IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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前回の話 戦兎たちはいつも通りに訓練をしているとき警報が鳴り、はやてがいる作戦室へとやってきた。

そこでは謎の現象が発生をしてそこで何者かが戦っているという連絡を受けて出動をすると、そこでは仮面ライダーフィスこと相田健介とシンフォギア奏者たちが戦っていた。

戦兎たちも現場へと到着をして謎の敵と交戦をして撃破して彼らを連れていく。


謎の兵器登場

ライオトレインが機動六課到着後、健介はライオトレインを収納をしてシンフォギア奏者たちもシュテルたちが案内をしてはやてがいる場所へと連れていく。

 

扉が開いて中にはやてたちが待っていた。

 

「お久しぶりですね健介さん」

 

「あぁ君もなはやてちゃん、あれ?その子は・・・・」

 

「えっとヴィヴィオ自己紹介」

 

「如月 ヴィヴィオです・・・・」

 

「ヴィヴィオちゃんか、よろしくな・・さて話をした方がいいかな?」

 

「えぇお願いをします、どうして健介さん達がこの世界へまた?」

 

「あぁ・・・実は」

 

回想

 

『この辺だったな、愛たちには別の場所を調べてもらっているが・・・』

 

『バディ!!敵が来たみたいだ・・・・』

 

『そのようだな・・・・いくぞフィルス!!』

 

俺たちは戦っている時、謎の敵が現れたんだ。

 

『ふっふっふ。仮面ライダーフィス・・・・』

 

『貴様は一体!!』

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

奴は持っているガシャットを押すと次元が発生をして俺たちは敵と共に吸い込まれてしまった、次に目を覚ましたらこの世界へとやってきたってわけだ。

 

回想終わり

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

 

戦兎は話を状況を聞いて謎の敵が次元を越えて健介たちを連れてきた理由が不明だ、次元を超えるってことはまるでウルトラマンゼロのウルティメイトイージスみたいな力なんだなって思った。

 

「とりあえず健介さん達も機動六課で保護をさせてもらいますね?」

 

「何まですまない・・・こちらも協力をすることがあれば手伝わせてもらうよ」

 

「ありがとうございます、健介さん」

 

健介が協力をしてくれるということで、シンフォギア奏者たちも始めてみるものを見て驚いている。

 

「翼さん見てください!!」

 

「ほうすごいな・・・・・」

 

「あれってシュミレーション室?」

 

「とは違いますけどね、まぁそれと同じだと思ってください・・・どうやら始めようとしているみたいですよ?」

 

「「「「「「「「え?」」」」」」」」

 

全員がその場所を見ていると健介とアリスが立っていた。

 

お互いにクロスドライバーとビルドドライバーを装着をしている。

 

「いくよイクト!!」

 

「あぁ全力でかかってこいアリス」

 

『ブラットアップ!!』

 

ブラットクローズドラゴンを変形させてビルドドライバーにセットをする。

 

『ブラットクローズ!!』

 

「変身!!」

 

アリスはブラットクローズへと変身をしてから、戦兎はフルボトルを振らずに立っている。

 

だがそこにはラビットとタンクフルボトルがセットをされていた。

 

「変身」

 

『ラビットタンク!イエ―イ!』

 

ビルドXはラビットタンクへと変身をして、ブラットクローズへと向けている。

 

「あれ?フルボトルを振ってなかったっけ?」

 

調は戦兎がフルボトルを振ってからいつもベルトに装着をしてからレバーをまわして変身をした居たのだが、現在はベルトが勝手に装着されてフルボトルも振らずに装着されていた。

 

そのまま変身という一言でビルドXへと変身をしていたからだ。

 

「本当デース!!」

 

「それは・・・戦兎は神になったからだよ?」

 

「え!?神さまですか!?」

 

「そう・・・この間起こった戦いでクロストリガーのリミットが解除されて戦兎の体は神になったの・・・・」

 

「そんなことが・・・あったのか・・・・」

 

「「「「「?」」」」」

 

この世界で過ごしてなかった六人は首をかしげているが、翼、調、切歌は何があったのかだいたいでわかったみたいだ。

 

さて中ではブラットクローズになったアリスがビルドXへと変身をした戦兎に攻撃をしてきた、ビルドXは軽い動きでかわしており左足のラビットハーフボディの方で蹴りを入れるが、ブラットクローズはそれをガードをしてビルドXは反転をしてフルボトルを振っている。

 

『ドラゴン!ロック!ベストマッチ!!AREYOUReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『キードラゴン!イエ―イ!』

 

キードラゴンへと変身をしたビルドXは右手に青い炎を作ってそれをブラットクローズへと放つが、ブラットクローズはその炎を吸収してパワーをあげていく。

 

「む?」

 

ビルドXは左手のロックハーフボディから放った鎖をブラットクローズへと巻き付けようとしているが、彼女はブラットクロ―ザを出して鎖を壊していく。

 

ビルドXはフルボトルを振ってベルトに装着をする。

 

『トリケラ!ドリル!ベストマッチ!!AREYOUReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『太古の削岩機!トリケラドリル!イエ―イ!』

 

トリケラドリルへと変わったビルドXは左手にドリケラドリラーを装備をしてブラットクローズへ攻撃をする。

 

「だあああああああああああ!!」

 

『ヒッパーレ!ヒッパーレ!ヒッパーレ!メガヒット!』

 

「であああああああああああ!!」

 

ブラットクローズが放ったメガヒットをトリケラドリラーのドリルをふさいでいきお互いに吹き飛ぶ!!

