IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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ビルド異世界での戦い。堕天使を止めろ!!

戦兎side

 

俺は黒歌と共に異世界の扉を使いハイスクールD×Dの世界へとやってきた。おそらくこの世界では俺は謎の戦士としてなっているため移動をする。

 

「しかし戦兎の世界って不思議だにゃ・・・・・・」

 

「そうか?・・・・・・ん?」

 

俺は近くの公園までやってきたが何かが張られたのを見た。

 

「これは結界だにゃ。」

 

「なら!!」

 

俺はフルボトルを二つ出して装着をする。

 

【トリケラ!ドリル!ベストマッチ!!】

 

レバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。黒歌は巻き込まれないように退避をしていた。

 

【AREYOUReady?】

 

「変身!!」

 

【トリケラドリル!イエ―イ!】

 

トリケラドリルへと変身をして右手にトリケラドリルシールドが装備されてドリルで結界を破壊して突撃をした。

 

「にゃーなんというかバカ力って奴にゃ。」

 

黒歌は俺の後ろを一緒に来ていた。先に進むと黒い翼をはやした女の子が男の子に光の槍を投げつけようとしていた。

 

「はあああああああああああああ!!」

 

俺はトリケラドリルシールドで彼女が放たれた光の槍をはじかせた。彼女は突然現れた俺の姿をみて驚いている。

 

「貴様!!どこから私の結界の中に入ってこれた!!」

 

「なーに簡単さ。このドリルで結界を壊させてもらったわけ。さーて・・・・・・」

 

俺はインフィニティフューチャーフルボトルとゴッドトリガーを出した。

 

【ゴッド・オン】

 

【【【インフィニティフューチャー!!】】】

 

同時にセットをしてレバーをまわしていき変身をする。

 

【【【AREYOUReady?】】】

 

「ビルドアップ。」

 

【【【インフィニティフューチャー!オーバーロード!イエ―イ!ブゥルアアア!フッハッハッハッハッハ!!】】】

 

俺はインフィニティフューチャーオーバーロード形態へと変身をすると彼女は俺の姿を見て先ほど顔が真っ青になっていた。

 

「う・・・・・・そ・・・・・・二天龍を倒した謎の戦士!?なぜここに!!いやああああああああああ!!死にたくなあああああああああああああああい!!」

 

「っておい!!行っちまった・・・・・・」

 

彼女は俺がインフィニティフューチャーオーバーロード形態へと変身をすると真っ青になって逃げてしまった。そこまで恐ろしいのか俺?

 

「あーそりゃーそうにゃ・・・・・・戦兎が変身をしたその姿であの二天龍をフルボッコにしたからにゃ・・・・・・悪魔や堕天使、さらには天界の方でも謎の戦士の恐ろしさは伝わっているからにゃ。」

 

「なーるほど・・・・・・ん?」

 

俺が納得をしていると魔法陣が現れたのを見た。

 

「あれはグレモリー家の紋章にゃ。おそらくこの辺一帯を管理をしているのがグレモリー家ってわけにゃ。まぁその魔王軍もあなたの姿を見たら・・・・・・」

 

俺は首をかしげていると姿が現れた。リアス・グレモリーで間違いないな・・・・・・

 

「ええええええええええええ!?なんで謎の戦士がここに!?やめてください!!殺さないでください!!」

 

彼女も俺の姿を見て怯えているし・・・・・・俺は彼女に声をかけるために話しかける。

 

「少し落ち着いてくれ。君がどう俺のことを伝わっているか知らないが俺は別に殺すつもりはないのだが?」

 

「え・・・・・・本当・・・・・・ですか?」

 

「あぁ安心をしてくれ。」

 

俺は変身を解除をして姿を現す。さて名前はどうするかな?

 

「えっとすみません。私の名前はリアス・グレモリーといいます。」

 

「仮面ライダービルドGOD改めて如月戦兎だ。」

 

「GOD?あなたは天界の物なのですか?」

 

「半分正解と言った方がいい。俺は神みたいな存在だ。」

 

「神!?」

 

彼女は真っ青になっているのでため息をついてしまう。

 

「落ち着いて俺は殺すつもりはないと言ったはずだ。とりあえず君達のところに案内をしてもらってもいいかい?この子と一緒にね?」

 

「この子・・・・・・あなたは!!はぐれ悪魔SSの黒歌!?」

 

「はぐれ悪魔?」

 

「元悪魔にゃ。」

 

「どういうことかしら・・・・・・」

 

「そこにいる戦兎に私は猫又に戻してもらったからにゃ!!」

 

彼女は俺の右手に抱き付いてきた。その大きな胸がむにゅんと俺の手に収まっているっておい!!ってか一人の男の子がぽけーとしているけど・・・・・・ん?

