それはいったい。
戦兎が帰ってきてアリサたちと模擬戦をした次の日、全員がはやてがいる隊長室にへやってきた。
「「「「映画を撮る!?」」」」
「せやで!!タイトルは決まっているで!!リリカルなのはSTRIKSや!!」
(((((どこかで聞いたことがるような・・・・・)))))
戦兎たちはどこかで聞いたようなタイトルだなと思い黙っていた。とりあえず台本などが渡されておりはやてはどうやらかなりのスケジュールを組んでいるみたいだと思い戦兎は思い自分の役を見ることにした。
「俺は・・・・はい?ナンバーズを指揮をする敵役なのね。名前は・・・・・」
彼は戦兎は約名を見て驚いている。
「「「「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」」」」
全員が驚くほどであった、ジェイル・スカイエッティという名前を戦兎の約名だからだ。
「はやてちゃん!!それってまずくない?」
「そうだよ戦兎をジェイル・スカイエッティとして使うのって!!」
「ふふーんそれは大丈夫や、戦にぃには変装をしてもらうで!!」
「はぁ・・・・・・・・・・」
こうして戦兎はジェイル・スカイエッティとして役作りをすることになった。ナンバーズたちも普段装着をしているバリアージャケットじゃなくてナンバーズスーツを着用をしている。
彼女たちは台本を呼んでおり戦闘シーンなどをとるなどはどうにかするみたいだと思う、ガジェットなどは戦兎が改良をしているのを使うそうだ。
「それじゃあ01、02、03頼むぞ?」
『『『了解です。』』』
ガジェットを操作をするのは01,02、03と呼ばれる個体で戦兎が作ったのでほかのガジェットは量産型である。
「クアットロ、一応手加減をしておけよ?撮影だし。」
「わかっておりますわお兄様じゃなかった博士。」
「はっはっはっはっは、やりずらいかもしれないが我慢をしてくれよ?」
「私たちも兄上のことを博士と呼ばないといけないのですね。」
「難しいっす!!」
ナンバーズたちは全員が戦兎のことはお兄様や兄上、お兄ちゃんと呼んでいるので博士と呼ぶのが難しいみたいだ、もちろん今回なのはたちも戦兎のことはジェイルと呼ばないといけないのだが・・・・
なのはたちの方も苦戦をしているのはまず戦闘シーンだ、最初の撮影はスバルとティアナのランク試験の撮影だ、出番がない戦兎たちも見学をしている。
ところが・・・・・・
「あのーはやて隊長。」
「なんや?」
「私たちクロスミラージュとか使ってもいいのですか?」
「あ・・・・・・・・・・」
そう原作では彼女たちは自作で作ったアンカーガンなどを使っているが、この作品では戦兎が作ったクロスミラージュとマッハギャリバーをすでに使っているため彼女たちはどうするか考えている。
「よし、クロスミラージュとマッハギャリバー色と形を変身!!」
『『了解です』』
「「わああああ・・・・・・」」
二人は普段と違う形になった相棒をみて驚いている、撮影が始まった。二人は普段通りにしていたが・・・・
「えっとガジェットが・・・・」
「あちゃー・・・・」
そう2人はすでにプロの戦士になっており、原作以上の強さを誇っていたためはやての方も苦笑いをしている。
「どうするんだ?確かここでスバルがディバインバスターを放つ予定だったけど?」
戦兎は聞いてきたので、はやては何かを閃いた。
「そうや!!戦にぃの出番やで!!」
「?」
はやては戦兎の方を見てニヤリと笑い、戦兎は苦笑いをしてトランススチームガンを持っていた。
スバルたちはとりあえずガジェットなどを撃破していくと突然光弾が飛んできた。二人は構えていると現れた姿を見て驚いている。
「「え?」」
『よーうそんなんで楽しんでいるみたいだな・・・俺も混ぜてもらおうか?(すまないが二人ともアドリブで頼む・・・・)』
(えーーーアドリブ!?)
