黒なのはを撃破して戦兎たちは先に進んでいた。全員があたりを見ながら警戒をしているのはいつ敵が出てきてもおかしくない状態なのに現れないからだ。
「おいおい本当に敵出てこないのかよ・・・・・・」
「だな・・・・・・・・・」
全員はそのまま先に進むと建物が見えてきた。
「健介建物デース!!」
「そうだな・・・・・・」
全員が扉の前に到着をした。上の方を眺めてもでかい城みたいなところだった。門のところには一体の巨像が置いてあるだけで戦兎たちはここが奴が住んでいる場所なのかと思った。
『ようこそ僕の城に!!異世界の戦士の皆さん!!』
「てめぇ!!いい加減出て来いやごら!!」
一海は拳を握りしめながら言うが通信で相手はふふふと笑っていた。するとごごごごごと揺れていた。
「戦兎!!」
シグナムが指をさした方向を見ると門のところに立っていた巨像が動いているからだ。
『まずはここの門番!!怒りの魔神が相手だよ!!いけ怒りの魔神!!』
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
怒りの魔神は剛腕を振るい戦兎たちにふるってきた。彼らは回避をして変身をしようとしたが龍牙が前に出る。
「ここは俺がやります。はあああああああああああああああ!!」
龍牙は光りだして黄金の鎧を装着をした戦士へと姿が変わった。
『奇跡の輝き!マグナモン!!』
龍牙が変身をした姿はロイヤルナイツの一人で唯一アーマー体の戦士でありブイモンが奇跡のデジメンタルで進化をしたクロンデジゾイドの鎧に包まれた戦士マグナモンだ。
『ぐおおおおおおおおおおおおお!!』
怒りの魔神は両手に石を発生させてそれを投げつける。マグナモンは素早い動きで怒りの魔神が投げ飛ばした石を回避をしてプラズマのボールを発生させる。
『プラズマシュート!!』
放たれた光弾が怒りの魔神に命中をして吹き飛ばした。
「なんて力なんだ・・・・・・」
「黄金の・・・・・・輝き・・・・・・」
「綺麗デース・・・・・・」
全員がマグナモンの姿を見て驚いていると怒りの魔神の拳がマグナモンに命中をして彼は吹き飛ばされる。
『ぐおおおお!?』
突然殴った怒りの魔神が腕を抑えていた。全員がなぜ抑えているのかなと思っていると輝きが増してきた。
『無駄だ・・・・・・お前の拳は俺の黄金の鎧には効かない。』
「おいおいなんて硬さをしてやがるんだ。あの鎧は・・・・・・」
全員がその様子をみていると怒りの魔神はさらに怒りマグナモンに燃え盛る拳をお見舞いさせるために接近をして殴りかかってきた。
『甘い!!』
燃え盛る拳を回避をして蹴りをお見舞いさせて怒りの魔神を吹き飛ばした。彼は黄金の鎧がさらに光りだしていき必殺技を放つためだ!!
『くらえ!!エクストリーム・ジハート!!』
放たれた黄金のビームが怒りの魔神に命中をして彼の体を崩壊させていき最後は爆発をして怒りの魔神をマグナモンは撃破した。
「あれが・・・・・・彼が変身をしたロイヤルナイツの力・・・・・・その一つがマグナモン・・・・・・」
「す、すごいの・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
煉は扉の方を見ていた。彼はエクスカリバーを構えていた。
「煉?」
「父さん?」
「エクスカリバアアアアアアアアアアアアアア!!」
『それ私の技です!!』
戦兎はエクスカリバーが叫ぶので静かにといい彼が放った扉の方を見るとくらったライオトルーパーたちが次々に倒れていく。
「まさか敵が待機をしていたとはな・・・・・・」
「上等じゃねーかゴラ!!変身!!」
【ロボットイングリス!!ブラアアアアアアアア!!】
「心火を燃やしてぶっつぶす!!」
グリスは突撃をしていき戦兎もあーもうといいながらクローズドラゴンGODを持つ。
「美海力を貸してくれ?」
『ぎゃおおおおおお!!』
「変身!!」
『クローズGOD!!』
全員がライダーなどに変身をして突撃をしていく!!
「風鳴 翼!!奏汰のために戦う!!」
「先輩!!奏汰はあたしのだ!!」
「二人とも喧嘩をしている場合か!!」
ライダーギアモードへと変えた翼はブレイドになりクリスはフォーゼへと変わりライオトルーパーたちに攻撃をしている中奏汰ことディケイドはツッコミをしていた。
「行くデース!!」
「でああああああああああ!!」
「仮面ライダーデスティニーいくぞ!!」
背中のアロンダイトを抜いてデスティニーは空を舞いライオトルーパーに大剣を刺していく。
【アーマータイム!チェンジスタッグビートル!ガタック!】
ミラージオウはガタックアーマーを装着をしてガタックカリバーを振るいライオトルーパーたちを次々に切っていく中グリスはツインブレイカーを装備をしてロボットフルボトルとロボットゼリーをセットをする。
【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!】
「おらおらおら!!まだ俺は戦えるぜええええええええええ!!」
ゲンムはゾンビゲーマーへと変身をしてバグルドライバーのABボタンを押して必殺待機音声が流れてBボタンを押す。
【クリティカルデッド!】
影からたくさんのゾンビゲーマー達が現れてライオトルーパーたちに抱き付いていき自爆をして撃破していた。
龍牙はロイヤルナイツの一人デュークモンに変身をして右手に持っている槍で突き刺していく。ライオトルーパーたちも彼らに攻撃をしようとアクセルガンを構えているがなのはが放ったスターライトブレイカーが命中をして吹き飛ばされる。
美海が変身をした龍騎はストライクベントをベントインしてドラグクローファイアーを放ちライオトルパー達に命中させた。
琴華は王蛇へと変身をしてアドベントカードをベントインしてベノスネーカーが現れて毒液を放ちライオトルーパーたちのボディにダメージを与えていく。一方でその戦いをモニターで見ている人物がいた。
「来たね彼ら・・・・・・まぁ僕が入れたんだけどね?さーて準備をしておくとしようかなー」
彼はゲーマードライバーを腰に装着をして彼らを待つことにした。
次回 彼らはライオトルーパーたちを撃破して中へ突入をしてお馬と思われる場所へ到着をした
彼らは扉を開けて中へ入る。
「やぁまっていたよ。」
「子ども?」
いたのはなんと子どもだった。彼は腰にゲーマードライバーを装着をしていた。
「見せてあげる!!」
『ゴッドマキシマムマイティX!!』
「グレートビリオン変身!!」
次回「神の力」
「さぁ始めようよ!!殺し合いをね!!」