IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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「よっす俺は天才・・・・」

「「「それはいいから!!」」」

「(´・ω・`)」

「束ちゃんに呼ばれた俺は彼女が指定してきたラボへ降り立ち、そのままISをもらい受ける・・・その名前はクロスボーンガンダム・・・・っておいおいガンダムかい!!まぁ気に入っているからいいけどさ、さて本編始まり!!」


なのはちゃんとヴィータちゃんと共に戦兎は立つ!!

戦兎side

 

本日の俺は、なのはちゃんとヴィータちゃんと共に犯人グループを抑えるために向かっている、相手は魔導士ランクが高く、現場の魔導士たちも苦戦をしているそうだ。

 

そこで俺たちが援護に向かっているところだ・・・俺はビルドアップをしてステルスバハムートになって飛んでいる。

 

「それにしてもあたしたちが出るなんてな・・・どれくらい強いんだ?」

 

「さぁな、一応俺も出動をしているが・・・・」

 

「でも戦兎お兄ちゃんと一緒だからうれしいの!!」

 

「そうかい?」

なのはちゃんは笑顔でそういってくれるので俺はうれしくなる、さてそろそろ現場に到着をするところだ。

 

俺たちが到着をして、一応犯人がどれくらいいるかを確認をする・・・

 

「敵は魔導士ランクAAがいまして、そいつに苦戦をしているのです・・・」

 

「なるほど、つまりそいつさえ押さえればあとは・・・・」

 

「その通りです、残念ながら我々のランクでは・・・あいつらに勝てるかわかりません・・・・」

 

「了解した、なら俺たちでその魔導士を抑えましょう」

 

「さすが仮面ライダー・・・」

 

さて俺たちは中の様子をうかがうためにサーチャーを飛ばしている。

 

「ふむ・・・・・・・」

俺はステルス機を発進をさせて中の様子をうかがっている、これはステルスボディ

力で搭載機を作り放っている。

 

「すごいの・・・・・・」

なのはちゃんは俺のみてそういうが、君のは最近タンクタンクを混ぜた魔法を使っている気がするのはお兄さんの気のせいかな・・・・

 

そのおかげでお兄さん、瞬時にトリケラドリルになって君の攻撃をふさいだことか・・・・

 

さて搭載機が戻ったことだし、作戦会議をすることにした。

 

「それじゃあ作戦を始めるね?まずなのはちゃんがディバインバスターを連中の前に放ち、その間に俺とヴィータちゃんが接近をして相手を無力化させる、さらになのはちゃんはロックのフルボトルをつかって相手を捕まえておいてね?」

 

「「了解」」

 

なのはちゃんの準備は完了次第俺たちは中へ入る準備をする・・・

 

「ディバインバスター!!」

放たれた砲撃がしまっていた扉に命中をして爆発する・・・いやーいつみてもいい威力だね・・・・

 

俺とヴィータは中に入り、次々にあいてを無力化をしている・・・俺はドリルクラッシャーとステルスガトリングを出して次々に放ってきた魔力を相殺をしていき、その間にヴィータちゃんが相棒であるアイゼンを使い相手を気絶させていくから楽なんだよな・・・・

 

さて俺はステルスガトリングにフルボトルをさしてボルティックブレイクを放つ。

 

『ボルティックブレイク!!』

マグネットのフルボトルを刺してボルティックブレイクで相手をマグネットの力を使いどんどん引き寄せていく。

 

「なのはちゃん!!」

 

「レイジングハート!!」

なのはちゃんがレイジングハートにロックフルボトルをセットをした。

 

『ロック』

 

「えーーーい!!」

レイジングハートからたくさんの鎖が現れて犯人の魔導士たちが確保されていく。

 

「ふぃ・・・・・・・」

犯人は魔導士たちに渡しており、俺たちの任務は終了をした・・・なのはちゃんたちはそのまま海鳴市へ戻っていったが・・・歩いていると・・・

 

「あれは・・・・・・・」

俺はすぐに走り、トランススチームガンを構えてブラットスタークへと変わり、彼の後を追いかけた。

 

まぁ空を飛んで様子をうかがいながらもだけど・・・おそらくあれは・・・ティアナちゃんの兄貴だったかな・・・・

 

『さて・・・彼を助けるとするかな?』

スチームブレードとトランススチームガンを合体をさせてライフルモードにした俺はかまえて様子をうかがっている・・・

 

ティーダside

 

俺は今、犯人を追いかけていたが・・・人質をとっているとは・・・くそこちらは何もできない!!

