戦兎はクローズビルドFへと変身をして、最初は押されてしまいピンチになるがなのはたちの声を聞いて奮闘をして最後はLOVE&PEACEフィニッシュによってフィスを破る。
そしてお互いの握手をして健介たちは元の世界へと戻っていく。
突然の襲撃 戦兎対襲撃者
戦兎side
「・・・・・・・・・・・・・」
俺は仕事場の机の上で何をしているかって?今日はヴィヴィオの誕生日だから彼女用のデバイスを作っているところだ。
え?しゃべっているお前は誰だ!!?ってしょうがない教えてあげよう、俺は天才物理学者!!如月 戦兎だ!!(`・ω・´)
さて話を戻しまして、俺の仕事・・・それは機動六課副隊長だ・・ってあれ?おかしいと思っている諸君、わたしも変だなと思っている。
機動六課は一年間という部隊と思っている人が多いと思うじゃん?でもこの世界はイレギュラーな俺たちがいるからな・・・部隊は今も4年も続いているんだよなこれが・・・
んで俺の部隊であるIS部隊も現在は機動六課IS部隊所属になっており基地はこの機動六課の基地を使用をすることとなり、俺はライダーズを奏汰に任せてIS部隊隊長として復帰をしており現在はIS部隊を育てながら過ごしている。
「隊長?」
「おうどうしたレイナ」
「いいえ、隊長が先ほどから机のパソコンをいじっているので何をしているのか気になりまして・・・・」
「あぁ・・・見るかい?」
俺はレイナに何を作っているのかを見せている、中では兎が( ˘ω˘)スヤァと眠っているのがいた。
「これ、なんですか?」
「あぁヴィヴィオ用のデバイスだよ、なのはたちに言われて今日までに作らないといけなくなってね・・・で、今はだいぶ完成をしたところだ。」
「名前とかは決まっているのですか?」
「いいや、決まってない・・・名前はヴィヴィオに決めさせようと思ってな・・グレーズ調整は?」
『あともう少しと言ったところですね、完成をしたらこれをなのはさんたちに渡しておきます』
「たのむわ、俺は帰りに買い物をしてから帰るから」
「あ、そうと隊長」
「どうした?」
「最近ミッドチルダで襲撃事件があるそうです・・・」
(襲撃事件・・・アインハルトか・・・ってことは時期的にVIVIOか・・・)「そうか、レイナ悪いが今日は先に上がらせてもらうぞ?ヴィヴィオが待っているのでね」
「えぇわかりました、って仕事は隊長がほとんどしてしまってないですけどね?(苦笑)」
「なら今日は上がってくれ、明日は新しく入ってくる奴らの紹介などがあるからな・・・」
「まぁほとんどが隊長目当てですよ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は遠い目をして窓の外を見ていた。
「今日はいい天気だな・・・・あはははははは」
俺はグレーズにクロスドライバ―などをもらい、フルボトルをフルフルラビットフルボトルとハザードトリガーをもらい、買い物をして帰ることにした。
戦兎side終了
一方で家ではなのはたちを始め準備をしている、フーカとリンネ、そしてアリサとミコトがヴィヴィオを外に連れ出していた。
「さーて皆!!準備はできたかしら?」
「「「「「はーい!!」」」」」」
「それにしても兄貴帰ってくるの遅いな・・・もう帰ってきてもいいころなのによ・・・・」
(確かに戦兎遅すぎるわ・・・いったいなにがあったのかしら?)
その戦兎はというと
「ふぅ・・・少し買い過ぎたな・・・・」
『全くですよ・・・おかげで私の方に入れないといけませんからね?」
「すまないなエクスカリバー、鞠奈たちも先に戻したからお前しかいないんだよ。」
『ふ、頼られているのは悪くないですよ・・だがマスター気づいてますか?』
「あぁ気づいているよ、そこにいるのはわかっているんだ・・・でてこい!!」
そこにはバイザーを付けた女性が立っていた、彼女は戦兎が気づいていたことに驚いていた。
「なるほど、君が最近起こっている連続傷害事件の犯人ってわけか・・・・名前はハイディ・E・S・イングヴァルト・・通称「覇王」・・・」
「そこまでわかっているのですか・・・さすが仮面ライダービルド・・・」
「そこまで知っているなら、こちらも隠す必要はないな?」
『クロスドライバー!!マックスハザードON!!ラビット』
フルフルラビットタンクフルボトルを半分に分けてクロスドライバーにセットをする。
『ラビット&ラビット!!』
レバーをまわしていきハザードフォームに変身をするビルダーが完成をして後ろにラビットラビットアーマーが現れる。
『AREYOUREADY?』
「変身!!」
『紅のスピーディージャンパー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
戦兎はビルドXラビットラビットフォームへと変身をして構えている。
「さすがにバイザーは外した方がいいと思うが?」
「・・・・・・・・・・わかりました。」
彼女はそのバイザーをとるときれいな目をしていた。
「きれいな目をしているな君・・・」
「!!!??」
突然ビルドXがそんなことを言うので顔を真っ赤にしてしまう襲撃者、だが次の瞬間にビルドXに接近をしていた。
(速い!?)
