どうもうぷ主です、急遽こちらが思いついたのでIS学園編はまだ先となります。
「まじかよ・・・たまにタイトル詐欺をしてしまうが許してくれではどうぞ」
戦兎side
千冬ちゃんからIS学園へ誘われた俺、一応考えおくと伝えておいて俺は十蔵さんからなんでか教師の免許をもらってしまった・・・まぁ教えることは得意だからいいんだけどね?
さて俺は今なのはちゃんとはやてちゃんやフェイトちゃんにヴォルケンリッターたちと共に任務をこなすためにやってきていた。
「シグナムとかは久しぶりだな?」
「あぁ・・・その大丈夫なのか?ヴィータから重傷となったと聞いたが・・・」
「なーに大丈夫だってナハト今日は頼むぞ?」
『了解です主』
ナハトとグレーズとダブルユニゾンインをしてビルドになっている俺、みるとヴィータが顔を俯いたままだった・・・
「ヴィータ」
「!!」
彼女はびくと体をふるえている・・・おそらく俺に怒られると思っているけど違うんだよな・・・
「気にするなってお前のせいじゃないさ・・・・」
「だけど!!」
「さてまずは任務に集中をしよう・・・・・」
そういって俺はドリルクラッシャーを構えて突撃をして、現れたガジェットを撃破していく。
「アクセルシューター!!」
「プラズマランサー!!」
二人が放った攻撃がガジェットに命中をして爆散をする。
「はああああああああああああああ!!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
シグナムとザフィーラが放つ剣と拳がガジェットたちを撃破していく、俺はフルボトルを振ってビルドアップをする。
『ライオン!掃除機!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『たてがみサイクロン!ライオンクリーナー!イエ―イ!』
俺はライオンクリーナーにビルドアップをして敵が放った攻撃を左手の掃除機をつかって吸収をしていき俺のエネルギーへと変えて右手のガンドレッㇳを光らせて連続したエネルギーの弾を放ち次々に撃破していく。
「全く多いな・・・・・」
俺は新しいフルボトルを振ってフルボトルを変える。
『クジャク!鏡!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『反射するゴッドバード!ピーコックミラー!イェーイ!』
俺は新たなベストマッチフォーム ピーコックミラーになり、専用武器であるピーコックシューターを構えるが、その前に鏡ボトルの力を使って鏡を大量に放ち、ピーコックシューターを構えて攻撃をする。
それが反射をして次々にガジェットたちを撃破していく。
「すごいなの・・・・・・」
「うん・・・・・・・」
全員が見ているが、俺は気にせずに背中の翼ピーコックフェザーを開いてエネルギーの羽を飛ばして相手を撃破していく、さらには飛びながらランダムシュートを放ち撃破していく。
「これで終わりにするか!!」
俺はベルトのレバーをまわす。
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
俺は背中のピーコックフェザーを開いて飛び武器であるピーコックシューターを放ちながら相手に攻撃をする。
ホークガトリングで使うフルバレットと一緒のやり方だね・・・・機械が壊されたのを確認をして、俺たちは周りを確認をして敵がいないのを確認をする。
「我が主よ・・・異常ないですね」
「お疲れやなリインフォース・・・・ツヴァイもどうやった?始めてみた仮面ライダーは?」
するとはやてちゃんから光が出てきて小さいリインフォースが現れた。
「はい!!かっこいいです!!お姉ちゃんやみなさんを救ってくれた仮面ライダーさんの力・・・お見事です!!」
そう彼女こそ、はやてがリインフォースに変わるユニゾンデバイスとしてつくった、リインフォースツヴァイだ・・・
今日は初出動みたいでさっそくチェックもしてOKみたいだ。俺も彼女を作るのに協力をしたからね、うまくできてよかったよ・・・・
「さて帰るとするか・・・・・・」
俺たちは戻ろうとしたとき、突然強力な光が発生をした。
「え?」
俺は突然の光に包まれてしまい・・・・意識がなくなってしまう・・・・
はやてside
「なんやったんや・・・今の光・・・・」
今の光はなんやったんや・・・私たちは目を閉じてしまい誰かいないかを確認をする・・・・って
「あれ?戦兎さん・・・・・」
「戦兎!?」
「戦兎!!」
そう仮面ライダービルドこと、戦兎さんがいなくなってしまっていたんや!!
「どこにいったの!!」
「皆で手分けして探すで!!」
私たちは一生懸命探した・・・・でも・・・グレーズの反応どころか・・・何も見つけられなかった・・・・・
「馬鹿野郎!!戦兎!!戦った後にはなしをするんじゃなかったのかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「ヴィータ・・・・・・」
私も気づいたら涙が出ていた・・・戦兎さん・・・いったいどこに行ってしまったんや!!
はやてside終了
さてその探し出されている戦兎はというと?
