IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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異世界のライダーたち。

戦兎side

 

現在俺達は移動をしてビルドハウスの中にいた、パソコンを開いてこの世界の情報を得るためにクアットロ作品の一つ、情報とりパソコンを使いこの世界の情報を得ようと努力をしている。

 

「戦兎お兄ちゃんが使っている奴クアットロねぇが作った奴だね?それでこの世界の情報を得ようとしているの?」

 

「あぁその通りだが・・・・・・この世界は俺が予想をしたことを話す必要がある・・・・・・セイン、悪いが全員を集めてほしい。」

 

「わかった。」

 

セインは俺の部屋から出て食堂の方へ集まってもらった。

 

「戦兎何かわかったのか?」

 

一海が聞いてきたので俺は今わかっている情報を話すことにした。

 

「あぁこの世界は電子で作られた世界・・・・・・いえばコンピューター世界と一緒だ。俺達はここの主に選ばれたプレイヤーみたいなものらしいぜ?」

 

「プレイヤー?」

 

「あぁ何者かによって俺達はプレイヤーとして登録をされているみたいだ、あのライダーたちもおそらくはデータ化で作られたものだ・・・・・・」

 

「そういう世界かってどあ!!」

 

突然とビルドハウスが揺れだした、俺はモニターを確認をしているとライオトルーパーたちがビルドハウスに攻撃をしていた。

 

「野郎!!」

 

「まて一海、今出れば集中砲火を受けてしまう。」

 

「だが、このままじゃ!!」

 

「わかっている・・・・・・・・・だが!!」

 

俺は外へ出たいが今出たら奴らの思うつぼになる・・・・・・俺はどうするか考えていると上空から砲撃が飛んできてライオトルーパーたちを吹き飛ばした。

 

「なんだ!?」

 

俺はビルドハウスにあるカメラを上空の方へ移動させる、そこにいたのは右手に青い狼の頭部に左手は竜のような頭部がついており背中にはマントが装着されている騎士が立っていた。

 

俺は知っている前世で見ていたデジモン・・・・・・

 

「オメガモン・・・・・・・・・」

 

オメガモンは左手のグレイソードを展開をしてライオトルーパーたちを切っていく、今のうちなら俺達も外へ出て戦うことができる!!

 

「いくぞ!!」

 

「まってお兄ちゃん!!何かがこっちに来るよ!!」

 

「え?」

 

セインの言葉に俺は再びレーダーの方を見ると確かにレーダーが反応をしている。

 

『デスティニーストライク!!』

 

『ファイナルアタックライド ディディディディケイド』

 

「「はああああああああああああああ!!」」

 

二人のライダーの蹴りが命中をしてライオトルーパーたちが吹き飛ばされる、俺達は外へ出て仮面ライダーやバリアージャケットを纏い外へ飛びだす。

 

「健介さん!!奏汰君!!」

 

「久しぶりだな戦兎君。」

 

「お久しぶりです!!」

 

「「奏汰!!」」

 

「「健介!!」」

 

声をした方を見ると翼とクリス、調に切歌だ。彼女たちまで巻き込まれてしまったわけか・・・・・・・・・俺達は全員が変身を完了をしており一気にライオトルーパーたちを倒す為に攻撃を開始した。

 

戦兎side終了

 

惣一はゲーマードライバーを使い仮面ライダーゲンムへと変身をしてガシャコンブレイカーで攻撃をしていた。

 

「遅いな・・・・・・戦いとはこういうことを言う。」

 

『高速化!!』

 

一方でグリスはグリスブリザードへと変身をして攻撃をしていた。

 

「おら!!まだまだ足りないだろうが!!おらあああああああああああ!!」

 

左手のロボアームが回転をしてライオトルーパーを投げ飛ばした。煉はゲイボルグで突き刺していた。

 

美海と琴香は仮面ライダーへと変身をしていた。オーズとバースへ。

 

「はああああああああああああ!!」

 

トラクローを展開をしてライオトルーパーたちを切っていく。バースはセルメダルをバースドライバーにセットをしてまわす。

 

『クレーンアーム』

 

右手にクレーンアームがセットされてそれを振り回してライオトルーパーたちに攻撃をしていた。健介が変身をした仮面ライダーデスティニーは背中の大剣を抜いて切りつけていた。

 

「まさかさらに別世界へ飛ばされるとはね・・・・・・フィルス・・・・・・はいなかったな。よっとくらいな!!」

 

左手にビームライフルを構えて放った。調と切歌はコンビネーションで次々に切っていた。

 

「最近は出番が多いね?」

 

「そうデース!!でも健介と一緒なら!!」

 

「「どこまでも戦える!!」」

 

