ビルドハウスで過ごしている戦兎たち。彼は突然として立ちあがった。
「戦兎さま?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎はドアの前で構えていたがすぐに構えを解いた。光が発生をして中へ入ってきたのはミカエルだった。
「お久しぶりです戦兎さん、いいえ神エボルトさま。」
「はいミカエルさん。」
お互いに握手をして戦兎とミカエルが握手をしており彼女は笑っていた。
「まさかあなたが選ぶとは思ってもなかったですけどね?」
「まぁ使えるかどうか試してみたかったけど・・・・・・成功をするとは思ってもいなかったですよ。天界ではきちんと起動をしているみたいですね?」
「えぇその通りです。それであなたには神代表として私と一緒に三大勢力会談に出てもらってもよろしいでしょうか?」
「わかった。
ミカエルはでは後程といい去っていく。戦兎はやれやれといいながら椅子に座り彼の中から鞠亜たちが出てきた。
「戦兎大変ですね?」
「神になってから自覚はしていたが・・・・・・まさか神代表として出ることになるとは思ってもいなかったけどな。」
「大丈夫だぜ?戦兎は神としても立派だとあたしは思うぜ?」
「ありがとうな鞠奈。」
「お、おい!!いきなり抱き付くな(嬉しいけどな。)」
鞠奈は顔を真っ赤にしているが離そうとせずにしていたので鞠亜たちは頬を膨らませていた。さて数分後戦兎は準備をしていた。
今日の夜にやるみたいなので戦兎はゴッドクロスドライバー及びクレーズとエクスカリバー、さらには美海たちも彼の中に入り彼の護衛として美来にレイナーレたちにさらには彼の騎士となったゼノヴィアやイリナと共に彼らの話をする駒王学園へと向かう。
一方で堕天使からはアザゼル、悪魔側からはサーゼクスにセラフォールなどが集まっていた。その中には彼女の妹ソーナシトリーやリアス・グレモリー達が集まっていた。
「おいミカエル神代表が遅れているじゃねーか?」
「まぁまぁアザゼル。私たちが速く集まり過ぎているからね?」
すると扉が開いて入ってきた人物に全員が驚いている。
「お前は!!」
「申し訳ない、神エボルトただいま参上いたしました。」
彼があらわれたのをみて悪魔側も驚いているしアザゼルも驚いている。
「紹介しますね。彼こそが神代表でありあの二天龍を抑えた男、仮面ライダービルドGODこと神エボルトです。」
「君があの二天龍を抑えた謎の戦士!?」
「その通りですよ、セラフォルー・レヴィアタン殿。」
そして彼は椅子に座っているが彼の腰にはゴッドクロスドライバーが装着されておりいつでも変身ができるようになっている。
そして話をしている中戦兎は何かを感じていた。外の方で人がいる感じがしたので彼は突然としてフルボトルを出した。
「エボルトさま?」
「変身!!」
【ライダーの力解放せよ!!レジェンドスパークリング!イエ―イ!】
彼はジオウのボタンを押してジカンギレ―ドを出して扉の方に放つ。そこには謎の敵が倒れていた。
「これはいったい!!」
突然として何かを感じたが戦兎は力を込める。
「は!!」
辺りを見るが止まっている感じがすると戦兎は思っている。動いているのはサーゼクスにセラフォル―、アザゼルにミカエルそしてヴァ―リぐらいだ。
さらにはリアス眷族ではリアス、一誠、祐斗と戦兎の方はゼノヴィアだけ動いている。
「そういうことか、ゼノヴィアのデュランダルの力っというわけか・・・・・・さて敵はローブを着ている敵か・・・・・・
サーゼクスが学校に結界を張ったことでヴァ―リは外の敵をリアスとイッセーはギャスパーのところへと向かう中、戦兎は魔法陣が発生をしているのを見る。
「この魔法陣は?」
「これは・・・・・・レヴィアタンの魔法陣。」
現れた人物はサーゼクスたちの方を見ていた。
「ごきげんよう、現魔王サーゼクス殿、セラフォルー殿。」
「先代の魔王レヴィアタンの血を引くもの、カテレア・レヴィアタン。これはどういうつもりだ?」
「もちろん・・・・・・あなた方を滅ぼすため。」
戦兎はレバーをまわして必殺技を放つ。
【ReadyGO!!レジェントブレイク!!】
足にダブルからジオウまでのマークが発生をして蹴りでカテレアがはなった攻撃を相殺をした。
「貴様は・・・・・・」
「始めましてレヴィアタンの血をひくもの・・・・・・私の名前は神エボルト・・・・・・以後お見知りおきを・・・・・・さて真面目な話。あんたの相手は俺がしてやるよ。神として成敗してくれる!!」
「ならお前を倒してくれる!!」
「来な!!」
彼女が放つ攻撃を電王のボタンを押してデンガッシャーロッドモードが現れて彼女が放つ攻撃をふさいでいく。
「はああああああああああ!!」
「甘い!!」
カテレアが放つ攻撃をビルドGODは左手のファイズの押した。
【ファイズ!】
「であああああああああ!!」
「が!!」
ファイズが現れてグランインパクトが命中をしてカテレアを吹き飛ばした。戦兎は彼女に接近をしようとしたが・・・・・・誰かがこちらに接近をしてきたが・・・・・・
『おっとあぶねぇな。』
『そうだな。』
「エボルにギルバス。」
ビルドGODの中からエボルGODとギルバスGODが現れて蹴りを入れた。
「大丈夫か相棒?」
