戦兎たち謎の穴へ。
戦兎side
あの後彼女は花菜に預けることにした、まだ精神的に混乱をしているため花菜の方に預けて育てることになった。
俺達は現在任務のために現場へ到着をした。現れたガジェットの残党を攻撃をして撃破していた。俺はレッシャーレッシャー形態へと変身をしてフルボトルレールキャノンを装備をして砲撃を放っていた。
「数がおおいな・・・・・・」
「だが倒しきれないほどじゃない!!」
「イクト!!」
「アリス、お前の新武器だ。ドラゴンナックルという武器だ。」
「ありがとう!!よーし!!」
アリスは右手に装着をしてドラゴンナックルで次々に攻撃をして撃破していく、俺はフルボトルレールキャノンにフルボトル列車をセットをする。6つの転車台のところにはフルボトルをセットをする。
『ラビット!タンク!忍者!コミック!タートル!ウォッチ!』
そして転車台を回転させていき一つ一つがなっていき最後の六つ目のフルボトルの音声が鳴った後にトリガーを構える。
『出発進行!!ビルド!!』
「は!!」
放たれた電車が光りだしてラビットタンク、ニンニンコミック、タートルウォッチのビルドが幻影が現れてガジェットたちに攻撃をして撃破していく、そうこの武器はそのための武器なのだ。
セットされたフルボトルがベストマッチの形態のビルドが現れて敵を撃破する技なのだ。ほかのみんなも撃破して俺達のところへとやってきた。
「戦兎お兄ちゃん楽勝だったね!!」
「あぁ・・・・・・」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「いや今回のガジェットが不思議に思った、なぜ俺達が出撃をする必要があったのかなと思ってな。」
「確かに私たち全員のチームが出撃をする必要がないのにいったいどうして・・・・・・」
そうはやての率いるロングアーチも出撃をするという状況だ、俺はそれが不思議に思っていた。
「ふふふ仮面ライダービルド・・・・・・あなたを招待をしますよ?」
かち。
「なんだ!?」
俺達は突然地面などが揺れだした、一体何があった!?
「戦兎!!」
フェイトの声を聞いて俺は後ろを振り返る、穴!?まずい!!この位置だと俺やなのはたちが吸い込まれる。
「なにこれ!!」
「す、吸い込まれる!?」
俺はフルボトルレールキャノンに一つのフルボトルを装填した。
『マグネット。発射!!』
マグネットフルボトルの力で俺はトリガーを引いて多くの人物たちはそれに吸い込まれて行くが、俺は放ったため吸い込まれて行く、だが近くにいたなのは、ギンガ、セイン、シグナムは俺と一緒に吸い込まれてしまう、俺はレッシャーレッシャーからハザードトリガーをしまい二つのフルボトルを振る。
『フェニックス!ロボット!ベストマッチ!!』
「ビルドアップ!!」
『不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ!』
フェニックスロボに変身をした俺はなのはたちを抱えて地面が見える場所があったのでそこに着地をした。
「すまない戦兎・・・・・・」
「ありがとうお兄ちゃん。」
俺はすぐにエクスカリバーとグレーズにフェイトたちと連絡が取れるかどうかを聞いてみた。
『駄目です、先ほどから通信をしているのですが・・・・・・』
『こちらもダメです。この場所は通信妨害などが出ているのかわからないのですが場所なども不明なのです。』
「ふむ・・・・・・」
俺はあたりを見ている、確かに見たことがない建物などが見えている。本当にこの世界は何なんだ?
