時空管理局本局に戦兎とはやてはやってきていた、総隊長と総副隊長である二人がやってきた理由は前回の時戦兎とギンガが調査をした研究所で保護をした戦闘機人の様子を見に来たのだ。
「戦にぃどう思う?ギンガたちをベースに作られたという戦闘機人の話を。」
「可能性があるのは花菜達のこともある。ウーノたちとが別の戦闘機人のタイプだが奴が言っていたのはギンガたちの方だった。」
『つまりプロトゼロシリーズってことですか?』
「そういうことになるな、ってなにか騒がしいな。」
「確かに。」
「大変だ!!」
「どうした何があった?」
「仮面ライダー!!大変です戦闘機人が起きて暴れているのです!!今迎撃をしている魔導士たちが次々に!!」
「わかった、はやて急ごう!!」
「やな!!セットアップ!!」
はやてはバリアージャケットを纏い戦兎は新しいフルフルボトルを出している。
『海賊。』
『海賊&海賊!!』
後ろから海賊船(ゴーカイガレオンの色が水色になったもの)現れて戦兎はハザードフォームの姿になる。
『AREYOUReady?』
「変身。」
『反逆者の戦士!!海賊海賊!!ヤベーイ!パイレーツ!』
船が分離をして装着されて行き最後はヘルメットをかぶり仮面が装着される。背中にはマント事幌が装備されている。
仮面ライダービルド海賊海賊フォームの完成である。彼らは走りだして中を見ると起き上がっていた戦闘機人がビルドの姿を見ていた。
彼女は走りだして彼女に蹴りを入れてきた。ビルドは海賊サーベルを使用をして彼女が放つ蹴りをガードをする。
「戦にぃ!!」
「わかっている!!は!!」
肩部の砲塔からロープがたくさん現れて彼女の体に巻き付いていく、戦兎はここで暴れるわけにはいかないので彼女を止めるために海賊海賊へと変身をしたのだ。彼は動けないためどうするか考えていると相手は力を込めているが海賊海賊の縄を壊すことができない状態だ。
「ブリューナク!!」
はやてが放ったブリューナクが命中をして彼女は昨日を停止をした、どうやらエネルギーを入れてないのが原因だったのか彼女の動きがなくなったのを見て戦兎は海賊海賊の縄を解除をした。あたりを見て戦兎は武器などはどうやら別の場所に保護されているみたいだ。
はやては気絶をしている人物たちを叩き起こして事情を聞いているところだ。
「戦にぃわかったで、どうやら彼女は突然目を覚まして機械を破壊をしてここにいた人たちを叩きのめしたみたいや、けど彼女自体はまだ疲れている状態やったからここまでしか暴れてなかったそうや。」
「なるほどな、とりあえず彼女が目を覚ますのを待つしかないってことか・・・・・・」
海賊海賊の姿のまま戦兎たちは彼女が目を覚ますのを待っていた、念のために体には縄を纏わせているのを除けば。
「・・・・・・うーん。」
「戦にぃ目を覚ましたみたいや!!」
「・・・・・・貴様は仮面ライダーだな?そうか私はお前に敗れてしまったというわけか・・・・・・」
彼女は下の方を向いていた、はやてと戦兎はお互いを向いていた。
「さぁ殺すなら殺せ!!」
「えっと別にうちらはあんたを殺すつもりは一ミリもないで?」
「うんうん。」
「嘘だ!!」
「いやウソをついてどうするねん。」
っとがーやがーや話をしているはやてと戦闘機人、戦兎は退屈をしながら彼女の捕獲をしている。
結局はやての説得に時間をかけており機動六課へ連れて帰る時には夕方へとなっていた。
「夕方やないかい!!」
「仕方がないさ。」
現在戦兎は変身を解除をしておりマシンビルダーを出していたが・・・・・・二人が乗れないため解除をして別のを用意をするしかないなと思った。
「よいしょ」
『ビルドカー!!』
車型を発生させて彼らは乗りこむのであった。
次回 第14章へ突入
ある日の任務で戦兎たちは現場へと行き敵を倒すが、戦兎は突然発生をした穴に吸い込まれてしまう。
次回「戦兎謎の穴に。」
次回からコラボになります。ではでは。