一方でビートルボーグは修行をしていると謎の少女が自分に弟子入りをしてくれと言ってきた。
はたしてどうなるのか?
ビートルボーグside
「・・・・・・・・・・・・」
俺は隣に座っているこの女のどうしたらいいのか考えていた、名前はレイナ・アサカゲという少女・・・こいつはどうやら俺をずっと追いかけてきたみたいだ・・・不思議なやつだ。
俺に弟子入りをしてくださいといってから、あいつは俺が飛んで行っても追いかけてくる・・・おれはこいつのしつこさにうんざりをして弟子入りを認めてしまった・・・
「俺も・・・甘くなったか・・・」
「師匠どうしたのですか?」
「なんでもない、ほらまだ終わってないだろ?」
「あ、はい!!」
あいつはそういって俺が出している課題をクリアをするために奮闘をしている、最初は体力などがなくて俺もどうしたらいいのかかんがえていたが・・・だんだんとこいつもコツを覚えてきたのか今はだいぶましになってきた。
「ふーむ・・お前案外センスがあるかもしれないぞ?」
「本当ですか!!・・・ってあ・・・」
すぽーんと抜けたので俺ははぁ・・といって左手に蜘蛛型をセットをする。
『スパイダー』
「よ」
蜘蛛型のキャッチャーを出してあいつがすっぽ抜けた木刀を回収をして返す、全くこいつは調子がいいといつもこうだ・・ってあれ?
(なんで俺はこいつにそこまで面倒を見ようと思った?俺は仮面ライダーを倒すために自分を鍛えないといけないのだが・・・・)
俺はそう思いながらもこいつに指示を出していた、こいつに家はないかと聞いたが・・・両親は自分が幼いときになくなっているので家はないと言った。
「仕方がない、コブラ、バット・・悪いが食料をとってこい、こいつに食べさせるものをどうするかな・・・・」
俺はそう思いながら人の姿になり、お金をチェックをしていた・・・この間護衛をするというアルバイトがあり、それで守ったのでお金をもらったが・・正直言って俺は食事などは必要ないはずなのだが・・・・
ぐうううううううう・・・・・
「師匠?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
アイギスの野郎・・・俺に人間態になったときはお腹がすくようにしやがった・・しかもビートルボーグになるためのエネルギーのため必要になる・・・俺は修行を切り上げて街へ行くことにした。
「しょうがない、レイナ・・街へ行くぞ?」
「ふぇ?」
あいつはとぼけた顔をしている、まぁ俺から街へ行こうとは思ってもなかったからだろうな・・・・まぁいずれにしてもいい加減お風呂?というやつに入らせないといけないと思ったからだ。
「とりあえず行くぞ?」
「えっとはい」
俺は左手にバイク型のをセットをする、あいつが作ってくれたものだが・・・バイクとはな・・・」
『バイク・・・チューンアップ』
俺はバイクを出してあいつにヘルメットを渡して俺たちはバイクでミッドチルダの街へと向かっていく、まぁ俺がビートルボーグだって知っているのはこいつだけ・・・まぁ如月 戦兎たちにあっても敵対をするつもりもない・・・
あいつに場所を知らされる装置なども破壊をしておいたからな・・・さて街へついたのはいいが・・・とりあえずまずは・・・
「お風呂よりもとまる場所を探すか・・・・」
俺は近くにホテルがあるのか、バイクのナビゲーションシステムを起動させて近くにありそこで止まることにした、レイナもホテルというのは始めてみたいでチェックインをしてから俺はすぐにお風呂へ行くように指示をする。
「師匠・・・あの・・・・」
「なんだ?」
「一緒に入ってくれませんか・・・私一人が怖くて・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
確かにこいつはいつも俺が寝ている場所に入っては寝ていたな・・・だが忘れてないか?まぁ俺も性別的には男でいいはず・・だがあいつは女だ・・・年は・・11歳になるはずだが・・・
「・・・・・・・・まぁしょうがないな」
俺たちは一緒にお風呂に入りながら、俺はレイナの体に合ったあざなどを見つける・・・
(これは・・・確か人間でいる虐待というものか?・・・よーく見たらたくさんあるじゃないか・・・レイナは虐待を受けていたというのか!?)
