IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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というわけで急に思いついた話です。はやての撮影の裏側になります。


映画裏撮影

リインside

 

どうも皆さん初めまして!!リインフォース・ツヴァイことリインです!!今日ははやてちゃんがはじめた映画「リリカルなのはstrikers」の撮影の裏側を見たいと思います!!

 

あれははやてちゃんを救ってくれた人如月戦兎さんです!!今回彼がする役はジェイル・スカイエッティ役なので白衣を着て彼になりきるみたいです!!

 

「おやリインちゃんじゃないか、どうしたのだい?」

 

はい今日は私が裏側を撮影担当となっていますのでどうですか?

 

「あぁまさか俺がナンバーズを指揮をするジェイル・スカイエッティ役をすることになるとは思ってもなかったよ。まぁ撮影は頑張るつもりだよ。」

 

私も楽しみです!!さて撮影が始まりまず始まったのはスバルさんとティアナさんのシーン二人とも顔が緊張をしていますよ!!

 

「リイン曹長しょうがないじゃないですか!!」

 

「撮影と聞いてからずっと緊張が止まらなくて。」

 

二人とも普段通りにすればいいのですよ?さて私もそろそろお姉ちゃんにチェンジをするのです!!

 

リインside終了

 

アインスside

 

さてここからは姉である私の出番になる、私は主はやてのまぁ補助みたいな感じだが本編では回想シーンでの出番しかないので今現在はリインがモニターからのシーンで二人に内容を話しをしているところだ。

 

「上手いな彼女。」

 

ナハトが言うが、確か本人も昨日は眠れなかったですと言っていたのがあったが、てか戦兎たちはどうしてここにいるんだ?

 

「俺たちの撮影は彼女たちが終わってだからな、それで様子を見に来た。」

 

なるほどな、おや戦闘シーンだがやはり今の彼女たちの戦闘ではただのがじゃっとではだめか。

 

「戦にぃお願いがあるんやけど?」

 

「・・・・・・」

 

はやてが戦兎にお願い?彼は何かを察したのかトランススチームガンを出していた。

 

「はぁ・・・」

 

『コブラ。』

 

「蒸血。」

 

彼はブラッドスタークに変身をして彼女たちの前に現れて戦闘シーンが開始をしている。

 

「やっぱり戦にぃはええわ、なら戦にぃの戦闘シーンを増やしてふっふっふふふふふふふ。」

 

いや主、それでは戦兎が倒れる気がしますが・・・・・・ですが彼は神様でしたね問題ありませんね。

 

戦兎side

 

さて俺は現在はジェイル・スカイエッティの格好で椅子に座っていた。そばにいるのはウーノだ。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたのですかお兄様?」

 

「いや、いつもの格好じゃないから落ち着かない。」

 

「確かにそうですね。」

 

笑うウーノ、その近くではナンバーズたちは全員がスーツを着替えていた、俺の目の前で。

 

「おいお前ら。」

 

「なんですか兄上?」

 

「なんで俺の目の前で着替えをしているし。」

 

「だってにぃにぃの前だから気にしないっす!!」

 

ウェンディよプルンとお前の胸が揺れているのだが?ほかのみんなも普通に着替えないでくれ!!

 

「・・・・・・俺の教育が間違ったのか?」

 

「というよりは皆すでにお兄様に見られていますし。」

 

「そうでした。とりあえずお前たちは撮っている間は俺のことはお兄ちゃんとか呼ばないようにしろよ?博士と呼ぶように。」

 

「えー兄貴じゃダメかよ?」

 

「だーめ。」

 

そして撮影が始まりトーレが俺に話しかけるシーンをとる。

 

「兄上、これが例のものです。」

 

「カット!!トーレさん普通に兄上って言っているで!!」

 

「あ・・・・・・すまん。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

そのあとも

 

「兄上じゃなかったすまない。」

 

「兄貴・・・・・・悪い。」

 

「お兄様・・・・・・ごめんなさい・・・・・・」

 

やはりナンバーズたちは俺のことを博士じゃなく兄貴やお兄様と呼んでしまいあのウーノやドゥーエも間違えるほどだ。

 

「あーーーーついお兄様って呼んでしまうわ!!」

 

ドゥーエも頭を抑えながら言うが、ウーノもうーんお兄様と呼んでたから今更変えるのもなっとやれやれと思いつつ、俺は苦笑いをするのであった。

 

戦兎side終了

 

なのはside

 

えっと次は私たちのシーンになります、現在私たちは海鳴市の方へやってきました。撮影場所が次は海鳴市のため帰ってきました私たち。管理局としての仕事は大丈夫かなと思ったけど奏汰さんたちが向こうで残っているので安心です。

 

アリスさんはついてきていますけどね?そういえば戦兎お兄ちゃんは何をしているの?