(仕方がないですね・・・・)
ティアナはすぐにアンカーガンを構えていた。
「あなたはいったい何者!?」
『そうだな・・・名乗るとしたら・・・ブラットスターク・・それが俺の名前だ・・・覚えておけ。これは・・・挨拶代わりだ!!』
ブラットスタークはトランススチームガンを構えてトリガーを引いて弾を放ち二人は回避をしてティアナは幻影を出して戦兎ことブラットスタークを翻弄をする。
『ほーう幻影か・・・面白いじゃないか・・・なら俺も』
戦兎は忍者のフルボトルを振ってトランススチームガンにセットをしてトリガーを引く。
『スチームアタック フルボトル』
するとブラットスタークも分身をするようにティアナの幻影とぶつかり、スバルはすでに構えていた。
「一撃必殺!!ディバインバスターーーーーーーーーーーーー!!」
『ぬお!!』
横から来たスバルの攻撃を受けてブラットスタークは吹き飛ばされてしまう、彼は瓦礫の中に突っ込んでいた。
「とにかく急ぎましょう!!」
「うん!!」
二人は走りだしてカットされる。
「カット!!」
二人は急いで戦兎の方へと走っていく。
「戦にぃ!!大丈夫?」
『いたたた・・・・ブラットスタークとはいえあれだけの威力を受けたら俺だってダメージを受けてしまうぜ・・・・』
戦兎はブラットスタークから変身を解除をしてやれやれといいながら白衣に着替えていた。
次のシーンが彼のシーンだからだ。
六課の初任務が終えたところからのスタートとなる・
「ほう・・・ガジェットがね・・・」
「はいおに・・・・ごめんなさい・・・・」
ウーノがNGを出してしまったので撮り直しているところであった。
「ほう・・・ガジェットがね・・・さすがエースオブエースがいる部隊だな・・・実に面白い・・・それに・・・」
彼はパソコンでスバルをうつしていた。
「プロトゼロセカンド・・・まさかこんなところにいるとはね・・・ふっふっふっふ。ウーノ・・・・」
「はい博士・・・」
「直ちに彼らを呼んでくれないかい?」
「わかりました。」
ウーノはドアを出ていきカットされる。
「はいカット!!さすが戦にぃやな。」
「そうか?普通に天才物理学者って言えないのが残念だけどな。」
現在戦兎は変身魔法で髪などを紫に変えていた、ゴッドクロスドライバーなどが使えないため変身はしないと思っている。
だが撮影でブラットスタークへ変身をしているので彼はもう一人に頼むことにしている。
「キルバス、もしかしらた君の力を使うかもしれないからよろしく。」
『ほーう俺の力か・・・貴様なら弟同様俺の力を使えるからな。』
そうキルバスはエボルト同様に彼と戦い勝利をしており彼が仮面ライダーキルバスへと変身も可能となった。
撮影の方は現在は模擬戦をするというお話でなのはの少し頭を冷やそうかというお話であるが・・・・・現在彼女たちは模擬戦を通り越していた。
「クロスミラーシュート!!」
『プロテクション』
ティアナが放った攻撃をなのはがふさいでその上からスバルがライダーキックのポーズで蹴りを入れてきた。
「!!」
なのはは回避をしてアクセルシューターを使いスバルに攻撃をするが、彼女はウイニングロードを使い彼女が放ったアクセルシューターを回避をした。
「すごい戦闘シーンだな・・・・」
「うん・・・本物の魔導士同士の戦いなんて私始めてみたよ。」
見学をしているヴィータたちも唖然と見ているしかないという、戦兎も彼女たちは成長をしたなと思いその戦いを見ている。
で現在はかつての地上本部にてスバルが覚醒をするシーンをとる前にギンガのボロボロ状態を再現をするために血塗りなどがされていた。彼女の左手は現在は外しておりノ―ヴェが踏むことになっている。
「あたしかよ!!・・・人の手を踏むなんて・・・・」
「あははは・・・お手柔らかにお願いしますね?」
ギンガは外した左手を見ながら苦笑いをしている。
「えっとどれくらいなら痛くないか?」
チンクはギンガの髪を引っ張るシーンなので彼女にどれくらいならと力を考えている。
「えっとそれくらいでしたら大丈夫ですよ?」
「それじゃあ始めるで!!START!!」
「・・・ギンネェ・・・・・ううう・・・うううあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
涙を流しておりスバルは目を戦闘機人モードへと変わり突進をする、ノ―ヴェはさせるかといい蹴りを入れるが、技と吹き飛ばれて左手に装備されたマシンガンを放っている。
「いまのうちにっす・・・ってあれ?あれ?」
ウェンディは本来はギンガを入れないといけないが・・・うまく入らない。
(いたいいたい!!)