「師匠・・どうしたのですか?」
「あ、いや・・・何でもないさ・・・レイナ・・・・(とりあえずレイナが寝てから・・・体の傷を消してやるとするか・・・こいつは絶対に綺麗になる・・・)」
体や頭を洗った後に俺たちは一緒にお風呂へ入り、ベットの方へ行きとりあえず俺は銃を出す。
「え?師匠・・・・」
「動くなよ?」
俺はボタンを押してリカバリーモードを押す。
『リカバリー』
俺が放った弾がレイナに当たり彼女の傷などが消えていった。
「あ・・・・・・・・」
「これでいいだろう・・ほら着替えて飯を食べに行くぞ?」
「はい師匠!!」
やれやれ・・・・俺も自分が甘くなってしまったなと感じるぜ・・・・
ビートルボーグがそんなことをやっているとは知らない機動六課メンバーたちは、現在作戦室に全員が集まっていた。
健介とシンフォギア奏者たちも作戦室に来ており、はやてが口を開くのを待っていた。
「皆に集まってもらったのには理由があってな・・・実は先ほど謎のメールと添付したものが届いたんや・・・名前なども書いておらず匿名としておくで?」
「はやて総隊長、そのメールにはなんて書いてあったのですか?」
なのはがメールの内容などを聞くために言うと、はやてはすっとデータを出した。そこには地図が添付されていた。
「ここにな葵健吾がいるという文字と地図が添付されていたんや・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
戦兎も目を見開いていた、神の力ではやてがウソを言っているのかも現在はわかっているが、彼女がウソを言っていないとわかる・・だが問題は誰がこの手紙を送ってきたのかが不思議だった。
「罠でしょうか?」
「確かにあたしたちを恨んでいる人がここに罠を仕掛けて一気に全滅させるためにとか?」
「いやそれはないだろうな・・・・・」
「戦兎お兄ちゃん?」
「戦兎君もそう思うのかい?」
「健介?」
二人が納得をしているので全員がはてなとなっている中戦兎の口が動いていた。
「簡単だよはやて、アイギスだ」
「アイギスって魔王ゼルギスの・・・そういえばあいつの姿だけ見えなかったな・・・」
「うん・・・確かに最終決戦でもいなかった・・・」
「おそらくお前たちと同様に・・・健吾にやられたのだろうな・・・だがあいつの能力は神・・・ユーナが授けたもの・・・それがなくなったらどうなると思う?」
「・・そうか洗脳が解けるってことだね戦にぃ!!」
「そうだスバル・・・つまりこの手紙は奴が送ってきたもの・・・その場所は間違いなく・・・奴が・・・葵健吾がいる場所だ・・・・」
戦兎は手に力を入れていた、奴が生きていたことにも驚いているが・・・倒しきれなかった自分に・・・怒りを込めていたのだ。
「イクト・・・・・・・」
「・・・・大丈夫だアリス、俺には奏汰や真奈美、お前やミコトたちもいるから問題ない・・・」
「だな・・・今度こそ俺たちでけりをつけようぜ?」
「えぇやろうイクト!!」
健介はその様子を見ていた、彼を見て成長をしたんだなと・・・
「さてなら俺たちも頑張るとするか・・・皆」
「だね?」
「先輩として頑張るデース!!」
「おいおいここはあたしたちが知っている世界とは違うだろうが・・・」
「でもクリスちゃん、今の私たちができるのって手伝うことだよね!!」
「・・・だな健介が手伝うというなら私たちも手伝うわよ?それにあの人たちは調たちもお世話になったみたいだしね?」
「だな」
シンフォギア奏者たちはなのはたちを見てそう思うのであった。そして戦艦アースラに搭乗をしていくメンバーたち、おそらくアースラの最後の航行となるだろう。
「・・・・・・・・・・・・」
戦兎は念のためにチェックをしているが、アースラの機内などもボロボロになってきており修理などをしてきたが・・・限界だろう・・これがラスト航行となる。
(アースラ・・・闇の書事件の際にはお世話になったな・・・最後の航行となるが・・頼んだぞ?)
戦兎の最終チェックが終わったのを聞いて、はやては指示を出している。
「アースラ発進や!!」
はやての言葉にアースラも反応をしてエンジンが始動をして最後の航行へと旅たつ。
次回 アイギスは用意をした地図を頼りにアースラはその場所へと飛んでいる、戦兎たちは中で変身をしており突入をすると中には昆虫型ロボットたちがいた。彼らは突破をして倒せるのか。
一方でビートルボーグとレイナは修行をしており、ビートルボーグと組み手をしていた。
次回「突撃昆虫型ロボットがいる場所へ ビートルボーグとレイナの組手」