IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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堕天使総督アザゼルとの会合

戦兎side

 

俺達が冥界で暴れてから戻ったときにライオンクリーナーへとビルドアップをして現れた人物に攻撃をしようとしたが彼は戦う意思がないといってきたので中へ入れるとレイナーレたちが驚いている。

 

「「「「アザゼルさま!?」」」」

 

「お前ら・・・・・・あ-そういうことかえっと神エボルトでいいんだな?改めて俺の仲間を助けてくれたみたいだが・・・・・・お前らが勝手な行動をしたことについては見過ごすわけにはいかない。お前たちは今日で俺のところからはクビになるがこいつのそばでやっていくつもりだろ?だったら俺はそれでいいのさ。」

 

「何というか何とも言えないが・・・・・・それで俺に何か用なのか?」

 

「あぁ実はお前に頼みたいのは実は戦争がおこなわれるかもしれないってことだ。」

 

「「「「!!」」」」

 

戦争というキーワードが出てきたな、確か二天龍たちが暴れる前はあいつらは争っていたといっていたな。まぁそこに俺が降臨をしてあいつらをフルボッコにしたんだっけ?

 

「実は俺のところにいる堕天使なんだが・・・・・・名前はコカビエル・・・・・・あいつが突然として行方がわからなくなってな。そこから聖剣を盗んだという事件が発生をしたというわけだ。」

 

「なるほど、そのコカビエルは戦争を再び起こす為にエクスカリバーを奪った可能性があるってことか・・・・・・そして奴はあの戦争で神が死んだことを知っているか・・・・・・しゃーないな、神様である俺が一っ走り戦うとしますかな?」

 

俺はごぎごぎと手を鳴らしてアザゼルはあっちの方に帰ったので俺たちは眠ることにした。

 

次の日俺は学校の近くにやってきた。そしてトランスチームガンを出してコブラフルボトルを振ってセットをする。

 

【コブラ】

 

「蒸血」

 

【ミスト・マッチ・・・・・・コブラ・・・・・・コブラ!ファイアー】

 

俺はブラットスタークの姿となり何かが張られているのを確認ができた。これは結界のようだな?

 

「そのとおりだにゃ。」

 

『黒歌・・・・・・いつのまに。』

 

声がしたので振り返ると黒歌がいた。彼女はいつのまにかいたので俺は驚いていると彼女は猫の姿になっていた。

 

「私が猫又という妖怪だってことを忘れているにゃ。戦兎が出たのを見ておいかけてきたというわけにゃ。」

 

『なるほどな。さて中へ入るぞ。』

 

俺達は中へ入るとそこには二人の女性が二人の男性と戦っている姿が見えた。おそらくあれはゼノヴィアとイリナという女の子だな?さーて俺はトランススチームガンを構えてトリガーを引き四人が戦っているところへ乱入をした。

 

『ほーう面白いことをしているじゃねーか、俺も混ぜてもらうぜ?』

 

戦兎side終了

 

四人は突然飛んできた光弾を回避をして二人の人物が現れたの。黒歌はわかるのでもう一人は誰なんだろうと・・・・・・

 

「貴様は誰だ!!」

 

『俺か?そうだな・・・・・・俺は仮面ライダーだ。』

 

ゴッドクロスドライバーを装着をして彼はフルボトルを振る。

 

【コブラ!ライダーシステム!エボリューション!】

 

彼はレバーをまわしていき前と後ろに何かが現れる。

 

【AREYOUReady?】

 

『変身。』

 

【コブラ!コブラ!エボルコブラ!フッハッハッハッハッハ】

 

「仮面ライダーエボル参上。さて誰でもかかってこい。お前らに負けるほどじゃないからな・・・・・・エクスカリバー。」

 

彼の胸元が光りだして擬人化したエクスカリバーが現れてそのまま再び光りだして聖剣エクスカリバーへと姿が変わった。

 

「なぜ貴様がエクスカリバーを!?」

 

「さぁなこれはお前らから盗んだ聖剣とは違うんだよ。おっと・・・・・・毎回思ったがお前は聖剣の前で冷静になれと前に言ったはずだが?」

 

「黙れええええええええええ!!」

 

木場は魔剣を次々に作っていくがエボルが放つエクスカリバーによって次々に破壊されて行く中彼は腰のレバーをまわしていく。

 

【ReadyGO!!】

 

「少しは頭を冷やせ!!」

 

【エボルテックフィニッシュ!!】

 

「おら!!」

 

足にエネルギーがたまり木場に蹴りをくらわせて吹き飛ばした。

 

「木場!!てめぇ!!」

 

【よせ!!】

 

一誠はエボルに襲い掛かるがドライグは彼を止めようとしている。やれやれといいながら彼は再びレバーをまわしていく。

 

【ReadyGO!!】

 

「おらあああああああああ!!」

 

一誠は籠手で殴ってきたが彼は回避をして右手にエネルギーをためている。

 

【エボルテックフィニッシュ!!】

 

「おら!!」

 

「が!!」

 

殴られた一誠も同じように吹き飛ばされて壁に激突した。

 

【チャーオー】

 

「さて後はそこの二人だがどっちが相手をする?それとも二人相手でもかまわんぞ?」

 

「ほーう随分と自信満々だな?」

 

「なら二人相手をしてもらおうかしら!!」

 

二人は聖剣を構えているとエボルは二つのフルボトルを出した。

 

【ウルフ!ソード!エボルマッチ!】

 

彼はレバーをまわしていき姿が変わる。

 

【ウルフソード!フッハッハッハッハッハ!】

 

ウルフソードフォームへと変身をしてブレイブソードを出す。彼女たちは刀身がさびたのを見て笑っていた。

 

「そのような剣で私たちと戦うの?」

 

「さぁどうかな?」

 

彼は刀フルボトルをブレイブソードの柄部にセットをすると刀身が光りだしてさびていたのがなくなった。

 

二人は驚くも聖剣が負けるわけはないと襲い掛かってきた。彼は襲い掛かる二人の斬撃をブレイブソードではじかせていき後ろへ後退。刀身に炎が纏っていき彼は斬撃刃を放ち二人を吹き飛ばしてレバーをまわしていく。

 

【ReadyGO!!エボルテックアタック!!】

 

「であ!!」

 

放たれた斬撃が二人を吹き飛ばした後、エボルと黒歌は撤退をすることにした。彼らは行方不明になっている聖剣を探す為に行動を開始をした。

 

戦兎は一旦元の世界へと戻りその間は黒歌たちに捜索を頼みたとえ何があっても無理をしないという条件で探させることにした。

 

 




次回 戦兎は黒歌からコカビエルと名乗る人物が駒王学園に現れたと聞いてすぐにハイスクールD×Dの世界へと飛ぶ。

次回「コカビエルの野望を阻止せよ!!」
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