戦兎は暗黒結晶を回収を終えて次元の扉を使いハイスクールD×Dの世界へとやってきた。ビルドハウスへ入ると美来がこちらにやってきた。
「戦兎さま!!」
「やぁ美来すまないね。」
「いいえご主人様も色々と大変なのは存じ上げております。」
「報告を聞こう。」
美来からあの後の話を聞いた。今は修学旅行へイッセーたちと共に行っているためいないことを・・・・・・
「そうか京都へか。」
「はい黒歌からの報告ですから間違いありません。」
「ふむいないのは残念だが仕方があるまい。デスグラスが出てきたりはしていないか?」
「・・・・・・そういえば、はぐれ悪魔を倒している時に謎の敵に遭遇をしましたね。私のことを仮面ライダービルドの仲間と聞かれましたね。」
「ふむ・・・・・・(奴がこの世界に来ていたのか・・・・・・奴の目的が不明だ・・・・・・)悪いが少し京都へ行ってくる。どうもきな臭い・・・・・・」
俺はゴッドクロスドライバーを装着をしてグランドビルドに変身。そのまま魔法陣を出して京都の方へと向かう。
戦兎side終了
一方で京都では一誠たちは突然として現れた英雄派曹操と戦っていた。彼の持っている槍は神も貫くトゥルー・ロンギヌスだ。
「ふふふどうしたのだい?」
「く!!なんて力をしている!!」
ゼノヴィアたちも戦兎から託された天使の力を使って戦っているが曹操に苦戦をしていた。一誠も禁手状態になるがそれで曹操にダメージを与えるのが難しかった。
ゲオルクはモンスターたちを作りアザゼルも舌打ちをしていた。
「ちぃ、あいつめ厄介なことを・・・・・・」
全員が構えていると音声が聞こえてきた。
【ジオウ!】
「でああああああああああああああ!!」
上空からタイムブレークを発動させたジオウが現れてモンスターたちを吹き飛ばした、
「何?」
現れたのはグランドビルドである。彼はあたりを見ながら上空の方に浮かんでいる青年を見た。
「あれは。」
「「エボルトさま!!」」
「エボルトお前・・・・・・」
「悪いなアザゼル状況はわかっているつもりだ。」
「あなたが神エボルト・・・・・・二天龍を相手に圧倒をした人物でもあり神を治った男・・・・・・」
「貴様は英雄派の一人か。」
「名は曹操という。」
「曹操・・・・・・魏の作った男の子孫ってことか・・・・・・」
「その通りですよ神エボルト。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
グランドビルドは構えていると攻撃が飛んできて彼は回避をすると黒いフードをかぶった人物が現れた。
「どうしてあなたがここにいるのですか?」
「なーに、彼が現れたのなら私が相手をした方がいいだろ?変身。」
ベルトを装着をして黒いアーマーが現れて装着をして両目が点灯をする。
【仮面ライダーデスグラスロードイン。】
「な!!」
「変身をした!?」
「デスグラス・・・・・・」
「曹操殿仮面ライダーは私が引きうけますよ。」
「頼むぞ。」
デスグラスはベルトから銃をとりだしてグランドビルドに向けていた。彼はキバのマークを押す。
【キバ】
マークからバッシャーマグナムが現れて右手に装備をしてお互いに走りだして銃を放つ。お互いの弾が相殺をして接近をして蹴りなどをお互いに放ち激突をする。ビルドは離れてブレイドのマークを押す。
【ブレイド。】
2004年とかかれた扉が開いてタックルをするブレイド、デスグラスは突然現れたブレイドのタックルをくらい吹き飛ばされる。
「なるほどその姿は仮面ライダーを呼びだせる力ってことですね。」
彼の両目が光りながらビルドは気にせずにマークを押す。
【カブト】
【響鬼】
2005年と2006年の扉が開いてカブトと響鬼が現れて二人はビルドと共に武器を構えている。フルボトルバスターをビルドは構えて三人はデスグラスに攻撃をする。
「なるほど召還をしたライダーと共に戦うことも可能ですね。ですが三対一ではさすがの私も不利ですね。」
彼はカードを出すとベルトに近づけてタッチさせる。
【イリュージョンロード】
