戦兎side
昨日は全員を元気にさせるために俺は走る走るーーおれたーちーー見たに走りまくったりして元気になったからよかったぜ(`・ω・´)
健吾たちに壊された機動六課基地もだいぶ復元されており、俺たちも通常の仕事へと戻っていく。
「ノ―ヴェそっちを頼む」
「はいよ」
俺はノ―ヴェたちにも協力をしてもらい書類をまとめているところだ。現在俺はデバイスは装備をしてないその理由はこの間の戦いでクロスドライバー及びクロストリガーはかなりの負担になっていまい、現在は調整を行っている。
グレーズやエクスカリバーや美海たちも負担が大きいため彼女たちも調整へと入っている。
だから現在戦兎は何も装備をしてない状態だ、魔法に関してはかつて自分をかばって死んだアナザーアギト・エクシードの変身者だった、彼の特典であったドラクエの呪文を使用をすることで魔法として使えるようになっていた。
「・・・・・・・」
彼は現在へリポート付近にいるヴァイスと一緒にいて、ボソリと呪文を唱えてみた。
「・・メラ」
戦兎の右手から小さい火の弾が放たれてヴァイスの髪に命中をして燃えている。
「あちゃああああああああああああああ!!」
「あれ?」
燃えている髪に警報装置が発生をして水がヴァイスめがけて放たれて消化される。
なのはたちも原因を調べるためにやってきたら戦兎が苦笑いをしているのでいったい何があったのかを聞くと・・・
「実は・・・俺が放ったメラがヴァイスの髪に命中をしてな・・・それが引火をしてなそれで火事みたいになったってわけよ」
っと戦兎が言うので苦笑いをするしかなかったメンバーたちであった、そのあと戦兎はデバイス室に行きグレーズたちの様子を見ている。
『・・・マスター申し訳ございません・・・・』
「ママ・・・・・・」
「凛緒大丈夫だ、ママたちは調整をしているだけだからすぐに回復をするよ・・・」
「パパ・・・・・・」
「グレーズたちあとどれくらいで治りそう?」
『さぁな、あたしたちの方はダメージがあるからな・・・』
『それさえ治れば使えるようになりますよ?』
「そうか、ならゆっくりと休んでくれ」
そして戦兎は凛緒と一緒に眠ることにした・・・・次の日
「ん?なんだこれ・・・なんか埋もれている気がするが・・・」
戦兎は目を覚ますと何かに埋もれていたので触ってみると柔らかいものだった。
「・・・胸?人のだよな・・・凛緒がここまで大きくじゃない・・・誰!?」
戦兎はすぐに目を覚ますとそこには桃色の髪をセミロングでウェーブがかかった髪をした女性が眠っていた、反対には凛緒がすーっと眠っている。
「・・・ふぁああ・・・おはようございます戦兎」
「はいおはようって誰?」
「ふふふ、私の名前は如月 凛祢といいますわ・・・」
「どこから現れた?」
「それは彼女の中にある聖杯ですわ」
「なに?」
聖杯という言葉に戦兎は反応をするが、彼女はすぐに話を変えてしまった。
「私はその中で意思があるものといえばいいですわね・・・そして体の構成をして誕生をしたってことですわ。」
「なーるほどな、だいたいわかった、お前もあいつら同様に俺の頭脳などがあるってことね・・・」
戦兎は呆れているが、凛緒がその通りだからなと感じて納得をする。
「では私は朝ごはんの準備をしてきますわね?」
「あ、はい」
彼女は部屋を出ていき、戦兎のご飯を作ることとなり・・彼は暇となったのでビルドアーマーたちの調整を行おうと考えたが・・・・
「あ、しまったグレーズの中だから調整などもなーんもできないや・・・」
戦兎はショックを受けていると、ベットがもぞもぞ動いているのを見て凛緒が目を覚ましたのだなと感じた。
「おはようパパ・・・・・」
「おはよう凛緒。さて今日はISを使って指導をするとしよう・・・・」
そういって彼は部屋出る前に凛祢が来るのを待つことにした。
「お待たせしました、戦兎ご飯ですよ」
「おうありがとうな」
戦兎は凛祢が用意をしたご飯を食べてから、訓練場へと行くとアリス達がいた。彼女たちも仮面ライダーへと変身をしてスバル達相手に戦っている。
「戦兎」
「戦兎お兄ちゃん」
「おう二人とも、奏汰達が戦っているのか?」
「えぇたまには俺たちが相手をしてやろうってことで、それぞれが相手を指名しまして今に至ります」
「なるほどな・・・・」
「あれ?戦兎お兄ちゃんグレーズたちはまだ治ってない感じ?」
「あぁ無理をさせ過ぎたからな現在はクロスドライバーなども調整をさせている。」
「「なるほど」」
二人は納得をしていると、キャロとエリオの二人は真奈美が変身をしたデスサイズと戦っていた。
「それ!!」
『カチカチーン!!』
アイスモードとなったガシャコンランサーを振り回して攻撃をするが、キャロがフリードヒの火炎放射で相殺をしてその間にエリオのストラーダはフルボトルを振ってセットをする。
『ドラゴン!!』
「いきます!!ドラゴニックランサー!!」
ドラゴン型のエネルギーが纏い、エリオが突撃をする。
「やば!!」
デスサイズは右腰につけているガシャコンソードもとりエリオが放った攻撃を両手で塞いでいるが・・・キャロは呪文の唱えてエリオにブーストをかけていた。
「きゃああああああああああああああ!!」
「ほう、ドラゴニックランサーにプラス、キャロのブーストで威力をあげてデスサイズの防御を突破をしたわけか・・・さてあっちではどうかな?」
