IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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前回 戦兎は書類をまとめているとなのはから彼女が起きたという連絡がきたので病院へと向かいそのまま保護することとなった。




機動六課壊滅

機動六課基地の訓練場、今日もなのはたちの訓練は行われていた、戦兎もその中に入りビルドXへと変身をしてスバル達相手に訓練を施している。

 

一方で外ではEZ8を始めのロボット軍団が外で見回りをしている、ガンキャノンとハードガーディアンの部隊だ。

 

『何かが近づいてきている!!急いで隊長に連絡と警報だ!!』

 

『わかった!!』

 

ガンキャノン001はすぐに連絡をして警報が鳴りだしてハードガーディアンやガンキャノンたちは武器を構えて攻撃を開始する。

 

砲撃は命中をして爆発をするガジェットたち、そして戦兎たちは外へとやってきた。

 

「これは!!ガジェットがここを攻めてきたのか!!」

 

ライダーになったものやバリアージャケットを纏い立ちあがり全員がガジェットたちに攻撃をする中・・・

 

『モンスロード』

 

「なに!?」

 

すると怪人たちが現れて襲い掛かってきたのだ!!

 

「こいつら!!」

 

「ちぃ!!」

 

なのはたちに襲い掛かってきた、ビルドXは助けに行こうとしたとき・・・現れた光弾に吹き飛ばされる。

 

「どあ!!」

 

「戦兎お兄ちゃん!!」

 

『フッハッハッハッハッハお前の相手は俺様だ!!』

 

突然現れた仮面ライダーベリアルのアーミーライザーの攻撃を受けてビルドXはインフィニティフューチャーへと変身をしてエターナルブレードで受け止める。

 

「お前は一体誰だ・・・なぜ襲ってくる!!」

 

『それは貴様を絶望に追い込むためだ・・・・』

 

「なに・・・・」

 

ビルドXは攻撃をするが、仮面ライダーベリアルはアーミーライザーを使って攻撃をはじかせていき、ビルドXは翻弄されている。

 

『どうした紅 イクト、お前の力はそんなものか?』

 

「!!」

 

一方でなのはたちも攻撃をしている。

 

「スターライトブレイカー!!」

 

『スターライトブレイカー』

 

なのはが放ったスターライトブレイカーが怪人たちを撃破していく。

 

『ダイカイガン!エグズオメガドライブ!』

 

『キメワザ!ダークナイトクリティカルクラッシュ!!』

 

『スクラップフィニッシュ!!』

 

「「「であああああああああ!!」」」

 

三人のライダーたちの必殺の蹴りが放たれて怪人たちは爆発をする。

 

「やった!!」

 

怪人はまだたくさんいたのだ、一方でシャマルとザフィーラやギンガは中でヴィヴィオを守るために部屋にいた。

 

だがそこに迫りくる怪人たちに押されていた・・・一方でビルドXも大苦戦をしていた、仮面ライダーベリアルの姿はアトロシアスでありその力に苦戦をしている。

 

「でああああああああああああああああ!!」

 

さらに追撃をしてもアーミーライザーの攻撃でガードされる。右手にクロスブレードを装備して切りつけていくが。

 

「きゃあああああああああ!!」

 

「この離しなさいよ!!」

 

「なのは!!アリサ!!」

 

『ふん、俺様の怪獣たちがお前の仲間を捕まえているようだな・・・』

 

「おまえはいったい!!」

 

『ふん!!』

 

『ReadyGO!!ベリアルフィニッシュ!!』

 

『おらああああああああああ!!』

 

黒い蹴りがビルドXのボディに命中をして彼は吹き飛ばされてしまう。

 

「があああああああああああああ!!」

 

ビルドXは気絶をする時に見たのはコードを伸ばしたガジェットがなのは、フェイト、はやて、アリシア、アリサ、すずか、ギンガ、スバル。ティアナ、シグナム、リインフォースにシャマル・・・そしてヴィヴィオを巻き付けて撤退をするところを・・・

 

『ふん、今度会うときはお前の敵として現れるからなフッハッハッハッハッハ!!』

 

ベリアルも目的が達したのか撤退をしていく・・・機動六課基地は壊滅状態に追い込まれてしまう。

 

部隊の方も高町なのはを始め行方がわからなくなり、副隊長である戦兎もダメージを負ってしまうなどの状態になってしまう。

 

戦兎side

 

「・・・・・・ううん」

 

「おい大丈夫か!!」

 

「・・・ヴィータか・・・・」

 

俺は起き上がるが体の痛みを抑えている。

 

「悪い・・・」

 

「・・・ヴィータ状況が知りたい、今いるメンバーを集めることは可能か?」

 