戦兎side終了
一方で戦兎は謎の穴に吸い込まれたとき、ほかの世界でも穴に吸い込まれた戦士たちが戦兎がいる場所へと向かわされていた。そのことを戦兎は知らない。
話を戻して戦兎たちは調べるために歩いていると笑い声が聞こえてきた。
「はっはっはっはっは、なるほどなお前が俺の相手ってことか?」
「あれは?」
戦兎たちは声をした方を見ると神童 クロト共に戦兎たちの世界へとやってきたパラドの姿だ。
「あれはパラドか?だがなぜ彼が・・・・・・」
彼は黒いガシャットギアデュアルを出してゲーマードライバーに装着をする。
『マックスガシャット!!』
「変身。」
『ガチャーンマザルアップ!悪の拳強さ!闇のパズル連鎖!悪しき闇の王座!!パーフェクトノックアーウト!』
黒いパラドクス、アナザーパラドクスへと変身をして黒いガシャコンパラブレイガンを構えてガンモードにして戦兎たちに放ってきた。
『ぎゃおおおおおおおおおおおおお!!』
パラブレイガンから放たれた弾をクローズXがはじかせて彼はドラゴンフルボトルをセットをしてゴッドクロスドライバーにセットをしてレバーをまわして変身をする。
『AREYOUReady?』
「変身!!」
『ゲットクローズドラゴンGOD!!イエ―イ!!』
「いくぞ!!」
ほかの四人も武器を構えている、セインはブリッツガンダムの武器を右手の装甲を纏いビームライフルでアナザーパラドクスに攻撃をする。
「はっはっはっは!!甘いぜ?」
彼は鋼鉄化のメダルをとりセインが放つライフルをガードをする。
「「はああああああああああああああ!!」」
ギンガとシグナムはリボルバーナックルとレヴァンテインを構えてアナザーパラドクスに攻撃をするが彼はまたメダルをとる。
『液状化!!』
彼の体が液状化をして二人が放った斬撃を回避をした、クローズGODは接近をして右手には新たな武器が装備されていた、クローズドリル。言えばジオウのドリルクラッシャークラッシャーのクローズが使用を目的とした武器だ。
『伸びまーす!!』
その音声と共にドリルが伸びてアナザーパラドクスに命中をして彼は腰のゴッドクロスドライバーのレバーをまわそうとしたとき後ろから攻撃を受けた。
「どあ!!」
「戦兎お兄ちゃん!!」
なのはたちは構えていると謎の音声が流れる。
『ルナ!マキシマムドライブ!!』
「おら!!」
伸びてきた手がなのはたちを吹き飛ばして彼女たちは地面に倒れこむ、戦兎は立ちあがり後ろの方を見ると白い仮面ライダー、仮面ライダーエターナルが立っていた。
(なぜエターナルが・・・・・・エボルトとギルバス戦えるか?)
『あぁいつ出もかまわんぜ相棒!!』
『俺もだ、先ほどから戦いたくてうずうずしているところだ。』
戦兎は二人を出して戦おうとしたとき。
『スチームショット コブラ』
「なに!?」
戦兎は驚いている、今の技は彼がブラットスタークの時に使用をする技だからだ、エターナルはマントを使い放たれた光弾をはじかせる。
『ほーう俺の攻撃をかわしたのか?』
「え!?」
「うそ!!」
「あれってお兄ちゃんが変身をしている。」
「ブラット・・・・・・スターク?」
そこに立っていたのはブラットスタークだ、戦兎は驚いている自分以外にブラットスタークになれる奴がいるのかと・・・・・・アナザーパラドクスはガシャコンパラブレイガンをアックスモードに変えて攻撃をしてくる。
『スクラップフィニッシュ!!』
「おら!!」
飛んできたロボットのゼリーがアナザーパラドクスの腕や足にひっついて爆発をする。
「おら!!」
現れたのは仮面ライダーグリスだ、戦兎はこのグリスをしっていた。
「お前は・・・・一海か?」
「久しぶりだな戦兎!!ってエボルト!?なんでてめぇが!!」
『誰だお前は・・・・・・まぁいい、今はあいつをどうにかするしかないだろ?』
「ちぃ仕方がねぇ・・・・・・」
戦兎は立ちあがりどういう状況だと思いながら構えるのであった。
次回 ブラットスターク、グリス、そしてクローズGODと変な組み合わせだが彼らは戦おうとしたとき金色の仮面ライダーが現れて三人を吹き飛ばす。
だがそこに新たな人物とライダーたちが現れる。
次回「合流をした戦士たち?新たな場所。」
クレイトスさん、どの作品で参加をするのか教えてくれないと困りますのでメッセージお願いします。
ではでは。