IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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戦兎「前回、俺たちは聖王のゆりかごが動いたのを見てアースラに乗り出動をする中ギンガたちが遅いかかってきた」

来斗「俺たちはギンガちゃんたちを止めるために戦い戦兎さんたちは中へ突入をする。」

奏汰「ところが中ではなのはちゃんたちが戦兎たちに襲い掛かる中、イクトは健吾と戦うが圧倒的な力にピンチになる。」

真奈美「だけど彼を救ったのはアナザーアギト・エクシードだった、彼は最後の力を使いなのはちゃんたちにかかっていた呪いの一部を解く。」

アリス「そしてイクトのクロストリガーが光りだして私たちはイクトの精神世界の中に入ってビルドXはインフィニティフューチャーフォーエバーLOVEに変身をして今最終決戦が始まろうとしている!!」


決戦!!ビルドX対仮面ライダーベリアル

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ビルドXは声をあげて両手と両足にスバルとギンガ、ノ―ヴェがつけているのが装着されて一気に駆けだして戦闘員たちを吹き飛ばしていく。

 

「リボルバーファントム!!」

 

両手にエネルギーが込められた魔力の砲撃が放たれて戦闘員たちが吹き飛ばされる中、ビルドXは右手にシャルロットが使うマシンガンとクロスミラージュ、さらにはブルーティーアーズを射出させて戦闘員や怪人たちに向かって突撃をしていき、彼は周りにいた怪人にも攻撃をして撃破していく。

 

「一気に決めるさ・・・・」

 

オーバークロスカリバーを装備をしてアローモードへと変えてエネルギーをためていく。

 

「スターライトプラズマラグナロク!!」

 

三人の魔法が混ざった一撃が仮面ライダーベリアルが出した怪人たちを撃破していき、彼はそのままベリアルのところへと向かっていく。

 

『そんな馬鹿なことがあるものか!!あれだけいたのが数秒だと!?』

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

『俺が・・・俺が貴様に負けるなどありえない!!この超エリートである俺がただの一般人のお前に!!』

 

ベリアルは接近をしてアーミーライザーをビルドXにたたきつけるが・・・彼のボディにはその攻撃が効いておらず、何度も何度もたたきつけるがビルドXは怯む様子を見せない。

 

『な!!』

 

「おりゃあああああああああああああああ!!」

 

右手にエネルギーを込めてビルドXは仮面ライダーベリアルにたたきつける。

 

『ごふ!!』

 

ベリアルは吹きとばされて玉座のほうへ激突をする。

 

『そんな馬鹿な・・・・なぜ!!』

 

「なぜ・・それは簡単だよ・・・あなたの愛は本当の意味じゃないってことだよ・・・」

 

ビルドXの声がなのはの声となる・・・

 

「あなたはその能力で無理やりにしてきた・・・そんなの愛でも何でもない!!」

 

「そうやで、そんなもの人を無理やり操っているのと一緒やで!!」

 

『貴様ら!!ただの女のくせに!!』

 

「そんな女にやられているのはどこのどいつかしらね?」

 

っとアリサは挑発風に言うのでベリアルは怒りにアーミーライザーをもって突撃をしてきたが・・・・ビルドXはそれを片手でキャッチをしている。

 

「無駄だよ?」

 

「そーーーれ!!」

 

アリシアの言葉が言った瞬間に左足が動いてベリアルの顔面に命中をして彼は吹き飛ばされる。

 

さらに両手にレールカノンを持っておりそれを放ち仮面ライダーベリアルにダメージを与えていくが、彼はすぐに立ちあがりビルドXに攻撃をしてきた。

 

「こいつ・・・・だが!!」

 

ビルドXが手を前に出すとベリアルの動きがとまっている。

 

『か・・体が動かないだと!?』

 

「これでもくらいなさい!!龍砲!!」

 

両肩部から龍砲を放ちベリアルは吹き飛ばされるが・・・いくら傷ついてもまた立ち会がいるベリアルに・・さすがのビルドXも驚きを隠せてない・・・・

 

