IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか   作:桐野 ユウ

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はい、どうも桐野 ユウです・・・小説にお気に入りのしてくださった皆様ありがとうございます。

こんな作品ですがどうかみてください。

では第二話始まりです。


誕生をした双子

戦兎side

 

さて転生をしてから数週間が立った、僕が今どこにいるかって?病院にいます。

 

突然千冬ちゃんから電話が来て病院へと来てほしいといわれて僕の親も一緒に来れたが、妹である美琴を父さんが見ていることで、僕は母さんと一緒に病院へと来ている。

 

僕たちが行くと千冬ちゃんがいた。

 

「あ、戦ちゃん・・・・」

 

「千冬ちゃん、お母さんは?」

 

「今中に・・・生まれるって・・・・」

 

「これはこれは如月さん、すみません・・・・」

 

「いいえ、それで奥さんは?」

 

「今中に・・・私も千冬が生まれてから増えますけど・・・やっぱり緊張をしますね・・・・」

 

「えぇわかりますわ・・・私も戦兎と美琴を産んでいますから・・・わかりますわ・・・」

 

僕たちが待っていると中からオギャーオギャーと声が聞こえてきた。

 

「うまれました!!元気な女の子と男の子です!!」

 

「そうですか!!」

 

千冬ちゃんのお父さんは急いで中へ入る。

 

「千冬来なさい、お前の弟と妹だぞ?」

 

千冬ちゃんが中へ入っていく、僕とお母さんは外で待っている。

 

「ねぇお母さん、僕が生まれたときもお父さんは喜んでいたの?」

 

「えぇお父さんもお母さんも、あなたが生まれてとてもうれしかったのよ?」

と抱き付いてくるお母さん、そういえばお母さんが僕に抱き付いてくるのは毎日だよね・・・うん、駄目だ数えても毎日抱き付いてきているよ。

 

僕も千冬ちゃんに言われて中へ入ると、かわいい女の子と男の子がいたけど・・・

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたの戦ちゃん?」

 

「ううん、なんでもないよ千冬ちゃん」

僕が気になったのは女の子じゃなくて、男の子だ・・・なんだろうこの感じ・・・

 

「そういえば千冬ちゃんのお父さんは名前を決めているの?」

 

「うん、女の子が一夏で男の子が一秋だって」

 

「そうなんだ、季節みたいな名前だね」

 

「そういえばそうだね」

っと僕たちは笑っているが、なんだろうこの胸騒ぎ・・・・何事もなければいいけどさ・・・・ってか僕たちは今何歳だっけ?まぁいいか・・・・

 

それから数年が経ち僕たちも立派な小学生となりましたwとまぁ僕は前世の記憶もあり得点で天才頭脳になっているけど自慢をするつもりもない。

 

わからない人がいたら教えてあげたりする、千冬ちゃんとは同じクラスで・・・そしてその中にもう一人加わった人物がいる。

 

「おはよーーーーちーちゃんにせんちゃん!!」

 

「「おはよう束」」

 

そうあの篠ノ之 束だ、のちにインフィニット・ストラトスと作る人物だが、彼女の性格は原作とは違いなんでか明るいのだ。

 

まぁ理由としては俺という友達が増えてから彼女が見る世界が変わったそうであり、今でも束はクラスでは人気者なのだ。

 

「おはよう束ちゃん」

 

「おはよう!!」

ほかの人たちにも声をかけたりして原作で見えたことは一つもない、まぁこれが原作ブレイクというやつだが・・・まぁいいかw

 

さて今僕がいるのは道場にいる、ここは束ちゃんの家にある道場・・・僕は千冬ちゃんと一緒に通っており。

 

「は!!」

 

「であ!!」

剣道を学んでいるところだ。いずれ仮面ライダーに変身をしたときに戦えるように鍛えるために入ったこともある。

 

その帰り道、僕たちは帰っていると・・・結界がはられる。

 

(結界?おかしいな・・ISの世界で結界が張られるなんてね・・・・)

千冬ちゃんと別れているからいいが、彼女まで巻き込むとなったら許さないところだったが・・・前に現れたのは一人の男の子だ。

 

「ふふふふふふふ」

 

「気持ち悪いよ・・・・・・」

 

