戻った日常 いい加減にして!!
戦兎side
さて次の日、俺はリインフォースのバグをとり除くのを忘れてない。
「じゃあナハトとリインフォース・・・始めるぞ?」
「「はい」」
クリスマスの日、俺たちは今外にいた・・・ワクチンの影響とはいえ完全に闇の書・・いや夜天の書が回復をしてないのが判明をした。
俺はある決意を固めて二つのフルボトルを使用をする。
『コズミック!剣!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身」
『宇宙を断つ剣!コスモブレイカー!イエ―イ!』
俺は二人の前に立つと、エネルギーを解放させる・・・どうやらクリスマス限定となるが・・・力が解放されている。
俺がまずすることは、夜天の書を元に戻してから、どこかにあるエルトリアに向けてエネルギーを解放させる。
言えばその場にあった奇跡を起こす程度の能力とでも言っておくか・・・だがこれはクリスマス限定のため、あとは普通のベストマッチと同等になるってことだ。
「どうだ、リインフォースにナハト・・・」
俺は二人に声をかける、だがおれ自身も体力などが限界を迎えている、力をかなり使いきってしまったからな・・・だけど俺を支えてくれたのはトーレとノ―ヴェだった。
「おっと大丈夫か兄貴?」
「おうありがとうな・・・・・」
「・・・・ありえない、奇跡としか言えない・・・あれほどバクなどがあったのに・・・全ての機能が回復をしている・・・・」
「だから言ったんだ、主に任せておけばいいってな・・・・私は信じてました・・・主よ」
ナハトは笑顔で言い、はやてはリインフォースに抱き付いていた。
「リインフォース・・・ほんまによかったで・・・・」
「はい主・・・私も皆さんと一緒です・・・・」
まぁ笑顔が見えただけでも・・・俺はよかったじゃないかなって思う・・・だってあんな笑顔のリインフォースを見たのはアニメでは見れなかったからだ。
「本当に・・・・良かった・・・・」
俺は変身を解除をして笑顔で向かえる、さて事件は終わってからはやてちゃんはリハビリを重ねてなのはちゃんたちが通っている学校へ復帰を果たしている。
俺は学校へ行きながらもビルドやエボルに変身をして時空管理局が追っている犯人を捕まえたりとなのはちゃんたちの手伝いをしつつ、ある家族と出会っている。
ある日のこと俺はミッドチルダにいた、その理由は・・・・
「戦兎おにいちゃ―――――ん!!」
俺に向かって走ってきた青い髪をした少女と、その後ろを母親と長女である女の子がこちらに向かってきている。
「スバルちゃん」
俺は近づいてきた少女を抱き上げる、そう彼女はのちにSTRIKERSにて活躍をするスバル・ナカジマちゃんだ。
どうして彼女たちとかかわっているかというと・・・それは闇の書事件から半年がたったある日のことだ。
俺はミッドチルダにおり、普通に歩いているときだった・・・・
「強盗だ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺はその近くの銀行に犯人が立てこもっていると事件があったみたいだ・・・俺はビルドドライバーを出して透明になるベストマッチになる。
『バハムート!ステルス機!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身」
『隠れ身の竜皇!ステルスバハムート!イエ―イ!』
俺はビルドステルスバハムートになり、透明となり中へ侵入をした。
???side
私はお母さんと妹であるスバルと一緒に買い物に来ていたけど・・・スバルがトイレに行きたいといって私は近くにある銀行へ行ったら・・・事件に巻き込まれてしまった・・・
私はお姉ちゃんだからしっかりしないと・・・・・でもスバルは泣いてばかり・・・怖いものね・・・・私も怖い・・・・
「どうするんだ兄貴?」
「へ・・奴らは手を出さねーよ・・・こっちには人質がいるんだからよ・・・・」
「く・・・・・・」
「怖いよ・・・ぎんねぇ・・・・」
「助けてお兄ちゃん・・・・・・」
スバルと同い年の茶髪でツインテールをしている子もいるから・・・どうしよう・・・誰か・・・私たちを・・・・助けて・・・・
「うぎゃ!!」
「うげ!!」
「え?」
突然犯人が倒れたからだ・・・
「なんだ!!ぐあ!!」
「おいなんだ!!うげ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
私やスバルは普通の人とは違い、目を光らせて様子を見ると・・・そこには全身装甲をした戦士がいた。
「ステルス解除・・・・・・」
おそらくあの人はステルスなどで姿を消して犯人たちをたたきのめしたんだ・・・・
「大丈夫かい?」
彼は私たちの方へ近づいていくと頭を撫でてくれた・・・
「野郎!!」
「危ない!!」
でもこの人は後ろを向かずに左手に持っていた武器で男の銃を落とさせた、見てもないのに・・・・
「ギンガ!!スバル!!」
「お父さん!!」