デスグラスが三人に増えて銃や剣を構えてカブト及び響鬼に対抗をした。本体のデスグラスも振り下ろされたフルボトルバスターを受け止めた。
「なぜお前がこの世界に・・・・・・」
「私はあなたと同じで色んな世界へ行くことができるのですよ。あなたが青空 奏汰と呼ばれる青年の世界へ行き仮面ライダーベリアル、ダーグエグレイズと戦ったことゲーム世界で戦ったことなど私は知っている。」
「何!?」
「ふっふっふっふっふ、でああああああああああ!!」
「が!!」
デスグラスの斬撃を受けて吹き飛ばされてほかの二体も必殺技に入っていた。
【ブレードローディングパワー】
【ガンローディングパワー】
「「であ!!」」
【ブレードスラッシュ!】
【ガンシューティング!】
放たれた斬撃刃と弾丸が響鬼とカブトに当たり二人は爆散をする。ビルドはまさかと思い聞くことにした。
「健吾は脱獄をする際にその前で門番をしていたやつらが殺されていた・・・・・・まさか!!」
「そういえばいましたね。彼を脱獄させるために邪魔だったので殺させてもらいましたよ。」
「そうか・・・・・・貴様が!!」
彼はレバーをまわしていく。
【READYGO!!グランドフィニッシュ!!】
「でああああああああああああああ!!」
20人のライダーたちの幻影がグランドビルドに集まり彼デスグラスに向かって放つ。デスグラスは冷静にバリアーを張りグランドビルドが放った攻撃をふさいだ。
「どあ!!」
はじかれて地面に着地をするグランドビルド、彼自身も驚いていた。デスグラスはその間にカードをスキャンさせる。
【デスグラスストライク!】
「ふん!!」
「どあああああああああああああ!!」
放たれた蹴りを受けてグランドビルドは変身を解除されて戦兎に戻ってしまう。彼は何て言う力だと思いデスグラスはふふふと笑いながら戦兎を見ていた。
「流石のあなたでも疲労のままでは戦えませんか。」
「な・・・に・・・・・・」
「あなたはダーグエグレイズが放った暗黒結晶を集めてから休憩をしないでこの世界へとやってきた。だからこそあなたの体は神であろうとも元は人・・・・・・疲れなどを隠し切れていないのだ。」
「・・・・・・・・・・・・」
戦兎は事実だったので驚いている、自身の体は色んな世界へ飛んで続けていたので体自体は限界を迎えていたがそれを知っている人物は限られている・・・・・・ならこのデスグラスはいったい何者なのか。
デスグラスはそのまま後ろを向いて扉を開いた。
「また会おう仮面ライダービルド、いや神エボルト。」
「デスグラス・・・・・・」
彼は立ちあがり結界が解除されていた。曹操が撤退をしたのだなと思い彼は膝をついた。
「「エボルトさま!!」」
イリナとゼノヴィアが走ってきた。
「大丈夫か二人とも。」
「はい。ですがエボルトさま・・・・・・」
「心配をかけてしまったな大丈夫だ。」
「あんたが押されるなんてな、いやそれとも体に不調していたのだな?」
「さすが堕天使総督をしているだけあるな、相手のデスグラスには見抜かれていた感じだったからな嫌な気分だ。とりあえず俺は一旦元の世界で休養をとる。ゼノヴィアとイリナ、リアス眷族に協力をして事件を解決をするんだ。いいね?」
「「は!!」」
「イッセー君というわけで彼女たちを頼む。」
「わかりました神エボルトさま。」
「はっはっは普通にエボルトと呼んでくれてもかまわないよ。」
「いやいやさすがにね。」
戦兎は笑いながら次元の扉を開いて元のISリリカル世界へと戻ってきた。
『マスター・・・・・・』
「すまんグレーズ、正直言って今回の相手は今まで以上の相手だと思った。ダーグエグレイズや魔王ゼルギスと戦った以上にな・・・・・・」
『確かにマスターの攻撃を奴は本気で戦っていない感じでした。まるでこちらの戦い方を知っているかのように・・・・・・』
エクスカリバーの言葉に戦兎は無言で家に入り自分の部屋へ入り自身のベットで休んだ。
次回 戦兎はベットで休んでいる頃、美奈子は天界へとやってきた。仮面ライダーデスグラスについて調べていた。どうして奴が天界に自由に来れるのかを・・・・・・
次回「デスグラスの正体。」