「おう」

 

ヴィータは部屋から出ていき、クロストリガーを出しているが・・・カチッと音が鳴るだけで音声が鳴らないのだ。

 

「・・・・・・ヴィヴィオ・・・・」

 

俺はヴィヴィオの名前を呼んでいると扉が開いて中へ入ってきた人物たちを確認をする。

 

「シュテルたちにナンバーズ・・エリオとキャロか・・・無事でよかった・・・アリスに奏汰、真奈美お前たちも・・・・」

 

「イクト・・・大丈夫か?」

 

「あぁ・・それと・・・敵のことだが・・だいたいわかってきた・・・」

 

「なに・・・ってことははやてたちをさらった犯人もってことか?」

 

「主・・・・・・」

 

「・・・・仮面ライダーベリアル、その正体は葵健吾で間違いない・・・」

 

「「「!!」」」

 

アリス達は反応をしてくれたので助かっている、間違いないな・・・っと俺も確信を得ていた。

 

「どういうことだ・・・なんであいつが・・・」

 

「奴はおれにこう言った、お前の絶望をさせるために襲い掛かってきたからな、それに奴のあの女に対しての言葉も気になっていたからな・・奴ならやりそうなことだ・・・」

 

「おい戦兎、お前が言っている葵健吾って奴は誰なんだ?」

 

「・・葵健吾、俺たちが前世の世界での奴だ・・・」

 

「あいつは自分は超エリートで人を見下すところがある、それに奴は弁護士をしているが家の力を使って白を黒に変えるなど最低なことばかりだ。」

 

「まじかよ・・・・・」

 

「それにあいつはアリスを狙っていたのよ・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・」

 

アリスは顔を俯かせていた、あいつはアリスの体を目当てだったからな・・・もしかしてアリスが死んだことと俺が別の世界で生きていることを知り、誰かが奴に力を貸している・・・ってことか・・・

 

「・・・・そして奴が言っていた言葉が気になる、次になのはたちが敵として現れると言っていた・・・おそらく奴の能力には人を操ることが可能ってことを示している。」

 

「主、まさか・・・・・」

 

「ナハト、お前が想像をしている通りだ・・・・リインフォースたちが敵として俺たちの前に現れるということだ。リインちゃん」

 

「はいです!!」

 

「ヴィータとザフィーラがいることで二人の相手は君たちに任せる・・・・」

 

「わかっているさ」

 

「あぁ止めて見せる」

 

「ナハトは」

 

「わかっています、リインフォースは私が必ず」

 

「頼む・・・・」

 

俺は次々に指示を出していく、おそらく奴が動くのは・・・・聖王のゆりかご・・・ナンバーズたちにも戦ってもらうしかない・・そしてオリヴィエにも・・・・

 

「必ず・・・助けて見せる!!」

 

戦兎side終了

 

美奈子side

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

私は戦兎から連絡を受けて、今天界に向かって調べている・・・私の世界で一体誰が・・・・

 

「ミナコさま・・・」

 

「あら・・あなたは確かユーナのところの・・・・」

 

すると彼女はナイフを私に出してそれを渡してきた。

 

「・・・それで私を殺してください!!」

 

「ちょっと待って、どういうことかしら?」

 

私は彼女を一旦落ち着かせて仕事をしている部屋に連れていく、そこには私の部下たちがいた、彼女の話を聞くためには一人より多くいたほうがいいと思ったからだ。

 

「教えてくれるわね?」

 

「はい・・・・実は・・・・・」

 

説明中

 

「・・・・・・そうだったのね・・・」

 

私は怒りに心頭だ・・・まさかあの時のトラックが彼女がしたことだったことに・・・私はアル決意を固めた・・・

 

「わかったわ、あなたは今日から私の部下になりなさいいいわね?」

 

「ですが!!私は・・・・・」

 

「いいのよ、あなたは何も悪くないわ・・・それをあなたは私に教えてくれたことが事実だから・・・マナス」

 

「は!!」

 

「私は今から主神たちのところへ行くわ・・・これ以上彼女が暴れるのを見ているわけにはいかないわ・・・・」

 

「わかりました」

 

私は急いで父であるカイルスたちがいる場所へと向かっていく、戦兎もう少しだけ待っていてね・・・必ず助けるわ!!




次回 機動六課ではとりあえず無事なところから修理を開始をして、戦兎たちはなのはたちを助けるために出動をしようとしたとき、大きな音が聞こえてきた。

「あれ!!」

なんと聖王のゆりかごは起動をしていた、戦兎たちはそれを止めるために新たなマシンに乗り出動をする!!

「その名もマシンドルフ!!」

次回「現れた聖王のゆりかご」
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