IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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再会。

戦兎side

 

今日の俺は一人でミッドチルダを歩いていた、まだ俺は機動六課のほうには復帰をしていないので暇を持て余していたので街中を歩いていると上空から誰かが落ちてくるのが見えた。

 

「人だな?」

 

俺はゴッドクロスドライバ緒―を装着をして二つのフルボトルを振りセットをする。

 

『インディー!ウィップ!ベストマッチ!!』

 

ゴッドクロスドライバーのレバーをまわしていきスナップビルダーが発生をした。

 

『AREYOUReady?』

 

「変身!!」

 

『果て無き冒険魂!インディーウィップ!イエーイ!』

 

俺はビルドGODインディーウィップフォームへと変身をしてランサーウィップを使いビルの屋上に引っ掛けるとそのまま屋上へ行き落ちてきた二人を巻き付けてこちらに引き寄せる。

 

「え!?」

 

引き寄せた二人には見覚えがあった、アミティエとキリエの二人だ。異世界の海鳴市で彼女たちと戦ったりしたことがあったが・・・だがこの子たちが俺が知っているアミティエ達なのかわからないからな。

 

俺は目を覚ますまでビルドGODの姿のままランサーウィップをモードを加えていた。アミモードとドリルモードをセットをした。これはゴレンジャーのアカレンジャーが使うレッドウィップのモードの一つを加えた。そのため今はドリルアーム形態で構えていると一人が起き上がった。

 

「・・・あれ?ここは・・・・」

 

「目を覚ましたみたいだな?」

 

俺は彼女に近づく。

 

「戦兎さん?」

 

「俺のことを知っている・・・まさか君は?」

 

「はいお久しぶりです、アミティエです!!戦兎さん!!」

 

「ぬお!!」

 

彼女は俺に抱き付いてきた、どうやら彼女は俺が知っているアミティエで間違いなかった、キリエの方も起き上がり俺の方を見ていた。

 

「戦兎・・・・どうやら成功したみたいだねお姉ちゃん。」

 

「えぇ・・・・戦兎さんお願いがあります!!力を貸してください!!」

 

「力を貸してください?」

 

いったい彼女たちの星に何があったのか。俺は彼女たちを連れて戻るとなのはたちがいた。

 

「戦兎お兄ちゃんその方たちは?」

 

「あーそうかなのはたちは知らないもんな、この子たちはアミティエとキリエ、俺が別世界に行ったときの話をしただろ?」

 

「あーそういうことやな!!」

 

「お久しぶりですアミティエさん達。」

 

「シュテルたちもお久しぶり、早速で悪いけど戦兎・・・あなたの力を貸してほしいの。」

 

「戦兎の力?」

 

「どういうことだ?」

 

レヴィとディアも同じように聞いてきた、アミティエは一旦顔を俯かせてからすぐに顔をあげる。

 

「今、私たちの星「エルトリア」にある機械生命体が攻めてきたんです。名前はメガへクス。」

 

「「「「!!」」」」

 

メガへクスという言葉を聞いて戦兎たちは驚いている、アミティエ達の星を突然としてメガへクスが襲い掛かってきた、彼女たちも戦ったがメガへクスの強力な力にやられてしまいこの世界へとやってきて俺たちに助けを求めてきた。というわけだ。

 

俺たちはすぐに地下にあるスタービルド号を起動させてアミティエたちが通ったゲートへと向かい出発をする。

 

全員で出動をするので一夏たちも搭乗をする。なおヴィヴィオたちは一緒には行かせないため留守番を花菜達に任せている。

 

「進路惑星「エルトリア」スタービルド号発進!!」

 

スタービルド号は彼女たちが開いたゲートの中へ突撃をする、次元ホールみたいなので俺たちはすぐに到着をすると機械生命の星があった。

 

(間違いに・・・メガへクスだ。まさかそれを見ることになるとはな・・・・)

 

俺はメガへクスの姿を見てドライブ&鎧武のメガへクスを見ることになるとはな、メガへクスの星がこちらに気づいて攻撃をしてきた!?

 

「スタービルド号!!砲撃用意!!撃て!!」

 

俺はすぐに砲撃をしてほしの外を見てはやてたちにスタービルド号を任せてエルトリアに乗りこむためにビルドドリラー号に俺、マテリアルズ、奏汰、真奈美、アリス、なのは、フェイト、アリシア、アリサ、すずか、一夏、鈴音にアミティエとキリエが乗りこみ突撃をする。ほかのみんなはスタービルド号に残して任せて俺たちはエルトリアに向かって突撃をする。




次回 エルトリアについた戦兎たちの前にメガへクスが現れる。

次回「対決メガへクス。」
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