ここは冥界にあるお城。リアス・グレモリーは女王である姫島朱乃と共にやってきていた。その理由は戦兎のことを報告をするためにだ。
彼女は兄である。サーゼクス・ルシファーに報告をするためにやってきたのだ。
「失礼しますお兄様。」
「やぁリアスと朱乃君。さてリアス君の報告書を呼んで驚いていることばかりだよ・・・・・・あの戦争の時に現れた二天龍を圧倒的な力で完封なきまで叩きつけた謎の戦士がまさか再び現れるとはね・・・・・・」
「わたしも正直言って生きた心地がしません・・・・・・」
「あぁ私も彼の力を見て驚くばかりだ。それに名前を名乗ったんだっけ?」
「はい如月 戦兎・・・・・・またを神エボルトと・・・・・・」
「神・・・エボルト・・・・・・わかったリアス。このことはほかの魔王たちにも報告をしておくよ。君はソーナ君にも伝えておいてほしい・・・・・・もしまた彼が現れた際にはこちらに加わってもらえるか話をしてもらうためにね?」
「わかりました。では失礼します。」
リアスたちが部屋を去った後、サーゼクスは椅子にもたれていた。自身もあの戦いに参戦をしていたので謎の戦士事ビルドの力を見ていた。
「・・・・・・サーゼクスさま。」
「グレイフィアかい・・・・・・あぁあの時の戦いを私は参戦をしていた。そして現れた二天龍たちの戦いでこちらに被害が発生をしたときに現れたのがあの謎の戦士事ビルドだった。彼はその圧倒的な力で二天龍を圧倒をした。正直言って全員で戦って彼に勝てるのかといったら無理じゃないかってね。」
「・・・・・・そんなことが・・・・・・」
「あぁあのアザゼルでさえ冷汗をかいていたからね・・・・・・」
サーゼクスは椅子から立ちあがり冥界を見るのであった。一方で場所はミッドチルダへ戻る戦兎は現在は機動六課は休みの状態にしてもらっている。
彼は天界での仕事が増えてきたので機動六課の方に参加ができていないからだ。
「戦兎おにいちゃんどこに行くの?」
「あぁ今日もあっちの世界へ飛ばないといけないからね。神としての仕事が増えてきたってことだね・・・・・はぁ・・・・・・」
「大変だね戦兎も。」
「ありがとうフェイト・・・・・・だが神になったことに後悔はしてないさ。さて行ってくるよ。門よ開け!!」
「待つにゃー」
「僕も行くーーーーーー」
時空の扉が開いて彼に続いて黒歌とアリスが一緒に入っていきハイスクールD×Dの世界へと再びやってきた。
「へぇーここが別の世界なんだね?」
「そうだ。さてあの時以来だから・・・・・・また結界か・・・・・・」
彼はゴッドクロスドライバーを出す。アリスはスプラッシュドライバーを出して装着をする。
彼はハザードトリガーを出してフルフルホークガトリングフルボトルを出す。
【マックスハザードON!ホーク!ホークアンドホーク!】
【ロボットゼリー!】
彼らは変身待機音声が流れて戦兎の方はレバーをまわしていた。
【AREYOUReady?】
「「変身!!」」
【天空の射撃者!ホークアンドホーク!ヤベーイ!タカーイ!】
【潰れる!流れる!溢れ出る!ロボットイングリス!ブラぁ!】
戦兎は仮面ライダービルドGODホークホークフォームにアリスは仮面ライダーグリスへと変身をする。
中へ入るとはぐれ悪魔と戦うグレモリー眷属の姿が見えた。そばには兵藤 一誠の姿が確認できたので彼はちらっとはぐれ悪魔の方を見ていた。彼女を助けることはできると信じた彼は背中の翼の開いて接近をして彼らの攻撃を背中の翼ではじかせる。
「あなたは!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
右手に現れたホークライフルを構えている。彼らも突然として現れた仮面ライダ―ビルドに驚いている。
【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!!】
「「「「!!」」」」
全員が攻撃が来たので驚いていると黒歌と共にもう一人のライダーグリスが立っていたので驚く。
「な!!もう一人!!」
「悪いがこいつは連れて行かせてもらう。」
彼は腰のレバーをまわしていき必殺技の音声が流れる。
【ReadyGO!!ホークホークフィニッシュ!!】
ホークライフルにエネルギーがたまっていき彼はそれを彼女たちに放つのではなく地面に向けて放った。煙が発生をしてその間にはぐれ悪魔バイザーを回収をして彼らは撤退をしてどこかの公園へと連れていった。
「・・・・・・私をどうする気だ。」
「こうするのさ。」
彼はハザードトリガーなどを外してヒールフルボトルとシールドフルボトルを装着をする。
【ヒールシールダーイエ―イ!】
彼はヒールシールダーへと姿を変えてディバインシールドを構える。
「ファイナルエミシオン!!」
放たれた浄化光線がバイザーに命中をして彼女の中から悪魔の駒が出てきたがみなさんお忘れじゃないですか?原作ではぐれ悪魔バイザーの姿は上半身が裸の女性ということは?
