思いついたので、続行とさせていただきますはい・・・すみませんでしたーーーーー
まぁいってしまえばネタバレみたいな感じになってしまいますがお許しくださいではどうぞ!!
帰ってきた戦兎たち
ある家。
「ふふーんふふふふーん。」
金髪の髪に目がオッドアイの少女が鼻歌を歌いながら家に帰ってきた、彼女の名前は高町ヴィヴィオ。今年で12歳となる女の子だ。
彼女はストライクアーツというスポーツで活躍をする選手でもある、その正体はオリヴィエのクローンともいえる存在だ。
それでも彼女は生きており屋敷のような家に戻ってきた。なにせ今日は彼女にとって楽しみにしていることがあった。
「ただいまーーーーー」
「お帰りヴィヴィオ。」
彼女を迎えてくれたのは高町 なのは、あのエースオブエースと呼ばれる女の子だ。彼女は笑顔で迎えるとほかのメンバーたちも帰ってきた。
「アリサちゃんたちもお帰り。」
「ただいまなのは・・・今日なのよね?」
「うん・・・今日だよ・・・・」
「やな、帰ってくるんや・・・・」
「「「「「「戦兎(お兄ちゃん)が!!」」」」」
全員が言う如月 戦兎という人物、彼は紅 イクトという前世の記憶がありこの世界にて仮面ライダービルド、クローズ、エボルなどに変身をして彼女たちを助けて呉れた人物だ。
今彼は別の世界で戦ってきたが、この前にその戦いを終えて戻るという連絡を受けて彼女たちは喜んでいる。
そのため全員が今日は家で待つことにした。
「ティア、私戦にぃに会えるの楽しみだよーーーー」
「そうね・・・」
「戦兎さん元気で過ごしているのかな?」
「エリオ君ったら・・・でも私も一緒かな。」
スバル達も彼が帰ってくるのを楽しみに待っている。そしてある場所にて扉が現れた、その扉が開いて最初に現れたのは。
「到着うううううううううううううううう!!」
「レヴィ!!なぜお前が一番乗りなんだ!!」
彼女たちはマテリアルズと呼ばれる存在で、シュテル、レヴィ。ディア。ティナ、カレン、アレナという6人のマテリアルズである。
その後ろにやってきたのは奏汰、真奈美、アリスの3人だ。彼らは如月戦兎の前世での親友であり、アリスは恋人だった存在だ。
そしてその後ろを歩いてきたのは、この小説の主人公 如月戦兎である。彼の隣には美海に鞠亜と鞠奈も実態をしており彼女たちはうーんと伸ばしていた。
「ナハトお疲れだな。」
「いいえ主に比べましたら・・・」
その後ろをロボットであるガンダムEZ8を始めガーディアン達がその後ろから現れて扉が閉まっていく。
「帰ってきたんだな・・・ミッドチルダに・・・・・」
「えぇ・・・戦いを終えてオラリオにも平和がおとずれましたから・・・私たちの役目は終えました。」
「やっとヘイトたちに会えるんだね!!」
「だな。」
彼らは笑いながら転移魔法を使い家の方へと向かうことにした。
一方でその家では。
「兄上が戻ってこられる・・・・・」
「ううーーー久々ににぃにぃに会えるっス!!」
ナンバーズたちも彼に会えることを楽しみにしていた、仕事を終えて全員が彼らが戻ってくるのを待っている。
子どもであるヴィヴィオや、リンネやフーカはいつも以上にドキドキしていた。久々に戦兎に会えるという思いが強くなっており彼女たちも成長をした姿を見てほしいと思いまっている。
母である美奈子もロキから連絡を受けて戦兎たちがいつでも帰ってこれるように準備をしていた。
「・・・・・・・ふふ」
「お母様どうしたのですか?」
「なんでもないよわクアットロちゃん、そろそろ玄関に集合をした方がいいわよ?」
美奈子の言葉に全員が走りだして玄関の方へと走っていった、すると転移魔法陣が現れてリビングに戦兎たちが到着をした。
「あら?まさかのそっちからかしら?」
「母さん。あれ?みんなは・・・・・」
「えっと皆なら玄関の方に走っていったわ。」
「あはははは、ヘイトたちまさか僕たちが玄関から入ってくるとは思ってもないでしょうね。」
「いえ普通は玄関から入ってくるものですが・・・・」
シュテルは呆れながらレヴィにツッコミをしていると、なのはたちが入ってきた。
「あー戦兎お兄ちゃんがいつもどって・・・・」
「どうしたのなの・・・は・・・・・」