ビルドXは両手でガードをするが衝撃がおそい後ろへ数歩下がってしまう、ビルドXも負けじとラッシュを続けていく。
「だあああああああああああああ!!」
「ぐ!!」
ビルドXはノビール手や足で攻撃をして襲撃者と戦う。
(さすがビルド・・・覇王を追いつけたことはある・・だが私にも負けてられないことがある!!)「はああああああああああああああああああ!!」
(なんだ急激に戦闘力が上がった!?)
(マスタードラゴンボールじゃないんですから・・・・)
(こいつ直接脳内に・・・)
っとぼけていると彼女は接近をしてきた。
「しま!!」
「覇王断空拳!!」
「ぐあああああああああああああああああああああ!!なんてねええええええええええ!!」
「がふうううううううううううう!!」
だがビルドXもノビール手でアインハルトを攻撃をして発信機もついでにつけておいたが・・・
「ごふ!!げふ!!ごぶらああああああああああああああああ!!」
地面を何度もバウンドをしてそのまま壁に激突をする。
「うぐ・・・・・・・・・・・」
彼女もボロボロの状態のまま立ち去っていき、戦兎は・・・ボロボロになっていた。
「・・・へへ、ちょっとやり過ぎたかな・・・(リニス・・・リニス!!)」
戦兎の家
「戦兎?」
リニスが反応をしたので、皆がどうしたのかな?と思った、今もリニスは戦兎とは使い魔契約をしているのでテレパシーが使えるのだ。
(悪い・・・ちょっとしたことがあって・・体が動かすことができなくなった、悪いが大至急来てくれ・・・場所はエクスカリバーが教えてくれるから・・・・)
「わかりました、すぐに向かいますね?」
(たの・・・む・・・)
「リニスさん、いったい何があったっス?」
「戦兎が、どうやらトラブルに巻き込まれて体が動かすことができないなのよ、それでフェイトとアリシアは戦兎が発信機を付けたからその場所へ向かってほしいそうです。」
「わかった」
「行こうフェイト!!」
「パパ・・・・・・・・」
「大丈夫じゃ、父上が負けるはずがないのじゃ・・・・」
「うん、お父様は大丈夫だよ・・・・」
「うん・・・フーカお姉ちゃんにリンネお姉ちゃん・・・・」
リニスと一緒にノ―ヴェとウェンディがついてくる、ウェンディのライディングボードに戦兎を乗せるために連れてきたのだ。
「兄貴、無事だといいが・・・・」
「大丈夫っすとにぃにぃが負けるはずがないっす!!」
「あそこみたいです!!」
三人が着地をすると、ラビットラビットフォームで座っているビルドXがいた。
「お、どうやら・・・きたみたいだな・・・いてててて・・・・」
「兄貴大丈夫か!!」
「一体誰にやられたっス!!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
戦兎は戦闘機人二人に揺さぶられており、気持ちが悪くなってきた。
「二人ともおやめなさい、戦兎はおそらく仮面の向こうでは気持ち悪くなっていますよ!!」
「「う」」
二人は一斉に離れて、戦兎は気持ち悪いのがなくなってきた、リニスにサンキューといい起こったことを話した。
「なるほどな、その襲撃者が兄貴を襲ったわけか・・・」
「・・・これはオリヴィエに聞いた方がいいと思う、なにせ彼女はクラウスの子孫だからな・・・・・悪いがウェンディ、お前のライディングボードに乗せてもらえんか?さっきので体がダメージを受けて動きそうにない。」
「いいっすよ、そのために持ってきたっスから!!」
するとエクスカリバーから通信が来ていることを聞いて、戦兎は通信を開くとフェイトが現れる。
『あ、戦兎・・・あなたが言った通りに発信機の場所についたら女の子が倒れていたの・・・』
「間違いないだろう、俺を襲ってきた人物だ・・・」
『え!?この子が!!でもヴィヴィオなみだよ身長が』
「おそらく変身魔法でも使っていたのだろうな・・・とりあえずフェイトとアリシアはその子を連れて帰ってくれ」
『わかった、あとで会おう』
通信が切れると戦兎はそのまま眠りについた。
次回 戦兎を連れて帰ってきたウェンディ達、そのあとにフェイトとアリシアが女の子を連れて帰ってきた、オリヴィエは女の子を見て・・・
「くら・・・うす?」
戦兎を布団へ寝かせてからエクスカリバーは何があったのを説明をする。
次回「説明」