「・・・・・・・・・・・・」
ビルドのまま両手を前でガードをしていた戦兎は解除をしてあたりを見る・・・
「あれ?」
先ほどと景色が違っており、なのはたちのすがたも見えないのだ。戦兎は状況を知るためにビルドアップをする。
『フェニックス!ロボット!ベストマッチ!AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ』
彼はフェニックスロボに変身をすると背中の翼を開いて空を飛ぶが・・・先ほどからなのはたちに念話をしてるが通じないのだ・・・・
「ふーむ・・・いったい何が・・・・」
彼は飛びながら考えていると、人が見えてきたのだ・・・それも女性が襲われている。
「しょうがない・・・行くとしよう」
ビルドはそのままその場所へと向かい、左手のアームを展開をして襲い掛かろうとしている人物をつかんだのだ。
「女性一人に対して、多数とは卑怯じゃないか?」
???side
「く・・・・・・」
「覚悟はいいな聖王!!ここでお前の最後だ!!」
突然の襲撃で私はピンチに追いやられてしまう・・・私は両手を事故で失い、義手となっているが・・・突然の襲撃でかなりの人数居るみたい・・・・
だが後ろにいるこの子は無関係だ・・・だから・・・どうすればいいか・・・私はそれを考えるけど・・・・
(く・・・この人数なら一人でなら戦えるけど・・・・)
今はこの子を何としてでも守らないといけない・・・私は目を閉じてしまうが・・・
「女性一人に対して、多数とは卑怯じゃないか?」
突然現れた謎の人物?でいいのでしょうか・・・・彼は私に襲い掛かろうとした相手を投げ飛ばしている、彼は何かを振って腰についているのにさしていく。
『ラビット!タンク!ベストマッチ!』
「「ベストマッチ?」」
『AreYou ready?』
「ビルドアップ」
『鋼のムーンサルト!ラビットタンク!イエ―イ!』
「悪いけど、一気にけりをつける・・・・」
彼は腰についているレバーでいいのでしょうか・・・それをまわしていきます。
『ReadyGO!!ボルティックフィニッシュ!!』
彼は左足に力を込めているのか、一気に飛び、右足で次々と蹴りを入れていく・・・それも兎のように飛びながらだ・・・
「すごい・・・・・・・」
私も彼のような技は使えない・・・・いったい彼は何者なのでしょうか・・・・・
戦兎side
「ふぅ・・・・・」
俺はラビットタンクのボルティックフィニッシュを仮面ライダーキックホッパーが使っていたライダーキックをモチーフにして蹴りを入れてからラビットキックを放ち連続でやってみたができるもんだな・・・これはラビットラビットで今度試してみるかw
「ん?」
俺は襲われていた彼女を見る、目はオッドアイでヴィヴィオみたいな顔をしているが・・おかしいヴィヴィオはまだ生まれてないはずだから・・・・じゃあ彼女は誰?いや・・待てよ・・・確かヴィヴィオが元になった人は・・・・
「あの・・・ありがとうございました・・・助けていただいて・・・・」
「いや気にしないでくれ・・・えっと俺は仮面ライダービルドって言うんだよろしく!!」
「はいビルドさん・・・私はオリヴィエ・・・・オリヴィエ・ゼーゲブレヒトです」
・・・・・・・・え?今なんて言った・・・オリヴィエ・ゼーゲブレヒトとって言わなかったか?
「あぁすまない、ちょっと聞き間違いじゃないかと思ったのだが・・・オリヴィエ・ゼーゲブレヒトといわなかったかい?」
「はい、そういいましたよ?」
まじかよ!!ってことは俺は古代ミッドチルダへ来てしまってことかよ!!
「・・・・・・・・・・・・」
俺はフルボトルを外して落ち着くために変身を解除をした。
「あなたは・・・・・・」
「ビルドの正体、俺の名前は如月 戦兎だ」
「キサラギ・・セント?」
「そう・・・・」
『しかし困りましたね・・・・』
『あぁそのとおりだ・・・・主は時空を超えてしまったってことか・・・・』
2人の会話の通り、おそらく俺は先ほどの光で古代ミッドチルダへやってきてしまった・・・ってことは今俺の目の前にいる人は間違いなく聖王と呼ばれているオリヴィエ・ゼーゲブレヒトその人だ・・・・
彼女は俺にお礼をしたいといわれて彼女についていくことにした。どうやら俺が来た時代はおそらく彼女が聖王のゆりかごに乗る前に来たみたいだ・・・・
クラウスさんとはなんでかいきなり襲われたので、ゴリラモンドでアッパーで吹き飛ばしました(黒笑)
そこからは俺はなんでかクラウスさんと模擬戦をすることとなり、ゴリラモンドを始めホークガトリング、ニンニンコミックになって戦ったりするが・・・
その生活も2か月が立った時に終わりを告げた・・・戦争が始まってしまい、オリヴィエは聖王のゆりかごに選ばれてしまった・・・・
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は聖王のゆりかごの中にいた・・・・やはり彼女はクラウスを倒して・・・自らここに来たのだ。
「本当によかったのか?」
ビルドラビットラビットになっている俺は、彼女の近くにいたのだ。
「・・・・・・・・・そうですね・・・・本当はまだ生きていたいと思っている自分がいます・・・・」
「オリヴィエ・・・・・・」
「・・・・あなたと入れて楽しかったですよ?戦兎さん・・・・いいえ仮面ライダービルド・・・・」
「そうか・・・・・・」
俺は彼女が聖王のゆりかごに入るのを見届け・・・その力で聖王の戦いは終わった・・・俺は彼女にエンプティボトルを振って彼女の成分をとり・・・・光が発生をした。
俺はあの戦いを見て、オリヴィエとまた会える日が来るのを待つことにした・・・・彼女の成分が入ったのは光りだして俺を導いてくれているのか?
