戦兎side
機動六課へ復帰をして俺は新たなフルフルボトルを完成をした、模擬戦の時に使用をしていたのはフルフルゴリラダイヤモンドフルボトルを使って奏汰と模擬戦をしてゴリラゴリラフォームとダイヤダイヤフォームへと変身をして勝利をした。
さて俺は現在ギンガと一緒にある組織を追っていた、さて俺がとりだしたのはフルフルホークガトリングフルボトルを持っていた。ハザードトリガーも出してゴッドクロスドライバーを装着をしている。
「あれだな?」
「ですね、戦兎さん今日は違うのですか?」
「あぁちょっと試すためにね。さぁ実験を始めようか?」
俺は立ちあがりフルフルボトルを振る。
『ホーク!!』
それを分割させてゴッドクロスドライバーにセットをする、ハザードトリガーはセットされており音声が流れる。
『ホークアンドホーク!!』
俺はレバーをまわしていくとタカ型が飛んできた。
「これってラビットラビットアーマーと同じですよね?」
「そうだ。」
『AREYOUReady?』
「変身!!」
『天空の射撃者!!ホークホーク!ヤベーイ!タカーイ!』
タカアーマーが分離をして俺は飛びたちホークホークフォームへと変身をして着地をする。背中の翼を閉じてゆっくりと着地をする。
「さて行くとしよう。」
俺はホークホークの視力などが上がっており相手の位置などを確認をしている。俺はホークライフルを構えてギンガもリボルバーナックルを構えて二人で走りだす。
「は!!」
トリガーを引いてタカ型のエネルギーが放たれて相手の持っているデバイスを落としていく。
「仮面ライダー!?なぜここが!!」
「時空管理局です!!あなたたちを逮捕します!!」
ギンガによって抑えられる、襲い掛かってきた敵を俺は翼を開いて茶色の羽を飛ばして人に当てていく、ホークライフルのモードをバーストモードに変えて拡散ビームを放ちデバイスたちに命中させる。
「貴様・・・・・・戦闘機人だな、まさか管理局に化け物がいるとは思ってもなかったぞ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「やむを得まい、ならこのスイッチを押すしかないな!!いでよ!!」
一人の科学者がスイッチを押すと何かの音が聞こえてきて俺に襲い掛かってきた。
「どあ!!」
「戦兎さん!!」
俺は何かを受けたがいったい・・・前を向くと一人の女性が立っていた、姿は金色の髪をした女性が立っており目を光らせていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「フッハッハッハッハッハ!!驚いたか!!プロトゼロシリーズをベースに作られた戦闘機人だ!!こいつはそこのプロトゼロファーストたちをベースに作られた最新型だ!!さぁやれ!!ゼロ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は走りだして俺に襲い掛かってきた、俺はホークライフルで受け止めてから彼女に蹴りを入れてフルフルボトルを振ってもう一つのモードに変える。
『ガトリング。』
再び分割をしてゴッドクロスドライバーにセットをする。
『ガトリング&ガトリング!!』
再びレバーをまわしていくとガトリングガトリングを生成をするガトリングガトリングアーマーたちがガトリングを放ちながら攻撃をしている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
『AREYOUReady?』
「ビルドアップ!!」
ガトリングガトリングアーマーは変形をして俺は飛びたつ。
『暴れん坊の乱れうち!ガトリングガトリング!ヤベーイ!ズドーン!』
もう一つのフォーム、ガトリングガトリングへと変身をして両手の装甲を展開をしてガトリングを展開をして肩部の装甲も展開をしてガトリングが掃射される。
「!!」
相手はガトリングをかわして銃を持ちこちらに攻撃をしてきた、俺は専用武器ガトリングブラスターを構えて上部の装甲が開いて小型ミサイルがセットされている。それをターゲットをロックをして小型ミサイルを放つ。
「・・・・・・・・・・・・」
相手はセイバーを抜いて俺が放つミサイルを撃破する、だが俺は再び脚部のローラーを使い高速移動をして脚部の装甲が展開されてガトリングを放つ。
俺はガトリングブラスターを構えてトリガーを引く、砲身が回転をしてガトリングが放たれる。
(さてどうするか、相手は戦闘機人か・・・・・・)
「であああああああああああああ!!」
ギンガが脚部のブリッツギャリバーを使い接近をして左手のリボルバーナックルを構えて相手の戦闘機人に攻撃をする。だが相手は蹴りを入れて彼女のおなかに蹴りを入れた。
「ギンガ!!」
俺はすぐにホークホークへと変身をして彼女をキャッチをする。
「戦兎さん・・・・・・・・・」
さてどうするか?俺は空を飛びホークライフルを放ちながら彼女の動きを止めるために放つ。
そしてそのままバインド魔法を使い彼女の体を巻き付ける。そのままレバーをまわして必殺技を放つ。
『ReadyGO!!ホークホークフィニッシュ!!』
背中の翼を開いて俺は一気に上昇をして彼女の機能を停止をさせるためにライダーキックを放つ。
彼女のボディに命中をしてバインドが解かれて吹き飛ぶ。威力は抑えているはずだから大丈夫のはずだが?グレーズ。
『相手の機能停止を確認しました。問題ありません。』
俺は後ろの方を振り返ると実体化をした美海たちが抑えていた。
「戦兎、こっちはあたしたちが抑えておいたぜ?」
「ありがとうな鞠奈と鞠亜。こいつらを連行をする。」
「・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり私は・・・・・・・・・」
俺達は相手をクロノに渡して家の方へ帰る、次は海賊海賊とレッシャーレッシャーを使うかなと考える。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「ギンガ?」
任務を終えてからギンガは一言もしゃべってこない、顔を俯いたまま歩いている。
「どうしたギンガ。」
「・・・・・・やっぱり私は人間として見られていないんですね。」
「どうした、あいつらに何を言われたんだ?」
「私が人間のように過ごしていても化け物って呼ばれるのは事実なんです。さっきの相手に管理局は化け物を飼っているって言われたんです。」
そういうことか、先ほどからギンガが暗かったのはそれが理由だったんだな。確かにギンガやスバル、ウーノたちは戦闘機人と呼ばれるものだ、俺には彼女たちは普通の人間と変わらない。俺はこの世界に転移をしてきた人間だ、だからこそわかるかもしれない。
「ギンガ・・・・・・」
「戦兎さん・・・・・・私はどうしたらいいんですか?もうわかりません・・・・・・」
「それは君が決めることだ、俺は君は化け物とは思えない、小さいときから君を見ているからね?俺は花菜やウーノたちと一緒に過ごしている。あいつらだって君と同じ戦闘機人だ。けど普通の人と変わらないのは事実だ。」
「戦兎さん・・・・・・」
「今は泣いてもいいんだよ?」
「ううう・・・・・・うあああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ギンガは俺に抱き付いてきた、彼女の大きな胸が当たっているが慰めるために彼女の頭を撫でる。彼女はずっと戦ってきたんだなとわかるぐらいに俺にも伝わってくる。
雨が降ってきたまるで彼女の涙を表すかのように。濡れないように俺はグレーズとエクスカリバーに頼んで結界を張ってもらい雨に濡れないようにしている。
次回 戦兎と戦った戦闘機人が目を覚ましたと連絡を受けて戦兎ははやてと共に彼女がいる場所へと向かう。
次回「新たな戦闘機人目を覚ます。」