お父さんたちが駆けつけてくれた・・・犯人はすぐに捕まった・・・でもこの人は・・・・
「あんたは仮面ライダーって奴か・・・・」
「仮面・・・・ライダー?」
「そう、俺は仮面ライダービルド、じゃあね」
彼はそういって去っていった・・・お母さんも来て私たちは仮面ライダーって人に助けてもらったことを言う。
「そう・・・仮面ライダーが・・・あなたたちを・・・・」
後、私たちと一緒につかまっていた女の子、ティアナちゃんはすぐにスバルと仲良くなった。
年が近いってこともあるからかもしれないけど・・・でも会いたいな・・また・・・それからもお母さんが連絡をとってくれて仮面ライダーさん・・・ううん如月 戦兎さんは暇になったときはミッドチルダまで来てくださって私たちと遊んでくれたりしてくれる・・・
私はたまに戦兎さんから格闘の指導を受けてもらったりしている・・・シューティングアーツとは違うけど・・・それでも私にとっては役に立つことばかりだ。
それが私が戦兎お兄さんと出会った話である。
戦兎side
スバルちゃんたちと遊んだあと、俺は翠屋へ戻るとなんか知らんが・・・8人が翠屋にある机に全員が顔を伏せていたからだ。
確か今日は学校はお休みで何もないはずだが・・・・・
「おう戦兎・・・・・」
「恭也、この状態はいったい何があったんだ?」
俺は知っているだろう恭也にきいてみることにした。
「あぁ実は・・・・・・」
恭也説明中
「・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ」
恭也の説明を聞いて、俺は頭を抑えている・・今日はなのはたちは女子だけで遊ぶ子にしていたが、そこに源野が現れて一緒に遊ぼうといってきたのだ。
なのはたちはもちろんのこと拒否をするが、何を勘違いをしたのか照れていると思いずっといたのだ。
アリシアたちは変身をしようとするが・・・さすがにまずいと思ったのでそのままここまで逃げてきたそうだ。
途中でフェイトから消しゴムフルボトルを借りたアリシアがファンキーアタックを使い全員で透明になりここまで逃げたそうだ。
俺は席に近づいて近くにいたなのはちゃんの頭を撫でる。
「お疲れ様だね・・・・」
「にゃあ・・・・・・・・」
「「「「「「「・・・・・・・・・・・・」」」」」」」」
「え?」
なのはちゃんの頭を撫でていると、フェイトちゃんを始め全員が俺を睨んでいるからだ・・・俺が何をしたって言うんだ・・・・
「ずるいよなのはだけ・・・・・」
「戦兎お兄ちゃん、私の頭を撫でて!!」
一夏ちゃんが近づいてきたので、俺は頭を撫でていると・・・・
「あ!!ずるいわよ一夏!!」
「私の頭も撫でてください!!」
次は私、私よ!!っとくるので俺はおされてしまう・・・
「どああああああああああああああああああ!!」
幸い店には人がいないからよかったが・・・突然押されるとはおもってもなかったわ・・・
するとドアが開いて・・・
「我が嫁たちよようやく・・・・てめぇモブ野郎!!俺のなのはたちに何をしてやがるんだ!!」
はぁ・・・・こいつかい・・・源野 三郎・・・・転生者でもあり自分が最強だと思っているバカだ・・・しかもなんでこいつは闇の書事件の時来なかったというと・・・実は最初に闇の書・・・いや夜天の書に蒐集されてしまい戦線離脱をしていたそうだ・・・
「いい加減にしなさいよ!!あたしたちはあんたの嫁じゃないのよ!!」
アリサが怒っている・・・・が
「何を照れているんだアリサよ・・さすがツンデレだなw」
「誰がツンデレよ!!」
さてどうするか・・・なのはたちもうんざりをした顔をしているからな・・・・しょうがないな・・・・・
俺は彼を捕まえて外へつまみだそうとする・・・まぁ体型的に勝てないわな・・・・首根っこをつかみ、そのまま歩いて外へ追い出す。
「てめぇ!!モブ野郎が・・・ここでぶち殺してくれるわ!!」
「ちぃ!!」
まずい・・・・あいつは魔法を使おうとしているのか・・・・俺はエボルドライバーをセットをしてフルボトルをふる。
『コウモリ!発動機!エボルマッチ!AreYou ready?』
「変身」
『バットエンジン!フッハハハハハハハハ!!』
俺はマッドローグになるとなのはたちに結界を張ってもらい、ネビュラスチームガンにマグネットフルボトルをセットをする。
『フルボトル スチームアタック!!』
「は!!」
俺が放ったマグネット型のが当たり相手は吹き飛ばされる。
「うああああああああああああああああああああああ!!」
相手は吹き飛ばされていき、まぁ変身は解除をしてもいいが・・・
「戦兎お兄ちゃん!!あいつを吹き飛ばしちゃって!!」
いやアリサちゃん、さすがに吹き飛ばせって・・・どれだけ彼に恨みがあるんだよ・・・・
「この野郎!!ふざけたことをしやがって!!」
あら・・・もう復活をしたのかいな・・・源野って奴は俺に剣をふるってきているが・・・まぁそれは回避できるからいいかと思っていたが・・・俺に剣が届かないのだ。
「な!!」
「・・・主に手をかけようとしているのは・・・貴様か?」
ナハトサン・・・ナンデココニ?
