「よっしゃいくぞ!!」
グリスを筆頭にブラットスターク、クローズGODはアナザーパラドクスとエターナルに攻撃をしようとした。
『まずは俺の攻撃だ。』
ブラットスタークはトランススチームガンを構えて二人に攻撃をした、二人はパラブレイガンとエターナルエッジでスタークが放つ弾をはじかせている。
「おらおらおら!!」
『シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!』
『ドラゴニックフィニッシュ!!』
ツインブレイカーアタックモードとクローズドリルにエネルギーが纏われて二人の攻撃が命中をしてエターナルたちは吹き飛ばされる。
「おら一気にいくぜ!!」
だがグリスたちは突然として吹き飛ばされる。
『何!?』
「ぐあ!!」
「なんだ!?」
『HYPERCLOCKOVER』
金色のライダー、仮面ライダ―コーカサスがハイパークロックアップを使い三人を吹き飛ばして膝をつかせる。
「まじかよ、あんなのきいてないぜ・・・・・・」
『当たり前だろうが・・・・・・』
グリスとブラットスタークがコントをしているとコーカサスは彼らにとどめを刺そうとしたとき。
「エクスカリバー!!」
「「!!」」
突然として大きな砲撃がコーカサスに命中をして吹き飛ばされる。
『『ライダーキック!!』』
「「は!!」」
カブトとガタックのライダーキックがアナザーパラドクスたちに命中をして彼らは吹き飛ばれる。
「なんだ?」
『クロックタイムブレーク!!』
「はあああああああああああ!!」
「ぐ!!」
コーカサスに蹴りが命中をして彼らはここは撤退を選ぶ。そのコーカサスに蹴った人物は?
『アーマータイム!チェンジスタッグビートル!ガタック!』
戦兎は彼の姿を見てジオウか?と思ったがベルトに装着されているライドウォッチが逆に装着されているのを見て彼は誰なんだろうと思い変身を解除をした。
「久しぶりだな戦兎。」
「煉?姿は元の大きさだけどお前仮面ライダーの力はどうしたんだ?」
「・・・・・・色々とあって仮面ライダーの力は消失をした。」
「そうだったのか・・・・・・さて久しぶりだな一海。」
「あぁ戦兎も元気そうだな、でてめぇは誰なんだ?」
ブラットスタークは笑いながら変身を解除をした。
「俺は石動 惣一だ。なるほどなお前の中に俺はいるみたいだな?」
「あぁそのとおりだ。なるほどな・・・・・・」
「しかしここはどこだ?」
「はっきりしたことは言えないが、俺達が知っている世界とは全然違うってことだけは言っておく。」
「そのようだな。とりあえずどうするんだ?」
煉の言葉に戦兎はあるものを出した、小さい家のようなものだ。
「なんだこりゃ?」
「あぁこのロストフルボトルを使う。」
彼はフルボトルを振って家みたいなのにさす。
『ハウスチェンジ。』
彼はそれを投げると小さいものが大きくなり家になった。彼らはここを拠点として動くことにした。戦兎は一刻も早くこの世界から出ることを決めていた。向こうの世界とこちらの世界ではどれだけの時間が過ぎているのかわからないからだ。
(いずれにしても俺達をこの世界へ連れてきた人物は何者なんだ?この世界へ連れてきた理由もわからない状態だ。)
一方で別の世界でも穴に吸い込まれしまった二人のライダーたちがいた。
「なに!?」
「どあ!!」
それにつられて何人かの人物たちも一緒に吸い込まれてしまったのもつけておこう。
ある城にて。
「どうでしたか?仮面ライダーたちは。」
一人の人物がアナザーパラドクスたちと話をしていた。
「あぁ面白いゲームになりそうだ。」
「ゲームのキャラとして生き返らせてもらったのは感謝をするが・・・・・・てめぇの目的は何だ?」
「なーに、ある目的のためですよ・・・・・・あなたたちは引き続いて仮面ライダーたちと戦うのが目的です。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
三人はその人物から振り返り去っていく、一人になった人物は別のライダーのデータを見ていた。
「さて次に復活をさせるライダーは彼にしようかな。ふっふっふっふっふ。」
『COMPLETE』
次回 戦兎たちはそれぞれの場所で調べていた、この世界が何なのかを。戦兎は惣一と一緒に調べていると突然として攻撃を受けてしまう、彼らはゴッドクロスドライバーとビルドドライバーを装着をしている。
次回「襲い掛かってきた謎のライダー。」