IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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「・・・・・・・・・・・・・・・」

「どうしようギンネェ!!戦にぃが起きないよ!!」

「うーん・・・・どうしよう・・・・」

「ねぇギンガさん、スバル・・・これ始まってないかしら?」

「「え?」」
三人は見ているが始まっているのであった。

「「「・・・・・・・・・・・・どうしよう」」」


鈴音、なのはたちの正体を知る。

鈴音side

 

やっほー私は鳳 鈴音よ!!っと話をしているけど最近なのはたちの様子がおかしいのよね・・・・

 

昔はそれほど感じてなかったけど・・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

(あちゃ・・・これは鈴・・なのはたちに気づいてきてるわね・・・)

お隣にいる一夏は私をみてなんか苦笑いをしているけど・・・怪しいわね・・・

 

「ねぇ一夏・・・・なにか隠してない?」

 

「え?どうして私になるの!?」

 

「いやあんたが私の顔を見て苦笑いをしているから・・・アリサたちは何か知らないのかしら?」

 

「どうしてあたしたちよ・・・・」

 

「いやなのはたちと一緒なのってあんたたちぐらいだし・・・・そうだ!!仮面ライダーに頼もうかしら・・・・」

 

(((ここに仮面ライダーいるのだけどな・・・・・)))

 

サーて楽しみにねーーーーなのはたちはいったい私に何を隠しているのか・・・うふふふふふふ

 

鈴音side終了

 

一夏side

 

あちゃー鈴のやつ、これはまずいわね・・・なのはたちが魔導士なんて口が裂けても言えないからね・・・そういえば戦兎お兄ちゃんも最近忙しそうにしているけど・・・なのはたちも忙しいからね・・・

 

今日も確か朝からだっけ私たちに頼んでいっちゃったしね・・・まぁ鈴音も感じるわね・・・どうしようかしら・・・

 

放課後となり私たちは帰ることにした、鈴音ははりきって歩いていると・・・

 

「「「「!!」」」」

 

「え?なにこれ・・・・・・」

 

突然結界がはられたからだ。鈴音はパニックっているけど私たちはまぁ普段戦兎お兄ちゃんが張ってくれているからわかりやすいけど・・・これはお兄ちゃんが張ったのとは違う結界だ・・・・・

 

「どうして結界がはられたの!!」

 

「アリサちゃん落ち着いて!!」

 

「ほう・・・これはこれは珍しいこともあるみたいですねーーーーー」

 

「なによあんた!!」

 

相手はナイフを持っており、私はこいつはまずいと思った・・・・

 

「まずは・・・あなたから!!」

相手は鈴音に攻撃をしようとしてきた!!

 

「え!?」

 

「ぎゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

するとアリサのカバンとすずかのカバンからクローズドラゴンズが現れて鈴に攻撃をしてこようとした相手に火炎放射を放った。

 

「ぐ!!」

アリサたちはすぐにベルトを装着をして変身をした。

 

「え!?あんたたち仮面ライダーだったの!!」

 

「そうよ、でもそういってられないのよね・・・・」

アリサたちは構えているけど相手の強さがわからない以上攻撃とかがしづらいのよね・・・

 

「なるほど噂の仮面ライダーってことですか・・・ですが私のスピードについてこれますかな?」

 

「速い!!」

アリサたちは驚いているけど、おそらく高速移動の魔法を自分にかけているわね・・・

 

「くらいなさい!!ナイフの雨を!!」

 

「「「!!」」」

 

「ちょ!!」

 

「まずくないかしら?」

たくさんのナイフにいくらライダーでもやばいでしょ!!

 

「ディバインバスター!!」

たくさんあったナイフは砲撃によって飛ばされましたw

 

「ぬ!!」

相手もびっくりをしているけど、なのはたちもびっくりをしているわね・・・

 

「え!?」

 

「鈴・・・どうして!!」

 

「あちゃーーーー」

 

「ちょ!!なのは!!フェイト!!はやて!!なによその格好は!!」

 

「おのれエースオブエースたちが来るとは思ってもなかったですわ・・・・」

 

「時空管理局執務官、フェイト・テスタロッサです・・・アルギール・・・あなたを逮捕します!!」

 

「ほうやれますかね?この私を!!」

ナイフを持った相手は攻撃をしてきたけど、なのはたちは避けてアリサたちは私たちを避難させると戦いに参戦をした。

 

私も戦ってもいいけど・・・鈴を一人にさせれないからね・・・

 

なのはside

 

私たちは今、逃亡犯であるアルギールを追ってきたけど・・・まさか鈴音ちゃんがいるなんて・・・

 

「なのは!!あいつはいったい何なのよ!!」

 

「最近ミッドチルダで発生をしている殺人事件・・・それがあいつがしてきたことがわかったの・・・」

 

「それでクロノ君からうちらが担当をすることとなってまさか海鳴へ逃げているなんて思ってなかったんや・・・・そうしたらアリサちゃんたちがいたってわけ」

 

「でもどうする?」

 

「うーん・・・私がソニックフォームになって動いた方がいいかな?」

 

「でもそれやとフェイトちゃんの装甲が減るじゃない?」

 

「大丈夫、きて」

そうか、戦兎お兄ちゃんが開発をしてくれたラビットラビットを装備するってことだね、なら私もタンクタンクきて!!

