戦兎side
俺は姉さんと一緒にパスパレの撮影を手伝うことになった。姉さん曰くアクションする担当者が風を引いてしまい困っていると姉さんがならうちのイクト使えばいいじゃないといい俺が撮影の手伝いをすることになった。
「まさかイクト兄ちゃんがアクションを見れるなんて今日はルンって気分だよ!!」
日菜が言うがさてどのようなアクションをすることになるのかな?さて後は分身に後は任せているからな・・・・・・ってあれって調ちゃん?
「調ちゃんじゃないか何やっているの?」
「あ、せんうぐ!!」
(すまないが今の俺は紅 イクトとしてここにいるからな、戦兎という名前を使わ祢位でくれ?)
(す、すみません。)
彼女が戦兎といいかけたので俺はすぐに止めて彼女がパスパレと一緒にいる理由がわかった。さてこっちは準備をしているがあっちはどうだろうかな?
戦兎side終了
一方で分身をした方はブラットスタークに変身をして奏汰が変身をしたディケイドやグリス、デスサイズにエグズと共に霧矢がいる場所へ到着をした。
「ここに奴がいるのか?」
『あぁ間違いない。奴の力をここから感じるぞ?』
ブラットスタークが言うとそこから砲撃が飛んできた。全員が回避をして武器を構えていると霧矢が変身をしたゲイルが現れる。
「まさかここがばれてしまうとは思ってもいませんでしたよ?仮面ライダーたち。」
「お前が・・・・・・」
『悪いがお前を止めさせてもらうぜ?』
ブラットスタークはゴッドクロスドライバーを装着をしてエボルフルボトルを出して振っている。
【コブラ!ライダーシステム!エボリューション!】
レバーをまわしていきエボルスナップビルダーが発生をする。
【AREYOUReady?】
「エボルアップ。」
【エボルコブラ!フッハッハッハッハッハ】
仮面ライダーエボルに変身をしてエボルテインを構える。ゲイルは光弾を飛ばしてライダーたちに攻撃をしてきた。全員が回避をしてディケイドはライドブッカーガンモードにして放ちゲイルに攻撃をする。
「ちぃ!!」
彼は光弾をガードをしたが横からツタンカーメン魂に変身をしたエグズとガシャコンソードを構えるデスサイズが攻撃をしてダメージを受ける。
「おのれええええええええ!!」
「そーれそれそれ!!」
グリスはツインブレイカーで攻撃をしてそこにエボルがエボルマグナムを放ちダメージを与えていきディケイドが蹴りを入れて吹き飛ばした。
「ぐあ!!」
「さてどうする?」
エボルテインを構えてエボルは彼につきつけていた。ほかのみんなも武器をつきつけて彼を降伏させようとしていた。
「まだだ!!俺はこんなところで倒れるわけにはいかない!!健吾さんの敵をとるために!!」
「無駄だ・・・・・・健吾はもう・・・・・・いない。あいつの魂はもう永遠に・・・・・・」
エボルはあの時のことを思いだす。ダーグエグレイズとの戦いで健吾は完全に消滅をしてしまったからだ。あいつの存在は魂だけの存在で戦っていた。だから死ぬってことは完全に消滅をする意味でもある。
戦兎は彼が消滅をするところを見てしまったからだ。
「な!!嘘だ!!」
「嘘なんて言っていない。あいつは永遠に転生もないからな・・・・・・二度とな。」
「嘘だ・・・・・・嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
すると彼の周りに残っていた暗黒結晶体が発生をして彼にビームを照射する。
「があああああああああああああああああああああ!!」
するとゲイルが白い装甲が黒くなり背中から腕などが発生をしていき化け物のような姿へと変わっていく。
【ぐるるるるる・・・・・・】
「なんですかあれは!!変身!!」
【ディケイドⅡ!!】
ディケイドはⅡへと変身をしてエボルも変身をした彼を見ていた。
「まじかよ・・・・・・困ったな。」
「どうしたのイクト。」
「今の俺って力なども半分になっているからよ。インフィニティフューチャーオーバーロードになるには本体と合体をしないといけないからっておっと!!」