「どういうことだ・・・なぜ傷ついても立ちあがれるのかがわからない・・・」

 

「無駄なことを・・・お前は私たちに勝てるはずがないわ・・・さーてとどめを刺してあげるわよ!!」

 

彼女はきりがないと思い、彼にとどめを刺すために変身をして化け物へと変わり念力を飛ばしてビルドXを吹き飛ばす。

 

「ぐ!!」

 

「さぁこれで終わりにしてあげるわよ!!」

 

二人が襲い掛かろうとしたときに天空から光がベリアルとユーナに命中をした。

 

「『ぐああああああああああああああああ!!』」

 

「今の光は!!」

 

「それは主神が放たれた光よ」

 

声をした方を見てビルドXは驚いている。

 

「母さん!!」

 

そう立っていたのは如月 美奈子だ、彼女は普段と違い格好が戦うヴァルキリーの姿をしており腰には剣を備えている。

 

「貴様はミナコ!!私に何をしたあああああああああああああああああああああああ!!」

 

「簡単なことよ、あんたの神としての力を没収をしたのよ・・・あんたは色々とやり過ぎたみたいね・・・今までは主神の孫ってことで見逃してきた・・でもねあんたのやり方はねやり過ぎたのよ・・・・自分の世界が思う通りにならなかったら殺したり消したりするなど・・神としてありえないことなのよ・・・それをあなたは!!」

 

「うるさいうるさいうるさい!!なぜお前が良くて・・私は駄目なのか理解ができない!!貴様も地上を降りたりしているではないか!!」

 

「あのね・・・私が地上へ降りているのは確認をしたりするだけよ・・・それなのに・・・あなたは罪のない彼を殺した・・・私はね今は神として怒っているのじゃない・・大事な息子の人生を壊したこと、義娘たちを操って攻撃をさせたことに怒っているのよ・・・・戦兎!!」

 

「母さん・・・・・」

 

「・・・・・行くわよ!!」

 

「あぁ!!」

 

ビルドXは立ちあがり美奈子のそばに行き共に構えている、相手も同じように構えていた。

 

「行くわよ!!」

 

美奈子は腰の剣を抜いてユーナに襲い掛かる、ユーナは念力を使おうとしたが・・・念力が使えずに美奈子が放った斬撃を受けてダメージを与えられる。

 

「おのれおのれ!!ミナコ!!」

 

一方でベリアルとビルドXはお互いの武器が激突をしている。

 

『おのれイクト!!貴様さえいなければ!!』

 

「黙れ・・・お前は色々とやり過ぎた・・・前の世界でもお前は白のものを無理やり黒にすることなど弁護士として絶対にありえない!!そんなのただの脅しに過ぎない!!」

 

『ふん!!あんな奴ら生きていても意味がない!!だからこそあいつらなど死んでもかまわないのさ!!』

 

「ふざけるな!!」

 

お互いの武器が激突をする中、ビルドXはドリルクラッシャーで攻撃をして右手に当ててアーミーライザーを落としていく。

 

『なに!?ぐお!!』

 

ビルドXがベリアルを吹き飛ばして構えてレバーをまわしていく。

 

『ReadyGO!!インフィニティフューチャーフォーエバーフィニッシュ!!』

 

するとなのはたちが現れてベリアルに攻撃をして、ベリアルはなのはたちを攻撃をするが幻影のため攻撃が効かずに、さらにグレーズたちも実態をしてベリアルに連続した攻撃をして美海たちも攻撃に入り、なのはたちはエネルギー体となりベリアルの体を拘束をして、ビルドXはラッシュをして聖王のゆりかごの外へとベリアルを突き飛ばしてそのまま蹴りの態勢をとりベリアルに命中させてそのまま太陽の方へと吹き飛ばしていく!!