 

私とフェイトちゃんは装備をして、アリサちゃんたちは援護をするために先に攻撃をする。

 

「くらうがいい!!」

相手はナイフを投げてきたけど、アリサちゃんはビートクローザではじかせて。

 

「これよ!!」

アリシアちゃんはフルボトルをセットをして相手に放った。

 

『ファンキアタック!!』

 

「それ!!」

 

アリシアちゃんがセットをしたのは冷蔵庫フルボトルで相手を凍らせるために使ったみたい・・・・

 

「ええい!!」

 

『シングルフィニッシュ!!』

 

「よーし!!」

私もすずかちゃんと一緒に砲撃をして相手に攻撃をする。

 

「ならば!!」

 

「しもうた!!」

相手は一夏ちゃんたちのところへまずい!!

 

「ぐ!!追いつかない!!」

私たちはいそいで向かうけど・・・・相手はナイフを出して攻撃をしようとしている。

 

「しねええええええええええええええええええええ!!」

 

「く!!レイジングハート!!」

 

『駄目です、いま撃てば一夏たちにも当たってしまいます!!」

 

鈴音side

 

なんかこっちに飛んできているけど・・・こっちに向かってきてないかしら?

 

「ちょ!!きゃああああああああああああああああああ!!」

私たちは目を閉じているけどナイフが来ないわね・・・・

 

『爆走ランナー!フォーチーター!イエ―イ!』

私たちの前に立って、はじかせてくれたヒーローが・・・・現れた。

 

戦兎side

 

いって・・・・・まだ昨日の痛みが残っているわ・・・・まさか昨日は全員で泊まることになるなんて思ってもなかった・・・・てかギンガちゃんたちが思いっきり引っ張った影響で両手がまだ痺れているぜ・・・

 

とりあえず目の前にいる魔導士でいいのかな、ナイフを右手のチーターエッジではじかせて、俺はフルボトルを出して別の形態になる。

 

「さぁ実験を始めよう」

 

『ウロボロス!ディザスター!ベストマッチ!AreYou ready?』

 

「ビルドアップ」

 

『無限の災厄!ウロボスター!イエ―イ!』

俺はウロボスターとなり構えている。

 

「おのれ・・・まさかまだ仮面ライダーがいるとは・・・ですけど!!」

奴は俺に向かってたくさんのナイフを投げてきた、だが左手のディザスターハーフボディの力でナイフが空中で停止をさせる。

 

「な!!なぜナイフが・・・・・」

俺は高速移動をして相手の懐へ入り、一気にお腹を殴る。

 

「うご・・・・うががが・・・・・」

相手が倒れるのを見て、俺はバインドをかける。

 

「手加減はしてある、六人とも大丈夫かい?」

 

「うん」

 

「私たちは大丈夫だよ」

 

「ちょっと!!なのはたち!!なによその格好は!!」

 

「えっとね・・・その・・・・・」

 

なのはたちは鈴音に説明をするのであった、魔術師であること・・それと仮面ライダーであることを

 

「うんわかったわ、でも一夏たちも知っていたなら教えてくれたっていいじゃない!!」

 

「ごめんね鈴、いつか話そうと思っていたからね・・・・・」

 

「まぁ知ったからいいわ!!でもこれからは私も協力をするわ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

俺は黙ってその場を去る、今はあの子たちだけで十分だろう・・・・変身を解除をした俺はライドビルダーに乗り家へ帰る。

 

「ただいま・・・・・・・」

 

「おかえりなさいお兄様」

セッテが迎えてくれて俺はシャワーを浴びた後布団へダイブした。

 

「あー落ち着く・・・・・・・グレーズ」

 

『なんでしょうかマスター』

 

「確か、アルギールって奴は牢屋にいなかったか?」

 

『はい、おそらくですがあいつを出した人物がいますね・・・・』

 

「おそらくな・・・・

 

『これからは厄介な戦いになりますね?』

 

「それもそうだな・・・・・・・一応警戒をしておくとしよう・・・・グレーズ」

 

『はい主』




次回 「よう戦兎だ、次回 俺はオリヴィエと一緒に買い物をすることとなりミッドチルダへ来ていた、オリヴィエにとっては懐かしい場所でもあるんだよな」

「次回「オリヴィエと一緒にミッドチルダへ」
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