IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

179 / 559
神よおおおおおおおおおおお!!

戦兎side

 

はい戦兎だ。コカビエルという堕天使をフルボッコをした後は普通に過ごしていたが・・・・・・今俺は非常に困っていた。

 

「「おおー神よ」」

 

そうあの時に戦った確かイリナとゼノヴィアと呼ばれていた女性たちがなんでか知らないがビルドハウスの前にいたからだ。レイナーレたちも彼女達の反応に苦笑いをしている。

 

「さてとりあえず中へ入れ。花菜悪いがこの子たちにお茶を出してあげてくれ。」

 

「はい坊ちゃま。では二人とも中へ。」

 

「「はい!!」」

 

まぁ元気なのはいいが、さて二人は確か聖剣を返してきたはずだが?なぜここにいるのだろうと思い彼女達に聞いた。

 

「どうしてここがわかった?」

 

「それは私たちが所属をしていたところから脱退をしたといえばいいですかね?」

 

「そういえばこの世界では神が死んでいたことは黙っていたことだったな。なるほどあっちからしたら君達は厄介だからね・・・・・・」

 

俺はそのことを考えていると二人は突然俺にむかってお祈りをしていた。

 

「「おー神エボルトさま・・・・・・我らにご加護を・・・・・・」」

 

「ご主人様どうしますか?」

 

「・・・・・・幸いこのビルドハウスは部屋を広く作っているから問題ないさ。ところでお前たちは武器はあるのかい?」

 

「「・・・・・・・・・・・・・・・」」

 

「やれやれ・・・・・・その様子だと聖剣はあっちに返してしまったみたいだね。ちょっと待ってなさい。の前に試してみるとしよう・・・・・・二人は俺を神と誓っているんだっけ?」

 

「「はい!!」」

 

俺は両手を合わせて彼女達に魔法陣が発生をする。彼女達は何をするのか驚いているが・・・・・・

 

「神エボルトの名において我がエース及び騎士に任命させる!!は!!」

 

魔法陣がさらに光りだしていき彼女達は目をつぶっているが美来たちも何をしたのか気になっていると彼女達は目を開ける。

 

「成功だな。」

 

「えっとエボルトさま私たちに何をしたのですか?」」

 

「あぁ君達の手の甲を見てみたまえ。」

 

彼女達は自分たちについている文字があったのを見た。

 

「これは?」

 

「簡単に言えば天使といえばいいのかな?俺直営の天使ってことになるな。」

 

「「おーーーー!!」」

 

「えっと確か光の剣や光輪に光の槍など使うことができる。あとは二人とも背中に力を込めてみな。」

 

二人は念じると光の翼が生えてきた。なるほどミカエルさんが言っていたことはそういうことか・・・・・・俺自身は神になってからだいぶ経っているからな・・・・・・そういえばミカエルさんが今度三大勢力のトップが集まって会議をするからぜひ出てほしいといっていたことがあったな。

 

「・・・・・・さてレイナーレとカラワーナ。」

 

「なんですか?」

 

「早速で悪いがこの二人の相手をしてやってくれないか?」

 

「はぁ・・・・・・」

 

「俺からしたらまず君達が力になれることから始めていきたい。ちなみに結界は張っているから問題ない。」

 

彼女たちと共に外へ出て彼女達も戦闘態勢を取りイリナたちは光の剣と槍を構えていた。

 

「それじゃあルールは殺しあうなよ?慣れることが一番だ。でははじめ!!」

 

俺の合図に動いたのはレイナーレたちだ。

 

「はあああああああああ!!」

 

カラワーナは光の槍をイリナに向けて投げつけた。彼女はどうしようと考えていると光の盾が発生をした。

 

「え?」

 

「光の盾だ。イリナはエースとしての力として光の剣や光の盾や光輪などが使える。おおくの光の斧などを使うことができるようになっているはずだ。」

 

「なるほど!!ならばいくぞ!!」

 

