イクト事戦兎は次の日も結晶を探す為に街を出ていた。彼は神の力を使って透視能力を使用をして遠くを見ていると結晶が化け物になったのを見つけた。
「あれか!!」
彼は魔法を使ってその場所へと転移をしてゴッドクロスドライバーを装着をしてギルバススパイダーを装着をして素手に変身を完了をしていた。
【ギルバススパイダー!!フハハハハハ!!】
仮面ライダーギルバスへと変身をした彼は蜘蛛の糸を使い敵の足に絡ませて転ばした。
『ぐお!?』
敵は起き上がり攻撃をするが彼は糸を使って上空へと回避をしてドリルクラッシャーガンモードを構えてトリガーを引き怪物体に命中させてレバーをまわす。
【ReadyGO!!ギルバススパイダーフィニッシュ!!】
「おら!!」
赤いエネルギーを纏った蹴りが怪物に命中をして爆散をした。彼は結晶を改修をして神の力で浄化をして変身を解除をしようとしたときに後ろから攻撃を受けた。
「ぐあ!!」
仮面ライダーギルバスは後ろを見ると何者かが銃を構えていた。前世の記憶で見たものを思いだした。
「ジャンパーソン?いや違う!!」
その姿はジャンパーソンと呼ばれるメタルヒーローの姿に似ているが色が違っており彼は名前を叫ぶ。
「ビルゴルディ・・・・・・」
彼は腰のゴールドディックを構えてギルバスに攻撃をしてきた。彼は回避をしてフルボトルを振り別の姿に変わる。
【ドラゴン!ロック!ゴッドマッチ!】
レバーをまわしていきスナップビルダーが発生をする。
【AREYOUReady?】
「ビルドアップ。」
【キードラゴン!イエ―イ!】
キードラゴン形態へと姿を変えて彼は走りだして右手に青い火球を作りそれを放つ。
「いい火球じゃないか仮面ライダービルド。」
「お前は・・・・・・やはりビルゴルディで会っているのだな?」
「そのとおりだ。まさかこうして体ごと復活をするとは思ってもいなかったけどなくらえ!!」
左太ももが開いて二連装レーザー砲が出てきてビルドGODに攻撃をする。彼はそれの直撃を受けて吹き飛ばされる。
ビルドGODは瓦礫の中から起き上がりビルゴルディはそのまま追撃をするためにビルドGODに攻撃をしてきた。
「ちぃ!!」
彼は防御魔法でビルゴルディが放つ攻撃をガードをしてからフルボトルを振りハザードトリガーとフルフル海賊レッシャーフルボトルを出してレバーをまわす。
【AREYOUReady?】
「ビルドアップ。」
【海賊海賊!ヤベーイ!パイレーツ!】
海賊海賊へと変身をして両肩の砲塔から砲撃が放たれてビルゴルディにダメージを与える。
「おのれ!!」
赤い目が光りだして胸部からビームが放たれて彼は吹き飛ばされてしまう。
「そんなのありいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!だが俺だって吹き飛ばされるだけじゃいんだよ!!」
両手にゴーカイガンみたいなのを構えて砲塔と共に一斉射撃をしてビルゴルディはダメージを受ける。
「逃げられたか、まぁいいまだ体が慣れていない状態だからな・・・・・・今日のところは撤退をさせてもらうとしよう。」
ビルゴルディは後ろを振り返りそのまま姿を消す中ビルドGODはふぅと立ちあがり変身を解除をした。
「なんて威力をしてやがる、ジャンパーソンはどうやって勝ったのだろうか・・・・・・」
彼はいたたたと言いながら家の方へと戻ろうとしていた時声が聞こえた。
「離しなさいよ!!」
「離して!!」
「いいじゃねーか!!俺たちと一緒に遊ぼうじゃねーか。」
「・・・・・・あれは・・・・・・ラフにネナ?まさか・・・・・・しょうがないなあいつらは。」
彼はその場所へと行き一人の男性の肩をつかんでいた。
「おいお前ら・・・・・・そいつらになにをしようとしているんだ?」
ラフside
私の名前は赤見 ラフ、日本人の父と韓国人の母を持つハーフよ、私は友達の鳥井 ネナと一緒に街を歩いていると突然としてナンパを受けた私たちはそんなの興味ないから断ったら裏路地の方に連れて行かれて困っていた。
「ちょっとあんたたち!!私たちは行かないってさっきから言っているじゃない!!」
ネナああああああああ!!なんで喧嘩腰なのよおおおおおおおおおおおおおお!!
