ではどうぞ。
戦兎side
別次元に閉じ込められた俺達は謎の敵によってこの場所へ集められた。ライオトルーパーたちが俺たちが拠点としているビルドハウスに攻撃をしてきたとき現れたのは健介さん達だった。いずれにしても敵の目的がわからない以上俺達は行動をすることができないな。
「しかしよ、敵は俺達をこんなところに呼んだことには一体何のようだ?」
「わからないですね・・・・・・」
「いずれにしても・・・・・・ん?」
「どうした戦兎君?」
「魔法陣だ!!」
「「「「!!」」」」
このビルドハウスごと転送させるなんて思ってもいなかった・・・・・・俺たちは衝撃に備えるようにして魔法陣がビルドハウスごと吸い込んでいき俺達は転移された。
その中でがたごとがたごとといいながら部屋の中があれていく。そして収まったのか揺れがなくなり俺達は外へ出る。
「ここはいったいどこなんだ?」
ソウゴが言うが全員があたりを見ると声が聞こえてきた。
『ようこそ僕の城へ。歓迎をするよ仮面ライダーや異世界の戦士の皆さん!!』
「なーるほどなてめぇが俺達をこんなところへと連れて来やがったんだな!!表に出やがれゴラ!!」
『ざーんねん、まぁ僕の出してくるライダーたちを倒したら上がってきてもいいよ?』
「上等だ。やってやるさ・・・・・・」
『ならまずは一回戦の相手は死神と呼ばれて風都で暴れた仮面ライダー!!仮面ライダーエターナルだ!!』
オーラが発生をして中から仮面ライダーエターナルが現れる。
「なるほどなお前たちか・・・・・・」
「ならこっちは。」
「俺がやる。」
ソウゴが言った。
「わかった。」
ソウゴは前に出てジクウドライバーを出してミラージオウライドウォッチを出して変身をする。
「変身。」
『ライダータイム!カメンライダージオウ!』
ミラージオウへと変身をしてフィールドが形成されて行きお互いに武器を構えている。
戦兎side終了
「いくぞ!!」
エターナルが駆けだしてミラージオウはジカンギレ―ドを構えてガードをする。彼の連続した攻撃を受けながらもミラージオウは蹴りを入れて後ろの方へ下がる。
「ならこのライドウォッチで相手だ。」
『チェイサー!!』
そのまま右スロットにセットをして360度回転させる。
『ライダータイム!カメンライダージオウ!アーマータイム!チェイサー!チェイサー!!』
ミラージオウチェイサーアーマー形態へと変わりシンゴウアックスルを構えて攻撃をする。エターナルは変わった姿を見て笑っている。
「なるほど貴様はジオウと同じ姿をしていることが納得をした。ならば見せてやろう!!ふん!!」
エターナルはエターナルローブを外すとメモリを出した。
『ゾーン!!』
そのまま右腰のマキシマムスロットにセットをする。
『ゾーンマキシマムドライブ!!』
すると26個のメモリー達が集まっていきエターナルのマキシマムスロットにセットされていく。ミラージオウは構えている。
「これで終わりにしてやろう!!仮面ライダー!!」
エターナルメモリをエターナルエッジの方へとセットをする。
『エターナルマキシマムドライブ!!』
エターナルエッジにエネルギーがたまっていきミラージオウも必殺技を放つためにウォッチを押していく。
『フィニッシュタイム!チェイサー!!ヒッサツタイムブレーク!!』
両手に持っているシンゴウアックスにエネルギーがたまっていきエターナルはエネルギー弾を投げつけてミラージオウは持っているシンゴウアックスを投げつける。
「なに!?」
エターナルは投げつけたシンゴウアックスが自身が放った技に命中をして爆発をして煙が発生をする。
「どこに・・・・・・」
『フィニッシュタイム!ギリギリスラッシュ!!』
「なに!?」
「であああああああああああああ!!」
後ろからジカンギレ―ドを構えたミラージオウが現れてエターナルのボディを切りつけてからさらにもう一度必殺技を発動させる。
『フィニッシュタイム!タイムブレーク!!』
「でああああああああああああ!!」
そのままライダーキックを命中をしてエターナルは火花を散らしていた。
「な、なるほどな・・・・・・また俺は死ぬということだな・・・・・・さすがだな・・・・・・仮面ライダー・・・・・・ジオウ・・・・・・」
「俺はジオウじゃない・・・・・・鏡の存在ミラージオウだ。」
「そうか・・・・・・なら地獄まで持っていくさ・・・・・・ミラージオウという名前をなうあああああああああああああああああ!!」
エターナルは爆発をして全員が彼が勝ちフィールドが消滅をする。
『へぇーやるじゃないか。まさかエターナルを倒すなんてね・・・・・・まぁいいや次のところへ進むといいさ。君たちが勝てればの話だけどね?』
そういって通信が切れる。
「どうしますか?」
「奴の誘いに乗るしかあるまい・・・・・・」
戦兎は考えて全員で移動をすることにした。
次回 戦兎たちは敵のおもう通りに先に進むと二人のライダーたちが立っていた。
「いいよなお前たちはどうせ俺達なんて・・・・・・」
キックホッパーとパンチホッパーが立っていた。
「なら戦兎!!」
「そういうことか・・・・・・いいぜ?」
戦兎と一海が同時に立ち向かおう。
次回「戦兎&一海対地獄兄弟。」
「勝利の法則は決まった!!」