 

「「ぐ!!」」

 

そのままお互いにレバーをまわしていき必殺技を放つ。

 

『『ReadyGO!!ボルティック(ブラットドラゴニック)フィニッシュ!!』』

 

「「はああああああああああああああ!!」」

 

お互いの蹴りが命中をして爆発が起こり着地をしたのは戦兎だった、アリスはそのまま吹き飛ばされていたがすぐに態勢を立て直そうとしたが、膝をついていた。

 

「いたたたた・・・やっぱり強いねイクト」

 

「そうか?お前も強くなっているのは本当だぞアリス」

 

歩いてブラットクローズの手をとり起こしてからお互いに変身を解除をすると、戦兎はなのはたちがいるのに気づいて、アリスが戦兎に抱き付いたのを確認をすると瞬間移動を使ってなのはたちの前に現れた。

 

「「「「「「「「うわ!!」」」」」」」」

 

シンフォギア奏者たちは驚いてびっくりをしているが、なのはたちは苦笑いをしていた。

 

「よう」

 

「もう戦兎お兄ちゃん、皆は神になったことは話したばかりだからびっくりをしているんだよ?」

 

「悪い悪い、だが久しぶりだな・・・」

 

「はい戦兎さんも変わりましたね・・・・」

 

「まぁ神になってしまったからな・・・・」

 

戦兎は苦笑いをしながら目を光らせていた、両目がキラキラとなっていたが、すぐに冷静になって目が色がもどる。

 

「ふぅ・・・・・」

 

「しかし、わたしたちが去ってからかなりの年月がたっているのですか?」

 

「まぁそうだね、二年ぐらい?かな」

 

「まぁそれくらいですね・・・・・」

 

「戦兎ーーーーーー」

 

「アリシアにすずかにアリサじゃないか」

 

「全く、あんたの戦い方すごいわね・・・・」

 

「あははは・・・私たち勝てないじゃないかなって思ってきている気がした(笑)」

 

「大丈夫だ、お前たち六人が相手となったら俺でも勝てるか不安だけどな・・・・インフィニティフューチャークロスはなれないし、レジェンドスパークリングかインフィニティフューチャーで戦うしかないからな・・・・」

 

戦兎は苦笑いをしながら頭をポリポリしていると、戦兎は後ろからやってきた。

 

「どうした?」

 

「あ、健介・・・・・・話は終わったの?」

 

「あぁしばらくはこちらでお世話になることとなった、だが問題は俺たちが戦っていたあの謎のフードをかぶった奴だ・・・」

 

『私がスキャンをしたときには何も反応を示さなかった、まるで生きているかわからない相手だ・・・・・』

 

フィルスが言った言葉に戦兎は不思議と思った、確かフィルスは健介が作ったものだ・・彼が作ったもので反応を示さない相手・・・いたかなと思っている。

 

そのフィルスでも反応を示さなかった相手はいったい何者なのかと考えていると警報が鳴りだした。

 

全員が作戦室へ行くと、はやてはすぐに指示を出していた。

 

「スターズ、ライトニングは出動や!!相手は街の中に敵を出してきたんや!!」

 

「わかった、スターズ出動をするよ!!」

 

「ライトニングも出動!!」

 

なのはを始めスターズとライトニングが出動をする中、ライダーズには指示がなかった。

 

「あれ?俺たちは待機か?」

 

「念のためや・・・・嫌な予感がするんや・・・・」

 

はやては戦兎たちライダーズには出動をさせずにスターズとライトニングだけで対処を任せることにした。

 

戦兎はその様子を見ているだけで何もしようとしてない。

 

「イクト・・・・・・・」

 

「大丈夫だ、あいつらだって成長をしている・・・・もしピンチとなったらすぐに行けるし平気さ」

 

なのはside

 

私たちは出動をして街へ到着をする、そこで暴れていたのは虫型のロボットだ。

 

「なんですか・・・あれ・・・・」

 

「わからないけど、みんな散開をして撃破していくよ!!」

 

「「「「「「了解!!」」」」」」

 

私たちは散開をすると、私はブラスタービットを射出させてソードビットモードにしたのが突撃をしていき貫いていく。

 

「爆発をした・・・ロボット?」

 

『マスター!!』

 

「!!」

 

蜘蛛型!?私は急いで回避をすると、蜘蛛型の口から糸が吐かれて私のバリアージャケットにまとりついていく!?

 

「ぐ!!」

 

私はアクセルシューターを使おうとしたけど・・・魔力が・・・

 

(まさかこいつ、魔力を吸い取っている!?このままじゃ!!)