 

「あぁ今のうちに新たなフルボトルでも考えておこうかなっと思ってね?なんで連れてこられたかって?簡単だよはやてがまた無理難題を押し付けて来そうだから。」

 

「「「「「あーーーーーーーーーーー」」」」」

 

私たちは納得をしてしまい、アリシアちゃんも納得をしている。

 

「私も暇なんだよね、あともうちょっとで撮影始まりなんだけどね?」

 

「え?姉さんの役は?」

 

「そのままアリシア・テスタロッサ役だよ?」

 

「「「「え!?」」」」

 

私たちは驚いたの、今もらっている台本には書いてないところだよ!!

 

「まぁ私の場合は戦兎と一緒のところが多いって感じかな?えへへへへ。」

 

戦兎兄ちゃんも驚いている?

 

「え?」

 

彼は台本をみていた、本当だと言っていたので事実なんだろう。

 

「むーーーなんかずるいの!!」

 

「そうだよ!!姉さんだけ!!」

 

「いいじゃーん私は死んでいる設定だからだもーん!!ねぇ戦兎ーーー」

 

アリシアちゃんが戦兎お兄ちゃんの手に抱き付いていた!!むううううううううう!!

 

「って何をしているねんアリシアちゃん、戦にぃから離れようか?とりあえずナノハちゃんたちは撮影やで?うちも撮影やから戦にぃお願いをするで?」

 

「了解だ。」

 

戦兎お兄ちゃんが監督をして撮影が始まった、場所は海鳴にある私の実家である。あ、ちなみにお兄ちゃんとすずかちゃんのお姉ちゃんである忍さんは結婚をしたの!!おめでとうなの!!

 

私も戦兎お兄ちゃんというかは

 

「うふふふふふふふふふふ。」

 

「カット!!なのは!!」

 

「ふぇ!?あ・・・・・・ごめんなさい。」

 

もしかして妄想がでていたの!?まずいまずい集中集中・・・・・・・

 

『なのは、俺の隣に立ってくれ。』

 

『はい、なのははあなたの隣で。』

 

「立ちますの!!」

 

「カット!!なのはああああああああああ!!」

 

「ごめんなさああああああああああああああい!!」

 

うわあああああん!!失敗ばっかりなのーーーーーーーーーーーーーーーー!!

 

なのはside終了

 

シグナムside

 

さてここからは私が話を進めて行こう、現在は戦兎の撮影シーンだ、ここではアリシアが復活をするという撮影だ。

 

彼女は現在はその・・・・・・裸になっている。

 

「・・・・・・撮影のためとはいえ、アリシアの裸を見ることになるとはな・・・・・・」

 

「大丈夫や、ここは光とかでぼかすから問題ない(`・ω・´)」

 

そして撮影が始まり戦兎が台詞を言う。

 

「ふっふっふっふ、まさか時空からアリシア・テスタロッサを見つけることができるとは思ってもなかったよ、さてクアットロ彼女を起こしたまえ。」

 

「はい博士。(危ない危ないお兄様といいかけたわ。)」

 

クアットロ殿も苦戦をしているな、戦兎のことを兄様と呼ばないようにするからな。私たちはその様子を見ながらアリシアが目を覚ます。

 

「あなたは?」

 

「私はジェイル・スカイエッティ、アリシア・テスタロッサ君には協力をしてもらおうよ?」

 

「うんわかった。」

 

彼女はスクラッシュドライバーとクロコダイルフルボトルをもらって裸で変身をした。

 

『割れる!食われる!砕け散る!クロコダイルインローグ!!オラぁ!キャー!』

 

