを変える。
『ラビット!ライダーシステム!エボリューション!!AREYOUReady?』
「変身」
『エボルラビット!フッハッハッハッハッハ』
エボルXはラビットフォームへと変身をして、ドリルクラッシャーガンモードにして構えている。
そのまま高速移動を使い、二人を翻弄をさせていきドリルクラッシャーガンモードにロックフルボトルを刺す。
『ReadyGO!!ボルティックブレイク!!』
ドリルクラッシャーガンモードから放たれた鎖が二人の体に巻き付けて、スチームブレードを構えていた。
「チェックメイト」
「「う」」
「えっと終了!!」
なのはも驚いていたが、戦兎はもっと驚いている・・・まさかフェーズ3まで使われるとは思ってもなかったみたいだ、おそらくなのはたちと戦うときはビルドXで戦うときはインフィニティフューチャーを使わないとだめじゃないかなっと思っている。
(ふーむ原作よりも強くさせ過ぎたな・・・まさかフェーズ3まで使わないといけなくなるとはな・・・・ブラックホールフォームを使わないといけないか?だがあれは力が危険すぎるからな・・)
戦兎はこれからの模擬戦のことを考えてレベルを上げようと考えるのであった。
戦兎は後はなのはたちに任せて研究室へと戻る途中。
「兄貴ーーーーーーーー」
「ノ―ヴェたちかどうした?」
「えぇ調整をお願いをしたいと思いまして」
「調整?確かこの間したばかりだろ?」
「えぇですがなんか体の調子が上がらないのです・・・・」
「わかった、とりあえず調整を行おうとしよう。メンバーは?」
戦兎は自身の研究室こと自室にある調整ルームへと連れていきトーレたちはそれぞれの場所に入り、戦兎は白衣に着替えていた。
「さぁ調整を始めようじゃないか・・・・」
まずトーレを見る。
(ふーむ、トーレはライドインパルスを使う影響で両手及び両足に負担がかかっているみたいだ・・・IS自体は問題ないが・・・)
次はセッテを見る。
(セッテに関しては異常ないのだが・・・おや?一部の回線が切れているみたいだな・・・まぁここは調整としておくとしよう)
ノ―ヴェを見る。
(こっちもトーレと同様に負担が同じようにかかっている・・・変えておくとしよう)
ナンバーズの調整を終わらせて、戦兎は体の回線などを変えるなどの作業をする。
「よしとりあえずこれでいいだろう」
「サンキュー兄貴!!お!!体の調子がいい!!」
「あぁこれまでのことを考えて改良型にしておいたからだ」
「だから体が軽く感じたのですね?」
「そういうこった、さぁさぁ体の慣れて来い」
「了解した」
トーレたちは自身の体をなれるために訓練場へと向かっていた。戦兎はクロスドライバーを出して調整をしているときに警報が鳴りだした。
「!!」
戦兎はクロスドライバーをグレーズに閉まって司令室に到着をする。
「はやて!!」
「来たね戦にぃ・・・・ガジェットたちが現れたんや!!」
「・・・・・・わかった」
戦兎たちは出撃をしていき、ガジェットたちが現れた。
「いくぞ!!」
戦兎はビルドXへと変身をしてドリルクラッシャーを構えて突撃をする。現在出てきたガジェットを迎撃をするために、戦兎とマテリアルズが出撃をする。
「しかし戦兎大丈夫ですか?」
「あぁ問題ない」
戦兎たちはガジェットを撃破していく中に突然攻撃が飛んできた!!
「「「「「「!!」」」」」」
戦兎とマテリアルズたちは構えると、現れたのはダークディケイドだった。
「あいつは・・・ダークディケイドだと・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
ダークディケイドはライドブッカーソードモードで攻撃をしてきた、ビルドXはドリルクラッシャーで受け止める。
「ぐ!!」
「戦兎に手を出すな!!」
プラズマシュートみたいな感じを放ちダークディケイドに放たれる。
「・・・・・・・・・・・・・・」
『カメンライド クウガ!!』
ディケイドクウガへと変身をして襲い掛かってきた、ビルドXはゴリラモンドへと変身をしてサドンデスアームで反撃をしてディケイドクウガを吹き飛ばすが・・・そこに光弾が飛んできた。
「・・・・・・・誰だ!!」
現れたのはカイザーダークネスの姿をしたベルトをしていた。
「カイザーダークネス?」
ビルドXは現れたカイザーダークネスを現れたから驚いているが、持っているダークトライデントを構えて攻撃をしてきた!!
「!!」
ビルドXはダークトライデントがビルドXのボディを切りつけて火花が散る。
「戦兎!!」
カイザーダークネスはダークネストライデントでビルドXへとダメージを与えていく。
「ちぃ!!」
『ホークガトリング!イエ―イ!』
ホークガトリンガーのシリンダーをまわしている。
『ワンハンドレッㇳ!ReadyGO!!フルバレット!!』
「はあああああああああああああ!!」
ホークガトリンガーからの結界を張りフルバレットを放つ。
「・・・・・・・・・・」
『ReadyGO!!ベリアルフィニッシュ!!』
『は!!』
トライデントストライクが放たれてビルドXを吹き飛ばした。
「ぐああああああああああああああああああ!!」
ホークガトリングのビルドXを吹き飛ばして、カイザーダークネスは笑いながら去っていった。
「ぐあ・・・・・・・」
「戦兎!!大丈夫!!」
「なんて力だ・・・・インフィニティフューチャーになって勝てるのかわからないな・・・・」
カイザーダークネスの攻撃にビルドXはピンチになってしまった・・・・
次回 カイザーダークネスの攻撃を受けてしまい、戦兎はダメージを受けてしまう。
一方で休暇となったフォワードメンバーたちは街に行って遊んでいたが・・エリオとキャロは女の子を見つける。
次回「女の子」