「おーいなのはちゃん、始まっているけど・・・どうしてこうなった・・・・あぁえっと前回は源野とかい転生者が襲ってきたけどナハトがフルボッコをすると言うねw」
「それから俺はマテリアルズたちを解放させて新たな名前を付けて暮らすこととなった。ではスタートだ」
戦兎は今現在ビルド、ホークガトリングになって海鳴を越えてある場所へやってきていた、その場所は彼に取っては親友が使っている場所でもあるからだ・・・
その親友とは、そうあの篠ノ之 束が使用をしているラボに彼はやってきたのだ。
どうして彼がラボへやってこないといけなくなった理由・・・それは・・・彼女自身が彼を呼び出したからだ・・・・
「ここか・・・束が指定してきた場所は」
戦兎はビルドドライバーからボトルを抜いて変身を解除をして歩いていると、機械が現れた。
「・・・・・・・・・・・・・・」
彼はドリルクラッシャーを出して攻撃をしようとするが、機械は動きを止めた・・・・
「?」
彼は不穏に思っていると、兎型のロケットが地下からやってきたのだ・・・そこから扉が開いて彼に飛びついてきたのが・・・
「せんちゃーーーーーーーん!!」
彼女は戦兎に飛びつこうとしたが・・・・
「せいやあああああああああああああああああ!!」
グレーズが変形をしたハリセンが彼女の頭に命中をしていい音が響いたのだ!!
「ぎゃああああああああああああああああああああああ!!」
なのはと同じ声なので、まるでなのはをいじめている感じになってしまう戦兎なので会った。
戦兎side
さて俺は束に呼びだされていた、しかも今日はせっかくの学校が休みだったのに・・・この兎だけは・・・(#^ω^)ピキピキ
下らんことだったら、ビルド・・・いやエボルに変身をするか・・・ふっふっふっふっふ・・・
「何だろう・・・戦ちゃんを怒らせたら束さんの命がなくなる気がしてきた・・・さて戦ちゃん、なぜ私があなたをここに呼んだのか教えてあげるね!!さぁこっちこっち・・・・」
束の後ろを俺は歩いていき、中へ入っていく。
「おかえりなさいませ束様・・・・それと戦兎さま始めまして・・・私はクロエと申します」
「よろしくクロエ・・俺は・・・「如月 戦兎さんですよね?」はい・・・・」
やっぱり自己紹介させてくれないのね・・・本当に最近俺の名前名乗れてないんだけど・・・(´・ω・`)
そして俺は案内をされて中へ入ると、そこには一機のガンダム・・・っては?
「束・・・一応確認をさせてくれ・・・これなに?」
「ふっふっふ戦ちゃん専用IS!!その名もクロスボーンガンダムX1だよ!!」
ですよね!!どうみてもクロスボーンガンダムだよ!!しかも俺の好きなX1かよ!!
「ほあ・・・・・・・・・」
しかも全面装甲で、武器まで装備されているし!!てかISって確か女性にしか装備できないはずだが・・・なぜ?
