次の日となり戦兎はいつも通りに結晶を集めるために街に出ていた。マシンビルダーに乗りこんで彼は神の力を使い結晶のエネルギーを探していた。
「ふーむここにはなさげだな。次の場所に行くとするかな?」
彼は次の場所に向かってマシンビルダーを飛ばしていたが腰にゴッドクロスドライバーを装着をしてクローズドラゴンXが放たれた光弾をはじかせていく。
彼はブレーキをかけてマシンビルダーを止めてスマホ形態に戻してライオンフルボトルを取り彼はそのままセットをする。
【ライオン!掃除機!ベストマッチ!】
レバーをまわしてスナップビルダーが発生をしていく。
【AREYOUReady?】
「変身。」
【ライオンクリーナー!イエ―イ!】
ライオンクリーナーへと変身をして彼は右手にエネルギーをためて後ろに放つ。それを受けた敵の姿を見て驚いている。
「黒い・・・・・・ビルド?」
現れた黒いビルドに驚いていると上から光弾などが降ってきた。彼は回避をして左手の掃除機で吸収をしてエネルギーに変換させる。
黒いビルドの隣になん体か機械のようなものが降りてきた。ガーディアンタイプと同じような・・・・・・
(そういえばガーディアン達置いてきちまったな・・・・・・て今考えることじゃないな。)
相手のガーディアンみたいなやつが光弾を飛ばしてきて彼はフルボトルを振り変えている。
【バハムート!ステルス!ベストマッチ!AREYOUReady?】
「ビルドアップ」
【ステルスバハムート!イエ―イ!】
専用武器ステルスガトリングを構えてトリガーを引くとガトリングが回転を始めてガーディアンタイプ達に命中をして爆発させる。さらには搭載機を発射させて攻撃をしている。
黒いビルドはドリルクラッシャーを出してビルドに攻撃をしてきた、彼は右手を鋼鉄化させて防御力を上げてガードをした。
右足からミサイルを発射させて黒いビルドに命中させて吹き飛ばす。黒いビルドはガンモードにしたドリルクラッシャーを構えてトリガーを引いて攻撃をしてきた。ビルドは左手に持ち変えたステルスガトリングで相殺をして上部が開いてミサイルが発射されて黒いビルドに命中させる。
「これで終わらせる!!」
レバーをまわして必殺技の音声が鳴る。
【ReadyGO!!】
背中に黒い翼が生えて彼は飛びたち漆黒の炎が右足に集まっていき蹴りを入れる。
【ボルティックフィニッシュ!!】
「でああああああああああああああああああ!!」
漆黒の蹴りが黒いビルドに命中をして吹き飛ばした。ビルドは着地をして吹き飛ばされた黒いビルドがいた場所を見ていた。瓦礫の中から黒いビルドが火花を散らしながら出てきた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
黒いビルドは腰のレバーをまわしていき必殺技を放とうとしていた。ビルドはフルボトルバスターを出して一つのフルボトルを振りセットをする。
【なのは!ReadyGO!ボルティックバスター!】
「は!!」
【ハザードフィニッシュ!!】
黒いビルドは黒い蹴りを噛ましたがフルボトルバスターから桃色の砲撃が放たれて黒いビルドに命中をして膝をついて爆発をした。
彼は爆発をした場所へと歩いていくと結晶があった。まさかな・・・・・・と思いつつも結晶を封印魔法で封じてクレーズの中へ収納をする。
「・・・・・・・・・まさか黒いビルドが現れるとはな・・・・・・アナザービルドじゃないからまだましか・・・・・・・しかし結晶の姿が仮面ライダーに近くなっていたのはなんでだろうか?まるでこいつは成長をしているかのように・・・・・・ならビルゴルディは何者なんだ?いずれにしてもまだまだやることがありそうだからな・・・・・・」
戦兎は封印をした結晶を見ながら何事もなければいいのになと思いながら空を見ていた。
一方で
「ふっふっふ見つけましたよ結晶を・・・・・・・さてエンブラエンブラよみがえれ仮面ライダー幽汽!!」
謎の人物が結晶にエネルギーを込めると結晶が光りだして仮面ライダー幽汽へと変身をした。姿はハイジャックフォームである。
「ふっふっふっふまだまだ結晶はあるからね。仮面ライダービルド・・・・・・いや紅 イクト君(笑)」
その人物は笑いながら結晶を持っていた。果たして結晶を仮面ライダーにした人物とは!!
次回 戦兎はロゼリアの練習を見ていた。まだイクトとして生きていたときのことを思いだしながら・・・・・・・
次回「エピソードロゼリア」