「ここは任せて下さい主よ・・・・さぁカクゴハイイナ?」
「ひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
ナハトフルボッコ中
まぁ元を治したナハトにとって相手は攻撃を与える隙もなく倒れている・・・まぁしばらくしたら治るだろう・・・・
ナンバーズにフルボッコされても生きているぐらいだからな・・・・
「なんかすごいな・・・ナハト・・・そうや!!戦兄さん!!」
「どうしたのはやてちゃん?」
「それ私でも使えるん?」
彼女が指をさしているのを見るビルドドライバーだ・・・おそらく夜天の書にデータがあるからそれを復元をしたらできるじゃないかな・・・
「なら!!」
夜天の書を開いて、はやてちゃんがブツブツいうとビルドドライバーが出てきた。
「ほんまにできたーーーーーー」
「できるものなんだね・・・・・それ」
とまぁ変身をしたが・・・リインフォースの新しい融合機の方はどうかなっと聞いている。
「えぇ、まだ起動はしませんけど・・・・・」
俺たちは覗いてみると小さいリインフォースが眠っている・・・だがこれでも完成はしてないそうだ。
家へ帰った俺は紫天の書を開いて、ユーリは完成をして今・・・・
「おかえりなさい戦兎さん」
「ありがとうユーリ」
起動を先にして慣れさせているところだ、ユーリが使える魔法は強力で俺とユニゾンも可能なのだ。
それで今何をしているかというと、マテリアル6体が完成をしたので起動させる。
『起動!!』
そういえばマッドローグに変身をしたのに、あまり活躍してないな・・・と考えていると
6体のマテリアルたちが起動をした。
「「「「「「・・・・・・・・・・」」」」」」
まず目を覚ましたのはなのはそっくりではないが、シュテルが目を開ける。
「始めまして、主・・私はマテリアルSといいます」
「僕はマテリアルL!!」
「わ・・わたしは・・・マテリアルTといいます・・・」
「我はマテリアルDと申すぞ主!!」
「あたしはマテリアルAよ!!」
「私はマテリアルKといいますよろしくお願いします」
「さて早速だけど、俺の名前は如月 戦兎・・・それが俺の名前だ・・・そして君たちに今から名前を付けるよ・・・・」
「マテリアルS、君はシュテルと名乗るんだ・・・本名は如月 シュテル」
「如月 シュテル・・・・・」
「マテリアルL 君はレヴィ・・・如月 レヴィだ。」
「僕は如月 レヴィ!!」
「さて次はマテリアルT、君はティナ・・・如月 ティナだ」
「如月 ティナ・・・・・・・」
「マテリアルD 君はディアーチェだが・・・如月 ディアと名乗ってくれ」
「うむ、主が付けてくれた名前だ・・・我は如月 ディア!!」
「マテリアルA 君はアレナ 如月 アレナだ」
「アレナ・・・いい名前ね!!」
「最後にマテリアルK 君はカレン 如月 カレンと名乗ってくれ」
「わかりました主、私は如月 カレンと名乗ります」
こうして誕生をした新マテリアルズに武器を渡す、もちろんフルボトルが使えるように改良をしておりフルボトルのデータもその中に入っている。
ドゥーエ達が使っている武装も改良を行われており、俺と同等に戦えるほどの力となっていた。
さてうちの食卓もたくさんの人数となってきたが・・・それでも変わらないのがうちだな・・・テスタロッサ家にナンバーズにうちの家族にマテリアルズたち。
最初合わせたときのフェイトたちの顔がびっくりをしているからねw
さーて次の日にはなのはたちにも合わせるとするか・・・これは面白いことになりそうだなw
次回 「えっとここでいいんだよな、あたしはノ―ヴェだ・・・次回は兄貴が束さんのラボにいくことになった、その理由は兄貴用に改良をしていたISが完成をしたから来てほしいということだ。いったい兄貴のISはどうなるのか・・・・」
「次回「完成をしたIS お楽しみに」