「うるせ!!俺はオリ主なんだよ!!なんでか知らんが原作前に来てしまったが・・・てめぇが織斑 千冬といるのは迷惑なんだよ!!だからてめぇをぶち殺す!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・」

僕は無言で立ち去ろうとしたが・・・相手が攻撃をしてきた。

 

「おっと、いきなり攻撃なんてね・・・・全く仕方がないな・・・・」

僕はビルドドライバーを出して装着をする。

 

「さぁ実験を始めよう」

今回はラビットとタンクじゃなくてこっちでいいか。

 

『ゴリラ!ダイヤモンド!ベストマッチ!」

レバーをまわしてスナップライドビルダーが出てきてハーフボディを作りだす。

 

『AreYouReady?』

 

「変身!!」

 

『輝きのデストロイヤー ゴリラモンド!イエ―イ!』

 

「な!!ビルドだと!?」

 

まぁ驚くわな・・・でも僕にとっては好都合だよ・・・

 

「さぁ付き合ってもらうよ?ビルドの性能にねw」

僕は左手をあげてしゅっとすると彼が剣を発生をさせてこちらに襲い掛かってきた。

 

「くらいやがれ!!」

僕はそれを回避をしていく、うん千冬ちゃんより弱いね・・・

 

「ならこれならどうだ!!メラ!!」

火の弾が放たれるが、ぼくは右手のゴリラアームで粉砕をしていく。

 

「なに!?」

 

「さーてどうする?」

 

「くそ!!くそくそくそ!!なんで俺が負けるんだよ!!俺は最強のオリ主だああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

彼が剣をふるってきたが、僕は冷静にダイヤモンドのボトルの力でダイヤモンドを作って彼がふるった剣をガードをすると、彼の剣がダイヤモンドに折られる。

 

「な!!」

まぁダイヤモンドは堅いですからね・・・僕は右手のゴリラアームで吹き飛ばす。

 

「ごふら!!」

 

「さて仕上げは必殺技・・・・と思ったけどやめた。」

僕は別のボトルを出して振りだす。

 

『魔法使い!ダイヤモンド!ベストマッチ!AreYouReady?』

 

「ビルドアップ」

 

『ウィザード』

先ほどのゴリラモンドから変わりレジェンドライダーの一人ウィザードになる。

 

「さーてこれで終わり!!」

 

『ReadyGO ボルティックフィニッシュ!!』

 

「でああああああああああああああああ!!」

 

ストライクウィザードが放たれて彼はガードをしようとしたが、僕は回転をして彼の防御ごと蹴り飛ばした。

 

「ば・・・かな・・・・この僕が・・・・・・」

 

「さて・・・・」

僕は殻のフルボトルを振って彼に向けると成分が回収される。

 

「さて僕の役目は終わりっと神さま聞こえてますか?」

 

そうこれが僕の任務、この世界に転生者がたくさんいるってことで回収するってのが頼まれた仕事だった。

 

さて回収したボトルを帰って成分を確認をしないとねw

 

白騎士事件まではまだまだ時間がありそうだしね、てかあるのかな・・・・白騎士事件のこと・・・なかったらどうしよう(苦笑)

 

それがないとこの世界のインフィニット・ストラトスという物語が始まらないよね・・・大丈夫だと信じたい・・・・

 

それからも一夏ちゃんが成長をしておにぃおにぃと呼んできたり、箒ちゃんが一夏ちゃんと友達になったりと、色々とあったんだよね・・・本当に・・・・

 

僕の方も転生者たちが攻撃をしてきたのでビルドの力を使ったりして頑張っておりますはい・・・・




次回 『ようブラッドスタークだ、次回は中学生となった戦兎たち、束は開発をしているISことインフィニット・ストラトスの調整をしていた、その名前は白騎士だ」

『だけど突然日本にめがけてミサイルが飛んできやがった、それは束でも知らないことだったらしいぜ?なら一体誰がこんなことをしたのか、千冬はミサイルを撃退をするために白騎士を纏い、撃退をするために向かう。』

『その一方で戦兎もミサイルを撃退をするために日本を守るために変身を決意をするみたいだぜ?その姿は!!』

『次回、IS魔法ビルド 「白騎士事件」だぜじゃあなチャオ!!』
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