一方で奏汰ことディケイドはカードを出していた。

 

「変身」

 

『カメンライド カブト』

 

ディケイドカブトへと変身をしてカブトクナイガンを構えていた。

 

『アタックライド クロックアップ。』

 

クロックアップを発動させて相手を切っていた、さらに動きを速めて翼とクリスのところへと到着をする。

 

「しかし奏汰・・・大丈夫か?」

 

「問題ないさ、クリス援護は任せる!!いくぞ翼!!」

 

「うん!!」

 

「任せな!!いくぜ!!」

 

クリスはガトリングを放ちディケイドはディケイド鎧武へと変身をして無双セイバーと大橙丸を構えて翼と一緒にライオトルーパーたちを切っていく。

 

「いくよ!!レイジングハート!!」

 

『了解です。』

 

なのははガトリングフルボトルをレイジングハートエクセリオンビルドにセットをする。

 

『ガトリング』

 

「いくよ!!ガトリングシューター!!」

 

たくさんの弾幕が放たれてライオトルーパーたちに命中をする、セインはブリッツ眼ガムを纏いミラージュコロイドを展開をして後ろからビームサーベルを突き刺した。

 

気づいたライオトルーパーたちは攻撃をしようとしたが・・・・・・

 

「遅いよ?」

 

サンダーサートが先に放たれてライオトルーパーたちを突き刺した。シグナムとギンガはレヴァンテインとリボルバーナックルを使い切ったり殴ったりしていた。

 

「シグナムさん!!」

 

「あぁ!!カートリッジ!!」

 

お互いにカートリッジ装填をして構える。

 

「紫電一閃!!」

 

「リボルバーナックル!!」

 

二人が放ったエネルギーが命中をしてライオトルーパーたちは吹き飛ばされる。一方でビルドはビルドトリニティへと変身をしていた。

 

ビートクローザにドラゴンエボルフルボトルをセットをした。

 

『ヒッパーレ!ヒッパーレ!ヒッパーレ!メガスラッシュ!!』

 

「であああああああああああああああ!!」

 

放たれた蒼いドラゴン型がライオトルーパーたちに向かっては飛び破壊していく。さらにトランススチームガンとスチームブレードを合体させてライフルモードへと変えてフルボトルをセットをする、

 

『スチームアタック!フルボトル!』

 

ロケットフルボトルがセットされてトリガーを引いてロケット型が放たれて次々に命中をする。

 

「一気に決める!!」

 

『ファイナルアタック!!』

 

「こっちもです!!」

 

『ファイナルアタックライド』

 

「いくぞ!!」

 

『ビルド!クローズ!エボル!READYGO!!』

 

「「「とう!!」」」

 

『デスティニーストライク!!』

 

『ディディディディケイド!!』

 

『トリニティフィニッシュ!!』

 

「「「はあああああああああああああああ!!」」」

 

三人のライダーの蹴りが命中をしてライオトルーパーたちは撃破される。オメガモンは右手のガルルキャノンを放ち撃破した。

 

辺りに敵がいなくなったのを見て全員が変身などを解除をした。戦兎は健介と奏汰が来るとは思ってもなかったので驚いていた。

 

「健介さん、奏汰君・・・・・・君達もですか?」

 

「あぁ俺と調、切歌は休んでいるときにこの世界に連れてこられた。」

 

「俺の方は戦っている最中ですね・・・・・・」

 

「だったな、いきなり穴が開いて奏汰をどこかへ連れて行こうとしていたのを私と雪音しかついてこれなかったが・・・・・・」

 

「いずれにしてもよここが別の世界だってことはわかったが・・・・・・いったいなんだ?ギャランホルンでもなさそうだしな。」

 

一方でオメガモンのほうはあたりを見てから光りだした。戦兎はあっちにも挨拶をしないとなと思い歩きだす。

 

「君は?」

 

「僕は叢雲 龍牙です。」

 

「俺は如月 戦兎だ。君のあの姿はデジモンで間違いないね?」

 

「ッ!!」

 

彼はすぐにわかったので、バリアージャケットの一種みたいだなと思い怪しい場所を探すのであった。

 

一方

 

「あーーーーライオトルーパーたちが全滅だああああああああ、まぁいいか。次はどんなゲームにしようかなーーーー楽しみだ!!」

 

彼はパソコンを持ちながらビルドたちを見ていた。

 




次回 健介や奏汰、龍牙という新たな仲間を得た戦兎たちは怪しいと思われる城を見つけた。

彼らは中へ入り歩きだす。

「待っていたぞ?」

中にいたのはエターナルだった。

次回「地獄を楽しみな、仮面ライダーエターナル」
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