その光を超えると・・・俺は目を開ける。
「戦兎お兄ちゃん!!」
「どあ!!」
俺は突然衝撃を受けて後ろに倒れてしまう・・・その正体はなのはちゃんだった・・・
「なのはちゃん?」
「ううう・・・・よかった・・・・無事で・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
俺は彼女の頭を撫でている・・・ラビットラビットの姿で立ちあがり・・・ナノハちゃんを見ている・・・・
「なのはちゃん、今何歳?」
「ふぇ!?私は11歳だよ・・・お兄ちゃんが行方不明になって1か月たったんだよ?」
「1か月だと!?」
俺は向こうでは2か月いたが・・・こっちでは1か月なのか・・・まぁいいや・・・そこから大変だった・・・
帰るとシュテルたちが涙目で俺を迎えてくれて、フェイトちゃんやアリシアちゃん・・・さらにははやてちゃんたちもうちに来て泣いていたからだ。
一夏ちゃんや鈴音ちゃんまでいたのはびっくりをしているが・・・・やがて連絡が届いたのかアリサちゃんやすずかちゃん、さらに恭也と忍ちゃんまでうちに来て心配をしたんだぞ!!っと言われる。
本当に申し訳なかった・・・どうやらいなくなった1か月は俺を探して続けていたみたいだ・・・なのはちゃんはその時近くにいたのでその場所へ行ったら俺が立っていたそうだ。
しかし・・・まさかすぐにあいつと再会をするとは思ってもなかったけどな・・・・・
俺はフェイトちゃんと一緒にある世界の研究所に来ていた・・・・
「ここがね・・・・・・」
現在俺はタンクタンクになりフルボトルバスターを構えながら進んでいる、フェイトちゃんもバルディッシュアサルトビルドを構えて警戒をしながら進む・・・・
クロノからある研究所にて怪しい研究をしているという情報が入った、俺とフェイトちゃんはそこに向かっており、今中に潜入をしたのだ。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
どうも怪しいな・・・・・この研究所・・・俺たちは中へ入ると突然電撃が俺に襲い掛かった。
「ぐあ!!」
俺はその電撃をくらうも、すぐに後ろへ下がり構えると・・・赤い髪をした少年がいたのだ。
「え?」
フェイトちゃんもびっくりをしているが・・・・俺は彼に見覚えがあるからだ・・・そうエリオ・モンディアルだからだ・・・ここはまさかクローン研究をしているところなのか・・・・・
「仕方がない、ちょっとだけ我慢をしてくれよ?何もしないさ・・・・」
俺はフルボトルバスターをしまって・・・彼を説得をする。
「フェイト・・・彼を任せてもいいかい?」
「うん・・・・わかった」
俺はエンプティボトルが光っている、そのボトルは俺がオリヴィエからとった成分だ・・・だがまだ帰ってから浄化をしてない・・・・
だがどうしてこのボトルが・・・・・俺は光をさす方向へと走り、その扉を蹴り飛ばした。
「おりゃ!!」
扉を開けると、エンプティボトルが勝手に浮き上がる。
「フルボトルが・・・・・・・」
すると一つの容器に近づくと・・・・ボトルから成分が勝手に抜けていく。
「・・・・・・・・・・・・・・」
空っぽになったのかボトルはそのまま落下をして俺はキャッチをする・・・・
「いったい・・・・・・・な!!」
するとその容器にあったであろう人の姿を見て俺は・・・びっくりをする・・・・・
「オリヴィエ・・・・・・」
かつて聖王のゆりかごで命を散らせた女性が・・・今俺の前にいるからだ・・・
『起動します』
「?」
俺は音がした方を見ると彼女がいる装置が作動をして彼女が入っていた容器の中にあったのがなくなっていく。
すると中にいた人物がカプセルから出てきたので、俺はキャッチをする。
「おっと・・・・・まさかな・・・・・」
フェイトも来たので俺たちは撤退をした・・・いったいこの子は・・・・
次回「よう戦兎だ・・・・研究所でオリヴィエのボトルが反応をしてその子に吸収された・・・いったいこの子は・・・・」
「次回「目を覚ました女性・・・」
「君は・・・・・・」