「私は仮面ライダーローグ。」

 

「はいOKやで!!」

 

変身を解除をしてアリシアは戦兎に抱き付いていた。

 

「えへへへどうかな?」

 

「いやアリシア、裸だけど!?」

 

「えーこんなところでやるなんて戦兎も大胆だね?」

 

「違うから!!」

 

シグナムside終了

 

ギンガside

 

今の撮影はかつての地上本部での戦いです、私の相手はチンクさんですか・・・・・・緊張をします。

 

「えっとギンガ、一応私のスティンガーは爆発はしないようにするからな?」

 

「わかってますけどなんか変な感じです。」

 

「私もだ。」

 

「それ言ったらあたしたちもだけどよ。」

 

「ですよね。」

 

「えっととりあえず今回は俺が監督をするからな?とりあえず模擬戦だと思ってくれ。」

 

「「わかりました。」」

 

「それじゃあスタート!!」

 

「プロトゼロファーストだな?」

 

「あなたたちは!!」

 

「お前を連れていく、大人しくついてきてもらおう?」

 

「誰が!!」

 

私はローラーを起動させてチンクさんに接近をする、彼女は回避をしてナイフを投げつける。私は蹴りを入れてはじかせてナイフが地面に刺さった。

 

「甘い!!」

 

「!!」

 

チンクさんが指を鳴らして爆発させてナイフが左手に命中をて爆発をする。

 

「きゃあああああああああ!!」

 

「しまった!?」

 

「カット!!あちゃー・・・・・・外れちまったか・・・・・・」

 

「すまないギンガ!!大丈夫か!!」

 

「えぇといっても左手が・・・・・・」

 

「ふーむしょうがない、撮影をいったん中断をしよう。」

 

戦兎さんに左手を修理をしてもらい私は稼働をしている。

 

「どうだい?」

 

私は左手を動かしている、前よりも出力が上がった気がするのですが?

 

「あーとりあえず撮影を続けるぞ。次はスバル覚醒シーンだ。ってまずはギンガの左手を外さないといけないからな。」

 

戦兎さんに言われて私は左手を外してノ―ヴェさんに踏まれる前提で髪を引っ張られるということになる。

 

ギンガside終了

 

戦兎side

 

さて現在俺の撮影シーンだ、ギンガ事ナンバーズ13の性能を試すってことで俺はエボルトの力を使うことにした。

 

「さぁみせてもらうぞお前の力をな。」

 

「はい博士、よろしくお願いします。」

 

俺はゴッドクロスドライバーを使い変身をする。

 

『コブラ!ライダーシステム!エボリューション!!』

 

レバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。

 

『AREYOUReady?』

 

「変身。」

 

『エボルコブラ!!フッハッハッハッハッハ!!』

 

さてギンガちゃんと模擬戦は本当の意味で久々だ、今は変身シーンをとるために変身をしているので話をする。

 

「さてギンガちゃん、今回は一応君の性能をあげているから模擬戦と言っていたが実戦となるぞ?」

 

「え?」

 

「遠慮なく俺にぶつかってこいいいね?」

 

「わかりました、ブリッツギャリバー。」

 

『わかっていますよ、戦兎さんの胸をお借りします。』

 

「てかナンバーズスーツあったんだね?」

 

「・・・・・・エッチですね?」

 

「いや・・・・・・そのすまない。」

 

「ふふふいいですよ、なら今晩は私が戦兎さんのをいただきますね?ふふ。」

 

っと彼女は笑っているが、まずいあれは本当に搾り取るぐらいにやってくるぞ。

 

『相棒も大変だな。』

 

『だな、相棒が好きな女ってエボルトどれだけいるんだ?』

 

『えっと俺が知っているだけでなのは、フェイト。アリシア、はやて、すずか、アリシア、一夏、鈴音、箒。セシリア、ラウラ、シャルロット、シグナム、ナハトに美海たちにと数多くいるぜ?』

 

『おー怖い怖い。』

 

なんかこの二人が話をしているけど、俺は撮影のため準備をしている。

 

「それじゃあ始めるとしよう。いくぜ?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ギンガは構えてこちらに攻撃をしてきた、俺は素手ではじかせて彼女は蹴りを入れてきた。やはり俺がいなくなっても全員が強くなっている。

