IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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迷子の迷子の女の子、あなたは一体どこに行きたいの?

戦兎side

 

朝ごはんを食べて俺は結晶を集めるために家の近所を歩いている。昔からここを住んでいたからここら辺の道はコンプリートをしている。さて結晶を集めるとするかって・・・・・・あれは・・・・・・

 

「ふぇぇぇぇここどこ?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

前で迷子になったのか松原 花音がいた。ハロハピのメンバーの一人で千聖と彩と同じ学校を通っている人物だ。確か方向音痴だったな・・・・・・やれやれ全然変わっていないな。

 

「なにやってるんだよ花音・・・・・・」

 

「ふええええイクトにいちゃーーーーん。」

 

彼女は俺の方を見てから走ってきて俺に抱きついてきた。その大きなものが俺に当たっているのですが?てか香澄もそうだが・・・・・・最近の高校生は気にしないのかな?俺を異性といて見ていないのかな・・・・・・とりあえず花音を家まで送り届けることにした。

 

いつまでも迷子のままでは可哀想だと思ったからな。

 

「ありがとうございますイクト兄さん。」

 

「全くお前は方向音痴なのは変わらないな。まぁ今度は千聖とかと一緒に行動をするんだぞ?じゃあな。」

 

俺は彼女と別れて結晶を探すために歩いているとコマが飛んできた。俺は回避をしてゴッドクロスドライバーを装着をして変身をする。

 

「変身!!」

 

【ニンニンコミック!イエーイ!】

 

ニンニンコミックに変身をした俺は四コマ忍法刀を構えて相手を見る。立っていたのは鞭を持ち左手にコマを持った人物だ。

 

「仮面ライダー幽汽か・・・・・・」

 

まさか仮面ライダー幽汽があらわれるなんてな。相手は鞭を振るって攻撃をしてきた。俺は回避をして接近をして剣を振り下ろす。

 

相手はサジェスガッシャーを構えて四コマ忍法刀を受け止めていた。俺はトリガーを2回引く。

 

【火遁の術!メラメラ1】

 

「は!!」

 

剣から炎を発生させて幽汽に攻撃をするが相手は受けながらもこちらに接近をして俺は振り下ろされた剣を受けてダメージを受けてしまう。さらに相手はコマを出して無知で叩いて分裂させて俺はコマの攻撃を受けてしまう。

 

「ぐああああああああああ!!」

 

なんて威力をしている。なら俺がするのことは1つ・・・・・・レジェンドスパークリングフルボトルを出してセットをして変身をする。

 

【AREYOUReady?】

 

「ビルドアップ」

 

【レジェンドビルド!!モノスゲーイ!!】

 

グランドビルドに変身をした俺はブレイドのマークを押してブレイラウザーが現れてカードを抜いてラウズさせる。

 

【スラッシュ!サンダー!ライトニングスラッシュ!】

 

「でああああああああああああああ!!」

 

ライトニングスラッシュを発動させて幽汽に切りかかる。だが相手は攻撃を受け止めて俺は左手のガンドレッドで殴られるが顔面で受け止めて電王のボタンを押す。

 

【電王】

 

横から電王が現れてパート1で幽汽を攻撃をして俺は離れてファイズのボタンを押す。

 

【ファイズ】

 

2004年と扉が開いてグリムゾンスマッシュを発動させているファイズが現れてポインターのマーカーが幽汽に命中をして俺はレバーを回して必殺技を発動させる。

 

【ReadyGO!!グランドビルドフィニッシュ!!】

 

デンカメンソードを構えて電車斬りの必殺技が発動をして俺はそのまま透明のデンライナーと共に突撃をしていき仮面ライダー幽汽を切りつけた。

 

「必殺電車斬り・・・・・・てか?」

 

幽汽は爆発をして俺は振り返るとそこには結晶が落ちていた。それを拾い上げてから封印魔法を施して力の暴走を食い止めた。まさか幽汽の正体が結晶が具現化された存在だったのか・・・・・・・ならば誰が結晶を使って今まで現れたライダーや化け物たちを生み出していたんだ?不思議な現象だと考えていると拍手をする音が聞こえてきた。

 

「さすが紅 イクトだね・・・・・・まさか僕が生み出したライダーたちを倒していくんだからね。」

 

俺のことを知っているのか?振り返るとそこにたっていたのは男性が現れたがそいつを俺は知っている。

 

「お前は坂本 霧矢・・・・・・なぜお前が・・・・・・」

 

「もちろんあなたを倒すためですよ。紅イクト。」

 

あいつはベルトを装着をしていた。だがそのベルトはいったい・・・・・・

 

「変身。」

 

「く!!」

 

あいつの纏われていき黒いボディをまとっていく。

 

「我は仮面ライダーセイズ・・・・・・くらえ!!」

 

奴は両手を出してこうだんをとばしてきた。俺はダブルのマークを押してメタルシュフトを出して弾かせる。セイズは連続して公団などを飛ばして俺に攻撃をしてきたが俺は接近をしてメタルシャフトで攻撃をして吹き飛ばす。

 

「ぐ!!流石紅イクトですね・・・・・・」

 

「答えろお前が今まで発生させいた結晶の化け物たちを生み出していたのか?」

 

「いかにもその通りですよ。まぁ最初の方は化け物しか生み出せなかったのですが今はこうして仮面ライダーさえもエネルギーに具現化することが可能となりましたよ。全ては健吾の兄貴のために!!」

 

やはりそうか・・・・・・こいつは言語の舎弟みたいなものだ。だからこそ俺があいつを殺したことを知っていたのか分からないがいずれにしても奴の暴走をとめないと被害が大きくなるだけだ。

 

セイズを倒すために俺は接近をするが相手は姿を消した。

 

「今日のところはここまでにしますよ。ですが健吾兄貴の仇は必ずとるぞ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ゴッドクロスドライバーを外して俺は今回の事件の犯人がわかったのでこれでいいだろうと判断をする。いずれにしてもあいつを倒さないとおわらないだな・・・・・・・




次回 結晶を怪物やライダー生み出した犯人が健吾の舎弟であった男坂本 霧矢だった。家へと戻った彼はアリスたちに今回の敵のことを話す。

次回「犯人は健吾の舎弟の男。」
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