「え?」
なのはたちは目を見開いていた、彼女たちの目の前に彼が座っていたからだ。靴はすでに転移をしており彼は彼女たちを見ていた。
「戦兎・・・お兄ちゃん?」
「・・・・あぁ・・・・元気そうで何よりだよ・・・なのは、フェイト、はやて、アリシア、アリサ、すずか。」
「戦兎!!」
なのはたちは走りだして彼に抱き付いた、彼女たちは涙を流しながらおかえりなさいなどを言っていると、ほかのメンバーたちも彼の方へとやってきた。
「ウーノたちもただいま。」
「おかえりなさいませお兄様!!」
「やっと帰ってきてくれたわ、お兄様・・・・」
「ご無事で何よりです兄上。」
「ありがとうなウーノ、ドゥーエ、トーレ・・・」
彼らは再会を喜んでいると子どもたちが戦兎に抱き付いた。
「パパ!!」
「父上!!」
「お父様!!」
「ヴィヴィオ、フーカ、リンネ・・・お前たちも成長をしたな・・・わかるぞ。お前たちの力が最後にあったときよりも上がっていることがな・・・ママたちの言うことを聞いて頑張っているみたいだな?」
「うん!!嫌いなピーマンだって食べれるようになったんだよ!!」
「そうかそうか偉いぞ。」
戦兎はヴィヴィオの頭を撫でておりほかのメンバーたちも彼が帰ってきたことに喜んでおり、ご飯が準備がされていた。
「さーて今日は戦兎たちが帰ってくる日だったから豪勢にしてみたわ!!」
「「「「「「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」」」」」
戦兎もこの声を聞いて帰ってきたんだなと思い、笑顔になっていた。
戦兎side
さてなんか久々にしゃべる気がするが・・・本当にあっちでは大変だったな・・・奏汰君の世界に飛びアダムを倒したりなどをしたからね・・・俺は新しいフルボトルを出していた、奏汰君の世界でやったトリニティフルボトル、ビルド、クローズ、エボルの力を使うことが可能な形態だ。名前はビルドトリニティ・・・武器なども出すことが可能でフルボトルの力などもすべて出すことが可能だ。
これも天才な俺の頭脳で完成をさせたからな、最高だよ!!ってあれ?なんか久々に子の台詞を言った気がするな・・・まぁ向こうではダンジョンに潜ったりベル君を鍛えたり・・・ってあれ?
「何だろう向こうで開発したのってこれだけじゃん・・・」
俺は自身の部屋を見てきれいに片付いているなと思い、母さんに聞いてみた。
「それはね、なのはちゃんたちがあなたの部屋をきれいにしていたのよ?いつかは帰ってくるからと・・・」
「そうだったのか。」
なのはたちにはかんしゃをしないといけないなってあれ?誰かが俺に抱き付いている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なのは?」
「・・正解だよ戦兎お兄ちゃん・・・夢じゃないよね?」
彼女は涙を流している、俺は彼女のほほを触りながら言う。
「あぁ俺は本物だよ、如月 戦兎だ。仮面ライダービルドでもあるのさ。」
「・・・・・・戦兎お兄ちゃん!!会いたかった!!」
そういってなのはちゃんは再び俺に抱き付いた、数分後彼女は眠ったのでクレーズに頼んで彼女を運んでもらい、俺は家をまわることにした。ベランダ付近からミッドチルダの方を見ていると一人の女性が近づいてきた。
「戦兎・・・・・・・・」
「シグナム・・・・・・・」
彼女は俺を見つけると抱きしめてきた、彼女の大きな胸が当たっており、俺はドキドキしてしまう・・・・・
「・・・本当に戦兎・・・帰ってきたんだな?」
「あぁ待たせてすまないな・・・シグナムたちも頑張っていたみたいだな?」
「あぁ・・・お前が帰ってこれるようにと頑張ってきたが・・・やはりお前がいないと寂しいというのが一番だな・・・・」
「大丈夫だ当分は世界を移動をすることはないだろうし、お前らと一緒にいるってのもありだな。」
「・・・・ありがとう。なら・・・明日その・・・・・」
「?」
「で・・・デートをしてくれないか?」
「あぁいいぜ?」
俺はシグナムと約束をしてデートをすることになった。
次回「シグナムとのデート」
はい、というわけでIS魔法ビルド 再開となります!!では次回