「ふっふっふっふ、大丈夫大丈夫・・・君はこの子のコアを知っているからだよ!!さーて装着をしてみて!!」
俺はクロスボーンガンダムに触れてみる・・・どこかで聞いたことがある声だな・・・俺は目を覚ますとどこかの白い景色が見えてきた。
「・・・・ここは?」
「・・・・お久しぶりですね・・・・」
「そうか・・・お前だったんだな・・・千冬ちゃんと共にミサイルを撃退をした・・・それが今はこのコアになっていたのか・・・・」
「はい、あなたが来るのをずっと待っていました・・・・」
白騎士のコアは俺に手を差し出してきた・・・
「名前を・・・今の私には名前がありません・・・だからあなたに付けてもらいたいのです・・・・」
「そうだな・・・・・・」
俺はこの子は女の子だからな・・・いい名前を付けてあげないとな・・・・
「そうだ!!ベガ・・・・お前の名前はベガだ」
「ベガ・・・それが私の名前・・・・」
まさかここで電童で出てきたベガさんの名前を出すとは思ってもなかった・・・まぁいいかな?あの人王女様だったから・・・
「共に・・・行きましょう!!」
「あぁ!!」
俺は彼女の手を取ると・・・光りだして次に目を覚ました時には・・・モニターなどが見えていた。
「どうやら成功みたいだねくーちゃん!!」
「えぇ・・・・クロスボーンガンダム・・・いいえ彼女も戦兎さまを待っていたのですから・・・・」
俺はモニターなどで武装を確認をしてみる、やはり原作通りにビームザンパーやバスターガン、ビームサーベルにブランドマーカー、シザーアンカーにヒートダガー、スクリュー・ウェッブにX2が装備していたショットランサーにロングビームランチャー・・・さらにはX3が装備していたムラマサバスターなどが装備されており、さらには追加装備でフルクロスになることが可能になっている。
「まぁクロスボーンを使うのは悩むところだな・・・まぁ全面装甲だし問題ないな・・・」
そういって俺は束が用意をしてくれたシュミレーションで構えている。
「武装はピーコックスマッシャーにしてみるか・・・・さて如月 戦兎・・・クロスボーンガンダム・・・いくぞ!!」
数時間後
「ごふ・・・・・・・・」
やはりビルドみたいにうまくは行かないか・・・現在俺は立っているが・・・ボロボロ状態になっている・・・ISの操作は結局束に教えてもらい、今はビルドで使っている感じで動けるようになった。
これで通常戦闘などは可能になった。俺は束ちゃんに礼を言ってフェニックスロボになって帰っていく。
家へと帰り、俺は家へと入ると・・・・
「おかえりーーーー戦兎ーーーーーー」
「ごふ!!」
俺にダイレクトアタックをしてきたのは、レヴィだ・・・最近は俺のことを戦兎と呼び捨てをするようになってきたが・・・ほかのマテリアルたちも同じだ・・・
「おかえりなさい、戦兎」
「おかえりなさいませ戦兎」
「全く・・・我を待たせるなよ戦兎」
上からシュテル、カレン、ディアの3人だ。
「おかえり 戦兎」
「おかえりなさい 戦兎さん・・・・」
こっちもアレナとティナだ・・・・彼女たちはオリジナル同様に成長をするからな・・・体も彼女たちに合わせている影響か・・・
まぁいいとして俺は地下にある特訓室に行き、エボルドライバーを巻いていた。
「新しいエボルフルボトルを使ってみるか・・・・・」
俺は2つのフルボトルを振って刺してみるが・・・・・
「あれ?」
何度も刺しているが・・・反応をしない・・・不思議だな・・・」
白色と金色のフルボトルを刺してみるが音がならないのだ・・・
「ふーむ、どうやら条件がいるフルボトルか・・・はじめてだが・・・今はしまっておこう・・・・」
俺はフルボトルをしまってから、エボルドライバーでラビットタンクを刺してみる。
『ラビット!タンク!エボルマッチ!AreYou ready?』
「変身」
『ラビットタンク!!』
音と共に変身をする・・・姿はビルドと同じか・・・・まぁこれはエボルドライバーじゃなくてビルドドライバーで変身だな・・・・
次の日も俺は学校へ行き、恭也たちと過ごしている・・・実は知ったのだが・・・この世界だとまだ恭也と忍は付き合ってないということが判明をした・・・・
まぁ世界が融合をしているから色々と変わっていることがあるだろうな・・・そういえばビルドドライバーを忍ちゃんに渡したままだったな・・・
「あービルドドライバーは今解析を終わらせてね、興味深いものばかりだったわよ・・・・うふふふふふ」
「あ、そうなんだ・・・・へぇ・・・・・」
まぁ興味深いってことがわかりました・・・はい・・・・
だがある帰り道、俺は普通に帰る途中だった・・・
「あれは忍ちゃん?」
忍ちゃんは誰かと話している・・・だが突然眠らされたのかいきなりがっくりとなるのを見てしまう・・・・まさか誘拐かよ!!
俺はビルドフォンを出してライオンフルボトルを刺してライドビルダー変形させて乗り込んで追いかける。
忍side
「うう・・・・・・」
私は突然話しかけられてきた男性に眠らされて・・・どうしてこんなところに・・って・・・・なんで私裸にされているの!?