 

「動くなよ!!もし動いたら・・こいつの命はないと思え!!」

くそ・・俺は何もできないのか・・・・すると音が聞こえてきた。

 

「ぐあ!!」

 

「今だ!!」

俺はすぐに銃を構えて、走り人質となっていた女の子を確保をして俺は犯人を確保した。

 

『どうやら無事みたいだな・・・ティーダ・ランスター』

 

「・・・・・・・・・そういうことね、ありがとうね戦兎君」

 

『ブラットスタークだ・・・全く俺は戦兎じゃないっての」

 

ふふふ、そうだったな・・・彼はティアナを助けてくれた仮面ライダーで別の姿をしていることがあるって聞いている。

 

それはクイントさん情報だけどねw先ほどの攻撃も彼なら可能性が高いね・・・全く君は強いよ・・・・

 

『とりあえず俺は戻るとするよ、ティーダまたな」

 

「おう」

彼はフルボトルと呼ばれるものを銃にセットをして消えていく、おそらく姿が消えるフルボトルを使ったのだろう・・・さて帰ったらティアナに言っておくか・・・仮面ライダーにあったよってねw

 

戦兎side

 

ティーダを助けた俺は、クイントさんの家へお邪魔をしている・・・

 

「そう、ティーダ君をね・・・・・」

 

「えぇ、ブラットスタークで助けましたけどね・・・さすがに仮面ライダーで助けるとね・・・」

俺はクイントさんから出してもらったお茶を飲んでギンガちゃんたちはゲンヤさんが連れて行って調整しに行っているみたいだ・・・なお彼女たちもノ―ヴェたちと一緒で戦闘機人なのを俺は二人から話を聞いている。

 

だが俺は普通にウーノたちと一緒に過ごしているため、人間と変わりませんよって言っておいた。

 

家の外からどたどたと音が聞こえてきた。

 

「ふふふどうやら帰ってきたみたいよ?」

 

「ですねw」

扉が開いて入ってきたのはスバルちゃんだ。

 

「ただいま・・・ってお兄ちゃん!?」

 

「え!?戦兎お兄ちゃん!?」

後ろからギンガちゃんにゲンヤさんが現れる。

 

「おう戦兎、来ていたのか・・・・・」

 

「はいお邪魔してますよゲンヤさん」

それから、俺はスバルちゃんとギンガちゃんと一緒に遊んでから家へと戻り、美琴がいた。

 

「あ、お兄ちゃん」

 

「どうした美琴」

 

「ううん、何でもないよ・・・・でも遅かったね」

 

「あぁスバルちゃんたちと遊んでいたらねw」

 

「・・・・そう・・・・・」

美琴はそういって中へ入っていく、いったいどうしたのか・・・・

 

さて現在俺はビルドドライバーとエボルドライバーにさらに武器たちの調整をしている、メンテナンスをして異常がないかをチェックをしている。

 

フルボトルたちも現在充電中である、流石に連続で使ったりしているからね・・一応エボルドライバーたちの改良もしておくか・・・念のためにね

 

こうして俺の休みは終わるのであった。




次回

「やっほ、一夏だよーー私たちも6年生となり、修学旅行へ行くことになったの・・・なのはちゃんたちも仕事が休みだから楽しみだよ!!

「なぁ本当に行くのかよ・・・・」

「当たり前ですよ!!」

「・・・・・・・・・・・・・」

「次回「波乱とした修学旅行へ」
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