「なんとかな。だが驚いたよ・・・・・・まさか白龍皇・・・・・・あんたが彼女たちを手引きをしていたってことになるのね?」
ビルドGODは攻撃をして着た人物を見た。それは堕天使側の人物ヴァ―リだからだ。
「その通りですよ。彼こそヴァ―リ・ルシファーの情報ですからね。」
そこに全員が集まっていたので驚いているメンバーが多かった。戦兎は前世の記憶もあり知っていたので笑っている。
「なーるほどなーるほどね。君はさらに強い敵と戦うために彼らの元の言ったということになる。なら見せてやるかな?新しいビルドの力をね?」
「なに?」
戦兎は新たなフルボトルを出していたそこにはビルドライダーズの顔が映っていた。彼はボタンを押していく。
【ビルド!】【クローズ!】【グリス!】【ローグ!】【エボル!】【マッドローグ!】【ギルバス!】【ブラッド!】【ブラッドクローズ!】【クローズチャージ!】
【クローズマグマ!】
リリカル世界
「ふぇ?」
「何よこの光!?」
「え!?」
アリシア、アリサ、すずかの体が光りだしたからだ。戦っているブラットクローズに変身をしているアリスにクローズGODになっている美海も光りだしている。
「えっとこれは!?」
エボルとギルバスも驚いている。
『なんだこれは?』
『あーそのパターンか。』
エボルは何かわかったのかやれやれといいながらビルドGODはセットをする。
【【【一致団結!!】】】
彼はレバーをまわしていくと光が発生をしてクローズの顔などが現れてビルドGODに合体をしていく。右肩にはクローズの顔、右ひじにブラッド、左肩はエボル、左ひじにはギルバス。
両ひざにはローグとグリスの顔が現れた。胸部にはクローズチャージの顔が発生をしてビルドの顔が変わっていき新たな姿へと変わった。
「何だその姿は!!」
「ビルドトリニティ改めてビルドファイナリーだ!!」
『ここどこよ!!』
『あれ?戦兎お兄ちゃんだ!!』
『っということはここって戦兎さんが仕事をしているところ?』
『誰ですかあなたたちは!?』
『まぁまぁ美来ちゃん落ち着いてね?』
『なんか中がいつもよりも騒がしいわね。』
『俺も驚いているぜ?』
『俺もだ。』
「だがいくらパワーアップをしても私に勝てるわけがないだろうが!!」
カテレアが接近をしてきたが右手にクローズマグマナックルが現れて彼女が放った槍に殴りつけた。
【ボトルバーン!!】
「が!!」
パワーを勝りビルドGODファイナリーが殴り飛ばした。
【エボルマグナム!】
『おら次々行くぜ?』
エボルの声になり左手に現れたエボルマグナムのトリガーを引きカテレアに放たれる。彼女は回避をしているとビルドGODが接近をした。
『遅いよ!!』
アリシアの声となり右手にはクロコダイルフルボトルがセットをしているネビュラスチームガンが発生をしていた。
【ファンキーブレイク!】
放たれた強力なエネルギー弾がカテレアを吹き飛ばした。そこにヴァ―リが攻撃をしてきたが左手に武器が発生をする。
【ストライクガンナー!】
『いくよ!!』
アリスの声になり両手でストライクガンナーでヴァ―リのボディを切りつけて彼はレバーをまわしていく。
【ビルド】【クローズ】【グリス】【ローグ】【エボル】【ギルバス】【クローズチャージ】【マッドローグ】【ブラッド】
【【【ReadyGO!!】】】
「は!!」
背中に神の翼が発生をしてビルドGODファイナリーは空を飛び構える。
【【【ビルドフィニッシュ!!】】】
「でああああああああああああああああ!!」
ビルドを始めクローズたちの幻影と共にライダーキックをお見舞いさせてヴァ―リを吹き飛ばす。
「ぐ!!」
「耐えた?」
だがビルドフィニッシュを耐えて彼は仲間である美猴が現れて撤退をした。一方でカテレアの方は自爆をしようとしたのでビルドGODファイナリーは彼女をのところへとやってきて自爆を止めた。
「な!!」
「・・・・・・・・・さてそっちにその子は任せるよ。さて帰るぞ。」
戦兎たちはビルドハウスがある場所へと転移をしていき彼は天界へと戻ってきた。その理由はアリシアたちのことだ。
「まさか新たな形態が別の世界へと連れていくとは思ってもいなかったわよ?」
「申し訳ない母さん。」
「まぁいいわ。これからの考えるとなのはちゃんたちの力が必要になるかもね?許可をするわ。」
「ありがとう母さん。」
次回 戦兎はガブリエルという部下を手に入れた。女性なので緊張をするが彼は気にせずに天界での仕事をすることにした。
一方でリリカルなのはの世界では束さんがしらべものをしていると突然として襲われた。
天界にいた戦兎は彼女のがピンチだと知り急いでリリカルなのはの世界へと飛ぶ。
次回「束のピンチ。戦兎急行する。」
今回登場をした新フォーム
ビルドファイナリー ビルドトリニティよりもさらにビルドに登場をしたライダーたちの力がすべて集結をした姿。
武器などもすべて使用可能となりフルボトルの力も全部使用可能。
戦兎の中にライダーに変身をする人物たちがすべてはいるためインフィニティフューチャーオーバードライブ形態と同等の力を持つ。
必殺技は幻影のライダーたちがビルドファイナリーに合体をして放つ ビルドフィニッシュという蹴り技である。
武器などもすべて使用可能なのでほかのライダーたちの必殺技も使用可能。