「全くようやく目を覚ましたみたいだな・・・・月村 忍」
「あんたは!!」
私は相手を睨む、安二郎おじさまと同じでうちの財産・・・そしてノエルたちを狙っている張本人・・・・・
月村 陽炎だ・・・・
「月村 忍・・・いい加減に俺にあいつらを譲れ・・・・」
「何度もいっているでしょ!!あんたにはやらないし・・・月村の財産もよ!!」
「・・・・たくてめぇは今どういう状況かわかってないみたいだな・・・・」
そう、今の私は裸で吸血鬼の力を使おうとしても・・・抜けていく感じをしている・・何が・・・
「簡単だ、その縄は通常のとは違い・・・お前らのような吸血鬼の血が深い奴ほど力をなくさせる力を持ったものだ・・・・今のお前はただの人と同じってことだ・・・・」
く・・・・
「さてお前のような奴にはお仕置きだな・・・そうだな・・・・性処理でもしてもらおうか?」
冗談じゃないわ!!なんで私がこんなことを・・・いやよ・・・絶対にいや!!
「いや・・・いやいや・・・・助けて・・・・」
「無駄だぜ?ここには誰もこないさ・・・・じゃあこの大きな乳で・・・・」
「助けて!!」
私は目を閉じる・・・・
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
「え?」
「ふご!!」
あいつの顔に梯子が当たり吹き飛ばされるって・・・今の技って!!
『レスキュー剣山!!ファイアーヘッジホッグ!!イエ―イ』
「どうやら間に合ったみたいだね?」
「戦兎!!」
戦兎side
さてこいつは・・・あれ?忍ちゃんの姿・・・ってえええええええええええええええええええええええええ!?
なんで全裸!?いかん!!俺は見ないようにするが・・・全部見てしまう・・・あの大きな胸に痩せているくびれ・・・そして・・・やめておこう・・・
俺はフルボトルを振ってビルドドライバーにさす。
『海賊!列車!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『定刻の反逆者!海賊レッシャー!イエ―イ!』
俺は海賊レッシャーとなりカイゾクハッシャーを構えて、攻撃をする・・とりあえずグレーズ痺れ魔法をカイゾクハッシャーに付けておいて
『yesマスター』
俺はカイゾクハッシャーをソニックアローのように相手の銃だけを攻撃をして、左手で相手を殴るが手加減をしている。
「なんで・・・・こいつらだって・・・月村 忍と同じ吸血鬼の力を強いはずや・・・・」
俺はカイゾクハッシャーを引っ張り放つ。
『各駅停車』
と光弾が飛ばされて攻撃をしていき、さらに引っ張る
『急行電車』
次々に襲ってきた敵を撃つが、手加減をしている。
そして肩部のアンカーを飛ばして相手を絡ませて振り回して吹き飛ばしていった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
周りに敵がいないのを確認をして、俺はカイゾクハッシャーを構えて近づいていく。
「来るな!!来るな!!」
相手は銃を持っているが俺にそれは効かないからな・・・相手の弾丸は俺のカイゾクハッシャーではじかせていき、近づいて気絶をさせて忍ちゃんのところへ行く。
「大丈夫かい?」
「戦兎!!」
彼女は俺に抱き付いてきたが・・・いやあの忍さん・・・当たってますから・・・
忍side
怖かった・・・・あんな奴らに・・・私・・・・本当に怖かった・・・・
「・・・・忍ちゃん・・・・・・」
彼は頭に手を乗せて撫でてくれる・・・
「もう大丈夫だ・・・・さぁ帰ろ?」
「えぇ・・・・・・・」
彼はすぐに後ろを向いてしまう・・・もう・・・いいじゃない?全部見ちゃったんだから・・・
「・・・・・・・・」
彼は後ろに向いたままフルボトルを変えていくみたいねw
『パンダ!ロケット!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップの前にグレーズ」
彼は私にぬのを渡してくれた。
『ぶっ飛びモノトーン!ロケットパンダ!イエ―イ!』