「なんだこのアマ!!」
「お前らやっちまえ!!」
「上等じゃないの!!」
「ネナあああああああああああ!!」
私はネナの喧嘩好きだってこと忘れていたときに一人の男性が肩をつかんでいた。
「おいお前ら・・・・・・そいつらに何をしようとしているんだ?」
「「え?」」
私たちは目を見開いた。そこに立っていたのは死んだと思われていた彼だからだ。
「なんだてめぇ?」
「悪いがこいつらは俺の知っているダチでな。お前らのような奴らには似合わないってことだよ。」
「野郎やっちまえええええええええええ!!」
「イクト!!」
「イクト!!」
私たちは叫ぶが彼は動こうとしてない。
「はあああああああああああああああああああああ!!」
彼は気合で彼らを吹き飛ばした。私たちは辺りを見て驚いてしまう。
「くそ・・・・・・なんだよあいつ・・・・・・」
「言っただろ?あいつらに手を出そうとするなら俺は容赦はしないとな・・・・・・さっさと消えろ!!」
「にげろおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
あいつらは逃げていき彼は私たちの方を向く。
「イクト・・・・・・なの?」
ネナの目に涙が溜まっていくが私だってそうだ。だって私たちを助けてくれたのは交通事故でなくなっている私たちが好きな男性がいたからだ。
「・・・・・・あーまぁその・・・なんていうか。」
するとネナが走りだしてイクトのお腹を殴ったってえええええええええええええええ!?
「ごふ!!」
「馬鹿!!イクトの馬鹿ああああああああああああああ!!あんた死んだじゃないの!!それなのに・・・・・・それ・・・・・・なのに・・・・・・」
ネナは涙を流していた、あの時葬式でネナや私たちは涙を流していた。
アリスや真奈美、奏汰、まりなたちは涙を流した。
『イクト!!嘘だよね!!死んだなんて嘘だよねうわああああああああああああああああああああああああああん!!』
だからこそ今私たちの前にいるイクトは本物なのか・・・・・・するとイクトは立ちあがりネナを抱きしめる。
「ちょ!!」
「すまないネナ・・・・・・それにラフ。お前たちを残して先に死んでしまった俺は何も言えない・・・」
「じゃああんたは本物?」
「あぁ俺は紅イクト、ダチだろ?」
「「イクト!!」」
私たちは彼に抱きついた。もう絶対に・・・・・・ハナサナイタメニ。
ラフside終了
戦兎side
なんだ・・・この悪寒はどこから感じるのか・・・・・・とりあえず俺は二人と一緒にファミレスに入り話をすることにした。
「さてイクトどうしてあなたがここにいるのか説明をしてもらうわよ?」
「・・・・・・わかった。だがあまり大きな声でしゃべるなよ?」
俺は今までのことを説明をした。神になったことアリス達と再会をしたことこの世界へは暗黒結晶という者を探しに来たことを・・・・・・俺が話をしていると二人は頭を抑えていた。まぁ信じられないことばかりだからな。
「なんというかあんたが神であのバカ健吾がそっちの世界でやらかしたってことはわかったわ。」
「あいつ向こうの世界でもやりたい放題をしたのね・・・・・・それであいつはどうなったの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ごめん、イクトは優しすぎるのを忘れていた。」
「ネナ気にしていない。それにあいつがしたことはもうすでにデリート許可が得ていたからな・・・・・・」
俺は手を握りしめているとラフが俺の手を握ってきた。
「イクトは一人じゃないわ。私たちがいるじゃない。」
「ラフ・・・・・・」
「全くあんたは昔から一人で抱えるのよね?アリスは呟いていたのを思いだすわ。」
「ははははそうだったっけ?」
「「そうよ。」」
「あ、すみません。」
やはり二人は仲がいいな・・・・・・ネナの兄のヨハとミハルにはよくお世話になっていたな。
「そういえばネナ、ヨハとミハルは元気にしているのか?」
「えぇヨハにぃとミハにぃは結婚をしたんだよ?今は私が実家で過ごしている感じかな?」
そうかあの二人が結婚をか・・・・・・驚くことばかりだな・・・・・・とりあえず二人とは連絡先を交換をして俺は家の方へと戻ることにした。
次回 ネフとラフと再会をした戦兎ことイクト。今回はホピパのメンバーを再び教えることになった。
次回「ホピパの練習」
新キャラ
鳥井 ネナ イクトやアリス達と共に小さいときからの幼馴染である、兄の二人がおり喧嘩腰になりやすい女の子 だがそれでも料理などは得意である。イクトと再会をした際は彼のお腹にストレートナックルを放つがすぐに涙を流した。
容姿はガンダム00のネーナ・トリニティ
赤見 ラフ こちらも同じくイクトやアリス達と小さいときからの幼馴染の一人 イクトのことはイクトやダーリンと呼んだりする。アリスとは彼のとりあいをしていた中でありさらにまりなやネナと共に・・・・・・そして再会をしたときは涙を流していた。
容姿はオルフェンズのラフタ・フランクランド