IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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神の力

門に立っていた怒りの魔神は龍牙が変身をしたマグナモンの力によって倒されて戦兎たちは中へ突入をして襲い掛かってきたライオトルーパーたちを倒しながら敵の王間へと向かっている中。

 

ある赤い海賊船が飛んでいた。

 

「全くいきなり世界が変わったと思ったら突然として襲い掛かってきたからな・・・・・・んであんたを拾ったわけだ。」

 

「助かった。お前がいなかったらどうなっていたか。」

 

「気にするなよ。お互いに一緒にたたかったじゃねーか。」

 

話している人物は神崎 龍と呼ばれる男と赤い海賊船『ゴーカイガレオン』を動かしてい緋紅 武昭の二人であった。

 

ゴーカイガレオンは現在戦兎たちが中へ入っている場所へと向かって飛んでいたが突然ゴーカイガレオンが揺れだした。

 

「なんだ?」

 

モニターを確認をすると巨大な龍が襲い掛かってきた。龍は変身をしようとしたが武昭が止める。

 

「なめるんじゃなねーよ!!砲撃用意!!撃て!!」

 

ゴーカイガレオンから砲撃が発射されて巨大な龍に命中をしていく。龍は口から火炎を放つがゴーカイガレオンには効いていない。

 

「このまま突撃!!」

 

「大丈夫かよ・・・・・・」

 

ゴーカイガレオンにレンジャーキーをセットをしていた。

 

「レンジャーキーセット!!ゴーカイフェニックス!!」

 

ジェットマンの大いなる力を使いゴーカイガレオンは燃える不死鳥のようになり突撃をして巨大龍を貫いて撃破した。

 

「よしこのまま相手の基地に突撃をするぞ!!」

 

(大丈夫なのか?)

 

龍は不安になりながらも乗っているのでいつでも変身ができるようにドライバーを装着をして変身ができるようにしておいた。

 

「さーてドハデにいくぜ!!」

 

一方で外でそんなことが起こっていることを知らない戦兎たちは扉を壊して王の間へと到着をした。

 

「ここにあいつがいるんだな!!」

 

グリスは辺りを見ているが出入口は後ろの扉しかない。全員が警戒をしていると声が聞こえてきた。

 

『ようこそ僕の王の間にね!!』

 

全員が声をした方を見ると玉座に座っている人物を見て驚いている。

 

「子ども?」

 

煉の言葉に全員が納得をしていると彼は座っていた玉座から立ちあがる。

 

「ふふーん驚いているねーそれを待っていたよーーー初めまして僕の名前はレイタと名乗っておくよ。まさか仮面ライダーがこんなにもいるなんてね!!」

 

「御託はいい・・・・・・俺たちをこの世界に呼んだのはお前だな?」

 

「せいかーーい!!僕が皆をこの世界に呼んだのさ!!ふふーん驚いたでしょ?だからね今度は僕があいてをしてあげる!!」

 

彼は腰にゲーマードライバーを装着をしてあるガシャットを出した。

 

「あれは!!」

 

【ゴッドマキシマムマイティX!!】

 

「へーんしん!!」

 

【マキシマムガシャット!ガチャーン!フーメーツ!ゴッドマキシマムX!!】

 

レイタと名乗った男の子は仮面ライダーゲンムゴッドマキシマムゲーマーへと変身をして降りたった。

 

「子供相手に戦うのはあれだが・・・・・・俺達も元の世界に帰らないといけないからな!!」

 

「そのとおりだ!!いくぜ!!」

 

戦兎たちも変身をして仮面ライダーなどに変身をしてゴッドマキシマムゲーマーに立ち向かう!!

 

「いくぜおら!!」

 

【グリスブリザード!!】

 

グリスブリザードになった一海に会して戦兎はクローズGODの姿でクローズエボルへと変身をしてゴッドマキシマムゲーマーになったゲンムに攻撃をする。二人の拳は受け止められていた。

 

「「!!」」

 

「あはははは!!それそれ!!」

 

「「どああああああああああ!!」」

 

二人は投げ飛ばされたのを見てデスティニーはカードを出した。

 

【工事現場モード!!】

 

左手をミキサー車へと変えてコンクリートを放ち彼の足を動けなくさせた。そこにブラットスタークとアルファ―ブイドラモンが接近をしてスチームブレードと剣でゴッドマキシマムゲーマーのボディに攻撃をしてダメージを与えている。

 

「あははははは!!そんなんで僕がやられるとでも思っているのかい!!」

 

彼は笑いながら何かをするとコンクリートが消えていた。

 

「なに!?」

 

「そーれそれそれ!!ミサイル発射!!」

 

突然空間からミサイルが放たれて全員に向けて放たれる。

 

「多すぎるわよ!!」

 

美海たちはライダーに変身をして攻撃をふさいでいた。煉もゲイ・ボルグでミサイルを撃墜させていた。

 

「ディバインバスター!!」

 

「ミサイルをくらいやがれ!!」

 

なのはとクリスが放たれた攻撃をゴッドマキシマムゲーマーは鏡を出して吸収させた。

 

「嘘だろ!!」

 

「ざーんねん!!それそれそれそれ!!」

 

ゴッドマキシマムゲーマーは上空から隕石を振らして全員にダメージを与えていく。

 

「どあ!!」

 

「ぐ!!」

 

「なんて威力をしている!!」

 

「わかったでしょ?この世界は僕のおもう通りになる世界だ・・・・・・君たちの力は半減をして僕に勝つことなどできないさ!!」

 

彼は笑っていると突然城が揺れだした。

 

「え!?なんで!!どうして揺れているの!!」

 

「一体何が・・・・・・・・・」

 

戦兎たちは驚いていると壁を何かが壊しながら入ってきた。全員が何事だと思っているとそれはゴーカイガレオンの先頭部分だった。

 

「派手にやっているじゃねーか!!」

 

「死ぬかと思ったけどな?」

 

武昭と龍が現れたのでゲンムは驚いている。

 

「え!?誰!!」

 

「とりあえず砲撃発射!!」

 

放たれた砲撃が彼の城を壊していく中、何かに命中をした。

 

「あーーーメインコンピュータが!!」

 

「あ、やばそう・・・・・・お前らさっさとゴーカイガレオンに乗りな!!」

 

「おう」

 

全員がゴーカイガレオンに乗りこんだのを確認をした武昭たちも中へと入り後退をして城が爆発するのを見ているとゲンムが現れた。

 

「よくも・・・・・・よくも僕の城を!!」

 

「さーて派手に行こうぜ!!ゴーカイチェンジ!」

 

【ゴーカイジャー!!】

 

【カメンライド】

 

「変身!!」

 

【クライム!】

 

「ゴーカイレッド。」

 

「仮面ライダークライム。」

 

「あの人たちは・・・・・・」

 

「来ていたのだな。」

 

「もーう許さないぞ!!いでよ!!」

 

ゴッドマキシマムゲーマーから怪人たちなどが現れてズラーと並んでいた。

 

「なるほどこれが最終決戦か・・・・・・皆いくぞ!!」

 

「「「「「おう!!」」」」」




次回「最終決戦!!」
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