ゲイルは後ろから生えた大きな手で攻撃をしてきてグリスとエボルは回避をする。彼はハザードトリガーとフルフルホークガトリングフルボトルを振りガトリングガトリングに変身をしてガトリングの雨をを放つ。
エグズはノブナガ魂にデスサイズはバンバンデスシューターに変身をして砲撃をしてゲイルにダメージを与えていく。
だが突然としてゲイルの口が開いてビームが放たれて全員が吹き飛ばされる。
「ぐあ!!」
「ってビームかよ!!」
「仕方がない!!」
一方でイクトの方は撮影が終わっていたところだ。彼は終わって帰ろうとしたとき・・・・・・
【おい本体聞こえているか!?今こっちは大変なことになってしまっているわ!!はやく元の一人に戻って本来の力が発揮ができない!!】
【わかった、すぐに向かう。】
戦兎は急いで転移魔法を使い彼らがいる場所へと到着をした。
「待たせたな。」
「来たか本体戻るぜ?」
ガトリングガトリングのビルドが光りだして彼と合体をして彼の腰にゴッドクロスドライバーが装着されており彼はゴットクロストリガーをセットをしてインフィニティフューチャーフルボトルをセットをする。
彼は二回押す。
【ゴッド・オーバードライブ!】
【AREYOUReady?】
「変身!!」
【インフィニティフューチャー オーバードライブ!】
インフィニティフューチャーオーバードライブへと変身をした戦兎はゲイルが放つビームを腕でふさいだ。
【ぐおおおおおおおおおおおおおお!!】
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ゲイルはビルドに襲い掛かるが彼は立ったままおりゲイルは背中の腕を使い殴ってきた。彼のボディに当たるが・・・・・・次の瞬間腕がボロボロと崩壊をしていく。
彼は右手にインフィニティフューチャーブレードを装着をして彼はゲイルに切りかかる。彼の切り裂いたところから光が漏れておりディケイドたちはカードなどを装填する。
【ファイナルアタックライド ディディディディケイド】
【シングル!ツイン!ツインフィニッシュ!】
【ダイカイガン!ノブナガオメガスパーク!】
【キメワザ!バンバンデスフラッシャー!!】
「「「「は!!」」」」
四人が放った銃撃が命中をしてゲイルはダメージを受けていた。ビルドGODは右手にインフィニティフューチャーブレード、左手にディバインシールドを装着をしてレバーをまわしていく。
【ReadyGO!!オーバードライブフィニッシュ!!】
右手に装着されたインフィニティフューチャーブレードを円のように回転させていくとクウガからゼロワンまでのマークが発生をしてそれをインフィニティフューチャーブレードの刀身が光りだす。
彼はそのまま走りだしてゲイルのボディを切りつけてからファイナルエミシオンを放ち彼の中から暗黒結晶が現れて浄化されていく。そしてゲイルも変身が解除されて霧矢へと戻った。ビルドGODの手には彼の中から大量の暗黒結晶が吐きだされてビルドの手に収まっていく。
「封印!!」
封印が施された暗黒結晶をクレーズの中へ収納をして変身を解除をした。
「これですべての暗黒結晶を集めることができたな。」
「・・・・戦兎さん。」
「奏汰君助かった。礼を言わせてくれ。」
「いいえ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
戦兎たちは家の方へと戻っていき暗黒結晶を集めたことを美奈子に報告をしていた。
『そう、全ての暗黒結晶をすべて集めたのね?お疲れ様戦兎。』
「あぁ・・・・・・この世界で俺がするべきことは終わったな・・・・・・」
戦兎は報告を終えてからどうするかと考える。
次回 暗黒結晶をすべて回収をした戦兎、この世界でやることがなくなった彼はサークルに行きまりなと話をしていると突然として悲鳴が聞こえてきた。戦兎は行くと黒いノイズが現れたからだ。
戦兎はビルドに変身をして戦おうとしたが突然としてカルマ・ノイズが消えたため奏汰達シンフォギア装者たちも変身などをしたが消えてしまう。
そしてサークルは黒い霧に包まれてしまう。
次回「黒い霧に包まれたサークル。」