『開眼!弁慶!!』
「ふん!!」
ハンマーモードとしたガンガンセイバーを地面にたたきつけてティアナとスバルの二人に攻撃をするが、二人はすぐに回避をしてスバルはウイニングロードを展開をしてティアナはクロスファイアーシュートをエグズに放っている。
「よっと」
エグズはすぐに回避をしてスバルが上空からフルボトルをリボルバーナックルに刺しているのを確認をしている。
「くらえ!!ガトリングリボルバー!!」
右手のリボルバーナックルからたくさんのエネルギーの弾が放たれる。
「ぐ!!」
『開眼!ムサシ!!』
ガンガンセイバーを二刀流モードにしてスバルが放つガトリングリボルバーをガードをしていくが。
『スパイダー』
「スパイダーバレット!!」
「ぬ!!」
ティアナはスパイダーフルボトルをセットをして彼の足に蜘蛛の糸を放ち動きを止める。
「今よスバル!!」
「了解!!でああああああああああああああああ!!」
「ちぃ!!」
スバルのラッシュに動けないため両手のガンガンセイバーではじかせていくが、彼女は何かをしようとしているのがわかる、すると彼女の両目が金色へと変わり戦闘機人モードへと変わった。
「なに!?このタイミングで!?」
「おりゃああああああ!!」
「しまった!!」
彼女の蹴りがガンガンセイバーを吹き飛ばして、スバルは横へかわすと。
「はああああああ!!ライオンブレイザー!!」
「わお・・・・・・」
爆発が起きてエグズは吹き飛ばされる。
「ほほーう随分と強くなったじゃねーか・・・・あいつらも・・・・」
戦兎は2人のライダーを吹き飛ばしたのを見て驚いている、彼女たちも強くなったな・・と・・・
「なら俺もってしまった・・・ちょっとだけとってくるわ、ふん」
戦兎は瞬間移動を使ってクロスドライバーがある場所へ到着をする、そこにはグレーズたちが丁度完了をしたというのを見て、彼は全員をとりグレーズの中へと入れてエクスカリバーとグレーズをいつもの場所へと戻して瞬間移動をして戻ってきた。
「ただいま!!」
「「はや!!」」
「さーて・・・実験を始めるとするか」
彼はクロスドライバーをセットをしてフルボトルを振ろうとしたが・・・
「あ、そうだ試してみるか・・・・」
彼は目を閉じるとクロスドライバーにフルフルラビットタンクフルボトルとハザードトリガーがセットされて。
「変身」
『ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
「成功だな、鎧武みたいにできるかなっと思ったが・・・やったぜ(`・ω・´)」
成功をしたビルドXはフルボトルバスターを構えており、バスターモードを構えてフルボトルをセットをしていく。
『ラビット!パンダ!タカ!ゴリラ!アルティメットマッチデース』
彼はフルボトルバスターを構えてトリガーを引く。
『アルティメットマッチブレイク!!』
放たれた砲撃がフォワードメンバーたちに向けて放たれたが、全員が回避をして向けていた。
「さーてみせてもらうぞ」
ラビットラビットXへと変わり今度は青くなっていく。
『タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!』
タンクタンクへと変えて突撃をしていき肩のキャノンを放ち攻撃をする。
「ぐ!!」
「皆さん任せてください!!」
『ダイヤモンド』
「それ!!」
キャロがダイヤモンドの防御魔法を使いフルボトルバスターの弾をガードをしてビルドXが近づいていくとスバルが一気に接近をしてタンクタンクは手のキャタピラでガードをする。
「ぐ!!」
ビルドXはスバルとエリオの攻撃をガードをしていくが、ティアナはロングモードをして狙撃をしたが、ビルドXははじかせて追撃をしようとしたが・・・スバルたちが攻撃をしてきたので、レジェンドスパークリングを念じるとベルトのが変わり。
『レジェントスパークリング!イエ―イ!』
姿がレジェントスパークリングフォームになり、龍騎のマークが光りだすとドラグシールドが現れて二人の攻撃をガードをする。
エリオたちははじかせてから、カブトのマークを光らせてクロックアップをしてティアナのところまで一瞬で現れる。
「な!!」
「ふっふっふっふ」
気絶させると、次にターゲットを決めてエグゼイドのマークとダブルのマークを光らせるとブロックが現れてビルドXは踏み台をしてそのまま両足蹴りをお見舞いさせて、二人を吹き飛ばす。
「・・・あ、\(^o^)/オワタ」
キャロは降参をしてビルドXはそのまま変身を解除をした。
「ふぃ・・・神となったから降らなくてもビルドXへと変身が可能となったぜ(`・ω・´)」
「それは便利ですね・・・・」
「うんそうだね」
っと二人が言っていると戦兎は欠伸をしていた。
「ふああああああ・・・・・・」
「眠そうだね戦兎お兄ちゃん」
「まぁ色々とあったからな・・・疲れるばかりだからな・・・・」
空を見ている戦兎であった。だが彼はいい気持ちになっていると思いながら彼女たちの成長を見守るのであった。
次回 機動六課はある任務についていた、それは謎の現象が起り人物がいるという報告だった。
彼らがいくとそこには仮面ライダーと人たちが戦っていた。それは!!
「健介さん!?」
「・・・・おう戦兎か」
次回「再会の仮面ライダーフィス」