 

『ぐおおおおお!!馬鹿な!!俺がこんなところで貴様のようなやつに!!紅イクト!!』

 

「終わりだよ・・・健吾・・・・もう二度と現れるな・・・俺たちの前にな・・・」

 

『ふざけるな!!貴様の奴に!!俺が!!』

 

するとベルトが壊されて行き、健吾は太陽に突っ込んでいく。

 

「ぎゃあああああああああああああ!!熱い熱い!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

そして太陽の中心にハート型が発生をしてサイバーウイングを展開をしたまま彼は聖王のゆりかごの方へと戻っていきスピードを上げて蹴りを入れた。

 

「ぐあ!!貴様!!」

 

「戦兎!!」

 

「ただいま母さん、あいつは・・・倒してきたよ・・・・」

 

「そう・・・お疲れ様・・・さて」

 

ミナコは剣にエネルギーをためていき、ユーナが変身をした形態に巻き付けていき、何かをしている。

 

「があああああああああ!!私の記憶が!!何をする!!」

 

「・・・あんたの罪は重いわよ・・・あんたは自分の世界で永遠の輪廻転生の刑が決まったわ・・・・あなたがしてきたことを今度は自分で受けなさい・・・それが主神が決めたことよ・・・・・」

 

「いやだあああああああああああ!!いやああああああああああああああああ!!」

 

すると彼女の怪物形態が解かれて・・・彼女は倒れている・・・ミナコは何かをすると剣で彼女を刺して彼女の魂を世界へと送り転生させる。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドXは変身を解除をするとなのはたちや分離をして行方不明になっていた一夏たちも戦兎に抱き付いた。

 

「戦兎お兄ちゃん・・・ごめんなさい・・・私たち・・・・」

 

「・・・よく無事でいてくれた・・・母さん・・・・」

 

「・・・・話は後よ?まずはここから脱出をすること・・・いいわね?」

 

「「「「はい!!」」」」

 

そして全員が聖王のゆりかごから脱出をするのを確認をして最後はビルドXが脱出をする。

 

「ヴィエどうする?」

 

「破壊してください・・・これはあってはならない兵器です・・・だから・・・・」

 

「ディア!!はやてにアースラのアルカンシェルのカギを渡してやってくれ」

 

「わかった、ほれ子鴉!!」

 

ディアはそれを投げつけてはやてはキャッチをすると、そのままアースラ内に走りアルカンシェルのカギをつけてアースラの主砲が開かれる。

 

『みんな退避をしてな!!』

 

全員が退避をしたのを確認をしてはやてはトリガーを引き、アルカンシェルが放たれて聖王のゆりかごは受けて大爆発を起こす。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「戦兎・・・・・」

 

シグナムは彼の肩に寄り添っていた・・・攻撃をしてしまったことに後悔をしているからだ・・・操られたとはいえ・・・

 

「・・・気にしてない、あれはお前たちのせいじゃない・・・」

 

「主・・・・体のことですが・・・・」

 

「・・・どうやら俺の体は完全に神になってしまったみたいだな・・・わかるさ・・自分でも・・・・」

 

戦兎は先ほどのインフィニティフューチャーフォーエバーLOVEになったときに彼の体は完全に神の状態へと変身をしている。

 

目もキラキラと光っておりサイコキネシスなどかなり使える感じとなっている。

 

「さてどうなるやら・・・・・」

 

そういって全員がアースラに搭乗をして機動六課の基地へと進路を向けて帰投をするのであった。

 

あの後だが別部隊がジェイル・スカイエッティを逮捕をして主犯格とした。彼らのことを覚えているのは今回の戦いで戦った戦士たちのみしかわかってないこととなった。

 

現在戦兎はというと?天界に連れてこられていた。

 

「母さん、ここは?」

 

「・・・ここは天界で主神たちがいる場所よ・・・さぁ行くわよ・・・・」




次回 天界へと連れてこられた戦兎・・・はたして彼の運命は

次回「戦兎の運命、彼の選択」
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