IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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第15章 ハイスクールD×D
天界へ


戦兎side

 

「いったいどうしたんだろうか?」

 

突然として俺は天界に呼びだされた。突然として手紙が届いたので天界へと久々にやってきた。

 

だがなぜ?俺は歩いていると一人の女性がやってきた。

 

「あなたはミカエルさん!!」

 

「お久しぶりですね戦兎君。」

 

「あなたが俺を?」

 

「・・・・・・その通りです。実は私たちの世界で大暴れをしている龍の二体を止めてほしいのです。」

 

「二体の龍?」

 

「はい・・・名前は赤き龍ドライグと白き龍アルビオンというドラゴンです。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

その名前に聞き覚えがあった。ハイスクールD×Dに出てくる奴らだよな?ってことはまだ原作始まる前でいいんだな?

 

「わかりました。ミカエルさんには教えてもらったこともありますからね?その以来受けましょう!!」

 

「ありがとうございます。では早速!!」

 

ミカエルさんの案内で俺はゴッドクロスドライバーを装着をしてさらにクロストリガーが進化したゴッドクロストリガーを押す。

 

【ゴッド・オン!】【【【インフィニティフューチャー!】】】

 

俺はレバーをまわしていきスナップビルダーが現れる。

 

【AREYOUReady?】

 

「変身!!」

 

【神の力をその身に宿せ!!インフィニティフューチャー!オーバーロード!】

 

【イエ―イ!】【ブゥルアアアアアアア!!】【フッハハハハハ!】

 

インフィニティフューチャーオーバーロードへと変身をした俺はミカエルさんが用意をしてくれた扉を通り背中のフューチャーウイングを展開してそのまま戦っている場所へと到着をして二人の龍がぶつかっているところにお邪魔をした。

 

「さーてここまでにしてもらおうか?二人の龍さんよ。」

 

戦兎side終了

 

悪魔、堕天使、そして天使の全員が暴れていた二つの龍が激突をするところに羽をはやした謎の戦士が現れたことに驚いている。

 

「あれはいったい・・・・・・」

 

全員が見ている中二体の龍は現れた謎の戦士に話をしていた。

 

【なんだ貴様は我らの決闘の邪魔をするな!!】

 

【そうだ!!まずはお前から倒してやるわ!!】

 

「問答無用か・・・・・・」

 

二体の龍はビルドに攻撃をするために突撃をしていく。ドライグは口から火炎を放ちビルドに攻撃をするが彼は左手を前に掲げるとバリアーが発生をして彼が放った火炎をふさいだ。

 

【な!!】

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ビルドは紋章を出すと中からゴーストが現れてオメガドライブを発動させてアルビオンに蹴りを入れて地面に叩きつけた。

 

【が!!】

 

【アルビオン!?】

 

さらにドライグに鎖が巻き疲れていく。

 

【なんだこれは!!】

 

「バインド魔法さ・・・・・・さーてクレーズ。」

 

彼の右手にクレーズが変形をしたライフルモードが発生をして彼はレバーをまわしていく。

 

【ReadyGO!!インフィニティフューチャー!ストライク!!】

 

クレーズが変形をしたライフルにチャージされて行き彼はトリガーを引いて二体のドラゴンに命中をした。

 

「す・・・・・・すごい・・・・・・」

 

堕天使総督アザゼルは驚いている。暴れたいた龍たちを謎の戦士が地面に叩きつけたからだ。

 

「今だ!!二天龍を封印します!!」

 

神ヤハウェの指示で全員が二天龍の封印を始めた。ビルドはその様子を見てから世界を去った。ミカエルはほっと助かったわと思いながら彼を見ていた。

 

そして天界へと戻ってきた戦兎はハイスクールD×Dの世界の様子を見ることにした。

 

「やれやれ・・・・・・まさか二天龍たちを止めるとは思ってもいなかったよ・・・・・・」

 

【だが相棒の強さにあいつらも驚いていたな(笑)】

 

「エボルト笑い事じゃない・・・・・・の前に行くとするか。」

 

【どうした相棒?】

 

「なーに困っている少女のところへ行くだけだよ。」

 

俺はゴッドクロスドライバーを装着をして再び世界へ降り立つために向かった。

 

戦兎side終了

 

そこはある神社だった。人がある親子を襲おうとしていた。

 

「さぁ朱璃・・・・・・その子を渡してもらおうか?」

 

「渡しません!!この子は朱乃は私とあの人の大事な子です!!」

 

「お母様!!」

 

「そうか・・・・・・なら死んでもらうぞ!!」

 

一人の男が銃を構えていると突然光弾が飛んできて一人の男が持っている銃が吹き飛んだ。

 

「ぐ!!」

 

「誰だ!!」

 

全員が飛んできた方角を見るとビルドGODが立っていた。

 

【宇宙を断つ剣!コズミックブレイカー!イエ―イ!】

 

「誰だてめぇ!!」

 

「通りすがりの仮面ライダーさ覚えておけとは言わないよ?」

 

彼はコズミックカリバーを構えて肩部のショルダーバッグを展開して彼らが放った弾を回避をしてコズミックカリバーを振るい彼らの銃を叩き落としていく。

 

【剣!ReadyGO!!ボルティックブレイク!!】

 

コズミックカリバーに剣フルボトルとフルフルラビットタンクフルボトルをセットをして構えて一気に放出させて相手たちを吹き飛ばした。

 

「すごい・・・・・・・・」

 

「お、おのれ!!」

 

「貴様らあああああああああああああ!!」

 

「くそ!!撤退だ!!」

 

相手はバラキエルの姿を見ると撤退をしたのでビルドGODも剣フルボトルをドライバーの方に戻してから立ち去ろうとした。

 

「待ってください!!私は姫島 朱乃です!!あなたの・・・・・・あなたの名前を教えてください!!」

 

「・・・・・・仮面ライダービルド、それが俺の名前だじゃあな。」

 

彼は背中の肩部のショルダーパックから空を飛んで行き去っていった。

 

「仮面ライダー・・・・・・ビルド・・・・・・」

 

天界へと戻ってきた彼はふぃといい変身を解除をした。

 

「お疲れ様戦兎。」

 

そこには美奈子が立っていた。

 

「母さん、どうしてここに?」

 

「えぇハイスクールD×Dという世界が大変なことになっていると聞いてね?まぁあなたが解決をしたと思ったわ。」

 

「まぁね。」

 

「とりあえず戦兎・・・・・・これを持っていなさい。」

 

美奈子は彼に何かを託した。

 

「これは?」

 

「前にアイズたちが使っていたゲートよ。それを使えばあなたはハイスクールD×Dの世界へ行くことができるわ。あなたが行きたいと思ったときにこれは作動をすることができるわ。でもなのはちゃんたちを連れていくことはできないから気を付けてね?」

 

「了解だ。ありがとう母さん。」

 

「どういたしまして。」

 

それから戦兎は地上の方へ戻り家に帰ろうとしたときクレーズが何かに反応をした。

 

【マスター、魔力反応です。】

 

「魔力反応?」

 

戦兎はクレーズの指示に従いその場所へ向かった。そこにはボロボロの黒猫がいたので彼は連れて帰って治療をすることにした。




次回 黒猫を連れて帰った戦兎。なんか前にリニスみたいな感じだったなと思いながら連れて帰ったのだ。

次回「黒猫と戦兎」
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