ギンガは黙っていないといけないので我慢をしており彼女をなんとか入れることに成功をして転移魔法を使って撤退をした。
「はいOK!!」
「ギンガちゃん大丈夫っすか!!」
ウェンディはすぐに開けて彼女を解放させる、ギンガはかたてでぷはーといい痛いなどを言っていた。
戦兎はすぐにギンガの左手を付け直しており次の撮影に映ることになった。
ヴィヴィオは今回も同じようにさらわれた設定をしているが、今回は自分からクリスに頼んでセットアップをしてもらいあの姿に変わる。
「それじゃあなのはちゃんとヴィヴィオの戦闘シーンやで!!」
「えっとなのはママよろしくお願いします!!」
「えっとヴィヴィオわかっていると思うけど。」
「わかっているよ、スターライトブレイカーなどは使わないように戦うんだよね?パパーーー」
「えっと頑張れヴィヴィオ。」
「えー戦兎お兄ちゃんはなのはを応援してくれないの?」
「なのはも頑張れーーーーーー」
「頑張るの!!」
っと撮影が始まり戦兎のほうも準備をしていた、彼はゴッドクロスドライバーを装着をしていた。
その相手はフェイトが立っていた。
「ジェイル・スカイエッティ!!」
「待っていたよプロジェクトF・・・・・君が来るのをね・・・さて」
「なに・・それは・・・・・」
「教えてあげるよ、私の真の姿をね・・・・変身!!」
『キルバススパイダー!!』
彼はレバーをまわしていきスナップビルダーが発生をしている。
『AREYOUReady?』
「変身。」
『スパイダー!スパイダー!キルバススパイダー!!フッハッハッハッハッハ!!』
仮面ライダーキルバスに変身をしてフェイトが構えているバルディッシュアサルトビルドに向かって蜘蛛の糸を放つ、彼女は回避をして構えている。
「プラズマスマッシャー!!」
フェイトが放ったプラズマスマッシャーが命中をするが、キルバスは接近をしてコズミックカリバーを構えて彼女に切りかかる。フェイトはバルディッシュアサルトビルドをライオットブレードにして彼が放った斬撃を受け止めていた。
「さすが・・・だが!!」
左手にホークガトリンガーを構えて彼女に向けて放つ、フェイトはすぐに離れて回避をする。
「・・・・・・・・・・・・・・・・さてどうする気だ?このまま我々に勝つのは難しいと思うが?」
隣にはセッテとトーレもおり構えていた。フェイトはバルディッシュをカラミティモードに変えていた。
「真・ソニックフォーム・・・・・」
『Ready』
するとフェイトの姿が消えてトーレとセッテが吹き飛ばされる(もちろん技と本人たちが吹き飛ばされている。)
キルバスも真・ソニックフォームのスピードに対してドリルクラッシャーを出して攻撃をするが・・・彼女のカラミティモードの斬撃がボディに命中をしてダメージを受けてしまい変身が解除する。
「ぐほ・・・・・・」
「ジェイル・スカイエッティ・・・あなたを逮捕します!!」
撮影などは無事に終わり、戦兎も魔法を解除をしてジェイル・スカイエッティから如月戦兎の方に戻り疲れていた。
「つ・・・疲れたっス・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
ギンガは顔を真っ赤にしていた、なにせ彼女は自分の裸を見られているからだ。
「えっと大丈夫かギンガ?」
「戦兎お兄さん・・・はい大丈夫ですよえぇ・・・」
「あははは・・・これは大丈夫じゃないな・・・・」
撮影に使われた日程は長いような気がしていた、戦兎は戦闘シーンが多かったのか。疲れていた。
途中でエボルトになったりしてなんでか戦わせたり、ナンバーズとの模擬戦までさせられたぐらいだ。
ナンバーズ入りをしたギンガとの戦いも模擬戦をするほどに彼は戦っていた。