 

「おら!!」

 

「!!」

 

俺が放つ正拳突きを彼女は回避をして左手のリボルバーナックルを回転させている。あの技は。

 

『ReadyGO!!エボルテックフィニッシュ!!』

 

俺は右手にエネルギーをためて彼女が放つリボルバーナックルを相殺をするが、やはり戦闘機人の力で上がっているのか強くなっていた。

 

(さすがだな、ギンガもそうだがスバルたちも強くなっていた。これは俺もうかうかとしれないな。)

 

俺は新たなフルボトルを作る決意を固めるのであった。

 

戦兎side終了

 

そして撮影も終えて全員がある会場に集まっていた。ここは戦兎が作った会場でもありここでパーティーをしたりするときに使うところで、普段はここで大会を行ったりするところでもある。

 

「さてみなさんお集まりいただいてありがとうございます!!今日は撮影がすべてクランクアップを終えまして皆さまで祝いたいと思います!!ではかんぱーい!!」

 

「「「「「かんぱーい!!」」」」」

 

「・・・・・・・・・」

 

戦兎はその様子を見ながらお酒を飲んでいた、いつもよりも彼は疲れている気がした。

 

「どうしたの戦兎?」

 

「やぁ俺をホームランにしたフェイト君じゃないか。」

 

「いやあれはその・・・・・・」

 

「冗談だよ。まさかギルバスで負けるとは思ってもなかったよ。」

 

「戦兎本気じゃなかったでしょ?」

 

「ばれた?」

 

「バレバレ、あの攻撃だって本来だったら当たらないもん。」

 

「撮影だからね、やられないと行けなかったからな。それにしても戦闘シーンが多くて疲れたわ。」

 

彼はふぁーと欠伸をしているとレジアスたちがやってきた。

 

「おう戦兎飲んでいるか?」

 

「レジアス飲み過ぎだ、明日も仕事だろうが?」

 

「まぁいいじゃないか、こういうときにしか飲めないのだからな!!」

 

「まぁいいか、戦兎邪魔をしたな。」

 

「お気になさらずに。」

 

戦兎は手を振りフェイトと一緒に飲んでいた。

 

「なんか疲れたね戦兎。」

 

「だな全くはやての無茶ぶりは昔と変わらないが、楽しかったのは事実だ。」

 

「ねぇ戦兎は前の世界でもあんなことをしたの?」

 

「・・・・・・答えはNOだ、はやてみたいに無茶ぶりを実行を移したりしたことは一度もないな、だからこそ俺は楽しいと思った。こんなに盛り上がったのは久々だしね(笑)」

 

「よかった、戦兎が喜んでくれて。」

 

「それに俺はこの世界に来てよかったと思っている、なのはたちと出会い仮面ライダーとして戦い皆の笑顔を守るために戦ってきた。まぁこれからも守っていくけどね(笑)」

 

「うん守っていこう?」

 

彼は決意を固めていると何かが彼の口に飲み込んだ。

 

「うぐ!?」

 

「えへへへへへへ戦にぃのんでいるかーい!!」

 

「げほげほ!!何を飲ました!!ってアルコールが高い奴じゃねーか!!」

 

彼は神の力を使い中のアルコールを分解をして酔わない程度にまで回復させる。戦兎は見るとなんか全員が酔っぱらいのようになっていた。突然後ろから抱き付かれる。

 

「えへへへへせんとーーーーー」

 

フェイトも酔っぱらっていた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼はなぜこうなったと思ったら、はやてが面白い魔法がないかなと思いなんとアルコールの魔法を使ってしまい全員が酔っぱらってしまった。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼は無言で二つのエボルフルボトルを振っていた。

 

『元素!天秤!エボルマッチ!!』

 

彼はレバーをまわしていき音声が流れる。

 

『AREYOUReady?』

 

「変身。」

 

『エレメントリブラ!フッハッハッハッハッハ!』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼は杖を持ちながらレバーをまわしていた。

 

『ReadyGO!!エボルテックアタック!!』

 

「おらああああああああああああ!!」

 

大量の水が発生をして酔っぱらいたちに命中をして冷やさせる戦兎であった。




次回に続く。
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