 

「どりゃああああああああああああ!!ラケーテンハンマー!!」

 

「ヴィータちゃん!!」

 

ヴィータちゃんが放ったラケーテンハンマーが蜘蛛型のロボットの頭部を壊して私は脱出をしてヴィータちゃんのところへ行く。

 

「助かったよヴィータちゃん」

 

「気にするな!!だが・・・なんだよこいつら・・・・スバルたちは?」

 

「おそらくツーマンセル組んでいると思うけど・・・・気になるけど・・・」

 

「げ・・・まだくるのかよ・・・・」

 

私たちの前に虫型がたくさん集まってきた、とりあえずこいつらを撃破しないと・・・

 

ティアナside

 

私は今、戦兎さんが前に作ってくれたクワガタ型、カマキリ型、バッタ型を出して起動させる。

 

「さてクワちゃん。カマちゃん。バッちゃん、出番だよ!!」

 

彼らは反応を示して大きくなり攻撃をしていく、前に言っていたエネルギーをかなり消耗をするけど大きくなれば戦力鳴るって言っていたから・・・

 

「いくわよ!!クロスミラージュ!!」

 

『了解です!!』

 

「どりゃああああああああああ!!」

 

スバルが突撃をして攻撃をしている、私も続けないとね!!

 

ティアナside終了

 

一方で戦兎は彼が作ったクワガタ型、カブトムシ型などの虫ロボットたちを出していた。

 

「イクトそれって」

 

「そうインセクトマシーンたちだ、前にティアナに上げたのはこの三体だ。」

 

クワガタ、カマキリ、バッタ型のロボットたちが喜んで戦兎に飛びついてきた、彼は頭を撫でると喜んでいた。

 

「とりあえずお前たち戻ってくれ?」

 

クレーズの中に彼らが入る中一体だけは入らなかった。

 

「おや?」

 

彼が入らなかった、ライオン型のロボットがいた。

 

「どうしてライオン型は入らなかったのかな?」

 

「わからないが、とりあえずおいで」

 

そういってライオン型は肩部に乗り戦兎はそのまま作戦室へ戻っていると、どうやら現れたのが虫型のロボットっということがわかった。

 

『こちらスターズ、虫型のロボットたちを撃破、これより帰投をします』

 

「了解や、ゆっくりと帰っておいで」

 

通信を切り、はやてはため息をついていた。

 

「どうしたんだはやて」

 

「あぁ戦にぃ・・・・嫌な、この間の強大な戦いを終わったばかりなのに・・・また敵が来るなんて思ってな・・・・」

 

「確かにそうだな・・・だが一体何者なんだろうか・・・この敵を繰りだしてきたのは・・・・」

 

戦兎は両手を組んで虫型のロボットの残骸を調べるためにひそかにライトニング達に一体だけ回収をするように指示をしていた。

 

そのためフェイトたちは遅れて六課へと戻ってきた。

 

「お疲れフェイト」

 

「戦兎これでいいかな?」

 

「あぁ・・・」

 

「しかしこの一体だけ回収をしてどうするんだ?」

 

「・・・少しだけな」

 

シグナムの問いに戦兎は調べることにするためにハードガーディアンたちに自分の研究室に運ぶように指示を出す。

 

ハードガーディアンたちが運んだのを見てから、鞠亜たちも実体化をしてウーノたちも手伝いをしてもらっている。

 

爆発しないように遠距離からのスイッチがあったのでそれをカットをしており・・・現在は解体作業をしていた。

 

「お兄様、これはどこに?」

 

「それはそっちに・・・美海そっちはどうだ?グレーズも」

 

「異常ないですね・・・パーツなどこっちで使われているものとは違いますね・・・・」

 

「えぇまるで別次元から作られた感じですね・・・・」

 

「・・・・・・そうか・・・・・・」

 

戦兎はパソコンで見ても昆虫型ロボットがこの世界では作られないものだと判明をした・・・だが一体誰が・・・・

 

???

 

「・・・申し上げます、虫型ロボットが破壊されました・・・・」

 

「おのれえええええええ!!紅 イクトおおおおおおお!!」

 

「・・・ケンゴさまお怒りですが・・・・」

 

「黙れえええええええええええええ!!俺を太陽へ飛ばしたあいつを許してたまるかああああああああああああ!!俺はそのせいで脳だけ残りこのマスターコンピューターとなり復讐をするしかない!!おのれおのれおのれおのれ!!紅 イクト!!」

 

そうその正体はかつて太陽へと吹き飛ばした葵 健吾だった、奴は太陽で燃え尽きたと思っていたがクウラのように一部が残っておりそれで機械の頭脳へとなった。

 

そして生きていたアイギスによって回収してもらいこのメインコンピュータとなっていたのだ、だがメタルクウラのようなものは作れずにいる。

 

「紅 イクトおおおおおおおおおおおおおお、貴様だけは俺が殺すうううううううううううううう!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」




次回 再び虫型が現れてライダーズが出動をする、だがその虫型はほかのを襲っていた。

「貴様が仮面ライダーか・・・我が名はビートルボーグ・・・・仮面ライダー貴様と戦いたい」

次回「ビートルボーグ」
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