「それにしてもみんな・・・・強くなっていたな・・・俺も驚くほどにな・・・・」
「当たり前ですよ戦兎お兄ちゃんがいなくなったとも戦ってきたんだよ!!」
「そうですよ!!あなたが守った世界を私たちが守っていかないといけないという意思がありましたから・・・・」
ギンガとスバルの言葉に戦兎はそうか自分が守ってきたんだなと・・・心の中で泣いていた。彼がやってきたことは無駄ではなかったってことに・・・・
「ありが・・・ん?」
彼はお礼を言おうとしたとき、扉が現れた。全員が構えているとその風が発生をして戦兎はまさか!!と思いゴッドクロスドライバーを構えていた。
「戦兎お兄ちゃん?」
「変身!!」
『ラビットタンク!イエ―イ!』
彼はドリルクラッシャーを構えていると風がそのまま扉から斬撃が放たれて彼は受け止めた。
その金髪の少女は彼を見ていた。
「さすがエボルト・・・・」
「・・・なるほどな、ロキねぇに渡しておいた扉を使ってきたな・・・・」
彼はドリルクラッシャーで彼女の剣をはじかせて変身を解除をした、彼にとっては数十年ちょいあっちで過ごしていたこともあり彼女のことも知っている。
「久しぶりだなアイズ。」
「うん・・・エボルト会いたかった。」
彼女は彼に抱き付いた。
「「「「「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」」」」」
だがそれはなのはたちには驚愕的だったみたいだ、ディアたちもやれやれと思いながらも抱き付いているアイズを睨んでいる。
アリスも同じである。
「アイズ・・悪いけど離れてくれないか?」
「いや・・・・・・・」
戦兎はさすがにまずいと思っていたが、なのはたちはじりじりに近づいている。
「ねぇ戦兎・・・そこの金髪は誰よ。」
「・・・えっとな、この子は・・・・・」
「私は・・・エボルトの奥さん。」
「・・・・・・・・・・・え?」
戦兎は驚く、アイズは今なんて言ったか・・・おくさんと。
「いい嘘つきじゃな・・・貴様・・・・」
「そうだね、戦兎のことをそんなことを言うなんてね・・・・」
「私たちも彼女を甘やかしすぎましたね。」
ディアたちはすでにバリアージャケットを纏っておりなのはたちも撮影につかれているじゃないのかと思うぐらいにバリアージャケットを纏っていた。
アイズも愛用の剣 デスペレードを構えているが・・・
「ドアホ!!」
ごちんと大きな音が聞こえてきたので見るとアイズの頭をゲンコツをしている人物がいた、彼女がいるとは思ってもいなかったので戦兎は驚いていた。
「久しぶりだなリヴェリア、お前まで来るとはな・・・・」
「いや私だけじゃないぞ。」
彼女は指をさした方を見るとそこには彼にとって懐かしいメンバーたちがいた。
「エボルトさま!!」
「はっはっはっはっは、なるほどな。ベル君じゃないか!!」
そうそこにはかつてエボルト・ロキファミリアのメンバーたちがいた。
「エボルト久しぶりーーーーー」
「エボルトさま・・・・・ところでシルの姿を見ませんでした?」
「奈菜なら今は家の方にミコトといるな。」
彼が言う奈菜とは紅 奈菜・・・現在はシル・フローヴァという女の子に憑依転生をしてしまった、現在は彼についていきこの世界へやってきたのであった。
「アリーゼも来ていたのだな?」
「もーちろん!!そうだよーーーー」
ロキファミリアの幹部たちがやってくるとは思ってもなかったので戦兎は苦笑いをしているのが幹部が集合をしているところであった。
まぁ現在はオッタルを始めが守っているのだろうな思っている。
次回 アイズたちがやってきた、戦兎はミッドチルダを案内をするためにギンガやナンバーズたちと一緒に案内をする。
次回「アイズたちを案内をする。」