IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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束のピンチ 戦兎急行をする。

戦兎side

 

ヴァ―リたちが裏切り新たな組織が現れた。ビルドファイナリーでヴァ―リとカテレアを倒した俺は天界へと一度戻りある人物が部下になった。

 

「始めまして神エボルト、私の名前はガブリエルと申します。以後あなたの部下となりますのでよろしくお願いいたします。」

 

「あ、はいよろしくね?」

 

いきなり天界きて母さんがあなたに部下を紹介するわねといわれて紹介されたのがガブリエルさんだ。

 

彼女自身も美人なので俺は緊張をしてしまう。まぁそれはいいのですが・・・・・・ガブリエルさんが俺の部下となったことで彼女は俺の護衛隊長みたいなのになっている。

 

「ガブリエルさん、少し休憩をしましょうか?」

 

「わかりました。では後は私がしておきますので。」

 

「あ、すみません。」

 

ガブリエルさんは本当にお世話になっている。さて俺はリリカルなのはの世界へと戻ってきて家にいた。

 

「おや兄上じゃないですか。」

 

「トーレヤッホー。」

 

「今日は天界にいると聞いていましたので驚いていますよ?」

 

「なーに俺だって天界が俺の場所じゃないしね?家族や仲間を傷つける奴を許せないのが俺さ(笑)」

 

「その通りですね(笑)」

 

「・・・・・・・・・」

 

「どうしました?」

 

「いやお前とこうして二人で話をしたのは初めてじゃないかなって思ってな。」

 

「あーそういえばそうですね。普通は皆でいることが多いでしたから。」

 

「あぁそうだ・・・・・・悪いがトーレ少し付き合ってもらうぞ。」

 

「いかがしました?」

 

「束が誰かに追われているみたいだ。俺につかまれ。」

 

トーレは俺の肩をつかんでゴッドクロスドライバーを装着をして俺は転移をする。

 

戦兎side終了

 

束side

 

「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

 

「逃げれると思っているのか?篠ノ之 束さん。」

 

「あんた何者だよ!!」

 

「私は仮面ライダーと名乗っておきましょう・・・・・・」

 

あいつはベルトを装着をしてふーと言ってから戦ちゃんがいつもしているように変身をするみたいだ。

 

「変身。」

 

【仮面ライダーデスグラス】

 

あいつは仮面ライダーに変身をして私に襲い掛かってきた。

 

「ぐ!!」

 

「かわしましたか・・・・・・ならこれならどうです?」

 

相手は鋸みたいなのを出してエネルギー刃が私に襲い掛かってきた。回避をしてその切断力に驚いている。

 

「ほうさすが篠ノ之博士・・・・・・ですが」

 

「な!!」

 

両手に私の力でさえも振りほどけない敵ががしっとロックをしてきた。相手は私をどうにかするつもりなのか・・・・・・鋸から武器を変えて剣を構えて私に向けていた。

 

「まぁあなたに恨みはありませんが、どうもすみませんね。ではさようなら。」

 

私はやられると目を閉じてしまうが攻撃がこない。

 

「無事みたいだな束。」

 

目を開くとそこには私のヒーローが立っていた。

 

「戦ちゃん!!」

 

【ラビットタンク!イエ―イ!】

 

「であああああああああ!!」

 

トーレちゃんが相手に蹴りをくらわせて私をつかんでいた奴らが外れた。これで動くことができる。

 

「束はトーレと一緒に逃げろ。俺が奴らを食い止める。」

 

戦ちゃんが武器を構えて奴らに向けている。頑張ってとしか言えない・・・・・・

 

束side終了

 

戦兎はフルボトルを振り別の形態へと姿を変える。

 

【フェニックスロボ イエ―イ!】

 

フェニックスロボへと姿を変えてデスグラスが放つ攻撃を炎でかき消した。彼は左手のロボットアームでデスグラスをつかんで回転させて投げ飛ばした。

 

「は!!」

 

両手から光弾が飛んできてビルドGODフェニックスロボはくらってしまうが・・・・・・

 

【ローズコプターイエ―イ!】

 

背中のパトローターブレードを回転させて空を飛び右手のいばらの鞭から棘を発射させて攻撃をする。

 

「は!!」

 

デスグラスはバリアーを発動させて棘をガードをする。ビルドはフルボトルを振り別の姿へと変身をする。

 

【超熱大陸!サイドライヤー!イエ―イ!】

 