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

俺は彼からどこかで感じたような力が確認できる。まるで以前戦ったような・・・・・・兵藤 一誠と名乗った少年は次の日に彼女たちのところへと来てほしいといわれて家に戻っていく中俺は彼女と共に転移魔法を使い移動をする。

 

「あなた神だから魔力があるのかしら?」

 

「魔力に関しては元々あるからな。ここは部室みたいなところか?」

 

俺はあたりを見てキョロキョロしていると女の子二人がこちらにやってきた。

 

「あら部長そこ方は?」

 

「ッ!!」

 

姫島 朱乃と搭城 子猫か・・・・・・彼女は黒歌の姿を見ると睨んでいた。

 

「まぁ当然のことをしているから当たり前にゃ。」

 

「どうして・・・・・・どうして姉さんが・・・・・・」

 

「それは彼女が俺の世界へボロボロの状態でやってきたからだ。」

 

「あなたは?」

 

「俺は如月 戦兎・・・・・・またの名を神エボルトとなのっておこう。」

 

「神エボルト!?」

 

神と名前を出した瞬間彼女たちは敵意を出してきたか・・・・・・仕方がない。俺はゴッドクロスドライバーとエボルトリガーを出した。

 

【オーバ・ザ・エボリューション!】【コブラ!】【ライダーシステム!レボリューション!!】

 

俺はゴッドクロスドライバーのレバーをまわしていき音声が流れてきた。

 

【AREYOUReady?】

 

「変身。」

 

【ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!!】【フッハッハッハッハッハ!!】

 

俺は仮面ライダーエボルブラックホールGOD形態へと変身をして三人を外に連れていく。

 

「さーて誰からかかってくるかい?」

 

朱乃っと言う人物は俺が変身をしたベルトを見てから戦意が落ちていたな。さてまずは木場という奴か・・・・・なら・・・・・・

 

「鞠奈、レヴァンテインを出してくれ・・・・・・そしてあの形態を出してくれ。」

 

【あいよ。】

 

レヴァンテインからある聖剣がでてきた。

 

「な!!聖剣!?」

 

エクスカリバーが現れたのを見て彼は魔剣を作りだして襲い掛かってきた。俺はエクスカリバーで彼が放つ剣を受け止めた。

 

「・・・・・・・・・ったく聖剣といってもお前が知っているものとは違うものだ。すこしはれいせいになったらどうだ?」

 

力ではじかせて俺はエクスカリバーをしまった。そこに小猫ちゃんが襲い掛かってきた。俺は彼女が放つ拳を左手で受け止めた。

 

「いい威力を持っているがお前がお姉さんを恨む気持ちはわかるが、それはお前のためといったらどうだ?」

 

「ッ!!」

 

彼女は一瞬だけ戸惑いを見せたので俺は投げ飛ばしてから攻撃をしようとしたが黒歌が彼女の前に立つ。

 

「お姉さまどうして・・・・・・」

 

「・・・・・・私はね白音。確かに私はあんたを見捨てたかもしれない。けどそれはあなたを守るためにこうするしかなかったのにゃ・・・・・・」

 

「どういうこと・・・・・・なんですか・・・・・・」

 

「それは君達の前の主といった方がいいだろうな。君に仙術を学ばせようとした。だがその力は危険すぎるため黒歌は反対をした。だがそれでも君達の主は君に迫ろうとして彼女は主を殺して君と逃亡をした。」

 

全員が俺の言葉を聞いて騒然としていた。俺はエボルトリガーとエボルフルボトルたちを抜いて俺は変身を解除をした。

 

向こうも落ち着いてきたのか姫島 朱乃は俺に近づいてきた。

 

「あ、あの・・・・・・」

 

「なんだ?」

 

「あなたはあの時母や私を救ってくれた謎の戦士さんですか?」

 

「さーてどうだろうね?さて俺はこれで退散させてもらいますよ?リアス・グレモリーの眷族の皆さん。」

 

「にゃあ待つにゃ。」

 

俺が出した天界の扉が開いてミッドチルダにつながっているが黒歌さんなんでついてくるの?

 

「あんたが気にいったからにゃ!!旦那しゃま!!私あなたの子ども産みたいにゃ!!」

 

「・・・・・・・・・え?」

 

騒然としてしまった俺は苦笑いをしながら家へと帰ってきた。彼女は俺の右手に抱き付いたまま入ってきたのでハイライトOFFのメンバーがたくさんいたとだけ言っておく。




次回 リアス・グレモリーは兄である。サーゼクス・ルシファーにかつて二天龍を封印をした謎の戦士が現れた報告を受けた。

彼はほかの魔王たちにも報告をすることとした。一方で戦兎は再びハイスクールD×Dの世界へとやってきた。その後ろを黒歌とアリスが一緒だ。

次回「戦兎再び現れる。」
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