「イクト見ちゃダメえええええええええええええ!!」
「うご!!」
突然としてグリスに顔を横に向けられたのでビルドは驚いてしまうがバイザーから戻った人は自身が裸ことに気づいた。
「きゃあああああああああああああ!!」
「そういうことか・・・・・・クレーズ服を。」
『わかりました。』
彼女に光が放たれて服が装着された。バイザー事彼女は悪魔の駒の力の影響で理性などがなくなりかかっていたことを戦兎に言う。
「まさか助けてくれたのが二天龍を圧倒をした人だったなんて・・・・・・ありがとうございます・・・・・・」
「気にするなお前が自分の意思で暴走をしているとは思えなかったからな。さてこれからどうするんだ?」
「・・・・・・どうか私のあなたの元にいさせてもらえませんか?」
「俺のそばにかい・・・・・・わかった。いいだろうだがその前に名前が必要だな・・・・・・」
戦兎は一旦ビルドハウスにハウスロストフルボトルをセットをして空き地にビルドハウスを発生させて中へと入り四人は椅子に座りアリスがお茶を入れてきた。
「はいどうぞ。」
「ありがとうございます。」
「決めた!!名前は美来(みらい)だ。」
「美来・・・・・・ありがとうございます戦兎さま!!この美来一生懸命頑張ります!!」
「そういえば悪魔の駒をとったから君は人間に戻っているじゃないかな?」
「えっとそうですね。でも・・・・・・」
彼女は一瞬だけ目を閉じると下半身部分が変化をしていた。
「どうやら悪魔だった力はそのまま残っている感じですね?」
すぐに元の人間の下半身へと戻して彼女は苦笑いをしているので戦兎はあるものを出した。
『ビルドドライバー』
「っともう一つ。」
『ぎゃおおおおおおおおおおお!!』
「これは?」
「これはビルドドライバーとグレートクローズドラゴンという物だ。さらにこのフルボトルを渡すとしよう。」
彼はコブラロストフルボトルとハザードトリガーを渡した。
「これを使うことで君は仮面ライダーブラッドに変身ができる。武器は俺が使用をしているビルドウェポンを使えるようにしている。」
「はは!!ありがたき幸せです!!」
美来は彼からもらったビルドドライバーをもらい懐にしまうのであった。一方で魔界にて。
「え!?あの謎の戦士がリアスちゃんとあったの!?」
「あぁそのとおりだよセラフォルー・・・・・我々でもはが立たなかった二天龍を圧倒をしたあの戦士がこの世界へ再びやってきたそうだ。そしてリアスの前に彼は名乗ったそうだ。如月戦兎・・・・・・またの名を神エボルトと・・・・・・」
「「「!!」」」
三人は神という単語を聞いて何とかしてでも彼と接触をしないといけないと考えるのであった。そんなことを知らない我らの戦兎君はというと?
「す、すみません。」
「気にすることはないさ。」
現在街を歩いている時に転びそうになったシスターを助けていた。
「俺の名前は如月 戦兎だ。君は?」
「私はアーシア・アルジェントといいます。」
戦兎はまさかここで原作のキャラと会うとは思ってもいなかったので苦笑いをしている。
【やれやれ相棒も困った奴だな?】
【確かにな。】
【【・・・・・・・・・・・・】】
エボルトとギルバスは中にいるため鞠亜と鞠奈が不機嫌そうにしているのを苦笑いをしながら見ている。凛祢もふふふと笑いながら中で戦兎の様子を見ていた。
二人は話をしていると結界が張られているのを見て戦兎はゴッドクロスドライバーを装着をした。
「見つけたわよアー・・シア・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は戦兎が装着をしているベルトを見て真っ青になっていく。彼はインフィニティフューチャーフルボトルとゴッドクロストリガーを出して装着をしていく。
「ひぃ!!殺さる!!いやあああああああああああああああ!!」
再び黒い翼を広げて彼女は空へとび立っていき戦兎もなにもしていないけどなーと思いながらベルトを外してクレーズの中へとしまって彼女の保護するのであった。
次回 戦兎はアーシアの中にあるのを確認をして堕天使たちは彼女を利用をして何かを企んでいるのがわかり。彼女達が拠点と思われる場所へと飛んで行き仮面ライダービルドGODへと変身をして突撃をする。
次回「戦兎お邪魔しまーす」