ゼノヴィアは光の剣を出して突撃をしてレイナーレは光の槍で受け止めている。

 

「なんて力!!」

 

「でああああああああああ!!」

 

「く!!」

 

ゼノヴィアたちは戦いに慣れてきたのか武器などを色々と試している。イリナは光の鞭を出してカラワーナの足を絡ませて滑らせる。

 

俺はゴッドクロスドライバーを装着をしてどうするかなと考えている。フルボトルを出してどうしようかと考えていると凛緒がぷーと出てきてフェアリードラゴンになった。

 

「え?」

 

【ぎゃおおおおおお!!】

 

変形をしてフェアリーラビットフルボトルをセットをさせて勝手に装着をしてレバーが勝手にまわされて行く。

 

「ちょ!!凛緒!?」

 

美海も出てきて音声が出てくる。

 

【AREYOUReady?】

 

「「まって!!」」

 

【ラビット!ドラゴン!BETHEOME!クローズビルドGODF!!】

 

勝手にクローズビルドGODFになってしまった。俺は仕方がないと思いビートクローザを出して彼女達の間に入りこんだ。

 

「「「「え?」」」」

 

「すまん俺の姿は色々とあってな。今回は特殊なすがたをしていてな。クローズとビルドが合体をしたクローズビルドって奴だ。」

 

俺はビートクローザを引っ張る。

 

【ヒッパーレ!スマッシュヒット!】

 

刀身が青い炎を纏い全員に攻撃をするが回避された。俺はドラゴンフルボトルをビートクローザにセットをする。

 

【スペシャルチューン!ヒッパーレ!ヒッパーレ!ヒッパーレ!メガスラッシュ!】

 

「でああああああああああああ!!」

 

青い炎を飛ばしてなんとか四人は回避をした。さて・・・・・・

 

「凛緒悪いが終わりだ。今回は敵がいないからね。」

 

【・・・・・・・・・・・・・・・】

 

フェアリードラゴンFがゆっくりとゴッドクロスドライバーから外れて俺たちは変身を解除をする。

 

「ぷー最近パパは私を使ってくれません!!不満たらたらです!!」

 

「悪かったって・・・・・・色々とあるからよ。」

 

さすがに最近はビルドトリニティやレジェンドフォーム。インフィニティフューチャーになったりしているからな・・・・・・現在はインフィニティフューチャーゴッドクロスとなっているからほかの形態になっていないってのもあるな。主にベストマッチ形態にスパークリング形態とかな・・・・・・あとはリリカルなのはスパークリングなど・・・・・・

 

「・・・・・・・・・ちょっと悪い俺は少し自分の部屋に籠ってくる。黒歌何かあったら部屋にいるからノックをしてくれ。」

 

「わかったにゃ。」

 

俺はパンドラボックスを出す。

 

「・・・・・・60本のフルボトルにエボルフルボトル、さらにはオリジナルのフルボトルたちにレジェンドライダーたちになるフルボトルにラビットタンクフルフルボトルなどが数本にスパークリング缶系が数本と色々となるな・・・・・・」

 

改めて見るとギルバススパイダーなども含めて俺が変身をするライダーって多いよな。

 

「えっとビルドにクローズ、マッドローグにエボル、ギルバスにブラットスターク・・・・・・そしてヘルブロス・・・・・・多すぎるな。」」

 

俺は苦笑いをしてふぅとため息をついてしまう。

 

「しまった天界に連絡をするのをすっかり忘れていた。母さんに怒られる。」

 

結局俺は連絡をしていなかったので母さんに怒られました(´・ω・`)




次回 イリナとゼノヴィアを自分の騎士とエースにすることができた神エボルトこと戦兎・・・・・・もしかしてこれってなのはたちもいけるんじゃねぇかと考えているがそれはまたのお楽しみにってことでとっておくことにした。

そしてミカエルさんに神代表として出てほしいといわれて出ることになった。

次回「三大勢力のトップ会談に戦兎現る。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。