戦兎side
俺達は謎の世界へと連れてこられてしまい、外とも連絡が取れない状態だ。そのためこの世界を知るためにそれぞれで別れて捜査をすることになった。なのはたちは念のためにこのビルドハウスに残ってもらっている。
俺は惣一と共に探索をしていた、お互いにエボルトということもあり読めない相手だ。
『相棒、あいつが何を考えているか俺にもわからないぜ?今は利用だけはさせてもらうが・・・・・・』
エボルトよ、それはいってはいけない。俺と惣一は調べていると・・・・・・
『バーストモード。』
「「!!」」
俺達二人は突然飛んできた光弾を回避をしてお互いにベルトを装備をしていた、俺は惣一が装備をしたのがビルドドライバーを見て懐かしいなと思いフルボトルを振る。
『ユニコーン!消しゴム!ゴッドマッチ!!』
『ローズ!ヘリコプター!』
あらならないタイプなのね?俺達はお互いにレバーをまわしてスナップビルダーが発生をする。
『『AREYOUReady?』』
「「変身」」
『ユニレイザー!イエ―イ!』
『ローズコプター!イエ―イ!』
俺はユニレイザーフォームに向こうはローズコプターへと変身をした、相手は姿を現した。
「カイザ?」
ミコトなら俺に攻撃をするわけないし、ならこいつは・・・・・・俺は考えているとカイザはブレイガンを構えて攻撃をしてきた。
「おっと。」
俺は左手の消しゴムで光弾を消して右手のユニコーンの角を使いカイザのボディを切りつける。カイザはブレイガンで切りつけてこようとしたが・・・・・・
「おらよ!!」
ローズコプターの惣一のバラの鞭がカイザの右手を絡ませて投げ飛ばした。俺はフルボトルを振って別の姿になる。
『クジラ!ジェット!ゴッドマッチ!!』
走りながらレバーをまわしていききりもみキックを放ち姿を変える。
『AREYOUReady?』
「ビルドアップ」
『クジラジェット!イエ―イ!』
クジラジェットに変わっておれは空からフルボトルブラスターを構えて攻撃をした、モードをブレイカーモードへと切り替えてフルボトルをセットをする。
『ラビット!ボトルブレイカー!!』
俺は一気に降下をしてカイザにボトルブレイカーを決めて吹き飛ばした。カイザのボディが火花を散らして爆発をした。
『ゲームクリアー!!』
「ゲームだと?」
「・・・・・・・・・・・・」
カイザに火花が散った後に爆発をしたが、消滅の仕方がゲームみたい・・・・・・まさかこの世界は!!俺は急いでなのはたちに連絡をして一海たちに連絡をしてハウスに戻ってきてもらった。
「戦兎そっちにも現れたみたいだな?俺とソウゴの方にも敵が現れた。」
「こっちにはケタルスとかいううるさい奴だった、ゼクト共にありとかずっと言っていた。」
「そうなのか?煉の方は?」
「あぁ俺達三人にも敵がいた、だが美海たちが倒してくれたから楽だった。」
「それとよ倒したらよゲームクリアーって音声が聞こえてきたぜ?」
「あぁ俺の方もだ。」
「そっちもどうやらこの世界はただの世界じゃないみたいだ。」
惣一の言葉に全員が反応をする、戦兎はずっと考えていた。先ほどのカイザなど倒した時に流れた音声・・・・・・つまり相手は俺達はプレイヤーか何かにセットをしていると思った。
「・・・・・・厄介な相手だな。」
彼はボソリと言った。一方でそのお城のほうでは?
「あーあーカイザたちがやられちゃった、ちょっとつまんないな。そうだ!!さらにカイザたちを量産をしてっとふっふっふっふ。さーて仮面ライダーたちゲームはまだ始まったばかりだよーーーーーーー」
っと笑っている少年は仮面ライダーたちがいるビルドハウスを見ていた。
次回 戦兎はビルドハウスをしまい次の場所へと向かうための準備をしているとライオトルーパーたちが襲い掛かってきた。イキナリの襲撃だったので煉はエクスカリバーとモルガーンを構えて宝具を使おうとしたとき鎌などが飛んできてライオトルーパーたちを吹き飛ばした。
『仮面ライダーモードREADY!!』
『カメンライド ディケイド!!』
次回「異世界の戦士たち再び。」