彼は黙って私を抱きしめてくれた・・・・そのまま左手のロケットを使い私の家へと飛んでくれた。
普通に飛んでいるのね・・・かれは・・・ふふふふ
「なんだよ・・・・・」
「ううん何でもないわ・・・・」
本当・・・彼のこと好きになる人って多いわね・・・うちのすずかをはじめ、なのはちゃんにアリサちゃんもね、あとはフェイトちゃんにアリシアちゃんにはやてちゃん・・・あとはウーノたちもよね・・・・本当彼のライバルって多いわね・・でも
「私も負けないわよ・・・・・・」
「何に?」
「別にーーーーーーー」
うふふふふ楽しみにしているわよ 戦兎ーーーーー
戦兎side
なんだ、この悪寒は・・・・俺は月村家に到着をしてそのまま入ると、ノエルさんがやってきたが・・・俺たちを見て・・顔を真っ赤にしている。
「その戦兎さま、お嬢さまおめでとうございます・・・・」
はい?おめでとうございますって何をしたって言うんだ・・・って
「!!」
なんだこの悪寒は・・・・何かがにらんで・・・いたよ・・・すずかちゃんだ・・・
「・・・・お姉ちゃん・・・・・何をしたの?」
いやベルトを装備して変身をしようとしないで・・・・
「あら?別になーにもしてないわよ・・・そうあんなことやこんなことを・・・・」
いやしてないからね!!
「・・・・絶対に許さない・・・変身!!」
『クローズチャージ!!』
「ふふふふふふふ」
みると忍ちゃんがビルドドライバーを装備してラビットタンクを振っている。
『ラビット!タンク!ベストマッチ!AreYou ready?』
「変身」
『ラビットタンク』
忍ちゃんにスナイプビルダーが形成されてラビットタンクに・・・・そしてビルドとなった忍ちゃんとクローズチャージになったすずかちゃんが激突をする。
てかいつのまに・・・・・
「はぁ・・・・・・・・」
俺はため息をついてエボルドライバーにさらにエボルトリガーをセットをする。
『オーバーザエボリューション!ドラゴン!ライダーシステム!レボリューション!!AreYou ready?』
「変身」
『ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!ふっはっはっはっはっはっは!』
俺はエボルブラックフォーム(ドラゴンバージョン)となり白いフェーズ2の姿となり俺は手をあげて。
「ふん!!」
重力で二人をたたき落とした。
「「あう!!」」
二人は重力で動けないので。俺はその隙にベルトを解除をさせる。
「はぁ・・・全くすずかちゃん落ち着いて、忍ちゃんとはそんなことはしてないから大丈夫」
「ほん・・とう?」
涙目になっている・・・事実だしね
「あぁ本当だとも・・まったく忍ちゃん・・まさか変身までできるようにしていたとは・・・思ってもなかったよ・・・てかラビットタンクのフルボトルどこで?」
「あなたのを使ったのよ?」
いつのまに・・・俺は自分のを確認をすると確かにラビットタンクのだけない・・・・忍ちゃん恐るべし・・・・
それからお礼を言われて俺は家へ帰る、なんか疲れが一気に出てきたのでお風呂へ行く。
「あらおかえり・・・って今お風呂って・・・確か・・・・」
おれはお風呂場へ行き、扉を開けると・・・
「あ・・・・・・」
「え?」
そこにはツインテールをほどいてお風呂から上がろうとしたフェイトちゃんとばったりあってしまう・・・・
「「・・・・・・・・・・・・・・」」
お互いに沈黙をして、俺はさっと扉を閉める。
「なんでフェイトちゃんが?・・・ってまさか俺ぼーっとして母さんが言っていたのを聞いてなかったか・・・・・」
こうして俺はため息をつきながら、フェイトちゃんがお風呂から上がるまで待つことにしたのであった。
次回 「よう戦兎だ、次回のお話はなのはちゃんと一緒に時空管理局から依頼を受けてある場所へ向かう。その場所は廃棄処分されたはずの機械が動いているそうだ。さてなのはちゃんとヴィータちゃんと共に出動だ!!」
次回「なのはちゃんとヴィータちゃんと共に戦兎立つ!!」
「えへへへお兄ちゃんと一緒だーーーーー」
(あたし、このチームで大丈夫なのか?)