サイドライヤーへと変身をして右手にサイ型のエネルギーを発生させて殴りつける。左手のドライヤー部分から熱風を放ちダメージを与えていく。

 

ビルドは接近をして肩部のショルダータックルをお見舞いさせようとしたがデスグラスの姿が消えたので辺りを見ている。

 

「どこにいった?」

 

「上ですよ!!は!!」

 

両肩部が開いてビームが放たれてビルドGODに命中をしてしまう。

 

「戦ちゃん!!」

 

だがそこに戦兎の姿はいなかった。

 

「なに!?いったいどこにいったのだ?」

 

すると魚雷などが発射されてデスグラスにダメージを与える。

 

「ぐあ!!」

 

【深海の仕事人!ハチマリン!イエ―イ!】

 

地面からビルドGODが現れて右手から針が連続して放たれる。デスグラスは剣を装備をしてビルドに襲い掛かってきた。

 

ビルドは左手の潜水艦の方でガードをして右手の針にエネルギーを込める。

 

「ライダースティング!!」

 

針が突き刺さりダメージを与えて蹴り飛ばした。デスグラスはこれは不利と考えた。

 

「まさか仮面ライダーが現れるとは思ってもいませんでした。出て来なさいアボーグ、ドゴロス。」

 

デスグラスが指を鳴らすと2体の戦士が現れる。二人の戦士を見てパワー型とスピード型と2体の様子を見てビルドGODでどうにかするかと考える。

 

「なら久しぶりにこっちを使うか!!」

 

ビルドGODを解除をして戦兎は光りだすと蒼き羽をはやした機体へと姿を変える。ISフリーダムカスタムに姿を変えてビームライフル×2を構えてトリガーを引き2体に攻撃をする。

 

アボーグは回避をしてドゴロスは両手でガードをする。アボーグは両手にエネルギー刃を発生させてフリーダムカスタムに襲い掛かる。

 

彼はライフルを両腰にセットをしてシュペールラケルタビームサーベルを抜いてアボーグの放つ斬撃をガードをして背中のバラエーナプラズマビーム砲を展開してアボーグに命中さえて後退させる。

 

ドゴロスは両腕をがしっとしてエネルギーをためてフリーダムカスタムに殴りかかろうとしたが彼は上空へとびビームライフルを取りスーパードラグーンを起動させて2体をマルチロックオンをしていた。

 

2体は回避をしようとしたが戦兎はその予測をしてバインド魔法を使っていた。

 

「「!!」」

 

バラエーナ、クスィフィアス、ビームライフル、カリドゥス、スーパードラグーンを構えてスーパーハイマットフルバーストを放ち2体のロボットたちを吹き飛ばした。そのままクロスボーンガンダムへと姿を変えて腰についているビームザンパーを抜いて2体の戦士を胴体を切断させた。

 

「まさか仮面ライダーではなくその機体で倒してしまうとは思ってもいませんでしたよ・・・・・・」

 

「さて後はお前だけだな・・・・・・」

 

ビームザンパーを向けて戦兎は攻撃をしようとした。

 

【デスストラッシュ】

 

「ふん!!」

 

地面に刃が放たれて煙が発生をした。戦兎はモニターなどで相手を探しているが・・・・・・センサーなどは発動をしていなかった。

 

「逃げられたか・・・・・・」

 

戦兎はISを解除をしてトーレたちのところへと歩く。

 

「無事か束?」

 

「ありがとう戦ちゃん。助かった・・・・・・」

 

「束殿、あのライダーたちは一体何者なのですか?」

 

「うんあいつら束さんのところに来て協力をしろって言ってきたのだが断るって言ったら襲い掛かってきて・・・・・・」

 

「なるほどな、新たな敵ってことか・・・・・・」

 

戦兎は両手を組み謎のライダー デスグラスのことを考えていた。

 

(奴のベルトはおそらくビルドドライバーでもジクウドライバーでも何でもなかった。いったい奴らの目的は一体なんだ?束に協力をしろってことは世界を征服をするつもりか・・・・・・ガブリエルさんたちの力を借りるかな・・・・・・いずれにしても新たな敵の出現か・・・・・・)




次回 戦兎はハイスクールD×Dの世界へと戻った戦兎は美来と黒歌から報告を受けていた。

現在悪魔たちは冥界におるらしく戦兎は原作通りならディアボロのことかなと思い冥界へ行くことにした。

次回「戦兎冥界へ再び」
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