戦兎side
メガへクスとの戦いを終えて俺達は再びミッドチルダの方へ帰ってきた、俺達がやってきたのはレジアス中将たちがいる場所だ。
「おう戦兎君!!話はきいているぞ!!」
「お久しぶりですレジアス中将、ゼストさん。」
「あぁ元気そうで何よりだ、君の復帰を待っていたぞ仮面ライダー。」
こうして俺は時空管理局に復帰をしてはやてたちが待っている機動六課の基地へと戻る、マシンビルダーにまたがり俺はエンジンを吹かせて基地へと戻っていく。彼女たちも原作以上にレベルアップをしているな。
俺は部屋に入り新しいアイテムを作るとしようかな?出したのはゴリラとダイヤモンド、タカとガトリング、海賊と電車のフルボトルとフルフルラビットタンクフルボトルをしている。
「さーて久々に実験を始めるとしようかな?」
俺は今考えているとはラビットラビットのように新たなフルフルボトルを作ることにした、あと二つほど作る予定にしている。
あとはビルドドライバーを二つほど完成をしており三つのアイテムも同時に作っていることろだ。
アリサちゃん用のハザードトリガーを使ってドラゴンドラゴンフルボトルとすずかちゃんように作るグレートクローズフルボトル、アリシアちゃんのプライムフルボトルを作ろうとしていることろだ。
とにかく優先は俺の形態を増やすことだな。さーて始めるとしようかな?俺の新たなフォームチェンジのために。
戦兎side終了
戦兎が自分の研究室にこもっていた、ナハトたちはその様子をたびたび見に来ていた。
「ねぇ戦兎、何を作っているの?」
「アリサちゃんか、今そこに置いてあるのを見てごらん。」
アリサは言われたところに行くとフルフルラビットタンクフルボトルみたいなのが5つとハザードトリガーが一つ、さらにはフルボトルが一つにビルドドライバーが二つ置いている。
「これって。」
「一つはアリサちゃん用に作っているドラゴンドラゴンフルボトルだよ。」
「私用の!!」
「そう、今はまだ調整中だけど武器も一緒に転送させるから。」
「わかったわ。楽しみにしているわ!!」
じゃあといってアリサは出ていったあとに戦兎はアリサの武器としてドラゴンソードとドラゴンシールドを完成させていた。
「まさか健介さんが使っていたのをパクることになるとはな・・・・・・だがあの人が使っている以外の武器が思いつかないしな、あとはこのイーグルライフルだってそうだしな。ホークホークの武器として開発をしたものだがどう見ても健介さんが使っていたイーグルライフルだしな。ガトリングガトリングのはステルスバハムートで使っていた武器をベースに作られた武器をを使うことになる。海賊海賊は海賊が使うサーベルを二つ、電車電車に関しては踏切剣って完全にトッキュウジャーだな(笑)」
彼は笑いながら武器などを考えていたがやはりできたのが・・・・・・ダイカイテンキャノンを作ってしまった。なんでやねん。ついでに電車電車での武器もレールスラッシャーやホームトリガーってトッキュウジャーやないかい!!
それから数日が立ち、戦兎は部屋から出てきたお風呂などは研究室にあるため洗ったりしている、彼はグレーズに渡すものを入れておいて訓練場にいくと全員がいたので俺は声をかけた。
「ようやっているな。」
「戦兎お兄ちゃん!!」
「戦兎!!」
「もしかして完成をしたのかしら?」
「もちろんだよ、まずはアリサからだなほれ。ハザードトリガーとドラゴンドラゴンフルボトルだ。これを使えばクローズドラゴンドラゴンフォームへと変身ができる。この姿では背中にドラゴンの翼が生えるから空を飛べることができる専用武器はドラゴンセイバーとドラゴンシールドだ。」
「なんかそれどこかで聞いたような。」
「まぁ健介さんのところからパクらせてもらった。次にアリシアとすずかに渡す。」
「これは?ビルドドライバーとクローズドラゴン?」
「そうすずかちゃんのクローズドラゴンを改良をしてグレートクローズドラゴンにバージョンアップさせてもらった。ついでにアリシアにはプライムフルボトルをプレゼント、これで二人もビルドドライバーを使って変身が可能となったわけよ。」
説明を終えて俺はハザードトリガーと新たなフルフルボトルを振っている。
相手は誰がしてくれるのかな?
「なら俺がしよう。」
「奏汰かいいぜ?」
奏汰はゴーストドライバーを出してエグズ魂へと変身をした。
「さぁ実験を始めよう。」
『ゴリラ!』
俺は半分にしてゴッドクロスドライバーにセットをする。ハザードトリガーもマックスハザードにしてセットを完了をしてレバーをまわす。
『ゴリラアンドゴリラ!!AREYOUReady?』
「変身!!」
『茶色の剛腕マスター!ゴリラゴリラ!ヤベーイ!マッチョ!』
ゴリラダイヤモンドハザードになった後にゴリラ型が分離をして装着されて行きゴリラゴリラフォームへと変身をする。両手はゴリラナックルになっておりパワータイプだ。
「いくぜ!!」
『ガンガンセイバー!!』
「おうよ!!」
エグズが走ってきてガンガンセイバーをふるってきた、ゴリラハンドで俺はガードをしてはじかせてエネルギー状のゴリラナックルを作りだしてエグズに向かって飛ばす。
「やば!!」
『カイガン!ノブナガ!我の生きざま桶狭間!!』
ノブナガ魂となりガンガンハンドガンモードにしてこちらに弾を放ってきた、俺はドラミングをしてノブナガ魂で放たれた弾を全部相殺をした後にフルボトルを外してもう一度振りだす。
『ダイヤ!ダイヤアンドダイヤ!!』
俺はレバーをまわしていくと巨大なダイヤモンドが現れる。
「なんだダイヤモンド?」
『AREYOUReady?』
「ビルドアップ。」
俺は巨大ダイヤモンドを蹴り飛ばすとアーマーへと変わっていき装着をしていく。
『輝きのダイヤモンド!!ダイヤダイヤ!ヤベーイ!カターイ!』
俺の姿はダイヤモンドのように輝いておりダイヤダイヤアーマーを装着をしたダイヤダイヤフォームへと変わっている。
「ちぃ!!ならこれだ!!」
『ダイカイガン!ノブナガ!オメガスパーク!!』
「一斉射撃をくらえ!!」
俺に向かって放ってきた弾を俺はダイヤモンドで体を纏うようにしてガードをする。そのままレバーをまわしていき必殺技を放つ。
『ReadyGO!!ダイヤダイヤフィニッシュ!!』
俺の前にダイヤモンドが発生をして俺はそれを蹴り飛ばしてエグズに向かって飛ばした。
「どああああああああああああああああああああああ!!」
必死になってい逃げているがフィナーレだよ。
俺は空を飛びライダーキックを放ちエグズに命中をする。
「がは!!」
変身が解除をされたので俺も変身を解除をした。
「いてててて、強いな!!その姿は。」
「まぁゴリラモンドのパワーアップ版と言った方がいいだろうな。」
まぁ後はホークガトリングと海賊レッシャーのフルボトルは完成をしているから次回だな。
次回 戦兎は任務としてギンガを連れて犯人がいる場所へ向かう、今回はこのフルボトルを使うと決意を固める。
次回「天空の射撃者と鋼鉄の乱れうち」