戦兎side
「ふああああああああああああああああ・・・・・・」
俺は欠伸をしていた。レンタが作ったゲームの世界から脱出をして彼の墓にお花を供えて数日が立ち家でのんびりしていた。
ゴッドクロスドライバ―などは再調整をしていた。ゲームの世界などで力を使い過ぎたみたいだ。
現在使えるのはブラットスタークとヘルブロスのみか・・・・・・まぁしょうがないか・・・・・・俺は外へ行き久々にミッドチルダの方を歩いている。色々と原作なども崩壊をしてしまったが平和ってのは悪くないな・・・・・・
「ふぅ・・・・・・・・・」
「マスターお疲れですね?」
「まぁな・・・・・・ほかのみんなも自分たちの世界へと戻っていき世界の平和を守ったりしているかな?」
『まぁ俺の奴はどうなのかは知らないけどな?』
「あー惣一のことか・・・・・・」
俺は笑いながら歩いている。今俺の中にいるのはエボルト、ギルバス、美海、鞠奈と鞠亜の五人が中にいる。
さらには凛緒は学校に通わせており今日は時間的は行っている時間だなと思いながら俺は歩いている。
ヴィヴィオやフーカとリンネの三人も学校に通っているからいないけどな・・・・・・ほかのメンバーも仕事をしており俺は今日は休みだ・・・・・・機動六課の総副隊長の俺はすでに仕事などはほかの奴らでもできるのでミッドチルダを歩いていると何かの声が聞こえてきた。
「強盗だああああああああああああああ!!」
「・・・・・・・・・・・・」
俺は頭を抑えてしまった。仕方がないので俺はトランスチームガンを出してコブラフルボトルを振ってブラットスタークになるとするか。
『コブラ』
「蒸血」
『ココココブラ コブラ ファイアー』
ブラットスタークへと変身をした俺はトランスチームガンからワイヤーを出して上へと上がり見張りをしている敵がいたのでそのままワイヤーを出して奴らの体を拘束させる。
そのままスチームブレードを出して彼らを気絶させる。
「さて・・・・・・」
『スチームアタック フルボトル』
ステルスフルボトルをセットをして俺は透明化して中へと突入をする。奴らの数は・・・・・・なんか前と同じぐらいじゃねーか?
「ねぇ親分本当の良かったのですか?俺達二度も管理局に逮捕されていますし・・・・・・しかも仮面ライダーにフルボッコされたじゃないですか。」
「心配するなって!!仮面ライダーは別次元に行方不明になっていると聞いているならばチャンスじゃねーか!!」
俺はため息をしてスチームガンを構えて奴らに攻撃をする。彼らも突然攻撃されたので驚いているが俺は気にせずにアイススチールを発動させて奴らを次々に凍らせていく。
ステルスフルボトルの効力がきれて俺は姿を現した。ブラットスタークの姿なので犯人は驚いているが俺は気にせずに犯人たちのところへと行きデコピンをした。
『全くてめぇらは何回強盗をすればいいんだよ!!こっちにしては迷惑なんだけどな・・・・・・』
俺は説教をしてると管理局員たちが入ってきた。ディータ・ランスターの姿があったので彼が担当なんだなと思いながら俺はこいつらを渡して銀行から去った。
銀行から去った後俺はブラットスタークから解除をして夕日を見ていた。とてもきれいだったのでこれが俺を守ってきた世界なんだなと思いながら歩いていく。
『綺麗ですねマスター。』
『これが夕日って奴か・・・・・・戦兎が守ろうとしていたのはこういうことか?』
「まぁな。この世界を狙ってくる奴らはどれくらいいるのかわからない。なら俺は戦うだけさ・・・・・・レンタが言っていた仮面ライダーのようにな・・・・・」
俺は手を握りしめて改めてこの世界を守って見せると決意を固める。
戦兎side終了
その戦兎を見ている人物がいた。彼の腰には何かを装着をしていた。変身ベルトのようだ。
「あれがこの世界の仮面ライダーか・・・・・・ふっふっふっふいいだろう。奴を倒せばこの世界は私の物になる・・・・・・だが今は様子を見るとしよう。」
相手は姿を消した。戦兎は振り返ったが誰もいなかった。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
『マスター?』
「何でもない・・・・・・誰かに見られていた気がしたが・・・・・・」
彼は気のせいだろうと思い家の方へと戻るのであった。
次回 戦兎はゴッドクロスドライバーの調整が終わり天界へとやってきた。今回は天界からある仕事があるといわれてやってきたのだ。
次回「天界の仕事」